2013年04月11日

mp4のフルHD60p記録、Wifi搭載、SNS連携でPCやタブレットとの親和性を増した新基準デジカメ「PowerShot SX280 HS」

この機種は、キヤノンのデジカメ・ビデオカメラでは初投入の新型画像処理エンジン「DIGIC 6」を搭載。
静止画では前機種「PowerShot SX260 HS」のISO400=SX280のISO1600を実現し、動画でも前機種がフルHDの場合24p(秒間24フレーム)と動きに弱かったのに対し、60p(秒間60フレーム)記録を実現し、滑らかな動画が撮れるようになりました。また歩いている時の手ブレも補正してくれます。

最近では、ソニーを先頭にPanasonicのアウトドアデジカメFT5など、60p記録でステレオ録音対応の機種もすこしずつ増えています。
この機種の他にないメリットは、売れ線の20倍ズーム機でそれらに対応しながら、動画記録フォーマットがmp4である点です。

フォーマットには他にAVCHDがありますが、この規格は複数ファイルで記録されてしまい、家庭用レコーダでの再生、記録を重視した規格でPCのビデオ編集ソフトで編集するとタイムラインが合わないなど、PCとの相性がよくありませんでした。

ソニーのサイトに掲載されているAVCHDとMP4形式の差異と活用例
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/information/avchd_mp4.html

しかしこのmp4フォーマットだと、1ファイルにまとめられているので、PCでの編集が考慮され、たくさんのビデオ編集ソフトや、PC系の再生機器に互換性を持っているので、安心して編集してYoutubeやFacebookなどSNSにアップしたり、タブレットで遠隔で飛ばして再生することができます。

まさにPCに貯めて編集、他のユーザーと共有したい人にとっては、「待ってました!」という機能です。
今までもmp4で記録できるデジカメは多くありましたが、フルHD、しかも60pはほとんどありませんでした。ファイルサイズが大きくなりやすい、処理に時間が掛かるなどの問題が大きかったと思います。
キヤノンが今回風穴を開けてくれたことに大きく拍手を送りたいです。


キヤノン、1080/60p/MP4の動画特化PowerShot
「DIGIC 6」で実現。スマホへ無線で圧縮転送
キヤノンは、1080/60pのMP4録画に対応するなど、動画撮影機能を強化したコンパクトデジタルカメラ「PowerShot SX280 HS」を4月25日に発売する。価格はオープンプライス。直販価格は32,980円。

 1/2.3型、総画素約1,280万画素、有効約1,210万画素の裏面照射型CMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。高い動画撮影機能を持っているのが特徴で、MPEG-4 AVC/H.264で、1,920×1,080ドット、60フレーム/秒の撮影が可能。ファイル形式はMP4。1080/30p、1,280×720/30p、640×480/30pの撮影も可能。音声はAAC-LCステレオ。さらに、640×480ドットでは120fps、320×240ドットでは240fpsのハイスピード撮影も可能。

 動画撮影強化のために、新映像エンジン「DIGIC 6」を初搭載。1080/60pなどの処理に対応するほか、1080/30pの動画では、低ノイズ化処理において、DIGIC 5の約9倍の情報量で、その部分がノイズかディテールかを判断。ISO 1600で撮影した場合でも、従来機種(PowerShot SX260 HS)のISO 400に相当する低ノイズで撮影できるという。なお、ISO感度はISO 80〜6400まで設定できる。

 MP4形式で記録する事で、スマートフォンやタブレット、テレビなどとの親和性を向上。また、従来のMOV形式と比べ、高画質を維持しながら、データサイズを約60%(1080/30p時)にまで圧縮。より長時間の動画や静止画が記録できるという。

 レンズの焦点距離は、35mm換算で25〜500mmの光学20倍ズーム。非球面レンズやUDレンズを採用し、ズーム全域で収差を良好に補正したという。また、倍率に応じて最適な画像処理を行なうというデジタルズーム技術「プログレッシブファインズーム」も装備。約40倍までのデジタルズーム領域でも、高い解像感を保てるという。

