2016年04月14日

「Opera」の創始者が作ったWebブラウザー「Vivaldi」がついに正式版に

窓の杜で紹介されています。

このブラウザのウリはUIのカスタマイズで、大量のタブを扱いやすいことと、マルチディスプレイで便利に使える所。「Vivaldi」ではタブバーを設定次第で上下左右どこにでも配置でき、マルチディスプレイ時にタブバーをブラウザーの左側に表示すると、Webの全面表示が可能です。

マルチディスプレイで複数の「Vivaldi」を起動している場合に便利なのが、メニューからのタブ移動。
タブを右クリックし、[移動]項目から移動先を選ぶことで別ウィンドウへタブを飛ばせます。

大量のウインドウを操作する場合に便利でマルチディスプレイ時代にぴったりなWebブラウザー「Vivaldi」、これからに期待です
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2016年03月10日

ソニー製プロ向け映像製作ソフトが92%割引の税別4980円。その他全16種類で大安売りセール

4980円で販売するのは、4K対応のソニー製プロ向け映像製作ソフト「Vegas Pro 13 Edit」。

「Vegas Pro 13 Edit」は4K対応は勿論、ビデオトラック、オーディオトラックを無制限配置、エフェクト:390種類以上、トランジション:200種類以上、幅広い映像フォーマット対応、4Kプロキシ編集(ネイティブではなく解像度を落として軽い作業ファイルで編集)など本格的。iPadからタイムライン操作ができたり、いたれりつくせりです。

個人的にお得と感じたのが、「Vegas Pro 13 Suite」。通常142,800円もする製品ですが、何と税抜9980円!
前出の「Vegas Pro 13 Edit」に、ハイレゾ音声データ作成可能なサウンド編集ソフト「Sound Forge Pro 11」やDVDオーサリングツール「DVD Architect Pro 6.0」を追加した製品で、エフェクトプラグインもたくさん付属しています。

その他にも全16の製品(「ACID Pro」も含まれる)が84%〜58%引きで販売されており、かなりお得です。
3月31日までの期間限定。「Vegas Pro 13 Edit」は10000万本限定だそうです(3/10 12時現在ではまだ販売されてるみたいです)。

この機会にぜひ! と言いたい所ですが、4K編集を考えると、パソコンやストレージに強力なものが必要で、迷うところですね。近く新バージョンも出そうですが、「Vegas Pro」はVer13でも十分そうで、今買っても損をすることはないかと思います。

参照元(PC Watch

ソースネクスト「Vegas Pro 13 Edit」製品紹介ページ
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2015年12月08日

「RPGツクールMV」は、マルチデバイス対応! WindowsだけでなくMacもiOSもAndroidも!

スマートフォン、タブレット、2in1、iOS、Androidなど様々なデバイス・OSに対応する必要があるソフトウェア。マルチデバイス対応は重要になっています。デバイス、OSごとに開発手法、ツールが違っているとハードルが高いですが、この は手軽に様々なデバイスで動かせるのが嬉しい。
これからのコンシューマ向けゲーム開発ツールも、このマルチデバイス対応が必須といえます

「RPGツクール」をAmazonで




マルチデバイス出力に対応、史上最大規模の素材を同梱した「RPGツクールMV」の体験版
あらゆるプラットフォームで楽しめるゲームがこれ一本で開発できる
(株)KADOKAWAは1日、定番RPG制作ソフト“RPGツクール”シリーズの最新作「RPGツクールMV」の体験版を公開した。現在、“RPGツクール”の公式サイトからダウンロードできる。

 「RPGツクール」は、フィールドや町、ダンジョンなどの“マップ”を作成し、そこに会話や戦闘などの“イベント”を配置していきながら簡単にRPGを制作できるソフト。ゲームに利用できる素材も豊富で、プログラムの知識やグラフィックスの経験がなくても挑戦できる点が支持を集めている。

 最新作の「RPGツクールMV」は、RPGツクール史上初のマルチデバイス出力に対応。WebブラウザーでプレイできるHTML5形式での出力に加え、Windows環境向けのEXE形式、Mac向けのAPP形式、AndroidのAPK形式、iOSのIPA形式という4つのフォーマット向けにゲームを出力できるようになった。あらゆる環境で楽しめるゲームが、これ一つで開発できる。

 もちろん、ゲームの開発機能も強化。プラグインシステムが導入され、“モンスター図鑑”、“アイテム図鑑”、“画面レイアウト変更”などの便利なプラグインが標準で同梱されるようになったほか、イベントテスト機能や変数・スイッチ・イベント名などの検索機能が実装された。データベースの強化や、テストプレイを起動中もエディターを操作できるようになったのもうれしい変更点と言えるだろう。収録されている素材も拡充されており、その数はRPGツクール史上最大規模となっているという。

