2015年12月12日

11インチでビジネスにジャストフィットだ。Vaioの新モバイルノートSシリーズ。SIMロックフリーLTEモデルも

Vaioの新しいモバイルノート、Sシリーズ、かなりいいですよ。
Vaioの11インチ台ノートはVaio Pro11インチがあり、タッチなしモデルだと775gとものすごく軽量でした。私もタッチモデル(875gになる)ですがNTTXで10万円で売ってたので、買いました。軽いということは負担も少ない(個人的にはまだ軽くして欲しいくらいだが、デザリングも兼ねてiPadとか入れてるのも重くしてる原因か)。

今回のVaio Sは判断が難しい。タッチ無しモデルですが最低920g、LTEモデルでは940gと標準的な水準では頑張っているが、Vaio Proと比べてもかなり重い(アナログ15ピンや有線LANの「復活」が大きい)。それでも評価している点は多いです。

1つはThunderBolt3の信号が通ったUSB3.1の搭載。USB充電こそできないものの、高速化された端子はこれからのスタンダートになります。

次に体感の重要な要素となるストレージのSSDにPCI Express接続のものを用意したこと。Vaio Pro 11は全容量SATA接続でした(13インチモデルはPCI Express接続)。これだけでも1.5倍ほど違うと言われます。PCI Express接続のものは256GB以上のもの。128GBモデルはSATA接続のため、速度が全然違います。モデル選択は256GB以上で。

プロセッサは第6世代Coreプロセッサですが、バランスの良いCore i5モデルは、ベースクロックが2.3GHzの「Core i5-6200U」。Vaio Pro 11インチのCore i5モデルは第4世代でCore i5-4210Uですが、こちらのベースクロックは1.7GHz。ターボクロックという1コアで筐体内の温度に余裕が有る場合にクロックをブーストできる機能が両方にあり、これだと0.1Ghz差まで縮まりますが、マルチコアだったり、長時間パワーをかけたい場合はこの第6世代の「Core i5-6200U」が全然有利。しかもファンも大型化したことで冷却性能もアップ。性能をフルに発揮できる機会が多くなったといえます。

そしてVaio Sが凄いのがSIMフリーのMicro SIMスロットモデルを用意したこと。過去よりモバイル回線で通信モデルは15年前から電話回線→PHS→携帯回線→LTE→WiMAXと各時代に合うごとに少しずつ出てはいたのですが、LTE時代だけとってみても、キャリアに縛られるSIMロックモデルばかり。クラムシェルのモバイルノートでは、事実上初めてSIMロックフリー採用といえます。
最近でこそ、Wi-fiやUSBテザリングという手段もありますが、これ1台でLTEの電波が飛んでいるところなら単体で「どこでもインターネット」ができるのが強み。ソニーストアのカスタマイズでは1万円プラス、重量も10g+とお安いので、付けておくことをオススメします。

他にもヒンジなど耐久性に配慮されたり、キーボードの打鍵感が上がったり、本体カバーやキートップ、パームレストにフッ素加工が施されたUV塗装でメンテナンスがしやすくなったりと「Vaio株式会社」渾身の1品です。

アナログ15ピン端子や有線LANの搭載から、ライバルはレッツノートになるでしょうか。
ソニーストアでCore i5モデル、メモリ8GB、SSD256GB、LTE搭載、Windows10をProにしたモデルをカスタマイズした所、税抜17万円台の後半と出てきました。税込なら19万くらいです。

レッツノートでこの構成だと20万以上します(SZモデルだと。RZモデルもありますが、性能的に落ちるCore Mモデルです)
Surface Pro4だとどうでしょう。LTEはありませんが、その代わりにタッチ対応(ペンもあるよ)と、Vaio S11より高精細なディスプレイが装備されています(もっともWindowsはスケーリングの問題でドットピッチが狭いと文字が小さく見えてしまう)。これで税込約19万4000円でした。これは事実上必須といえるキーボードのタイプカバーがないので、それを足すと21万円ほど。
※それにしても両方共メモリ、SSDを倍の8GB、256GBにすると、4万も値段が跳ね上がるのは、パーツの市場の相場から見ると、ボリ過ぎと思えます。特にSurface Proは足元見てますね。

おっと、言い過ぎましたか。
マイクロソフト純正もありますが、タッチがいるかで評価が分かれそう。あとタイプカバーをつけるとSurface Pro4は重くなりますね。持ち運びが少なく、お絵かきをする人ならSurface Pro4でしょうか。
ただ、個人的にはVaio S11ですね。Vaio Pro 11からACアダプタが継承(アダプタにUSB端子がついてスマホの充電もできる)されているのもポイント高い。

一方、レッツノートはビジネスノートの実績があって悩みますが(以前R3という10.4インチモデル持っていたことがある)、値段と新機軸からVaio S11ですね。レッツノートもSIMロックフリーLTEモデル出してくるのではないかと。