 手ブレ補正は光学式と、DIGIC 6による電子式補正を組み合わせた5軸手ブレ補正。上下や左右のブレに加え、歩き撮りなどに発生する回転軸、水平回転軸、縦回転軸のブレや画像の歪みを軽減している。

 静止画撮影時に、静止画と、その直前のシーンを動画で最大4秒まで記録し、1日の間に撮った動画を1つのファイルにして保存する「プラスムービーオート」機能を用意。「一瞬を切り取る静止画に臨場感ある動画を加え、思い出をより印象的に残せる」という。

 なお、完成した1日のダイジェスト動画は、無線LAN経由でスマートフォンやSNSなどにアップロード可能。その際には、ファイル容量を約1/10程度に縮小するトランスコード転送にも対応する。

 無線LAN機能はIEEE 802.11b/g/nに対応。通信した機器の情報が直近3件記録され、利用頻度の高いスマートフォンなどに、少ない操作で接続・伝送が可能。カメラから直接FacebookやYouTube、Twitterへの投稿もでき、文字入力にも対応。無料の会員制オンラインフォトサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を経由し、PCへ撮影データを自動転送する機能や、CANON iMAGE GATEWAYにも同時に画像を保存し、他のユーザーと共有する事もできる。

 GPSも搭載し、位置情報の測位時間を従来機と比べ、大幅に短縮。他にも、AFスピードは従来機種の0.28秒から0.13秒へと約54%短縮。撮影タイムラグも従来機種の0.35秒から0.15秒へと約57%短縮。秒間約14枚の高速連写(連続撮影枚数上限は7枚)。顔の有無や光の加減など、撮影時のシーンを判別する全自動撮影機能「こだわりオート」に、個人認証機能を組み合わせ、58種類の撮影パターンを判別。最適な設定で撮影できるという。撮影状況に合わせて手ブレ補正効果を発揮する「マルチシーン IS」も利用可能。

 記録メディアはSD/SDHC/SDXC。HDMI出力やアナログ音声出力などを装備。液晶モニタは3型/約46.1万画素。電池はリチウムイオンバッテリのNB-6Lを同梱。外形寸法は106.4×62.8×32.6mm(幅×奥行き×高さ)、電池やメモリーカードを含めた重量は約233g。
(AV Watchより)
posted by カミガタ at 23:23 | TrackBack(2) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェンリルのWebブラウザ「Sleipnir」のレンダリングエンジンを「Webkit」からGoogleの新エンジン「Blink」に変更か

Androidの普及でブラウザで一番のシェアを取ったGoogle Chrome。そのレンダリングエンジンが「Webkit」から「Blink」に変わるというのは大きいです。過去はInternet Explorerの「Trident」系エンジンを標準搭載していた「Sleipnir」。普及度合いや安定性・互換性の判断になるでしょうが、Chromeに従ってエンジンを「Webkit」から「Blink」エンジンに変更する可能性は高そうです


フェンリル、「Sleipnir 4 for Windows」の“Blink”エンジン対応に言及
フェンリル(株)は10日、同社の開発ブログ“デベロッパーズブログ”で、4日にGoogleから発表された「Chromium」の新たなレンダリングエンジン“Blink”への取り組みに関して言及した。「Chromium」は「Google Chrome」のベースとなっているオープンソースのWebブラウザーで、フェンリル社製のWebブラウザー「Sleipnir 4 for Windows」は「Chromium」ベースの“WebKit”エンジンを採用している。

 ブログによると、現在“Blink”エンジンに関してプロジェクトの進捗状況や“WebKit”エンジンからの変更の度合いを調査しているとのこと。中長期的に見て大きな問題がなければ、積極的に「Sleipnir 4 for Windows」の“Blink”エンジン対応を進めていきたいという。

 また、「Sleipnir 4 for Windows」の最新版v4.0.1も公開された。最新版の主な変更点は、アドレスバーに“localhost”と入力してもローカルのサーバーにアクセスできず、Web検索が行われてしまう不具合など多くの不具合が修正されたこと。さらに、タブ切り替え時の反応が若干高速化したという。

 そのほか、IE10を利用している環境において、“Trident”エンジンで“MSN産経ニュース”を表示すると操作不能になる問題への対策も施された。また、同様の対策を施した「Sleipnir 2 for Windows」v2.9.16も公開されている。

 「Sleipnir 4 for Windows」は、Windows XP/Vista/7/8に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
posted by カミガタ at 20:53 | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Windows遅延起動スタートアップTool」でWindows起動後スムーズに作業開始!

