2014年01月30日

美女を見ながらウイルス対策! キングソフトの無料セキュリティソフト

これなら「重くて煩わしい〜」と思うセキュリティソフトも、美女を見ながら+(0゚・∀・) + ワクテカ +できること間違いなし。


キングソフト、美人時計タイプの無料セキュリティソフト「bijin-security」
キングソフト株式会社は30日、広告付き無料セキュリティソフト「bijin-security」を公開した。ウェブサービス「美人時計」を展開するBIJIN&Co.株式会社とのコラボレーション製品で、ウイルス保護状況などを画面上の女性モデルが知らせてくれる。対応OSはWindows 8.1/8/7/Vista/XP。

 美人時計は、女性モデルが分単位で次々登場して時刻を知らせてくれるサービス。対してbijin-securityでは、無料セキュリティソフト「KINGSOFT Internet Security 2014」の機能をベースとしつつ、メイン画面内に美人時計のモデルによるセキュリティ状況通知が表示される。なお、モデル画像は10秒単位で差し替わる。

 bijin-security使用中は広告が定期的にポップアップ表示されるが、ここにも美人時計モデルがランダムに登場する。表示されるモデル画像は随時アップデートされる予定という。
(Internet Watchより)
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2012年07月11日

ウイルスバスターの誤検知でオンラインソフトがダウンロード出来ない問題が発生!

誤検知がずーっと続いているということは、ウイルスバスターのメジャーバージョンのロジックに問題があるということでしょうね。
窓の杜の他のソフトの中にも、ダウンロードがブロックされる問題があるとか。
早く、正常な状態に戻してほしいものです。


INASOFT矢吹氏、度重なるウイルス誤検知の影響により一部ソフトの更新停止を宣言

Windowsカスタマイズソフト「いじくるつくーる」やデフラグ支援ソフト「すっきり!! デフラグ」などの作者として知られるINASOFTの矢吹拓也氏は10日、「いじくるつくーる」および「すっきり!! デフラグ」の更新を当面停止することを発表した。これは、5月上旬から発生している、トレンドマイクロ(株)製のセキュリティソフト「ウイルスバスター」による両ソフトの誤検知問題が、一向に解消されないことを受けてのもの。

 本件の詳しい経緯は、INASOFTのWebサイトに“いじくるつくーるがウイルスバスターによりダウンロードブロックされる件”としてまとめられている。それによると、両ソフトのダウンロードURLが「ウイルスバスター」により“危険なWebサイト”と認定され、ダウンロードがブロックされるという問題が起きている。トレンドマイクロに報告すると、誤検知であったことが認められブロックが解除されるが、次のバージョンの公開後などに再びブロックされてしまうという。

 同ページからは、矢吹氏がトレンドマイクロ社と、直接会話も含め何度もやり取りをしていることが伺える。6月末には同社より、再発防止策も提示されたとのこと。にもかかわらず8日に誤検知が再発したことから、矢吹氏は『このまま再々々発にビクビクしながら、誤検知対象のソフトを更新し続けるのもモチベーションが保てない』として、トレンドマイクロ社から有効な再発防止策が提示されるまで両ソフトの更新を停止することを決めたという。なお、これにより予定されていたWindows 8への対応作業も中止されるとのこと。

 ウイルス・マルウェアの攻撃手段が多様化しているなか、より確実にユーザーを守るために検知対象を広め、その結果誤検知が発生してしまうのは、ある程度はやむを得ない面もある。しかし、一度誤検知が発生し、再確認の結果安全と判断されたソフトが、その後も度重なり誤検知の対象となるのは適切な状態とは言い難い。トレンドマイクロ社には誤検知の再発を防止する取り組みを期待したい。
(後略)
(窓の杜より)
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2009年10月19日

やはりというか、WEP解読方法が載ったUSBの無線アダプタが発売 LAN、

やはり無線LANの暗号化にWEPを使用するのは、もう限界のようです。

(Impress Watchより)
WEPの危険度がさらに拡大、解析ソフトつきの無線LANアダプタが発売される

数年前から脆弱性が指摘され、使用禁止さえ提言されている無線LANの旧式セキュリティ規格「WEP」だが、いよいよ危険度が高まってきたようだ。

 今週発売された輸入品のUSB無線LANアダプタ「GS-27USB」には、「付属ソフトでWEPキーを解読する手順」が書かれたマニュアルが付属。ショップではこれに関して「詳細は不明で、マニュアルの内容も特に確認していない」と説明しているが、仮に利用できてしまった場合を考えると、セキュリティ的には衝撃的な事態といえる。

 GS-27USBそのものはIEEE 802.11g/b準拠のUSB無線LANアダプタ。本体の外観やパッケージデザインなど、見た目は普通の無線LAN機器といった印象で、パッケージ裏面のイラストでもこの製品を一般的な無線LAN子機として用いる例が示されている。しかし、同梱の英語マニュアルには付属ソフトを使ってWEPキーを解読する手順などが記載、それと見られるドライバCDも付属している。メーカーは台湾GSKY。

 WEPは「10秒で解読できる」などと言われ、以前からその脆弱性が指摘されていたが、実際に解読法が解説された製品が店頭に現れたのは衝撃だ。

(中略)

 なお、この製品は通販サイトやネットオークションなどでも販売されており、すでに国内でも一般に出回っている可能性が高い。無線LANを使う際は、WEPによるセキュリティは存在しないものと考え、WPAやWPA2などの別の暗号化方式を使うべき状態だ。

