2008年10月20日

最大シーケンシャルリード速度1,119.73MB/sec、100万弱のモンスターマシン発売

これは久しぶりに笑った。
100万弱やん。480GBのデータ領域だそうです。
ランダムアクセス時にも同じスピードが出るのがSSDの魅力(可動部分がないですからね)
DOS/Vパソコンに昔のようなマニアックさがなくなった、とお嘆きの方はぜひ!



(Impress Watchより)
ドスパラ、6台のIntel製SSDをRAID 0で構成したハイエンドPC 〜シーケンシャルリード約1,120MB/secを達成

株式会社サードウェーブは、6台のIntel製SSDをRAID 0で構成したハイエンドデスクトップPC「Prime SSD-RAID」をドスパラブランド発売した。

 AdaptecのRAIDカード「ASR-5805」と、Intel製SSD「X25-M Mainstream SATA SSD」を6台搭載し、RAID 0で構築することにより、最大シーケンシャルリード速度1,119.73MB/sec、同ライト速度442.17MB/secを達成したという。BTOに対応しており、各種カスタマイズが可能。

 標準構成は、CPUにCore 2 Duo E8500(3.16GHz)、メモリ4GB、Intel X48 Expressチップセット、GeForce 9600 GTビデオカード、80GB HDD、80GB SSD×6、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Businessを搭載し、価格は949,800円。

 空きスロットはPCI Express x16×1、PCI Express x4×2、PCI×2。インターフェイスは、USB 2.0×6、DVI-I×2、Gigabit Ethernet、PS/2×1、音声入出力などを備える。

 本体サイズは198×465×425mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約19kg。
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2008年09月16日

分離型デスクトップPCをソニーが開発打ち切り

分離型は本体、ディスプレイの片方が壊れても、それぞれ別々に修理に出せる、性能の向上がしやすいというメリットがありますが、最近の一体型やノートPCはコンパクトで、通常使用には十分な性能を持っていますから、デスクトップ型は得策ではないと判断したのでしょうね。
分離型の「R」シリーズがなくなるのは残念です。

(フジサンケイビジネスアイより)
デスクトップ型PC ソニー、開発打ち切り 一体型に完全シフト


ソニーは、パソコンの基本形といえる本体とモニター、キーボードの3点セットで構成する「デスクトップ型」の商品開発を打ち切り、モニター部分に本体を組み込んだ「一体型」に切り替える。パソコンは省スペース性などからノート型に需要がシフト。海外勢の低価格デスクトップ型攻勢も激化しており、ソニーは一体型で独自色を打ち出して販売拡大を図る。

 ソニーのパソコン「VAIO」で、3点セットのデスクトップ型は高性能機「タイプR」の1機種だけだが、20日に発売する新モデルは本体がモニターの背面部に一体化された。今後も「本体が別にある典型的なデスクトップ型は作らない」(パソコン事業幹部)という。

 デスクトップ型は拡張性が高く、CPU(中央演算装置)、記憶装置で高性能品を搭載しやすい。また、ノート型より製造コストが安く、最近では5万円を切るものも少なくない。

 ソニーは過去、典型的なデスクトップ型を最大4シリーズ展開したが、省スペース化して「ボードPC」と呼ぶ一体型の比率を増やしてきた。

 本体・モニターの一体型は米アップルの「iMac」をはじめ、NECや富士通などが販売。最近は最大手の米デルも本体を大幅に小型化するなど、パソコンの省スペース化の動きが加速している。一方、ノート型を得意とする東芝は、法人向けを除いてデスクトップ型を扱っていない。逆に、1982年に投入したデスクトップ型「PC98シリーズ」をヒットさせたNECは、「映像や音響性能が高い」点を評価して、現在も多くのデスクトップ型製品を持ち、メーカーによって戦略の違いが一段と鮮明になってきた。

 3点セットのデスクトップ型は、今後も法人向けや高性能モデルとして残る見通しだ。ただ、居間のテレビをモニターとして用いる製品など新しいスタイルのパソコンが商品化。それに伴ってパソコン本体を円筒型にした製品が生まれるなど、パソコンの形状は大きく変わろうとしている。
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2008年04月23日

WindowsXP付きで約20000円でファンレスPCが買える!