少し設定に一手間ありますが、「Windows遅延起動スタートアップTool」で段階的にソフトを立ち上げることで、Windows起動時のストレス解消ですね!


ウインドウズの起動が遅いときは原因のソフトの「時間差起動」で対処すべし
ウインドウズの起動に時間がかかる……という悩みを抱えている人は多いはず。起動時間を短縮するには、自動起動するソフトを減らすのが基本。しかし、必要なソフトを削除するわけにはないかない。そこで、「時間差起動」で、ソフトの起動を遅らせるというテクニックが有効だ。

OSの起動時間を短縮するには、不要な自動起動ソフトを停止するのが基本。「必要なソフトしか残っていないが、それでも起動に時間がかかる」という場合、そのソフトの起動を遅らせるという技がある。
OSの起動時間とは、結局のところウインドウズが操作できるようになるまでの時間のこと。起動が重いソフトの起動を後回しにすれば、体感的に、OSが早く起動するかのように感じられるというワケだ。
ソフトの時間差起動には「Windows遅延起動スタートアップTool」を利用すればOK。これで、イライラして読み込み中の画面を待つことなく、スムーズに作業に入れるようになるぞ。

■ OS起動が遅くなる原因となっているツールを削除
jidou_01-thum.jpg まずは不要な自動起動ソフトを削除しよう。「C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup」を開くと、自動起動するソフトのショートカットが登録されているので、普段使わないものを削除する

普段使うツールのみが起動するようになったが、それでもOSの立ち上がりが遅い場合は、重要度の低いツールを「時間差起動」して、パソコンが使えるようになるまでの体感速度を短縮するといい

■ 指定したツールを遅延して自動起動するように設定する
まずはツールの自動起動設定を無効にしよう。今回はパソコン版の「LINE」を設定する。タスクトレイを右クリックして「設定」の「基本設定」タブで「Windows起動時に自動実行」のチェックを外す

Windows遅延起動スタートアップTool」をダウンロードし、起動。起動を遅らせたいツール(今回はLINE)のショートカットをドラック&ドロップで登録しよう

登録した項目を選択した状態で「遅延時間の編集」をクリック。
ツールが起動する時間をどのくらい遅らせるか設定できる。今回は「060」と入力。OSの起動から60秒後にLINEが立ち上がるように設定。「変更」をクリックする

正しく設定されたか「遅延起動のテスト実行」をクリックして確かめてみよう。クリックから60秒後にLINEが起動すれば設定は正しく行えている(事前にLINEを終了させておくのを忘れないように)

「Windowsの起動時に遅延スタートアップを実行する」をクリックしてから、「登録」をクリック。これで設定は完了だ
(マイナビニュースより)
posted by カミガタ at 19:33 | TrackBack(0) | Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WindowsXPサポート終了まであと1年。「最新Windows8への乗り換えを」とマイクロソフト

まだ全体でも3割以上、企業では4割以上WindowsXPがインストールされているPCが残っています。これを1年で総入れ替えするのははっきり言って難しいです。

日本マイクロソフトは、やっきになってWindows8への移行と言ってますが、セキュリティ・パフォーマンス的には確かにWindows7を上回る(4月のセキュリティ更新プログラムでもWindows 7が対象になってWindows 8が非対象の脆弱性があった)のは間違いないですが、いかんせんタッチインターフェイスを意識した半面、在来向けデスクトップも残って見栄えが違ったり、切り替えが厄介だったりで、移行する気になりにくいです(初めてPCをする人は別でしょうが)。まだSP1も出てないし、「Windows Blue」の動きもあるのでOSアップグレード用としては様子見の段階です(個人的にもキャンペーンで安く買えるときに入れてみましたが、スタート画面とデスクトップ画面の違いとコントロールパネルやタスクマネージャなどの画面がタッチ準拠になってない違和感がぬぐえませんでした)。

