2016年04月19日

15.6インチで980gのWindowsノートPCがLGから! CPUや端子も妥協せず

15.6インチで重量1kg切り! 最初に聞いた時はタブレットに使われるAtomでも使ってるの? と思いましたが、INTEL Coreプロセッサ採用で、Core i7モデルも有ります。USBの数も3つ。しかもType-CタイプのUSB端子を備えてる。フルキーボードだし、microSDカードスロットも付いてます。
13.3インチで1kg切りという製品はいくつかありましたが、これは革命的な製品。薄さも16.8mmで、Core i7の排熱に耐えられるの? とか日本で発売されたとしたら値段も気になりますが、これが日本の一般的なノートPCのデザインを変えていく可能性があり、今後の展開に注目ですね。

LG、15.6型で1kgを切る世界最軽量の薄型ノート

LG Electronics USAは、15.6型サイズながら重量980gという1kgを切ったクラムシェルノート「LG gram 15」シリーズを発売した。

 今年(2016年の)1月に開催されたCES 2016のプレビューイベントで展示されていた製品で、15型クラスのノートの中では世界最軽量を謳っている。また、本体の厚みも16.8mmと13型クラスのモバイルノート並みに薄い。本体はマグネシウム合金で構成されており、耐久性も備えている。本体色はNew Goldの1色のみ。

 幅357.6mmからなる15.6型という大きさを活かし、テンキーを含めたフルキーボードを採用。USB 3.0 Type-Cといった最新のインターフェイスを備えるが、本体への給電機能はなく、充電は40WのACアダプタから行なわれる。バッテリは容量4,495mAhの2セルのリチウムポリマーで、駆動時間は7時間。

 ラインナップは2機種で、Skylake世代のCore i7-6500U(2.5GHz)搭載モデルとCore i5-6200U(2.3GHz)モデルをそれぞれ用意し、価格は前者が1,499ドル、後者は1,099ドルとなる。

 Core i7-6500U搭載モデルの主な仕様は、GPUはCPU内蔵ビデオ機能、メモリ8GB、SSD 512GB、15.6型フルHD(1,920×1,080ドット)IPS液晶ディスプレイ、OSはWindows 10 Homeを搭載。一方のCore i5-6200U搭載モデルでは、ストレージがSSD 256GBという以外は同仕様。

 インターフェイスは共通で、USB 3.0 Type-C(Power Delivery対応)、USB 3.0、USB 2.0、microSDカードスロット、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0、HDMI出力、音声入出力などを装備。

 本体サイズは357.6×228.4×16.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は980g。

 日本での発売は不明。
(PC Watchより)
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2015年12月12日

11インチでビジネスにジャストフィットだ。Vaioの新モバイルノートSシリーズ。SIMロックフリーLTEモデルも

Vaioの新しいモバイルノート、Sシリーズ、かなりいいですよ。
Vaioの11インチ台ノートはVaio Pro11インチがあり、タッチなしモデルだと775gとものすごく軽量でした。私もタッチモデル(875gになる)ですがNTTXで10万円で売ってたので、買いました。軽いということは負担も少ない(個人的にはまだ軽くして欲しいくらいだが、デザリングも兼ねてiPadとか入れてるのも重くしてる原因か)。

今回のVaio Sは判断が難しい。タッチ無しモデルですが最低920g、LTEモデルでは940gと標準的な水準では頑張っているが、Vaio Proと比べてもかなり重い(アナログ15ピンや有線LANの「復活」が大きい)。それでも評価している点は多いです。

1つはThunderBolt3の信号が通ったUSB3.1の搭載。USB充電こそできないものの、高速化された端子はこれからのスタンダートになります。

次に体感の重要な要素となるストレージのSSDにPCI Express接続のものを用意したこと。Vaio Pro 11は全容量SATA接続でした(13インチモデルはPCI Express接続)。これだけでも1.5倍ほど違うと言われます。PCI Express接続のものは256GB以上のもの。128GBモデルはSATA接続のため、速度が全然違います。モデル選択は256GB以上で。

プロセッサは第6世代Coreプロセッサですが、バランスの良いCore i5モデルは、ベースクロックが2.3GHzの「Core i5-6200U」。Vaio Pro 11インチのCore i5モデルは第4世代でCore i5-4210Uですが、こちらのベースクロックは1.7GHz。ターボクロックという1コアで筐体内の温度に余裕が有る場合にクロックをブーストできる機能が両方にあり、これだと0.1Ghz差まで縮まりますが、マルチコアだったり、長時間パワーをかけたい場合はこの第6世代の「Core i5-6200U」が全然有利。しかもファンも大型化したことで冷却性能もアップ。性能をフルに発揮できる機会が多くなったといえます。

そしてVaio Sが凄いのがSIMフリーのMicro SIMスロットモデルを用意したこと。過去よりモバイル回線で通信モデルは15年前から電話回線→PHS→携帯回線→LTE→WiMAXと各時代に合うごとに少しずつ出てはいたのですが、LTE時代だけとってみても、キャリアに縛られるSIMロックモデルばかり。クラムシェルのモバイルノートでは、事実上初めてSIMロックフリー採用といえます。
最近でこそ、Wi-fiやUSBテザリングという手段もありますが、これ1台でLTEの電波が飛んでいるところなら単体で「どこでもインターネット」ができるのが強み。ソニーストアのカスタマイズでは1万円プラス、重量も10g+とお安いので、付けておくことをオススメします。

他にもヒンジなど耐久性に配慮されたり、キーボードの打鍵感が上がったり、本体カバーやキートップ、パームレストにフッ素加工が施されたUV塗装でメンテナンスがしやすくなったりと「Vaio株式会社」渾身の1品です。

アナログ15ピン端子や有線LANの搭載から、ライバルはレッツノートになるでしょうか。
ソニーストアでCore i5モデル、メモリ8GB、SSD256GB、LTE搭載、Windows10をProにしたモデルをカスタマイズした所、税抜17万円台の後半と出てきました。税込なら19万くらいです。