 さらに、RPGのキモとも言えるバトル画面では、敵と向かい合う“フロントビュー”に加え、パーティーを横から見た“サイドビュー”が選べるようになった。また、ゲームプレイ時にウィンドウサイズをドラッグで調節できるようになるなど、ゲームをプレイする際の使い勝手も向上している。公式サイトでは「RPGツクールMV」を使って開発されたサンプルゲームが先行公開されているので、興味のあるユーザーはプレイしてみてもよいだろう。

 なお、製品版は12月17日にWindows版とMac版が発売予定で、希望小売価格は12,800円(税別)。Windows版は64bit版を含むWindows 7/8/8.1/10、Mac版はMac OS X 10.10以降に対応している。体験版はWindows版のみで、すべての機能を30日間試用可能。
(窓の杜より)
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2015年12月05日

OpenStreetMapのデータを間引かず地図上に表示:地図アプリ「plainMap」

見ましたが、これは本当に美しい! 繊細な感じが伝わってくるとともに、OpenStreetMapに関わられた多くの人(自分も含めてですが)の成果がここに表れてますね!

元記事はこちら


地図が紡ぎ出すグラフィックを愛でるための地図アプリ「plainMap」……すべての情報を間引くことなく掲載!

 黒い陸地に細かくびっしりと描き込まれた無数の道路や河川の線。ズームアウトしてもすべての情報が間引かれることなく描かれたこの地図は、一見すると航空写真のようにも見える。地図会社の東京カートグラフィック株式会社が10月に公開したiOSアプリ「plainMap」(120円)は、そんな不思議な地図アプリだ。plainMapのデザインへのこだわりとともに、同社が近年行っている新たな地図表現への取り組みについて話を聞いた。

 plainMapは、フリーでオープンな地理空間情報を市民の手で作り上げるプロジェクト「OpenStreetMap(OSM)」のデータを使ったiOS用地図アプリだ。その特徴は、地図の縮尺を切り替えても道路や河川などの情報が間引かれることなく、すべて表示されること。当然ながらズームアウトすると大量の細かい線が密集するため、普通の地図アプリのような使い方には適さない。App Storeの説明書きに「実用的な地図アプリではありません」と注意書きが入っているのを見れば分かるように、plainMapは地図を活用するためのアプリではなく、地図を鑑賞することを目的としたアプリなのだ。

 plainMapの開発に携わった東京カートグラフィック企画部部長の宮坂芳男氏はこのアプリについて、「GoogleやAppleの地図とは違う発想で作りました」と語る。

 「一般的な地図アプリでは、ズームアウトしたときに情報を間引いて主な道路だけを出すのが当たり前で、デジタル地図というのはそういうものだと思っている人が多いと思いますが、plainMapではすべての情報を間引くことなく載せて、ズームアウトしても消えないようにしてあります。子供のころ、地図帳を見て、ものすごく小さい地名を見つけて遊んだことはありませんか? “細部が分かる”というのが地図の魅力の1つだと考えて、それを形にしたのがこのアプリです。」(宮坂氏)

 東京カートグラフィックは、官公庁や企業に向けたオリジナル地図の作成や、地理空間情報システム(GIS)の構築、測量・調査、地図をモチーフにした文房具や雑貨の販売など、さまざまな地理空間情報ビジネスを手掛けている。その中の1つとして、ソフトウェア開発事業があり、かつては衛星画像をベースにさまざまなデータを重ね合わせて表示できるWindows向けの教育用地図ソフト「Green Map」を開発したこともある。

 「Green Mapを作ったときに感じたのが、紙地図は印刷でとても小さい字を入れられるのに対して、PCのディスプレイの解像度では小さい字を書けないという不満でした。ところが今は、Retinaディスプレイをはじめ、スマートフォンやPCのディスプレイはかなり高精細化しています。このようにディスプレイが進化してきた今だからこそ、すべての情報を載せるという表現が可能になると思いました。」(宮坂氏)

 plainMapは、黒地に道路は白色で、鉄道の路線は緑色、空港は紫色など、一般的なデジタル地図ではあまり使われていない配色となっている。道路については、高速道路や国道、一般道の区別なくすべて白線で描かれており、それらが密集した網の目のように絡まった様子は、小縮尺で見るとまるで写真のように見えるから不思議だ。

 「このアプリを開発する上でイメージしたのは“脳細胞”です。ヨーロッパの地図で郊外を見ると、集落が点々と存在して、それらが道路でつながっている様子が脳の細胞のように見えることを表現したかった。ヨーロッパと比べると、日本の場合は街がずっと連続していて、その様子が全く違うことが分かります。このような普通の地図では見られないのが見ることができる、異なる側面から地図を見ることができるのがこのアプリの魅力です。だから、鉄道路線を緑色にするなど、普通の地図ではあまり使われていない配色にしました。」(宮坂氏)