2in1や変形ノートが流行るモバイルノートで華はそれほどないですし、有線LANは正直イランのではと思ったりもするのですが、ビジネスに力を入れたVaio S11はオススメの新製品です!
posted by カミガタ at 20:48 | TrackBack(0) | ノートパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

MacbookやWindowsタブレットに安心! 容量26,800mAhのモバイルバッテリがAnkerから

容量26,800mAhのモバイルバッテリがAnkerから出ました。
「Anker PowerCore+ 26800」は、世界最大容量を謳うモバイルバッテリです。

Impress PC Watch
によると、「Anker PowerCore+ 26800」は、給電用USBポートを3基備え、各ポートごとに最大2.4A、最大6Aまで給電可能。1基はQuick Charge 2.0対応で、5V/2.4Aのほか、9V/2A、12V/1.5Aでの出力に対応。また、本体充電側もQuick Charge 2.0による9V入力をサポート(製品にQuikc Charge 2.0対応の18W本体充電器を同梱)し、ほかのモバイルバッテリと比較して2倍の早さで充電可能といいます。

容量26,800mAhは、iPhone 6は10回、Galaxy S6は7回、MacBook(2015)は3回以上充電できるそうです。
ところで先日キングジムから、モバイルPC「ポータブック XMC10」が出ました。最近のWindowsタブレットもUSB充電対応しているものが多いです。
スマホやタブレットと充電装置を一本化できるのも、便利です。

パナソニック製のバッテリセルを使用し、外装はアルミニウムでカバーしているので、品質も期待できそうですね。
値段は7999円と安くはないですが、ACアダプタが付いていること、何より最大容量のモバイルバッテリで充電も早いのは魅力です。

Anker PowerCoreモバイルバッテリー

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2015年12月09日

8インチのミニサイズでも変形キーホードでフルサイズ並! 「ポメラ」のキングジムがノートPC「ポータブック XMC10」でPC参入!

8インチノートPCなので、当然フットプリントも超コンパクト!

CPUはAtomですが、一般的なタブレットのZ3000番台より、世代の新しいコードネーム「CherryTrail」ことz8000番台の上位モデルを搭載。
ベンチマークでもCore Mほどではないものの、Z3000番台を軽く上回る結果を出しています。
マルチメディア編集は不向きですが、もともと書類作成やWebブラウズ用が想定されているだけに問題なし。

インターフェイスもビジネスに便利なミニD-Sub15ピンが付いているのが特筆で、さらにHDMI端子やフルサイズのSDカードスロットも付いています。

モバイルバッテリをスマホと共用化して、充電できるのが荷物にならなくてありがたいポイント。

値段と液晶は残念ですが、最近2in1で「見たことのある」PCしか作れなかった日本PC業界に風穴を開けた功績は大きいといえるでしょう。

文具メーカーのキングジムがPC市場に参入。8型液晶で12型相当の変形キーボード搭載
株式会社キングジムは、同社初となる変形式キーボード搭載のクラムシェルノートPC「ポータブック XMC10」を2016年2月12日に発売する。

 ポータブックは、文具のように“さっと持って出かけて、これだけでどこでも仕事ができる”をコンセプトにしたモバイルノート。可搬性を上げるために、タブレットに近い8型の液晶を採用。これにより、小さめの女性のバッグにも楽に収納できる。

 一方で、8型のままではキーボードが窮屈になってしまうため、同社は、左右2つに分離したキーボードがそれぞれ内側に90度回転して一体化し、12型相当のキーピッチを持つ独自キーボードを1年をかけて開発した。これにより、使用時にキーボードの両端は筐体の幅からはみ出るものの、奥行きには影響がないため、電車や飛行機の小さなテーブルの上でも利用することができる。また、回転時にキーボード下のレールが露出しないようにすることで、埃の侵入を防ぐ構造としている。キーピッチは横18mm、縦15.5mm、キーストロークは1.5mm。

キーボードが大きな面積を占めるため、タッチパッドは採用されず、キーボード中央に光学式ポインティングスティックを備え、手前側には左右クリックとスクロールボタンのみを配置する。

 可搬性向上のため、充電についても、Micro USB端子を採用し、一般的なモバイルバッテリでの充電に対応させた。

 主な仕様は、Atom x7-Z8700(1.6GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、ストレージ32GB、1,280×768ドット表示対応TFT液晶、Windows 10 Home、Office 365サービス(1年分)を搭載。店頭予想価格は9万円前後。

 インターフェイスは、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、USB 2.0、SDカードスロット、音声入出力。この内、HDMI、ミニD-Sub15ピン、USB 2.0、音声入出力、電源端子は背面にあり、通常はカバーで覆われている。カバー部分は開けると、若干本体奥が持ち上がり傾斜がつく。また、USB 2.0は、やや奥まった位置にあるため、マウス用小型レシーバーなどは、着けたままカバーを閉められるようになっている。

 本体サイズは折りたたみ時が約204×153×34(幅×奥行き×高さ)、使用時が約266×153mm(幅×奥行き)。重量は約830g。バッテリ駆動時間は約5時間。
(PC Watchより)
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2015年12月08日

「RPGツクールMV」は、マルチデバイス対応! WindowsだけでなくMacもiOSもAndroidも!