レッツノートでこの構成だと20万以上します(SZモデルだと。RZモデルもありますが、性能的に落ちるCore Mモデルです)
Surface Pro4だとどうでしょう。LTEはありませんが、その代わりにタッチ対応(ペンもあるよ)と、Vaio S11より高精細なディスプレイが装備されています(もっともWindowsはスケーリングの問題でドットピッチが狭いと文字が小さく見えてしまう)。これで税込約19万4000円でした。これは事実上必須といえるキーボードのタイプカバーがないので、それを足すと21万円ほど。
※それにしても両方共メモリ、SSDを倍の8GB、256GBにすると、4万も値段が跳ね上がるのは、パーツの市場の相場から見ると、ボリ過ぎと思えます。特にSurface Proは足元見てますね。

おっと、言い過ぎましたか。
マイクロソフト純正もありますが、タッチがいるかで評価が分かれそう。あとタイプカバーをつけるとSurface Pro4は重くなりますね。持ち運びが少なく、お絵かきをする人ならSurface Pro4でしょうか。
ただ、個人的にはVaio S11ですね。Vaio Pro 11からACアダプタが継承(アダプタにUSB端子がついてスマホの充電もできる)されているのもポイント高い。

一方、レッツノートはビジネスノートの実績があって悩みますが(以前R3という10.4インチモデル持っていたことがある)、値段と新機軸からVaio S11ですね。レッツノートもSIMロックフリーLTEモデル出してくるのではないかと。

2in1や変形ノートが流行るモバイルノートで華はそれほどないですし、有線LANは正直イランのではと思ったりもするのですが、ビジネスに力を入れたVaio S11はオススメの新製品です!
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2015年12月09日

8インチのミニサイズでも変形キーホードでフルサイズ並! 「ポメラ」のキングジムがノートPC「ポータブック XMC10」でPC参入!

8インチノートPCなので、当然フットプリントも超コンパクト!

CPUはAtomですが、一般的なタブレットのZ3000番台より、世代の新しいコードネーム「CherryTrail」ことz8000番台の上位モデルを搭載。
ベンチマークでもCore Mほどではないものの、Z3000番台を軽く上回る結果を出しています。
マルチメディア編集は不向きですが、もともと書類作成やWebブラウズ用が想定されているだけに問題なし。

インターフェイスもビジネスに便利なミニD-Sub15ピンが付いているのが特筆で、さらにHDMI端子やフルサイズのSDカードスロットも付いています。

モバイルバッテリをスマホと共用化して、充電できるのが荷物にならなくてありがたいポイント。

値段と液晶は残念ですが、最近2in1で「見たことのある」PCしか作れなかった日本PC業界に風穴を開けた功績は大きいといえるでしょう。

文具メーカーのキングジムがPC市場に参入。8型液晶で12型相当の変形キーボード搭載
株式会社キングジムは、同社初となる変形式キーボード搭載のクラムシェルノートPC「ポータブック XMC10」を2016年2月12日に発売する。

 ポータブックは、文具のように“さっと持って出かけて、これだけでどこでも仕事ができる”をコンセプトにしたモバイルノート。可搬性を上げるために、タブレットに近い8型の液晶を採用。これにより、小さめの女性のバッグにも楽に収納できる。

 一方で、8型のままではキーボードが窮屈になってしまうため、同社は、左右2つに分離したキーボードがそれぞれ内側に90度回転して一体化し、12型相当のキーピッチを持つ独自キーボードを1年をかけて開発した。これにより、使用時にキーボードの両端は筐体の幅からはみ出るものの、奥行きには影響がないため、電車や飛行機の小さなテーブルの上でも利用することができる。また、回転時にキーボード下のレールが露出しないようにすることで、埃の侵入を防ぐ構造としている。キーピッチは横18mm、縦15.5mm、キーストロークは1.5mm。

キーボードが大きな面積を占めるため、タッチパッドは採用されず、キーボード中央に光学式ポインティングスティックを備え、手前側には左右クリックとスクロールボタンのみを配置する。

 可搬性向上のため、充電についても、Micro USB端子を採用し、一般的なモバイルバッテリでの充電に対応させた。

 主な仕様は、Atom x7-Z8700(1.6GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、ストレージ32GB、1,280×768ドット表示対応TFT液晶、Windows 10 Home、Office 365サービス(1年分)を搭載。店頭予想価格は9万円前後。

 インターフェイスは、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、USB 2.0、SDカードスロット、音声入出力。この内、HDMI、ミニD-Sub15ピン、USB 2.0、音声入出力、電源端子は背面にあり、通常はカバーで覆われている。カバー部分は開けると、若干本体奥が持ち上がり傾斜がつく。また、USB 2.0は、やや奥まった位置にあるため、マウス用小型レシーバーなどは、着けたままカバーを閉められるようになっている。

 本体サイズは折りたたみ時が約204×153×34(幅×奥行き×高さ)、使用時が約266×153mm(幅×奥行き)。重量は約830g。バッテリ駆動時間は約5時間。
(PC Watchより)
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2015年11月25日

13インチで11インチ並みのフットプリント、Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-C端子で先進性抜群の長く使えるモバイルノート「XPS 13」が凄い!

Macbook Airの対抗馬とデルでは謳ってますね。

魅力は、11インチノート並のフットプリントサイズで13インチのディスプレイを実現したこと。狭額縁だからできました。上位モデルは3200×1800ドットのIGZO液晶を搭載しています。(ただし光沢仕様のため、映り込みが気になるならフルHDのタイプをオススメ)

更にThunderbolt 3/USB 3.1 Type-Cを全モデルに積んできたのが新しい! USB 3.1 Type-Cこそ、一部のノートパソコン(特にゲーミングなどの上位モデル)で採用が始まってますが、Thunderbolt、それも第3世代はほぼ初めてではないでしょうか。しかもモバイルノートにこれを積んできたのは流石です!