 OSMのデータをすべて収録したとは言っても、この地図は細部までズームインできるわけではなく、標準地図に比べると中途半端なサイズまでしか拡大することはできない。あくまでも無数の道路が絡みあう様子を全体的に眺めるのがこのアプリの正しい楽しみ方であり、拡大して細部を見ることを目的としたアプリではないからだ。

 「例えばフランスのパリ周辺をGoogleやAppleのマップで表示し、ズームアウトしていくと、ある縮尺レベルでセーヌ川が消えてしまいますが、plainMapならどんなに引いても川が消えることはありません。ふだん見慣れている地図がけっしてすべてではないと思いますし、当社のような立場としては、Google マップにはない地図デザインを追求し、一般的な地図が持つ制約を取り払いたいと考えて作りました。」(宮坂氏)

 地図上を長押しすることで表示中の地図の画面にタイトルを付けてリストに登録したり、左下の「Where」ボタンをタップすることで世界地図上で現在地を確認したりすることもできるが、地図アプリとしての機能は極めてシンプルで、plainMapの地図上では検索すらできない(右上の「MapKitボタンを押してAppleマップに切り替えて検索することは可能)。宮坂氏によると、このようなアプリを作った理由は、「地図とグラフィックをもっと近づけたい」という思いがあったからだという。

 「役に立つ実用的な地図を見たければGoogleやAppleの地図を使えばいいわけで、plainMapの場合は地図の形状や地図そのものをコンテンツとして捉えて、見て楽しんだり考えたりしてもらうための地図だと考えています。このアプリは地図が好きな人だけでなく、グラフィックが好きな人にもぜひ見てもらいたい。将来的には、今回とは違ったデザインの地図アプリを作ることも検討しています。」(宮坂氏)

 今回のように新たな地図表現を追求した取り組みは、実は東京カートグラフィックにとってこれが初めてではない。同社は2013年に「cart.e(カート・ドット・イー)」というプロジェクトを発表している。同プロジェクトでは、背景地図画像をさまざまなデザインに切り替えて見られる「Map+Design」や、地図の上にユーザーがデザインしたオリジナルの地図を投稿可能にする「MapOnMap service」、さまざまなグラフィックを地図の上に配置する「Images on cart.e」、鉄道路線網が地図上で生き物のようにうごめく地図など、数多くの種類の地図をウェブ上で公開した。

 「2005年にGoogle マップが登場して以来、インターネットで地図をどのように表現すればいいのかをずっと考えていました。そんな中、OpenStreetMapという誰もが自由に使える地図データがどんどん整備されてきて、ある程度、実用的なデータとして世界中が網羅されていき、場所によってはGoogle マップよりも情報が充実しているところもあるという状況になりました。さらに、データを配信するサーバー設備についても、クラウド環境が整ってきて安価に利用できるようになり、そのような状況を利用して何かができるだろうと考えたのが、cart.eのプロジェクトを立ち上げたきっかけです。」(宮坂氏)

 cart.eの背景地図のほとんどは、OSMのデータをもとに米MapBox社のオープンソースソフト「Tilemill」で作成されており、その上に、各地の名産品や動く路線図など動きのある東京カートグラフィック独自の素材が載っている。

 「地図の上にただ情報を載せるだけではつまらないと考えて、例えば線路が動く地図は、当初は路線が動きながら次第に白くなっていって、最後に鉄道路線図に変化させようとか、いろいろなアイデアを考えていました。このころにさまざまな試行錯誤を行ったことにより、グラフィックデザインと地図データを扱う技術、そしてオープンソースのソフトウェアを組み合わせることで、Google マップにはないものを作れるという感触が得られました。これが現在のplainMapにつながっています。」(宮坂氏)
(後略)
(Impress Watchより)
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2015年12月03日

PC画面で鉄道の運行情報が見れるデスクトップアクセサリ「LED発車標」

これは鉄道・PC好きにはデスクトップを華やかにしてくれるアイテムとして嬉しい。


駅の発車標を再現。列車の運行情報を表示するデスクトップアクセサリー「LED発車標」
JR5社・私鉄23社などに標準対応。“運転見合わせ”などを音声で通知する機能も
「LED発車標」は、列車の運行情報を表示できるデスクトップアクセサリー。Windows Me/2000/XP/Vista/7/8/10に対応するフリーソフトで、ベクターのライブラリサイトからダウンロードできる。

 自宅へ帰ろうと駅へ向かったが、列車が運転見合わせになっていて帰れなかった――そんな経験をしたことがある人は少なくないだろう。「LED発車標」は、そんなユーザーのために開発されたデスクトップアクセサリーだ。