あと、企業だとどうしてもWindowsXPでしか動かない業務向けソフトを捨てられないという事情もあります。
もし本当にマイクロソフトがWindows 8に移行したいのなら方法は以下の4つ((3)なんかはもうやってるよといわれるかもしれないので、「強化」といってもいいかも)
(1) Windows8登場当初のキャンペーン版アップグレードを今すぐ復活。恒久化
(2) Windwos8基本操作本(インプレス社とかが出してる安いものでいいです)の無料提供
(3) 業務向けソフト制作会社へのWindows8対応の技術支援、説明会の開催
(4)タッチ機能を省いて操作性はWindows7、セキュリティ・パフォーマンスはWindows8並みのビジネス向けOSをリリース
(逆に個人向けにはWindows RTもしくはWindowsストアアプリのみ対応のタッチ専用機能限定版を出してもいいかも。個人的な意見で製品ラインの増加はメンテナンスを増やすので難しいところですが)

WindowsXPやoffice2003の脆弱性や、互換性・操作性の問題はWindows Vista、リボンインターフェイスを搭載したOffice2007の時から言われていた課題です。それを6年も放置して今頃「移行しろ」では間に合わないでしょう。

確かにWindowsXPは現代に合わないOSなのは確かです。
LinuxやMac OS Xが3年くらいでサポートを打ち切るのと対照的に面倒見の良さが、Windows系OS、そしてマイクロソフトの良さですが、さじ加減を誤るとこうなります。

使う側もそうですが、計画性を持った財布も含めた無理のないOS移行が今回の「騒動」で求められるのではないでしょうか。


日本マイクロソフト、1年後のXPサポート終了に向け移行支援を強化
日本マイクロソフト株式会社は9日、1年後に製品サポートが終了するWindows XPおよびOffice 2003から、最新PC環境への移行支援強化を同日付けで開始することを発表した。

 MicrosoftのOSやOffice製品のメインストリームサポート期間は最低5年、そしてその後ビジネス向け製品はエクステンデッドサポート(延長サポート)が最低5年継続されるので、10年間のサポートが行なわれる。Windows XPは、Vistaの投入の遅れにより、メインストリームサポート期間が7年半に及んだのだが、Windows XP/Office 2003とも、米国時間の2014年4月8日をもって、エクステンデッドサポートが終了。これに伴い、製品サポートや、セキュリティ更新プログラムの提供などが完全に終了する。

 このサポートポリシーは旧来のソフトから続いているもので、日本マイクロソフトでは折に触れてサポート終了について言及してきていたが、期限まであと1年を迎え、最新PC環境への移行支援強化を開始するとともに、改めて移行の必要性について報道向けに説明会を開催した。

 説明会ではまず、同社代表執行役社長の樋口泰行氏が登壇し、「WindowsやOfficeは、時代とともに、機能/性能面だけでなく、用途などニーズの面においても変化し、それらを取り入れながら世代進化を重ねてきた。しかし、それと同時にセキュリティ脅威も進化したため、古いソフトでは新しい脅威に対応できなくなっている」と説明。

 実際、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を1,000回実行した場合に、ウイルスが駆除されたコンピュータの数を計上したところ、Windows XPは、Windows 7 SP1の10倍ウイルスの感染率が高かったという。

 Microsoftでは、これまでもWindows XPに対して脆弱性が発見される度に、セキュリティパッチを提供してきたが、OSの構造そのものが、最新の脅威には対応しきれないため、このような差が出るのだという。