「プレミアム」以上は、PCI Express接続のSSDを搭載。Serial ATAと比べて、大幅にスピードアップ。今のパソコンはストレージの性能が、普段のキビキビ感に最も影響すると言われており、スタンダードと1万5000円差なので、必ずこちらを選びましょう。

今回のモデルからSkylakeにも対応。こちらのベンチマークでは、よりハイパフォーマンス仕様のVaio Zに比べて互角の戦いを繰り広げており、コストパフォーマンスもなかなか。20万近くしますが、長く使えるノートパソコンになるのではないでしょうか

デル「XPS 13」モバイルノートパソコン




デル、世界最小13.3型ノート「XPS 13」をSkylakeに刷新
デル株式会社は、世界最小のフットプリントを実現した13.3型ノートPCのSkylake搭載モデル「New XPS 13」を発売開始した。

 XPS 13は、ベゼル幅が5.2mmの狭額縁ディスプレイ「Infinity Edgeディスプレイ」を採用することで、11.6型相当のフットプリントに13.3型液晶を載せた製品。初代は1月に発表され、Broadwellを搭載していたが、新モデルはSkylakeに刷新。さらに新色としてゴールドを追加した。

 BTOではPCI Express接続のSSDが用意される。また、Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-Cを標準装備した。標準では1,920×1,080ドット(フルHD)表示対応だが、3,200×1,800ドット(QHD)表示対応IGZOディスプレイも選択できる。標準構成の違いで4モデルが用意される。

 「スタンダード」は、CPUにCore i5-6200U(2.3GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、128GB SSD、フルHD表示対応13.3型ワイド非光沢液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Homeを搭載し、送料込み/税別価格は144,980円。本体色はシルバーまたはゴールド。

 「プレミアム」は、スタンダードからメモリを8GB、SSDを256GBのPCI Express SSDに変更し、送料込み/税別価格は159,980円。「プラチナ」は、プレミアムからCPUをCore i7-6500U(2.5GHz)に強化し、送料込み/税別価格は169,980円。この2モデルの本体色はシルバーのみとなる。

 「プラチナ・QHD+タッチパネル」は、プラチナから液晶をQHD表示/タッチ対応光沢ディスプレイに変更し、送料込み/税別価格は184,980円。本体色はシルバーまたはゴールド。

 インターフェイスは共通で、SDカードスロット、Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-C、USB 3.0×2、IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は最長18時間。本体サイズは304×200×9〜15mm(幅×奥行き×高さ)、重量はタッチパネル非搭載モデルが約1.2kg、搭載モデルが約1.29kg。
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2013年04月24日

タブレットにもノートPCにも軽量・長時間バッテリのウルトラブック「ThinkPad Helix」

値段は確かに安くはないですが、魅力的な製品。性能も維持しながら、バッテリの持ちが良い事が嬉しいですね。
まだまだキーボード入力は欲しいし、タッチ入力はこれからのトレンドだし。1つで両方を叶えてくれる夢のマシンです。

レノボThinkPad



レノボ、ディスプレイ脱着式では国内最軽量Ultrabook「ThinkPad Helix」発表
レノボ・ジャパン株式会社は9日、脱着式のウルトラブック「ThinkPad Helix」を発表した。4月下旬発売で、法人向けは5モデルを用意し、予想価格は16万8000円前後〜23万5000円前後。

 レノボ・ジャパン株式会社 Think製品事業部 部長 仲西和彦氏は、登場から20年、ThinkPadは世の中の環境に合わせて製品開発を行ってきたとして、「以前はパソコンですべてをやる、パソコンで何でもできるのが重要だったが、スマートフォン、タブレット、国によってはスマートTVとさまざまなパーソナルデバイスがある現在は、異なるデバイスを使い分けるのが重要」だと指摘。

 「レノボは“PC+”というコンセプトの下、時代に合ったパーソナルデバイスに要求される使い勝手や必要性を追求し、またそれを実現するためにイノベーションを起こすことを重要視してきた」と語った。見た目でイノベーションのわかりやすい例としては、USB接続のモバイルモニターや、ThinkPad X1 Hybrid(Windows/LinuxのデュアルOS搭載ノート)などを挙げた。一方、ThinkPad X1 CarbonやThinkCentre M92p Tinyなどは、「薄い」「小さい」を実現するために、見た目では従来製品とあまり変わらないが、イノベーティブな開発を行っているとした。

 今回発表する「ThinkPad Helix」は見た目と内部と、両方の面でイノベーティブな製品となっているとした。

 「ThinkPad Helix」はタブレット部分が最軽量モデルで約785g、キーボード・ドック部が約820g。レノボによれば、合計で約1.6kgの重量は脱着式Ultrabookとしては日本で最軽量モデルになるという。

 「ThinkPad Helix」はタブレット部とキーボード・ドック部が分離する機構を採用。ノートブックモード、キーボード・ドック部を取り外したタブレットモード、液晶部分を外側にして、閉じた状態で使用するタブレット+モード、液晶部分を外側にしてキーボード・ドック部分をスタンドとして使うスタンドモードの、4つのモードで利用できる。

 CPUはインテル Core i7-3667U(2.0GHz)、Core i5-3427U(1.8GHz)から選択可能。メモリは4/8GB、SSD 128/180/256GBを搭載。OSのプリインストールはWindows 8 Pro(64bit)のみ。Windows 7はドライバーのみ提供する。

 なお、Windows 8(64bit)、Windows 7 Home Basic(32/64bit)、Home Premium(32/64bit)、Professional(32/64bit)、Ultimate(32/64bit)についてはプリインストールは用意しないものの、稼働確認済みOSとなっている。

 ディスプレイは1920×1080ドット表示の11.6型IPS液晶を搭載、10点マルチタッチパネルとゴリラガラスを採用している。ディスプレイは外部接続時最大2560×1600ドットの表示が可能。