スマートフォン、タブレット、2in1、iOS、Androidなど様々なデバイス・OSに対応する必要があるソフトウェア。マルチデバイス対応は重要になっています。デバイス、OSごとに開発手法、ツールが違っているとハードルが高いですが、この は手軽に様々なデバイスで動かせるのが嬉しい。
これからのコンシューマ向けゲーム開発ツールも、このマルチデバイス対応が必須といえます

「RPGツクール」をAmazonで




マルチデバイス出力に対応、史上最大規模の素材を同梱した「RPGツクールMV」の体験版
あらゆるプラットフォームで楽しめるゲームがこれ一本で開発できる
(株)KADOKAWAは1日、定番RPG制作ソフト“RPGツクール”シリーズの最新作「RPGツクールMV」の体験版を公開した。現在、“RPGツクール”の公式サイトからダウンロードできる。

 「RPGツクール」は、フィールドや町、ダンジョンなどの“マップ”を作成し、そこに会話や戦闘などの“イベント”を配置していきながら簡単にRPGを制作できるソフト。ゲームに利用できる素材も豊富で、プログラムの知識やグラフィックスの経験がなくても挑戦できる点が支持を集めている。

 最新作の「RPGツクールMV」は、RPGツクール史上初のマルチデバイス出力に対応。WebブラウザーでプレイできるHTML5形式での出力に加え、Windows環境向けのEXE形式、Mac向けのAPP形式、AndroidのAPK形式、iOSのIPA形式という4つのフォーマット向けにゲームを出力できるようになった。あらゆる環境で楽しめるゲームが、これ一つで開発できる。

 もちろん、ゲームの開発機能も強化。プラグインシステムが導入され、“モンスター図鑑”、“アイテム図鑑”、“画面レイアウト変更”などの便利なプラグインが標準で同梱されるようになったほか、イベントテスト機能や変数・スイッチ・イベント名などの検索機能が実装された。データベースの強化や、テストプレイを起動中もエディターを操作できるようになったのもうれしい変更点と言えるだろう。収録されている素材も拡充されており、その数はRPGツクール史上最大規模となっているという。

 さらに、RPGのキモとも言えるバトル画面では、敵と向かい合う“フロントビュー”に加え、パーティーを横から見た“サイドビュー”が選べるようになった。また、ゲームプレイ時にウィンドウサイズをドラッグで調節できるようになるなど、ゲームをプレイする際の使い勝手も向上している。公式サイトでは「RPGツクールMV」を使って開発されたサンプルゲームが先行公開されているので、興味のあるユーザーはプレイしてみてもよいだろう。

 なお、製品版は12月17日にWindows版とMac版が発売予定で、希望小売価格は12,800円(税別)。Windows版は64bit版を含むWindows 7/8/8.1/10、Mac版はMac OS X 10.10以降に対応している。体験版はWindows版のみで、すべての機能を30日間試用可能。
(窓の杜より)
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2015年12月06日

クラウドの「無制限」時代の終わり? に「Googleフォト」 の機能と工夫は見習うべき

クラウドサービスの「無制限」はいつまで続くかわかりません。最近話題になったMicrosoftの「OneDrive」など、無制限を打ち出していてもすぐに撤回! せっかくデータを保存して活用してたのに、というケースは少なくありません。

この記事で紹介されている「Googleフォト」 も同様の危険性があるといえますが、Googleが巧みなのがこの「Googleフォト」は、写真や動画限定用で、しかも静止画なら1600万画素、動画ならフルHDまでの解像度制限(つまりGoogleにとっては転送帯域制限と同意になる)を掛けていること。高画素や4K解像度の動画を使っているなら別ですが、1600万画素やフルHDはそれほど遜色がある画質とはいえません。共有して他の人に見せるには十分。
いわばユーザーにとっても実用的。ここがビッグデータを巧みに管理しているGoogleの凄い所ではないでしょうか。

思えば、無制限を売りにしていた他のクラウドサービスも、一定量以上だとアップロード帯域が落ちるといった、転送量制限かけとければ、サーバやクラドが使用する回線の負担が減って無制限サービスが現実的だったのに、と思わずを得ません