 当然、エクステンデッドサポートが終了すると、問題が見つかっても、対応はされなくなるので、脅威に対する脆弱性は一気に高まる。

Microsoftのサポートライフサイクルは、メインストリームが最低5年。その後法人向け製品は最低5年の延長サポートがあるが、2014年4月にはWindows XPとOffice 2003のサポートが完全に終了する。

●Windows XPのウイルス感染率はWindows 7 SP1の10倍に達するという
 スタンドアロンで利用しているマシンなら、Webやネットワーク経由の攻撃には無縁と思われるかもしれないが、最近ではUSBメモリでデータなどをコピーする際にウイルスに感染するパターンが増えているという。同社によると、以前まで日本は世界でウイルス感染率が最も低い国だったが、2009年頃からUSBメモリ経由で広まるワームが出回り出した途端に、大手の企業や組織もこれらに感染し、感染率の低さは世界17位にまで落ち込んだ経緯があるという。

 また、ゲストで登壇した、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター早期警戒グループリーダー情報セキュリティアナリストの満永拓邦氏は、2012年度に発生した標的型攻撃に使用されたマルウェアについて、OSなどのアップデートが適切になされていた場合、その98%以上を防ぐことができたというデータを掲示。

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部セキュリティセンター調査役の加賀谷伸一郎氏は、Windows XPに関する脆弱性情報公開件数が、現在でも月平均10件程度あると説明。アップデートを行なわない、あるいは旧来のシステムを使い続けることによる潜在的な危険性を示した。

 IDC Japanの調査によると、2012年上半期における日本国内のWindows XPの利用数は、法人内が全体の40.3%の1,419万台、個人が全体の27.7%の1,170万台に上る。樋口氏は、これは先進国ではかなり高い割合で、景気が悪化した時に、広告、IT、派遣社員のコストがまず削られる日本企業の体質による影響だろうと指摘している。
 こういった事情を鑑みて、同社ではパートナー360社とともに、最新PC環境への移行支援を強化する。

 取り組みの柱となるのは、告知強化、相談窓口の設置、購入支援の3つ。告知については、移行情報を一元化し、特設サイトや広告などで告知を図る。個人向けに販売店店頭でも、パンフレットを配布するなどしていく。相談窓口は、専任のIT担当者がいない中小企業向けのもので、フリーダイヤルでユーザーからの質問に答える。購入支援については、買い換えに際して最大で15%の割引を行なう。

 OSの移行にあたっては、最新のWindows 8にするか、互換性を考慮しWindows 7にするかといったという選択があるが、同社は、Windows 7のセキュリティ性も十分に高いが、8では、メモリアロケーションの変更、実行防止機能の強化などをしているほか、Windowsストアアプリについては、サンドボックス化し、ストア登録時には危険性の調査がされ、公開後に問題が出た場合も配布を停止できるなど、よりセキュリティが強化されていることから、企業向けにも良い選択肢になるとの考えを示した。
(Impress Watchより)
posted by カミガタ at 14:06 | TrackBack(3) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

Intel、次世代Thunderbolt “Falcon Ridge”では転送速度が2倍に。4K出力の時代に

これまで4K解像度で出力できるようにしたThunderbolt搭載マザーボードもありましたが、正式にサポートするFalcon Ridgeは楽しみですね。問題は普及度とコントローラチップの低価格化ですね。Appleのディスプレイ製品にも採用されるのかな


Intel、次世代Thunderbolt “Falcon Ridge”を説明 - 転送速度が2倍に
米Intelは4月8日(現地時間)、米ラスベガスで開催中のNational Association of Broadcasters (NAB)において第3世代のThunderboltコントローラ「DSL4510/4410 (コード名: Redwood Ridge)」を発表した。またデータ転送速度が20Gbpsに倍増する次世代のThunderboltコントローラ(同Falcon Ridge)の概要を説明した。

Redwood RidgeはDSL4510が4チャネル/2ポート、DSL4410が2チャネル/1ポート。データ転送速度は現行のDSL3510/3310 (コード名: Cactus Ridge)と同じ10Gbpsだが、DisplayPort 1.2をサポートし、電力管理機能が向上する。第4世代Coreプロセッサ (Haswell)のタイミングで投入される見通しだ。

Redwood Ridgeの後継で転送速度20Gbpsを実現するFalcon Ridgeでは、4Kビデオのファイル転送と表示を同時に行える。ケーブルやコネクタは変わらず、完全な後方互換を実現。2013年末までに初期生産を開始し、2014年に量産に入る見通しだ。
posted by カミガタ at 02:34 | TrackBack(0) | INTEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

カカオトーク国内ダウンロード数1000万人突破。Lineを追撃!