 インターフェイスは、タブレット本体はUSB 2.0×1、Mini-Display×1、マイクロフォン・ヘッドフォン・コンボジャック×1、電源ジャック×1を装備。キーボードドッグ側は、Mini-Display×1、USB 3.0×2、マイクロフォン・ヘッドフォン・コンボジャック×1、電源ジャック×1を装備する。

 キーボードドック側にはセキュリティー・キーホールも装備しており、ケンジントンロックなどが利用できる。セキュリティー・キーホールはタブレットのイジェクトレバーと連携しており、ケンジントンロック使用時にはタブレットが外せない構造を開発、採用した。

 Wi-FiはインテルCentrino Advanced-N 6205s a/b/g/nを採用し、IEEE 802.11 a/b/g/nおよびBluetooth 4.0に対応する。イーサネットポートは装備していないが、オプションのUSB 2.0イーサネットアダプターを利用することで有線LANも利用できる。

 デジタルマイクロフォンと、前面200万画素、背面500万画素の内蔵カメラ、DOLBY HOME THEATER v4を搭載する。センサー類は、加速度センサー、デジタルコンパス、Ambient Lightセンサー、GPS、ジャイロスコープを内蔵。上位モデルではNFCも搭載する。

 本体サイズはタブレット本体が296.1×187.3×11.6mm、キーボードドック装着時は296.1×226×20.4mm。重量はタブレット本体がモデルにより787〜835g、キーボードドック装着時は1.61〜1.66kg。

 バッテリーは、タブレット本体は42Whのリチウムイオンバッテリー、キーボードドックは28Whのリチウムイオンシステムバッテリーを内蔵する。使用時間はタブレット時約8時間、キーボードドック装着時約12時間。充電時間はタブレット時約2.2時間(使用時)、キーボードドック装着時は約2.7時間(使用時)。

 キーボードドックは6列配列の89キーフルサイズ・キーボードを搭載。配列はJISひらがな配列で、トラックパッドと5ボタンクリックパッドを内蔵する。
(PC Watchより)
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2013年04月23日

東芝13.3インチで2560×1440ドットのUltrabook「dynabook KIRA V832」

AppleのMacbookProの15インチで高解像度のものがありますが、13.3インチでしかもWindows機では驚異的な解像度ですね。普通に使えば文字が小さいですが、これからピクセル単位でなく、インチ単位で描画されるようになれば、神と遜色ないスムーズな文字表示になりますし、デジカメ写真などのグラフィックスも細かく表現されるようになるので、この流れは止まらないでしょうね。インテルのワイアレスディスプレイ規格「WiDi」に対応しているのもポイント高いです。

東芝Dynabook



13型で2560×1440表示対応、東芝「dynabook KIRA V832」
東芝は、最大解像度2560×1440ドット(WQHD)の13.3型ウルトラブック「dynabook KIRA V832」を発表した。発売は4月24日予定。価格はオープンプライス(店頭想定価格17万円前後)。

 最大解像度2560×1440ドット(WQHD)の13.3型ウルトラブック「dynabook KIRA V832」。基本スペックは、Intel Core i5-3337U(1.8GHz)、8GBメモリー、約128GB SSD、Intel HD Graphics 4000(CPU内蔵)。インターフェースは、USB 3.0端子×3、HDMI端子、Bluetooth 4.0、92万画素ウェブカメラ、WiDiなど。ブリッジメディアスロットはSDメモリーカード対応

 dynabook KIRA V832は、高解像度2560×1440ドット(WQHD)に加え、新機能「テクスチャエンハンスメント」により、写真画像の素材本来の質感やエッジを再現可能。製造工程の中で、ハードウェア個体に合わせた色合いの調整を1台ごとに行なうことで、最適な色味を実現した。最大10点対応のタッチパネルは耐指紋コーディングを施しており、指紋を拭き取りやすい。また、視野角は従来機の約1.7倍、コントラストは従来機の約2.5倍を実現している。

 天面は通常の鋳型製造ではなく、マグネシウムの板をプレス加工して作り出すことで、強度と美しさを両立。アルミニウムに比べて軽量で熱が伝わりにくい。厚みと壁を高買うして強度を上げたバスタブ構造、フレームレスキーボード、ハニカムリブ構造により、軽量・薄型・コンパクトながら、堅牢性を備えている点も特徴だ。
(ASCII.jpより)
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2013年04月21日

頑丈でも1kg、9時間バッテリのWindowsタブレット、パナソニック「TOUGHPAD FZ-G1」

PC Watchに載っていた西川和久さんの試用レポートです。
値段はやはり高い、余裕のあるスペック的と、頑丈さ、バッテリの持ちの良さは、さすがPanasonicと思わせるものがあります。


パナソニック「TOUGHPAD FZ-G1」
〜タフな10.1型Windows 8搭載タブレット
パナソニックは1月17日、Windows 8を搭載し、頑丈さを謳う「TOUGHBOOK」と「TOUGHPAD」の発表を行なった。2月にコンバーチブルタイプのTOUGHBOOKをご紹介したが、今回はタブレットタイプのTOUGHPADが編集部から送られて来たので、試用レポートをお届けする。

●頑丈でも約1kgのWindows 8搭載タブレット
 TOUGHPAD FZ-G1は、以前掲載したTOUGHBOOK同様、「120cmからの落下試験実施」、「IP65準拠の防塵・防滴性能」、「衝撃に強い液晶」などの特徴を持ち、頑丈さを謳うタブレットだ。

 同社のサイトでは「水濡れの恐れのある工場や、土埃のたつ屋外現場でも使えます」と明記されている。確かにこのような現場では一般的なノートPCやタブレットは、短時間なら使えなくはないだろうが、すぐに故障する可能性がある(と言うか、できれば使いたくない場所だ)。

 プロセッサはCore i5-3437U。2コア4スレッドでクロックは1.9GHz。Turbo Boost時2.9GHzまで上昇する。キャッシュは3MBで、TDPは17Wだ。TOUGHBOOK CF-C2はCore i5-3427Uだったので若干のパワーアップとなる。