 なお、ゲーム機などではWEPしか対応しない製品も存在するが、最近ではゲーム機用に限定的なWEP接続を提供、PCとの接続ではWPA2などでセキュリティを確保する、というマルチSSID対応の無線ルータも存在している。


記事を補足すると、このUSB無線LANアダプタは、輸入ゲーム関連製品やPC周辺機器などを扱う、秋葉原の三月兎2号店という店で売られている商品です。

WEPがすぐに解読できるということは前から言われていましたが、実際英語とはいえ、解読できるマニュアルとソフトが付いているものが売られているとは…。
店のほうで、外して売ることはできなかったんでしょうか。

http://reisato.plala.jp/rsato/weblog/2009/10/18/2230.html
こちらの方で、解読を試された方もいらっしゃいます。
かなり安易にできちゃうようですね…。

記事の通り、WEPは使わず、WPA/WPA2を使うようにしましょう。

今の無線LANルータのほとんどはマルチSSID(バッファローでは、「マルチセキュリティ」と呼ぶ)が付いていますから、安心ですね。
posted by カミガタ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

流出したHotmailのパスワードを分析、最多は「123456」

10%。この数字を多いと見るか少ないと見るか。
流出したアカウントから、パスワードの傾向がはっきりしたと言えます。
数字のみのパスワード、アルファベットのみのパスワードは危険です。

あなたのPCに安全を。パスワードロック機能USBメモリなど


(mycomジャーナルより)
流出したHotmailのパスワードを分析、最多は「123456」


米MicrosoftのWebメールサービス「Windows Live Hotmail」のユーザーアカウント情報がオンラインに流出する事件が起きたが、その約10000アカウント分のパスワードをセキュリティ会社Acunetixの研究者が分析した。公開されたレポートによると、最も使われていたパスワードは「123456」(64件)。全体の10%が脆弱なパスワードだったという。

パスワードは簡単に予想されないように、数字とアルファベットを無作為に組み合わせて、短すぎないものが好ましい。だが複雑で長すぎると使いにくくなる。そのバランスが難しいところだ。Acunetixが公開したパスワード分析結果 (合計10,028件、有効9,843件)によると、ユニークで予想しにくいパスワードが全体の90%に達していたものの、残る10%は容易に見破られそうなパスワードだった。

(2位以降)
2. 123456789 (18件)
3. alejandra (11件)
4. 111111 (10件)
5. alberto (9件)
5. tequiero (9件)
5. alejandro (9件)
5. 12345678 (9件)
9. 1234567 (8件)
10. estrella (7件)

トップ10の半分を非常に予想しやすい数字が占めた。さらに11位から20位には「iloveyou」、「daniel」、「000000」、「654321」、「america」などが含まれる。

パスワードのタイプは、アルファベット小文字だけが最も多く42%、続いて、大文字/小文字/数字の組み合わせが30%。数字のみが19%、アルファベット/数字/アルファベット以外の文字の組み合わせが6%、大文字と小文字が3%となっている。パスワードの長さの平均は8文字だった。6文字から9文字が多く、全体の69%を占める。

(後略)
posted by カミガタ at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

USBメモリ経由で感染するウイルス・マルウェアが増えている

ウイルスバスターだと、ドライブ名を指定してウイルス検索ができる機能が備わっています。
もちろんUSBメモリでも接続するとドライブ名が表示されますので、これで検索OKです。

接続してデータをHDDにコピーする前にできること。
それがUSBメモリにウイルススキャンをかけることです。

「TROJ_FAKEALER」は「Antivirus XP 2008」(別名あり)などの名前でセキュリティ対策ソフトに偽装しているようです。

(japan.internet.comより)
USBで感染するマルウェアが拡大、トレンドマイクロが報告

トレンドマイクロは2008年9月4日、2008年8月度のインターネット脅威月刊レポートを公開した。

報告によると、8月の不正プログラム感染被害の総報告数は6520件で、7月の6368件からやや増加した。USBメモリ関連の不正プログラム「MAL_OTORUN1」が検出マルウェアランキングで5月以来再び1位となり、USB メモリを利用して感染する不正プログラムが拡大しているようだ。

同社は、「USBメモリを不特定多数の人間と共有したり、ウイルス対策が行われていないコンピュータで使用することにより、不正プログラムの感染が繰り返されていることが要因と考えられる。USB メモリの使用前には、ウイルス対策ソフトで USB メモリをスキャン」するように注意を呼びかけている。

8月の不正プログラム検出ランキングでは、1位の「MAL_OTORUN1」に続いて、バックドア「BKDR_AGENT」、トロイの木馬の「TROJ_RENOS」(3位)、同じくトロイの木馬の「TROJ_GAMETHIEF」(4位)、JavaScriptの「JS_IFRAME」(6 位)などが上位を占めた。

また、感染報告数ランキングでは、偽セキュリティソフト「TROJ_FAKEALER」や、ブルースクリーンの画面を表示してユーザーの不安感を煽る「JOKE_BLUESCREEN」がランクイン。「TROJ_FAKEALER」は偽の感染警告を画面上に表示し、ユーザーに対して偽セキュリティソフトの購入を促し、購入画面では、氏名やメールアドレス、クレジットカード番号などの入力が求められ、入力した情報は外部に送信される。

トレンドマイクロでは、偽セキュリティソフト関連の不正プログラムの侵入を目的とするスパムメールの流通を確認しており、スパムメールには、不正なWebサイトへ誘導する URL が記載されているという。
posted by カミガタ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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