1000万人突破ですか。ますますLineとの競争が激しくなりそうですね


「カカオトーク」、国内1000万ダウンロード突破
カカオジャパンは4月2日、スマートフォン向け無料通話&メッセージアプリ「カカオトーク」の国内でのダウンロード数が3月24日付けで1000万を超えたと発表した。

 同社は「カカオトーク独自の機能や魅力がユーザーに好評を得られた結果」としている。記念の無料スタンプ5種類を3日から公開する。

 今後はゲームプラットフォームや外部サービス、アプリとの連携を強め、2013年度内に3000万ダウンロードを目指す。

 カカオトークはスマートフォン向けの無料通話&メッセージアプリ。最大5人まで利用可能なグループ通話や「動くスタンプ」などの機能を無料で利用できる。同社によると、世界のユーザーは8000万人以上。
(マイナビニュースより)
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2013年03月23日

古いPCを無料回収してくれる業者、その理由は?

古いPCにも価値があります。
理由は「アジア圏ではまだ需要がある」「ブラウン管は逆に貴重」「レアメタルや金」だそうです。


PC「無料処分」の謎に迫る データ消去は大丈夫?行き先は?

 パソコンを新調するとき、面倒なのがこれまで使っていたマシンの処分だ。いわば個人情報の塊の上、リサイクルが義務付けられているため普通にゴミとして出すこともできない。

 そんな中、このところ「パソコンの処分、『無料』で請け負います」という回収会社の動きが目立ってきた。業者によっては、送料も着払いとし、まさに「完全無料」をうたうところも少なくない。場合によっては1台当たり数千円がかかる回収を、なぜ無料でまかなえるのか。そして、気になるデータはきちんと守られるのか。

■「ブラウン管、海外ではまだ需要があるところも」

 「資源の有効な利用の促進に関する法律(通称パソコンリサイクル法)」に従い、パソコンメーカーは自ら販売した製品は、基本的に無料で回収に応じている。ただあくまで回収義務があるのは自社の製品のみであるため、たとえばディスプレーと本体が別メーカーの場合、それぞれのメーカーに回収を依頼しなくてはいけない。また制度上、古い製品や自作パソコンの場合、1台3000〜4000円前後の費用がかかってしまう。

 こうした手間や費用の節約をうたうのが、上記のような回収業者だ。たとえば「いっとく」(東京・八王子市)が運営する「パソコンリサイクルセンター」は、デスクトップパソコン、ノートパソコン、液晶モニターについては、一定の条件さえ満たせば古い製品、壊れた製品でも、料金着払い・無料で引き取るサービスを行っている。条件を満たさない関連製品も、送料は利用者負担だが処分自体は無料に設定されている。今回話を聞いたいくつかの業者も、基本的に同様の仕組みを取っていた。

 では、回収されたパソコンはどのように利用されるのか。

 業者に届いたパソコンは、その状態や年式、性能に応じてまず分類される。新しいもの、状態のいいものはデータ消去の上、修理するなどして中古パソコンとして販売に回し、そうでないものは分解して使える部品を取り出すという。

 面白いのは、年式が古いパソコンにも、ちゃんと使い道があることだ。「パソコンファーム」を運営するハイブリッジコンピュータ(埼玉・三郷市)では、こう話す。

 「国内では売れないようなスペックが低いものでも、アジアの国々ではまだ需要があるところもあります。たとえばブラウン管などは海外でもさすがに最近需要が減っていますが、逆に今やどこも作っていないため、時々ほしがる業者が出てきますので、状況を見計らいながら回収を行っています」