 チップセットはIntel QM77 Express。Intel vProが使え、セキュリティにも配慮している。メモリは4GB搭載。OSは64bit版Windows 8 ProだがWindows 7へのダウングレード権も含んでいる。ストレージは128GBのSSDを搭載。

 ディスプレイはAR処理され、表面反射を大幅にカットした非光沢の10.1型IPS液晶ディスプレイを採用。800cd/平方mの高輝度で天気の良い屋外でも十分見ることができる。10点マルチタッチに対応し、デジタイザ機能付きだ。解像度は1,920×1,200ドット。グラフィックスはCPU内蔵Intel HD Graphics 4000。HDMI出力を搭載している。

 インターフェイスは、IEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0、USB 3.0×1、92万画素前面/300万画素背面カメラ、音声入出力、モノラルマイク/スピーカー、拡張バスコネクター(24ピン)×1、ドコモUIMカードスロット。有線LANには標準では非対応だ。またドコモXi(LTE)対応ワイヤレスWAN内蔵モデルも用意されている。センサーは電子コンパス、加速度センサー、照度センサーを搭載。

 なお、法人向けカスタマイズとして、スマートカードリーダ、LAN、GPS、バーコードリーダ、USB 2.0、microSD、シリアルを別途装備可能だ。ただし全てのインターフェイスを同時搭載することはできない(どの組み合わせならOKなのかは同社のサイトからは分からなかった)。

 筐体は厚みが19mmもあるので、最近の薄型になった10型前後のタブレットと比較するとかなり分厚い。ただマグネシウム合金で覆われメタリックな雰囲気は悪くなく、持ち上げると見た目以上に軽く感じる。各コネクタはカバーで覆うなどしっかりシールドされている。

 ちょうどWindowsのロゴが付いている四角い部分がバッテリで、右上のロック解除スイッチをスライドさせると簡単に外すことができる。ただしTOUGHBOOKのように2つのバッテリを搭載していないため、ホットスワップには非対応だ。

 上側は放熱用のスリット、端のバンパーになっている部分にセキュリティロック。下側は拡張バスコネクタがある。左側は電源入力。右側は音声入出力、HDMI出力、USB 3.0×1。いずれもカバーで覆われている。

 AR処理された非光沢の10.1型IPS液晶ディスプレイは、解像度1,920×1,200ドットということもあり、標準の状態では文字は結構小さく見える。またIPSパネルで視野角は広いものの、AR処理の影響か少しザラザラした感じだ。800cd/平方mの輝度は多くの製品の倍以上あり、明るいところでも十分内容を確認することが可能。

 デジタイザペンは四隅でもズレは無くストレスフリー。10点タッチ対応のパネルも反応が良い。ただTOUGHBOOKも同様だったが、画面右端から内側へスワイプし、Windows 8のチャームを表示する時、フチとパネルに段差があり、少しやりにくい感じがする。

 熱やノイズ、振動については試した範囲では問題にならないレベル。またサウンドはモノラルで裏側にあることもあり、あくまでも業務用といった感じだ。

 背面と前面にあるカメラの画質はビデオキャプチャ的で、どちらかと言えばビデオ用途が主なものだと思われる。

 OSは64bit版のWindows 8 Pro。初期起動時のスタート画面は標準構成+α。デスクトップは、左側に3つのショートカットを追加。一見あっさりした感じにまとめられている。掲載したデスクトップの画面キャプチャを10.1型のパネルへ表示すると、(個人差もあるだろうが)結構文字が小さく感じられる。

 SSDはmSATAタイプの128GB「TOSHIBA THNSNF128GMCS」。C:ドライブのみの1パーティションで、約108GB割り当てられ空きは約85GB。Wi-Fiモジュールは「Intel Centrino Advanced-N 6235」が使われている。

 プリインストール済みのアプリケーションは、Windowsストアアプリは、「Camera for Panasonic PC」のみ。ほぼWindows 8標準そのままの状態だ。主な用途が業務用と言うこともあり、敢えていろいろ入れていないのだろう。

 デスクトップアプリケーションは、「Dashboard for Panasonic PC」、「PC情報ビューアー」、「PC情報ポップアップ」、「カメラユーティリティ」、「カメラライトスイッチユーティリティ」、「画面回転ツール」、「画面コピー」、「手書き入力ユーティリティ」、「電源プラン拡張ユーティリティ」、「ネットセレクター3」、「バッテリー残量表示」、「マニュアル選択ユーティリティ」、「無線ツールボックス」、「リカバリーディスク作成ユーティリティ」、「ワイヤレスWAN拡張機能設定ユーティリティ」など、主に同社のユーティリティを中心に構成されている。

 先に「一見あっさりした感じ」と書いたのは、実はこのように同社のユーティリティが数多くインストールされているからだ。国内メーカーならではの構成と言えよう。
・Dashboard for Panasonic PC
・ネットセレクター3
・マニュアル選択ユーティリティと操作マニュアル
・電源プラン拡張ユーティリティ
・ワイヤレスWAN拡張機能設定ユーティリティ
・手書きユーティリティ

 ベンチマークテストはWindows エクスペリエンス インデックスとPCMark 7、BBenchの結果を見たい。参考までにCrystalMarkの結果も掲載した(今回の条件的には特に問題は無い)。

 Windows エクスペリエンス インデックスは、総合 5.3。プロセッサ 7.0、メモリ 5.9、グラフィックス 5.3、ゲーム用グラフィックス 6.4、プライマリハードディスク 8.1。PCMark 7は4853 PCMarks。CrystalMarkは、ALU 42889、FPU 40592、MEM 39284、HDD 40662、GDI 15210、D2D 1951、OGL 6411。TOUGHBOOKよりプロセッサがパワーアップしているので比較した場合、全体的にスコアが良くなっている。特にSSDの性能は結構高く、結果、OSやアプリケーションの起動が速く快適に操作できる。