容量無制限で一生無料でバックアップできる!?「Googleフォト」

容量無制限のクラウド型の写真・動画管理サービス
 「Googleフォト」は、Googleアカウントがあれば誰でも無料で利用できるクラウド型の写真・動画管理サービスです。スマートフォン(iOS/Android)のアプリや、パソコンのウェブブラウザーや専用アップローダーから利用できます。

 もともとは、SNS「Google+」のサービスとして提供されていましたが、2015年5月に「Googleフォト」としてGoogle+からは切り離されました。その結果、Google+を使っていないユーザーでも、Googleアカウントのログインだけで利用でき、広く外部に共有することも可能になりました。

 最大の特長は、写真や動画を無料で無制限にアップロードできる点です。ただし、画質については品質を保ちながらファイルサイズが削減(圧縮)されます。

 スマートフォンのアプリなら撮影した写真や動画を、パソコン専用のアップローダーなら、ハードディスク内の写真や動画、カメラ、SDカード内の写真を自動的に取り込んでバックアップ、同期することができます。もしものときに備えられるだけでなく、モバイルデバイスとカメラ、パソコンなど、保存先がバラバラだったものを、容量を気にすることなく1カ所にまとめて管理できるようになる、というメリットがあります。

パソコンのウェブブラウザーからアクセスした「Googleフォト」。カメラの写真もスマートフォンで加工した写真もすべて集まっています

 同期とはいってもローカルストレージは必須ではなく、ローカルの写真を削除したらクラウド側も消えるということはないため、パソコンやスマートフォンの保存容量が心もとなくなってきた場合でも安心です。

 サイズオーバーしている写真や動画はアップロードできないのかというとそうではありません。写真なら1600万画素に、動画なら1080pまで自動的に縮小されたうえでアップロードされます。これはスマートフォンもパソコンも同じです。このとき、サイズは減っても見た目の品質は保たれるとのことで、Googleによれば、写真なら最大で約61.0cm×40.6cmで印刷することも可能だそうです。

アップロードサイズの設定はアップロードする環境ごとに確認しておきましょう
 設定を変更すれば、オリジナルサイズのままのアップロードを選択することもできます。ただし、その場合は容量としてカウントされるため、無料で提供されている15GBのオンラインストレージを消費することになります。これまでAndroid端末を利用されていた方は、なんらかのタイミングで写真のバックアップに関するメッセージを見たことがあるかもしれません。何が起きているのかよく分からず、オリジナルサイズを選択していたという方は、特にこだわりがなければ「高画質」に変更しておきましょう。

 現在自分がどれくらいのストレージを消費しているかは、Googleのドライブストレージに関するページ(https://www.google.com/settings/storage)で確認できますので、心配な方は念のため確認してみましょう。万が一、オリジナルサイズでアップロードしたことにより、容量が減っていた場合は、ウェブページから「容量を解放」を選択することで圧縮することができます(時間はかかります)。
うっかりオリジナルサイズでアップロードしても、あとから圧縮して容量を解放できます

容量を解放したところ、Googleフォトでの利用量はゼロに!
写真そのものはしっかり存在しています

アップロードされた写真や動画は、サポートされているデバイスならどこからでも閲覧、編集が可能です。Googleフォトは人、場所、出来事などで自動的にグルーピングする機能に優れており、人物名などをタグ付けすることもできます。そのため、大量の写真があっても、見たい写真やアルバムを簡単に絞り込むことができるといいます。

簡単で使いやすい写真編集機能も
 Googleフォトの主な機能は「バックアップと同期」ですが、共有機能のほか、編集機能や、5枚の連続写真からアニメーションGIFを自動生成したり、3枚以上の写真から1枚のパノラマ写真の合成、関連する動画と写真をつなげてBGM付きのムービーを作成することもできるなど、コンテンツの作成機能も備えてます

 特に知っていると便利なのは写真の編集機能です。編集したい写真を1枚選択し、ペンのアイコンをタップすると、「明るい」「色」「ポップ」「周辺光量」の4項目の調整が可能になります。「自動」をクリックしてからの微調整もできます。14種類のフィルターも用意されており、ワンクリックで適用でき、適用量もスライダーで調整できます。回転、トリミング機能も備わっています。パソコンのウェブブラウザーからの利用では、「比べる」をクリックすると、押しているときはオリジナル、離すと補正後の写真が表示されるので、比較しながら調整できます。

編集後は、オリジナルの上書きかコピーの保存のいずれかを選べます。うっかりそのまま保存しても、メニューから「元に戻す」を選択すれば補正を取り消せます。心配なときは、メニューから「コピーを保存」を選択するといいかもしれません。

 これらの機能は、スマートフォン用のアプリも、パソコンのウェブブラウザーもほぼ同じ。シンプルですが、写真がキレイに見えるツボを押さえていますし、傾き補正やトリミングもできるので、SNSにアップする写真を補正したいというときは十分対応できるでしょう。