Windows付きのPCは、OSのライセンス料が高いため、安くなるにも限度があります。その壁を打ち破るかのように、とても魅力的なPCがTwotop/フェイス/イオシスなどから販売されました。



DSP版でも13000円ほどするWindowsXP Homeを搭載して、なんと19999円!
ベアボーンではありません。製品版パソコンの値段です
売る方は赤字間違いなしの値段と思ってしまいます。

スペックを見てみましょう。
・CPU:VIA C3 1Ghz
・チップセット:VIA CLE266 + VIA 8235
・メモリ:PC2100 DDR 256MB(メモリ載せかえで最大1GBまで可能)
・HDD:40GB UltraATA(3.5インチと思われます)
・LANポート:有線10/100BASE-T x2
・USB:4ポート、USB機器からのブートに対応
・電源:AC100V(ACアダプタではなし)
・ファンレス設計
・WindowsXP Home CD-ROM付属
・PCIスロットが一つあるがライザカードが別途必要
・シリアル・パラレルポートあり
・ドライバCD付属せず(再インストール時はVIAのページからダウンロード要)


このように、初心者にはオススメできないところも多いですが、
ファンレスでしかもこの値段は出血大サービス!
チップセットから見て、137GB以上のBig Driveにも対応しているようで、大きなものに乗せかえることもできます。
Lanポートが2つ付いているのはルータとしての使用を考慮している仕様ですね。

バックパネルです


用途としては
・軽いコンテンツを見るweb閲覧用
・無音ファイルサーバとして使用
・Linuxを入れてwebサーバとして使用
・Linuxを入れてルータとして使用


アウトレット扱いですが、分かる方にはすごく魅力的ではないでしょうか。
C3の中でも1Ghzは性能がいいほうですからね
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2007年10月04日

ファンレスでしかも拡張スロット搭載、小型パソコンが発売



なんとまぁ、全身ヒートシンクで、ヒートシンクの中にパソコンを組み込んだ、という感じですね。

(Mycomジャーナルより)
コンテック、ロープロファイルPCI対応の組み込み用コンピュータを発売


コンテックは、ロープロファイルPCIバス対応の拡張スロットを2つ装備した組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ 840シリーズ」を今月15日より発売する。ファンレスおよびディスクレス設計となっており、5Gの耐振動性と15Gの耐衝撃性を備えている。価格は20万7,900円から。外形寸法は251×152×56mm。

対応するOSはWindows XP Embedded。CPUとして超低電圧版の「Celeron M」(動作周波数800MHz/FSB400MHz)を採用している。また、グラフィックス機能を備えた「852GM チップセット」を搭載している。メインメモリの容量は512Mバイト。ストレージにはコンパクトフラッシュを利用する。

インタフェースには、RS-232-C、USB2.0、Ethernet、オーディオ出力、RGB出力、LVDSなどを備えている。メンテナンス性を考慮して、これらのインタフェースを筐体の前面に配置した。また、コネクタにロック機構のないUSBなどには、抜け防止用のクランプを取り付けてある。

今回発表になった製品ラインナップは、ストレージ(コンパクトフラッシュ)とOSのないベースモデル「IPC-BX840P2-DC400」、2G バイトのコンパクトフラッシュとOSを搭載した「IPC-BX840P2-DC456」、さらに無線LAN機能(IEEE802.11a/b/gに対応) を備えた「IPC-BX840RP2-DC456」の3つ。価格はそれぞれ20万7,900円、27万0,900円、30万300円。
posted by カミガタ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | デスクトップパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

HDMI対応AMD690Gミニタワーベアボーンが出た

ケースがついてHDMI出力があって2万円は悪くないが、電源が300Wなのは…。電源なしで販売して欲しかった

(Impress Watchより)
ASUSTeKは、HDMI出力を搭載したミニタワーベアボーン「V3-M2A690G」を6月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後の見込み。対応OSはWindows XP/Vista。

 AMD 690G+SB600チップセットを採用し、HDMI、DVI-D、ミニD-Sub15ピン、TVの出力を装備する製品。ビデオ機能としてATI Radeon 1250コアを内蔵する。このほか、6メディア対応カードリーダ、USB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)、音声入出力を前面に備える。

 対応CPUはSocket AM2のAthlon 64/同FX/同X2およびSempron。メモリスロットはDDR2対応スロット×4(最大8GB)を備える。拡張スロットはPCI Express x16/x1が各1、PCI×2。ドライブベイは5インチ×2、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×1。

 ストレージインターフェイスはUltra ATA/133×1、シリアルATA×4。背面インターフェイスはPS/2×2、Gigabit Ethernet、USB 2.0×4、IEEE 1394(6ピン)、パラレルポート、S/PDIF出力(同軸)、音声入出力などを装備する。

 本体サイズは168×380×354mm(幅×奥行き×高さ)。電源は300W。
posted by カミガタ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | デスクトップパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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