 BBenchは省電力モード、バックライト最小、キーストローク出力/オン、Web巡回/オン、Wi-Fi/オン、Bluetooth/オンでの結果だ。バッテリの残5%で30,972秒/8.6時間。スペックでは最大9時間だったので、ほぼその通りとなった。前半で書いたように、簡単に着脱できるバッテリを搭載していることもあり、複数用意すれば(一旦電源オフする必要はあるものの)、丸1日の作業が可能だ。

 以上のようにパナソニック「TOUGHPAD FZ-G1」は、頑丈ながら約1kgの重量に抑えたWindows 8搭載タブレットだ。800cd/平方mの液晶パネルにより屋外でも見易く、Core i5でパワーも十分。バッテリ駆動は約9時間作動する上、交換も容易なので丸1日作業することも可能となる。デジタイザペンに対応しているものポイントが高い。

 基本的に業務用なので一般的なタブレットよりも高価となるが、これでしか作業出来ない現場がある企業にお勧めの1台と言えよう。
(PC Watchより)
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2012年07月03日

NEC、875gの13.3型薄型軽量Ultrabook「LaVie Z」正式発表

これは久しぶりに日本メーカーやってくれました。
約875gの13.3型Ultrabook、軽くて薄い、性能もなかなかで持ち運びにはぴったりですね。
2012年の最大の注目ノートPCになりそうです。

NECパーソナルコンピュータ、約875gの13.3型Ultrabook「LaVie Z」正式発表
NECパーソナルコンピュータ株式会社は、13.3型Ultrabook「LaVie Z」シリーズを8月中旬より発売する。価格はオープンプライス。

 LaVie Zは5月10日に予告されていたが、今回、発売時期や詳細スペックなどを公開。重量は999g以下としていたが公称値は約875gで、発表時より100g以上軽い筐体となった。本体サイズは313×209×14.9mm(幅×奥行き×高さ)。バッテリ駆動時間は約8.1時間、1時間でバッテリの約8割まで急速充電できる。キーピッチは18mm、キーストロークは1.2mm。

 軽さを追求して開発され、比重がアルミニウムの約50%、マグネシウムの約75%の新開発素材「マグネシウムリチウム合金」を底面に採用。
(中略)

 天板やキーボード面には国内鋳造による薄型マグネシウムダイカストを採用。液晶パネルは通常、金属フレームで囲まれた出来合いのモジュールを組み込むが、LaVie Zでは、天板の筐体に直接LEDバックライト、フィルム、TFT、ガラスなどを組み込み、金属フレームが無い分、重さや薄さ、ベゼルの狭さなどに貢献している。キーボードも筐体と一体型になっており、軽量化および薄型化を実現しつつ強度を確保した。基板も従来機種の1〜1.2mm程度を約0.8mmに薄型化。これらの結果、最厚部14.9mmの薄型筐体になった。13.3型クラスでは国内最薄としている。

 ラインナップと店頭予想価格は、Core i7-3517U(1.90GHz、ビデオ機能内蔵)、SSD 256GBの上位モデル「LZ750/HS」が165,000円前後、Core i5-3317U(1.70GHz、同)、SSD 128GBの下位モデルが135,000円前後の見込み。

 そのほかの仕様はほぼ共通で、Intel UM77 Expressチップセット、メモリ4GB(オンボード、増設不可)、1,600×900ドット表示対応13.3型ワイド液晶、Windows 7 Home Premium(SP1、64bit)、Office Home and Business 2010を搭載。

 インターフェイスはUSB 3.0、USB 2.0(電源OFF充電対応)、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN(Intel My WiFi、WiDi対応)、Bluetooth 4.0+HS、HDMI出力、SDXCカードスロット、92万画素Webカメラ、音声入出力を装備。1W+1Wのステレオスピーカーを内蔵する。
(後略)
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2009年10月24日

コレはお得、49800円のDual Core CULVノート

OSも付いての値段ですから、お得ですね。
スペック的にもバッテリの持ち時間のみは不満ですが、Gigabit EthernetやIEEE 802.11b/g/n準拠の無線LANなど、CULVノートにしては頑張っています。

秋葉原の「クレバリー インターネット館」で販売しているようです。

(Impress Watchより)
49,800円のCULVノートが販売中

実売価格49,800円、ほぼネットブック並みの価格ながらCeleronを搭載するCULVノートPC「U200(U200-026JP)」がMSIから発売された。実売価格は49,800円。

 U200は、超低電圧版デュアルコアCPUのCeleron SU2300(クロック1.2GHz)やグレアタイプの12.1インチ液晶パネル(1,366×768ドット)などを採用したコンパクトなノートPC。 CULVノートの安価な製品は6〜7万円前後だが、U200はOSがインストール済み(Windows 7 Home Premium)で、実売価格が5万円を切るという安さが大きな魅力だ。

 本体サイズは幅297×高さ24〜31×奥行き190mm、重量は約1.4kg。一般的なネットブックに比べるとやや大型だが、Atom搭載のネットブックよりも高いパフォーマンスが欲しい人にとっては有力な選択肢になりそうだ。

 その他の主なスペックや搭載機能は、Mobile Intel GS45 Express/ICH9M-SFFチップセット、メモリ1GB(DDR2 800、SO-DIMMスロット2基/空き1基、最大4GB)、HDD 160GB(Serial ATA接続)、VGA、HDMI、Gigabit Ethernet、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n準拠)、Webカメラ(130万画素)、メモリカードリーダー。光学ドライブは非搭載。
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2009年02月06日