バックアップ環境に注意しながら有効活用しよう
 自動バックアップというと、iPhoneならiCloud、Dropboxのカメラアップロードなどがあります。iCloudは、残念ながらAndroid端末では利用できません。Dropboxには、さまざまなデバイスの写真や動画をCamera Uploadというフォルダに集約する機能がありますが、縮小機能はなく、また無料の保存容量も有限です。そのため、Googleフォトのバックアップ機能は、縮小されるという条件付きとはいえ、さまざまなデバイスやカメラを持ち替えて使いたい人には、非常にメリットがあるといえそうです。

 スマートフォンの保存容量が足りなくなっても、どうしても消せなかった写真があるという方は、Googleフォトにバックアップしておくというのもいいでしょう。パソコンやスマートフォンの中に保存されていた写真がすべて集まるわけですから、すっかり忘れていた過去や、とても懐かしいカットを発見することも。Googleフォトは、想い出整理にも使えそうです。

 ただし、気を付けなくてはならないこともあります。Googleフォトは無料でも、データ転送時のパケットは消費します。特にスマートフォンは、モバイルデータ通信環境下で行うと一度に大量のパケットを消費してしまう可能性があるため、設定をよく確認しておきましょう。通常は、Wi-Fi環境下でのみバックアップを行う設定になると思いますが、モバイルルーターを経由したり、他の端末でテザリングを行っているときなどは、いったんバックアップと同期を停止することをおすすめします。普段はオフで、帰宅後寝ている間にバックアップというのもいいかもしれません。
(Internet Watchより)
posted by カミガタ at 19:24 | TrackBack(0) | インターネットサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

OpenStreetMapのデータを間引かず地図上に表示:地図アプリ「plainMap」

見ましたが、これは本当に美しい! 繊細な感じが伝わってくるとともに、OpenStreetMapに関わられた多くの人(自分も含めてですが)の成果がここに表れてますね!

元記事はこちら


地図が紡ぎ出すグラフィックを愛でるための地図アプリ「plainMap」……すべての情報を間引くことなく掲載!

 黒い陸地に細かくびっしりと描き込まれた無数の道路や河川の線。ズームアウトしてもすべての情報が間引かれることなく描かれたこの地図は、一見すると航空写真のようにも見える。地図会社の東京カートグラフィック株式会社が10月に公開したiOSアプリ「plainMap」(120円)は、そんな不思議な地図アプリだ。plainMapのデザインへのこだわりとともに、同社が近年行っている新たな地図表現への取り組みについて話を聞いた。

 plainMapは、フリーでオープンな地理空間情報を市民の手で作り上げるプロジェクト「OpenStreetMap(OSM)」のデータを使ったiOS用地図アプリだ。その特徴は、地図の縮尺を切り替えても道路や河川などの情報が間引かれることなく、すべて表示されること。当然ながらズームアウトすると大量の細かい線が密集するため、普通の地図アプリのような使い方には適さない。App Storeの説明書きに「実用的な地図アプリではありません」と注意書きが入っているのを見れば分かるように、plainMapは地図を活用するためのアプリではなく、地図を鑑賞することを目的としたアプリなのだ。

 plainMapの開発に携わった東京カートグラフィック企画部部長の宮坂芳男氏はこのアプリについて、「GoogleやAppleの地図とは違う発想で作りました」と語る。

 「一般的な地図アプリでは、ズームアウトしたときに情報を間引いて主な道路だけを出すのが当たり前で、デジタル地図というのはそういうものだと思っている人が多いと思いますが、plainMapではすべての情報を間引くことなく載せて、ズームアウトしても消えないようにしてあります。子供のころ、地図帳を見て、ものすごく小さい地名を見つけて遊んだことはありませんか? “細部が分かる”というのが地図の魅力の1つだと考えて、それを形にしたのがこのアプリです。」(宮坂氏)

 東京カートグラフィックは、官公庁や企業に向けたオリジナル地図の作成や、地理空間情報システム(GIS)の構築、測量・調査、地図をモチーフにした文房具や雑貨の販売など、さまざまな地理空間情報ビジネスを手掛けている。その中の1つとして、ソフトウェア開発事業があり、かつては衛星画像をベースにさまざまなデータを重ね合わせて表示できるWindows向けの教育用地図ソフト「Green Map」を開発したこともある。

 「Green Mapを作ったときに感じたのが、紙地図は印刷でとても小さい字を入れられるのに対して、PCのディスプレイの解像度では小さい字を書けないという不満でした。ところが今は、Retinaディスプレイをはじめ、スマートフォンやPCのディスプレイはかなり高精細化しています。このようにディスプレイが進化してきた今だからこそ、すべての情報を載せるという表現が可能になると思いました。」(宮坂氏)

 plainMapは、黒地に道路は白色で、鉄道の路線は緑色、空港は紫色など、一般的なデジタル地図ではあまり使われていない配色となっている。道路については、高速道路や国道、一般道の区別なくすべて白線で描かれており、それらが密集した網の目のように絡まった様子は、小縮尺で見るとまるで写真のように見えるから不思議だ。