 それでもなお使い道がないようなパソコンも、大切な資源だ。
 パソコンには金などの貴金属やレアメタルなど、価値が高い金属が多数使われている。各社ではこうした金属部品をばらした上で、専門の業者に売却しているという。「パソコン処分.com」のリブート(東京・足立区)によれば、「古いパソコンほど製造にお金がかかっており、金などが使われていることも多いんです」。普通なら回収にお金がかかってしまうようなオンボロパソコンも、いわば宝の山ということか。

 このようにさまざまな角度から再利用することで、「無料回収」というコストを差し引いても、きちんと利益を上げることができるという。

 となると利用者として気になるのは、パソコンに残されたデータの問題だ。多くの業者ではやはり無料でデータの消去も請け負っているが、ユーザーの中には不安を訴える人も少なくない。もちろん各社もその重要性は承知しているようで、取材に対してその管理の万全ぶりを強調した。

 たとえば「データ消去証明書」の発行やハードディスク返却をオプションで行っているという「パソコンリサイクルセンター」、個人情報保護への取り組みを示す「プライバシーマーク」を取得した「パソコン処分.com」、依頼者の前でハードディスクを物理的に破壊してみせるという「パソコンファーム」など、それぞれの方法で安心ぶりをアピールする。

 「パソコン回収.com」のアールキューブ(埼玉・所沢市)では、引き取ったパソコンをすべてコード番号で個体管理、消去が確認できるまで指定の施設から出さない、という対応を行っているという。「セキュリティーは会社の命」と言い切るだけに、社員教育の徹底や、ネットワーク機器など依頼者が気づかないような箇所に残ったデータのチェックなども心がけているとのことだった。
(J-CASTニュースより)
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2013年02月17日

楽天の12年12月期、売上高、営業利益、経常利益がそれぞれ過去最高を更新

楽天着実に業績を上げていってますね。
エンドユーザーに近く生活必需品を扱うマーケットは強いかな。

楽天、売上高・営業利益が過去最高に
楽天が2月14日に発表した2012年12月期連結決算は、売上高が前年同期比16.7%増の4435億円、営業利益が2.1%増の723億円、経常利益が4.8%増の715億円とそれぞれ過去最高を更新した。

 純利益は海外で買収したサイト関連で特別損失を計上したものの、黒字転換して194億円(前期は22億円の赤字)。今期の見通しは開示していない。

 「楽天市場」事業では、セールイベント「楽天スーパーSALE」などが奏功。国内でEC利用が広がる中、購入者数や注文件数が増加した。トラベルサービスやクレジットカード事業、ローン事業も好調だった。

 同社によると、12年の国内オンライン小売り市場でのシェアは、同社が28.8%を占め、Amazon(12.4%)、ヤフー(6.2%)を引き離しているという。

 昨年買収したカナダKoboの売上高や利益額は開示していないが、12年10〜12月期の売上高は前年同期比43.2%増としており、堅調な成長をアピールしている。
(ITMediaより)
posted by カミガタ at 09:59 | TrackBack(1) | インターネットサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

パナソニック製リチウムイオン電池使用で高容量コンパクトなモバイルバッテリー

軽量コンパクトと高容量を両立させたモバイルバッテリ。
値段も1980円とお手頃で旅には欠かせないパートナーとなりそうですね

ルックイースト、容量3,000mAhで軽量・小型のモバイルバッテリー
ルックイーストは、軽量・小型のモバイルバッテリー「Power Pond Smile(パワーポンドスマイル) LE-UBT3K」を、8月7日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1,980円前後。

 容量3,000mAh/3.6Vのリチウムイオン電池を内蔵したモバイルバッテリーで、本体サイズが100×25×27mm(幅×奥行き×高さ)、重量が100gと、小型で軽量な点が特徴。同社のモバイルバッテリーでは最もコンパクトで、持ち歩きに最適という。