ガチャピン&ムック仕様のノートPC限定発売

もうガチャピン&ムックも生誕から35年なのですね。
あっという間です。

ガチャピン・ムックの本はコレだけ出ています


通常のPCとして見ると、デザインがかなり気持ち悪い気もしますが、ガチャピン&ムックが好きな人、コレクターには良いのではないかと。

なお、ITMediaによると、ベースになったのは工人舎のMLシリーズだそうです。

工人舎のMLシリーズと、工人舎PCのバッテリ、アクセサリ
  

(オリコンより)
ガチャピン&ムックの生誕35周年記念ノートPC発売


「ガチャピン&ムック」生誕35周年を記念したノートPC『ガチャピン&ムックのモバイルノートパソコン』の発売を、バンダイネットワークスが6日(金)に発表した。同製品の本体はガチャピンをモチーフにしたグリーンカラー、ケースはムックをイメージしたレッドカラーを使用。また、システム効果音をガチャピン・ムックの声に設定することができるほか、壁紙やスクリーンセーバーなども両キャラクターを用いたオリジナルコンテンツを搭載しており、「ガチャピン・ムックの世界観を演出した仕様になっている」(同社)という。

 「ガチャピン&ムック」のオフィシャルモデルである同製品は、両キャラクターのファンである20〜30代の男女をターゲットに企画・開発されており市販のパソコンにはないユニークなデザイン。同社は「部屋にディスプレイするコレクションアイテムとしても価値ある一品」と述べる。

 本体のシステム効果音を「ガチャピン&ムック」の声に設定できるボイス機能では、「次は何にチャレンジしようかなぁ〜」、「ちょっと休憩するねぇ〜」「お手紙きてるよぉ」、「捨てても大丈夫〜?」など、さまざまなボイスを収録。テレビ番組表や天気予報などのアクセサリーソフトも、オリジナルコンテンツを内蔵している。

 CPUはIntel Atomプロセッサーを搭載し、OSはWindows XP Home Editionを採用。完全受注生産となり、同社サイト「LaLaBit Market」で3月20日まで予約を受け付ける。価格は7万9800円(税込)。
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2009年01月19日

モバイルノートPCももはや価格の聖域ではない?! 東芝dynabook SS「値下げ」新製品の背景

部材の値下がりだけで、3万円(HDDモデルの場合)も実売を下げられたとは思えません。
背景にはやはり不況と、PC業界の現状があるのではないかと思います。

そう、ネットブックという存在が。

ここ数年、小型でかつ安いノートPCはありませんでした。
(昔ならリブレットLシリーズやカシオペアFIVAシリーズというのがあったが)
最近でも工人舎くらいでした。

ところが、100ドルPCの構想に端を発した、ネットブックの登場で状況は一変します。

今まで小型のPCがほしい、でも高いのしかないから仕方なく買うという人は多かったはず(私もその一人です)。
その人たちが多くネットブックに流れているのでは。

元よりモバイルノートPCは1台目に買うPCではなく、サブとして使うPCという位置づけですからね。
どうせ2台目なら、「安いネットブック」って、流れる人が多いのは当然だと思います。

もちろん、本格モバイルPCの値段が20万を超えるのには理由があります。
特殊実装の基盤、1gでも軽量化をするための設計、衝撃安定性、信頼性。

ただ今までは漫然と「買ってくれるから」ということで高い値付けをしていたのではないでしょうか。
今はそれが通用しない。

ただでさえ、モバイルノートPCは、ノートPCの中でも数が出ないジャンルです。
それなのに、ネットブックに市場を取られはじめている。

残ったパイを取り合う競争はますます激しくなるでしょう。
それを認識して東芝はパナソニックやソニー、レノボに対して先手を打った。

今回の「値下げ劇」にはそうした事情が絡んでいると私は思います。
(これでもまだまだ「高い」ですが)

今まで「聖域」だったモバイルノートPCも、機能をウリにした特殊なものから、汎用的なパーツも多用したコモディティ的なものになっていく、と私は思います。

東芝dynabookバッテリパック


(Impress watchより)
東芝、世界最軽量12.1型モバイル「dynabook SS RX2」新モデル

株式会社東芝は、12.1型ノートPCで世界最軽量の「dynabook SS RX2」の新モデルを1月下旬に発売する。価格はオープンプライス。OSはWindows Vista Businessで、Windows XPダウングレードメディアが付属する。

 スペックを向上しながら従来機種から低価格化。ベースとなるHDD搭載モデルは、従来機種の発売当初から約3万円下がり、128GBのSSDを搭載するモデルでは、同じく10万円以上価格が下がっている。

 スペック面ではメモリ容量を前モデルの2GBから3GBに強化したほか、液晶ディスプレイの輝度も200cd/平方mから250cd/平方mに明るくなった。また、ACアダプタを小型化し体積比で約3割小さくなり、重量で20g軽くした。加えて、ウォールマウントプラグを採用し、ACコードが要らない場合の可搬性を高めた。
(後略)
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2008年09月10日

HP、24時間バッテリーで動くノートPC

コレはすごいですね。
ノートPCはバッテリがすぐ切れるところが問題でしたが、これだけ持つとパソコンであれもこれもしたくなってきます。
早く販売される事を期待します

(ITMediaより)
HP、24時間バッテリーで動くノートPC

米Hewlett-Packard(HP)は9月8日、同社のノートPCが最長で24時間のバッテリー駆動時間を達成したと発表した。

 同社の新しいノートPC「HP EliteBook 6930p」が、オプションの大容量バッテリーを搭載した構成で、業界標準のベンチマークで24時間の駆動時間を実現したとしている。「ニューアークリバティー国際空港からシンガポールのチャンギー空港まで、世界最長のフライト(18時間40分)の間、連続して使える」と同社は述べている。

 このマシンはIntel製SSD、水銀を含有しないLEDディスプレイなど、電力効率の高いコンポーネントを採用していると同社は説明している。例えば、HP Illumi-Lite LEDディスプレイは従来の液晶ディスプレイと比べて最高で4時間、IntelのSSDは従来のHDDと比べて最高で7%、バッテリー駆動時間を延ばすという。