 「このアプリを開発する上でイメージしたのは“脳細胞”です。ヨーロッパの地図で郊外を見ると、集落が点々と存在して、それらが道路でつながっている様子が脳の細胞のように見えることを表現したかった。ヨーロッパと比べると、日本の場合は街がずっと連続していて、その様子が全く違うことが分かります。このような普通の地図では見られないのが見ることができる、異なる側面から地図を見ることができるのがこのアプリの魅力です。だから、鉄道路線を緑色にするなど、普通の地図ではあまり使われていない配色にしました。」(宮坂氏)

 OSMのデータをすべて収録したとは言っても、この地図は細部までズームインできるわけではなく、標準地図に比べると中途半端なサイズまでしか拡大することはできない。あくまでも無数の道路が絡みあう様子を全体的に眺めるのがこのアプリの正しい楽しみ方であり、拡大して細部を見ることを目的としたアプリではないからだ。

 「例えばフランスのパリ周辺をGoogleやAppleのマップで表示し、ズームアウトしていくと、ある縮尺レベルでセーヌ川が消えてしまいますが、plainMapならどんなに引いても川が消えることはありません。ふだん見慣れている地図がけっしてすべてではないと思いますし、当社のような立場としては、Google マップにはない地図デザインを追求し、一般的な地図が持つ制約を取り払いたいと考えて作りました。」(宮坂氏)

 地図上を長押しすることで表示中の地図の画面にタイトルを付けてリストに登録したり、左下の「Where」ボタンをタップすることで世界地図上で現在地を確認したりすることもできるが、地図アプリとしての機能は極めてシンプルで、plainMapの地図上では検索すらできない(右上の「MapKitボタンを押してAppleマップに切り替えて検索することは可能)。宮坂氏によると、このようなアプリを作った理由は、「地図とグラフィックをもっと近づけたい」という思いがあったからだという。

 「役に立つ実用的な地図を見たければGoogleやAppleの地図を使えばいいわけで、plainMapの場合は地図の形状や地図そのものをコンテンツとして捉えて、見て楽しんだり考えたりしてもらうための地図だと考えています。このアプリは地図が好きな人だけでなく、グラフィックが好きな人にもぜひ見てもらいたい。将来的には、今回とは違ったデザインの地図アプリを作ることも検討しています。」(宮坂氏)

 今回のように新たな地図表現を追求した取り組みは、実は東京カートグラフィックにとってこれが初めてではない。同社は2013年に「cart.e(カート・ドット・イー)」というプロジェクトを発表している。同プロジェクトでは、背景地図画像をさまざまなデザインに切り替えて見られる「Map+Design」や、地図の上にユーザーがデザインしたオリジナルの地図を投稿可能にする「MapOnMap service」、さまざまなグラフィックを地図の上に配置する「Images on cart.e」、鉄道路線網が地図上で生き物のようにうごめく地図など、数多くの種類の地図をウェブ上で公開した。

 「2005年にGoogle マップが登場して以来、インターネットで地図をどのように表現すればいいのかをずっと考えていました。そんな中、OpenStreetMapという誰もが自由に使える地図データがどんどん整備されてきて、ある程度、実用的なデータとして世界中が網羅されていき、場所によってはGoogle マップよりも情報が充実しているところもあるという状況になりました。さらに、データを配信するサーバー設備についても、クラウド環境が整ってきて安価に利用できるようになり、そのような状況を利用して何かができるだろうと考えたのが、cart.eのプロジェクトを立ち上げたきっかけです。」(宮坂氏)

 cart.eの背景地図のほとんどは、OSMのデータをもとに米MapBox社のオープンソースソフト「Tilemill」で作成されており、その上に、各地の名産品や動く路線図など動きのある東京カートグラフィック独自の素材が載っている。

 「地図の上にただ情報を載せるだけではつまらないと考えて、例えば線路が動く地図は、当初は路線が動きながら次第に白くなっていって、最後に鉄道路線図に変化させようとか、いろいろなアイデアを考えていました。このころにさまざまな試行錯誤を行ったことにより、グラフィックデザインと地図データを扱う技術、そしてオープンソースのソフトウェアを組み合わせることで、Google マップにはないものを作れるという感触が得られました。これが現在のplainMapにつながっています。」(宮坂氏)
(後略)
(Impress Watchより)
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2015年12月03日