 対応機種は各種スマートフォン・タブレット・携帯ゲーム機など。充電回数の目安は、iphone 4SやXPERIA SX、Nintendo 3DSは2回以上のフル充電が可能。iPadの場合は0.2回分まで。また、PS Vita(Play Station Vita)の充電にも対応する。PS Vitaの充電回数は約1回以上。

 内蔵電池にはパナソニック製の高品質リチウムイオン電池を採用。フラットな放電電圧により、長時間安定した電力を供給するという。繰り返し使用回数は500回。PSEマークも取得している。

 このほか、懐中電灯代わりになるLEDライトも搭載。全3灯が点灯する「全点灯ビッグライト」と、1灯のみが点灯する「小点灯スモールライト」の2モードを備える。電池残量の確認機能も用意されており、残量が大きいほど、本体の「POWER-POND」の文字が点灯する。

 出力コネクタはUSB Aで、最大出力は1.5A(5V)。入力コネクタはMicro USBで、最大入力は1A(5V)。満充電までの時間は2〜4時間。本体カラーはホワイトとブラック。付属品として、AppleのDockコネクタ、Micro USB、Mini USBが一体化した巻き取り式USBケーブルが同梱される。
posted by カミガタ at 21:31 | TrackBack(2) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

「Firefox 15」のベータ版が公開、メモリリーク対策が中心。正式版リリースは8月28日予定

このバージョンでようやく長時間起動時のメモリリークに手が入ります。
その他にも、JavaScriptエンジンの改良、PDFビューワの搭載も話題ですが、今Firefoxに欲しいのはとにかく安定性ですね。


「Firefox 15」のベータ版が公開、アドオンが原因で発生するメモリリークを解決

Mozillaは20日(日本時間)、「Firefox」の次期バージョン「Firefox 15」のベータ版を公開した。Windows XP/Server 2003/Vista/7および64bit版のVista/7に対応するフリーソフトで、Mac OS X/Linux/Android版も用意されている。現在、Mozillaのプレビュー版公開ページからダウンロード可能。

 デスクトップ向け「Firefox 15」ではメモリ管理が改善され、動作速度と安定性が向上した。とくにアドオンが原因で発生するメモリリークが解決され、多くのアドオンを利用していたり、長時間起動し続けた場合のメモリ使用量が大幅に削減されている。

 さらに、JavaScriptエンジンに新しいガベージコレクション(不要になったメモリを開放する仕組み、GC)方式“Incremental GC”が実装された。“Incremental GC”は、単純なGCに比べて、メモリの開放に伴うプログラムの停止時間を抑えることができるため、ゲームにおけるアニメーションが滑らかになるなどの効果が期待できる。

 そのほか、HTML5/JavaScriptで実装したPDFビューワーが内蔵され、プラグインなしで直接PDFを閲覧できるようになった。ただし、このビューワーは、現在のところAuroraおよびBateチャンネルに限定された試験実装とされており、正式版に搭載されるかどうかは不明。

 さらに、Web開発者向けとしてJavaScriptデバッガ、レスポンシブデザインビュー、レイアウトビューといった新しいツールが追加された。また、高精度タイマーや“Opus”音声コーデックなどがサポートされたほか、次世代JavaScriptで標準化予定の各種機能へいち早く対応している。

 一方、Android向け「Firefox」ではタブレット端末への対応が再度施された。前回のバージョンアップでOSネイティブのユーザーインターフェイスが採用され、パフォーマンスが大幅に向上しているが、その改善がスマートフォンだけでなくタブレットへも適用される。

 タブレット対応の「Firefox」では、モバイルサイトとデスクトップ向けサイトの表示切り替えがサポートされるほか、標準ブラウザーからのブックマークのインポートやページ内検索にも対応する。また、近接センサーや光センサーのイベントにも対応しており、Web開発者はそれを活用した新しいWebアプリケーションを開発できる。

 なお、「Firefox 15」正式版のリリースは8月28日が予定されている。
(窓の杜より)
posted by カミガタ at 20:12 | TrackBack(1) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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