 同製品は14.1インチディスプレイ搭載で重量は2.1キロ。オプションでHP Illumi-Lite LEDディスプレイを選択可能。耐衝撃HDDや防滴キーボード、ハニカム構造のHP DuraCase筐体など、企業のモバイルワーカー向けに頑丈な作りになっている。

 EliteBook 6930pは既に提供開始されており、価格は1199ドルから。現時点ではHDD搭載モデルのみで、Intel製SSDを搭載したモデルは10月に発売予定。
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2007年06月26日

工人舎からIntelプラットフォームのミニノート登場だが…

バッテリ使用時間が短く、ファン搭載ですか。
どうせ、動画や重いサイトを見るのは苦しいのに、ミニノートとしては中途半端な仕上がりになったと思います。

バッテリの問題は特に痛い感じですね。
Windows XPモデルを出して欲しかった。

画面の解像度アップはSAシリーズ(800×480)と比べてアップなので、これは意味あるかな。値段も安い。

来年にはINTELから、より低消費電力のCPUが出るので、そちらに期待しましょう。

(Impress Watchより)
株式会社工人舎は、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応7型ワイド液晶を搭載した超小型ノートPC「KOHJINSHA SH6KB04A」(プレミアムブラック)、「同SK6WB04A」(プラチナホワイト)を6月30日より発売する。OSはWindows Vista Home Basic。
液晶は回転し、折りたたんだ状態でも使用可能

 CPUにIntel A100(600MHz)、チップセットにIntel 945GU Express(ビデオ機能内蔵)を採用し、Intel Ultra Mobile Platform 2007に準拠した小型ノートPC。

 回転式タッチパネル液晶の搭載や耐荷重100kg構造など、同社の小型ノートPC「KOHJINSHA SA」シリーズの流れを汲むが、新たにワンセグチューナ(アンテナ着脱式)を内蔵。また、液晶上部に130万画素Webカメラを搭載するなど、パーソナル向けの機能を強化した。

 筐体デザインはSAシリーズと異なるが、バッテリ/スタンドはSAシリーズ用を流用可能。

 主な仕様はメモリ512MB(最大1GB)、HDD 40GB、OSにWindows Vista Home Basicを搭載し、価格は99,800円。
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2007年06月14日

「脳トレノートPC」がシャープから出る

Impress Watchによると、シャープが脳トレソフト搭載14.1型ワイドノートを出したそうです。

自分自身は「つまらない」と思うのですが、そういう脳の機能の衰えなどを感じている人にとっては、魅力的でしょう。
「バカにはできない」ということです。
話題になると思います。

パソコンは性能だけじゃないです。
目の付け所がシャープですね

ニンテンドーDS版もあります、ウノタンこと右脳鍛錬のソフトです
 
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シャープ、脳トレソフト搭載14.1型ワイドノート

シャープ株式会社は、1,280×800ドット(WXGA)表示対応14.1型ワイド液晶搭載ノートPC「Mebius CW」シリーズを6月下旬より発売する。価格はオープンプライス。OSはWindows Vista Home Basic。

 CPUに低電力モバイルSempron 3400+(1.6GHz)を搭載したノートPC。脳力トレーニングソフト「脳力トレーナー」、「右脳鍛錬 ウノタン 高める記憶力」、「右脳鍛錬 ウノタン 高める判断力」がプリインストールされている。

 2モデルが用意され、上位モデルの「PC-CW50T」はメモリ1GB(最大2GB)、Office Personal 2007を搭載し、店頭予想価格は15万円前後の見込み。

 下位モデル「PC-CW40T」はメモリ512MB、Office非搭載で店頭予想価格は12万円前後の見込み。

 そのほかの主な仕様は共通で、チップセットにAMD ATI Radeon Xpress 1100(ビデオ機能内蔵)、HDD 80GB、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はPC-CW50Tが約1.3時間、PC-CW40Tが約1.4時間。本体サイズは約330×252×37mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.3kg。
posted by カミガタ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(1) | ノートパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

ワイアレスで充電ができた。ノートPCの充電も技術的に可能

これは将来的に楽しみですね。
ワイアレスで充電できる携帯ステーションという仕組みもできるかもしれません。
その部屋にいれば、ワイアレスで電気が送られてくるので、電池切れの心配がない、とかね。

(ITMediaより)
「ワイヤレス充電」実現へ前進――MITが実験に成功

米マサチューセッツ工科大学(MIT)は6月7日、「ワイヤレス充電」の実現へ向けた実験的なデモに成功したと発表した。デモでは、電源から7フィート(2メートル強)離れた60ワット電球にワイヤレスで送電、点灯することに成功したという。

 この研究には、MITのマリン・ソウリャチーチ助教授の下、同大学の物理学、電気工学、情報工学、ナノテクノロジーなどの分野から5人の研究者が参加している。

 電気や音、光などのエネルギーをワイヤレス伝達するには「電磁放射」という手法が利用可能だが、エネルギーが周りに放射されてしまうため効率が悪い。レーザー光線のように一方向へ放射することで、効率を上げることは可能だが、物体間に障害物があると利用できず、危険な場合もあり実用的ではない。

 今回の実験では、電力の送信側と受信側を、電磁的に同じ周波数で共振させる手法を利用した。共振周波数が同じ2つの物体は、エネルギーを効率的に交換できる一方、外部のほかの物体との相互作用は非常に弱い。また、間に障害物があっても利用できる。この仕組みはさまざまなエネルギーに当てはまるが、 MITでは「磁気的」な共振を利用、電力の送受信を仲介する「非放射電磁界」という特殊な空間を作り出すことで、エネルギー効率を向上させた。日常生活で使用される物質は磁気的な相互作用が弱いため、外部からの影響をさらに抑えることができる上、生体への影響が弱いことも実用的に優れているという。

 MITでは、この仕組みを「WiTricity」(「ワイヤレス」と「電力」の造語)と名付けた。WiTricityでは、送電可能な距離は限られるものの、部屋の中程度の広さならノートPCの充電ができるとしている。
posted by カミガタ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ノートパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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