PC画面で鉄道の運行情報が見れるデスクトップアクセサリ「LED発車標」

これは鉄道・PC好きにはデスクトップを華やかにしてくれるアイテムとして嬉しい。


駅の発車標を再現。列車の運行情報を表示するデスクトップアクセサリー「LED発車標」
JR5社・私鉄23社などに標準対応。“運転見合わせ”などを音声で通知する機能も
「LED発車標」は、列車の運行情報を表示できるデスクトップアクセサリー。Windows Me/2000/XP/Vista/7/8/10に対応するフリーソフトで、ベクターのライブラリサイトからダウンロードできる。

 自宅へ帰ろうと駅へ向かったが、列車が運転見合わせになっていて帰れなかった――そんな経験をしたことがある人は少なくないだろう。「LED発車標」は、そんなユーザーのために開発されたデスクトップアクセサリーだ。

 本ソフトを利用すると、鉄道各社がWebサイトで提供している列車の運行情報を定期的に取得し、駅の発車標風にスクロール表示することが可能。通常は現在時刻が表示されるので、時計代わりだと思えば邪魔にはならない。

 運行情報の取得に対応する鉄道会社は非常に豊富で、2015年9月1日現在、JR5社・私鉄23社・地下鉄5社局・新交通システム8社局が標準でサポートされているとのこと。首都圏であれば、初期設定のままで十分役に立つだろう。もしいつも使っている路線が未対応であっても、手動で運行情報ページのURLを記述すれば独自に対応することが可能だ。

 さらに、本ソフトは“運転見合わせ”などのテキストを赤く強調表示したり、音声で通知する機能を搭載。PCで作業をしていても列車の遅延や運休といった情報を見落としてしまうことがないだろう。もし詳細な情報が気になる場合は、右クリックメニューから鉄道各社の運行情報ページへアクセスできる。

 また、全国各地のさまざまな路線の発車標を再現したスキンが多数収録されており、好みでスキンの着せ替えができるのもポイント。最寄りの駅やいつも使っている路線の発車標にしてみるもよし、見知らぬ路線の発車標を試してみるのもよし。鉄道マニアでなくても楽しめるのではないだろうか。このスキンは自作も可能なので、もし目当てのものが見つからない場合は自分で作ってしまってもよいだろう。
(窓の杜より)
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2015年11月26日

「Raspberry Pi」新製品は5ドル! 「世界中の人に使って欲しい」その志に泣ける!

話題のミニコンピュータ「Raspberry Pi」が5ドルに!
素晴らしいの一言です。

「途上国ではコンピュータは多くの人々にとってぜいたく品」
「Raspberry Pi A+は現在、日本では2620円だが、それでも手が届かない多くの人々がいるとして低価格化に取り組んだ」
泣かせるじゃーありませんか!

「Raspberry Pi」はこちら




たった5ドルの超小型コンピュータ「Raspberry Pi Zero」登場

価格を5ドル(約610円)にまで下げた超小型コンピュータ「Raspberry Pi Zero」が登場した。
英非営利団体のRaspberry Pi Foundationは11月26日、価格を5ドル(約610円)にまで下げた超小型コンピュータ「Raspberry Pi Zero」を発表した。

 1GHz動作のARM11コアによるBroadcom BCM2835、512Mバイトメモリ、microSDメモリーカードスロット、mini-HDMIポート、microUSBポート、拡張端子などを搭載。サイズは65×30×5ミリと、Raspberry Piとしては最小だ。従来のRaspberry Piと同様、ScratchやMinecraftといったアプリケーションが動作するとしている。

 Raspberry Piは安価な超小型コンピュータとして登場(Raspberry Pi A+は現在、日本では2620円)したが、「それでも途上国ではコンピュータは多くの人々にとってぜいたく品」。価格がネックになり、Raspberry Piに手が届かない多くの人々がいるとして低価格化に取り組んだという。
(ITMediaより)
posted by カミガタ at 19:36 | TrackBack(1) | IOT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

13インチで11インチ並みのフットプリント、Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-C端子で先進性抜群の長く使えるモバイルノート「XPS 13」が凄い!

Macbook Airの対抗馬とデルでは謳ってますね。

魅力は、11インチノート並のフットプリントサイズで13インチのディスプレイを実現したこと。狭額縁だからできました。上位モデルは3200×1800ドットのIGZO液晶を搭載しています。(ただし光沢仕様のため、映り込みが気になるならフルHDのタイプをオススメ)

更にThunderbolt 3/USB 3.1 Type-Cを全モデルに積んできたのが新しい! USB 3.1 Type-Cこそ、一部のノートパソコン(特にゲーミングなどの上位モデル)で採用が始まってますが、Thunderbolt、それも第3世代はほぼ初めてではないでしょうか。しかもモバイルノートにこれを積んできたのは流石です!

「プレミアム」以上は、PCI Express接続のSSDを搭載。Serial ATAと比べて、大幅にスピードアップ。今のパソコンはストレージの性能が、普段のキビキビ感に最も影響すると言われており、スタンダードと1万5000円差なので、必ずこちらを選びましょう。

今回のモデルからSkylakeにも対応。こちらのベンチマークでは、よりハイパフォーマンス仕様のVaio Zに比べて互角の戦いを繰り広げており、コストパフォーマンスもなかなか。20万近くしますが、長く使えるノートパソコンになるのではないでしょうか

デル「XPS 13」モバイルノートパソコン




デル、世界最小13.3型ノート「XPS 13」をSkylakeに刷新
デル株式会社は、世界最小のフットプリントを実現した13.3型ノートPCのSkylake搭載モデル「New XPS 13」を発売開始した。

 XPS 13は、ベゼル幅が5.2mmの狭額縁ディスプレイ「Infinity Edgeディスプレイ」を採用することで、11.6型相当のフットプリントに13.3型液晶を載せた製品。初代は1月に発表され、Broadwellを搭載していたが、新モデルはSkylakeに刷新。さらに新色としてゴールドを追加した。

 BTOではPCI Express接続のSSDが用意される。また、Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-Cを標準装備した。標準では1,920×1,080ドット(フルHD)表示対応だが、3,200×1,800ドット(QHD)表示対応IGZOディスプレイも選択できる。標準構成の違いで4モデルが用意される。

 「スタンダード」は、CPUにCore i5-6200U(2.3GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、128GB SSD、フルHD表示対応13.3型ワイド非光沢液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Homeを搭載し、送料込み/税別価格は144,980円。本体色はシルバーまたはゴールド。

 「プレミアム」は、スタンダードからメモリを8GB、SSDを256GBのPCI Express SSDに変更し、送料込み/税別価格は159,980円。「プラチナ」は、プレミアムからCPUをCore i7-6500U(2.5GHz)に強化し、送料込み/税別価格は169,980円。この2モデルの本体色はシルバーのみとなる。

 「プラチナ・QHD+タッチパネル」は、プラチナから液晶をQHD表示/タッチ対応光沢ディスプレイに変更し、送料込み/税別価格は184,980円。本体色はシルバーまたはゴールド。

 インターフェイスは共通で、SDカードスロット、Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-C、USB 3.0×2、IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は最長18時間。本体サイズは304×200×9〜15mm(幅×奥行き×高さ)、重量はタッチパネル非搭載モデルが約1.2kg、搭載モデルが約1.29kg。
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2014年02月08日

GoogleMapのストリートビューが「自作」できる!

「Google マップビュー」に「constellation(星座)」という新機能が提供開始されました。
この機能を使えば自分で投稿したパノラマ写真を、Google提供のストリートビューのように画面内の矢印をクリックして写真間を移動できるようになります。
また、自作投稿のパノラマ写真→ストリートビューの片方向ですが投稿画像からストリートビューへの移動も可能となります。

手法はInternet Watchの[趣味のインターネット地図ウォッチ第180回「ストリートビュー」を自作して「Google マップ」で公開する方法]に載っています。長い記事なので、大雑把に下記で手順を説明します。

(1)パノラマ写真を位置をズラして線状に繋がった複数箇所で撮影。
-スマートフォンやタブレット向けのパノラマ撮影アプリを使用(Android4.2以降標準搭載の「Photo Sphere」など)
-リコーのパノラマカメラ「RICHO THETA」でパノラマ写真を撮影

(2)Googleのパノラマ画像規格「Photo Sphere XMP」対応のメタデータを付加(「Photo Sphere」での撮影では不要)
(3)Googleアカウントでログイン
(4)Google+に「写真をフルサイズでアップロードする」にチェックを入れて投稿
(5)Google マップビューにアクセス。写真をインポート
(6)位置情報やタイトルを調整
(7)Googleの審査
(8)審査に通るとメールが来る
(9)Google マップ上で“ペグマン”を操作する事で、ストリートビューや屋内写真の閲覧サービス「おみせフォト」とともに表示されるPhoto Sphereを示すポイントをクリック。パノラマ写真が表示される
(9)Googleアカウントでログインし、Google マップビューにアクセス。
(10)パノラマ写真を拡大した状態で左下の「編集」をクリックし、さらに「コレクションを編集」をクリック
(11)画像同士をクリックでつなぐ。ストリートビューの画像とを繋ぐことも可能(投稿画像からストリートビューへの移動が可能に)
(12)パノラマ写真の方向を調整

1月30日に、RICHO THETAの専用アプリがバージョンアップしてPhoto Sphere XMPに対応し、撮影した写真をGoogleマップで公開することが可能になったとリコーから発表がありました。
今後多くのデジカメなどの画像機器やパノラマ写真ソフトが、Photo Sphere XMPに対応すると考えられます。
そうすると、3Dで日本中・世界中をくまなく「歩く」ことができることが期待されます。今後が楽しみです
posted by カミガタ at 23:57 | TrackBack(0) | 位置情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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