 本ソフトを利用すると、鉄道各社がWebサイトで提供している列車の運行情報を定期的に取得し、駅の発車標風にスクロール表示することが可能。通常は現在時刻が表示されるので、時計代わりだと思えば邪魔にはならない。

 運行情報の取得に対応する鉄道会社は非常に豊富で、2015年9月1日現在、JR5社・私鉄23社・地下鉄5社局・新交通システム8社局が標準でサポートされているとのこと。首都圏であれば、初期設定のままで十分役に立つだろう。もしいつも使っている路線が未対応であっても、手動で運行情報ページのURLを記述すれば独自に対応することが可能だ。

 さらに、本ソフトは“運転見合わせ”などのテキストを赤く強調表示したり、音声で通知する機能を搭載。PCで作業をしていても列車の遅延や運休といった情報を見落としてしまうことがないだろう。もし詳細な情報が気になる場合は、右クリックメニューから鉄道各社の運行情報ページへアクセスできる。

 また、全国各地のさまざまな路線の発車標を再現したスキンが多数収録されており、好みでスキンの着せ替えができるのもポイント。最寄りの駅やいつも使っている路線の発車標にしてみるもよし、見知らぬ路線の発車標を試してみるのもよし。鉄道マニアでなくても楽しめるのではないだろうか。このスキンは自作も可能なので、もし目当てのものが見つからない場合は自分で作ってしまってもよいだろう。
(窓の杜より)
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2013年04月27日

ジャストシステムの調査、2013年3月末でWindowsXPの利用率3割弱。電子書籍はKindleが急増

ジャストシステムの調査はおそらく個人が中心でしょうから、企業も合わせるともっとXPの割合は増えると思うのです。
最新のOSへ移行するための開発用情報、PCアップグレードのキャンペーン、違和感なく移行できるユーザーインターフェイスが必要でしょう

AmazonのKindle



Windows XP利用者、3月末で28.7%、ジャストシステムのアンケート調査結果
株式会社ジャストシステムは10日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の3月度結果を発表した。サポート終了まであと1年となったWindows XPを3割近くの人が利用中であることが分かった。

 同調査は、ジャストシステムが提供しているインターネットアンケートサービス「Fastask」を利用して、3月29日・30日に実施したもの。対象は、Fastaskのアンケートモニターのうち15歳から69歳までの男女1100人(性・年代別に50人ずつ均等割り付け)。OSやウェブブラウザー、タブレット端末や電子書籍リーダー、インターネットサービスの利用状況などを聞いている。

 インターネットアクセスにデスクトップPC/ノートPC/タブレットPCを使っている人に現在利用中のOSを聞いたところ、Windows XPの利用者がまだ28.7%いたという。

 このほか、電子書籍の利用者が利用している電子書籍リーダーとしては、引き続きiPadの利用率が最も高く20.6%だったが、Kindleが2月の10.8%から大きく利用率を伸ばして18.3%となり、iPadに迫ったことなども報告している。
(PC Watchより)
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2013年04月11日

フェンリルのWebブラウザ「Sleipnir」のレンダリングエンジンを「Webkit」からGoogleの新エンジン「Blink」に変更か

Androidの普及でブラウザで一番のシェアを取ったGoogle Chrome。そのレンダリングエンジンが「Webkit」から「Blink」に変わるというのは大きいです。過去はInternet Explorerの「Trident」系エンジンを標準搭載していた「Sleipnir」。普及度合いや安定性・互換性の判断になるでしょうが、Chromeに従ってエンジンを「Webkit」から「Blink」エンジンに変更する可能性は高そうです


フェンリル、「Sleipnir 4 for Windows」の“Blink”エンジン対応に言及
フェンリル(株)は10日、同社の開発ブログ“デベロッパーズブログ”で、4日にGoogleから発表された「Chromium」の新たなレンダリングエンジン“Blink”への取り組みに関して言及した。「Chromium」は「Google Chrome」のベースとなっているオープンソースのWebブラウザーで、フェンリル社製のWebブラウザー「Sleipnir 4 for Windows」は「Chromium」ベースの“WebKit”エンジンを採用している。

 ブログによると、現在“Blink”エンジンに関してプロジェクトの進捗状況や“WebKit”エンジンからの変更の度合いを調査しているとのこと。中長期的に見て大きな問題がなければ、積極的に「Sleipnir 4 for Windows」の“Blink”エンジン対応を進めていきたいという。

 また、「Sleipnir 4 for Windows」の最新版v4.0.1も公開された。最新版の主な変更点は、アドレスバーに“localhost”と入力してもローカルのサーバーにアクセスできず、Web検索が行われてしまう不具合など多くの不具合が修正されたこと。さらに、タブ切り替え時の反応が若干高速化したという。

 そのほか、IE10を利用している環境において、“Trident”エンジンで“MSN産経ニュース”を表示すると操作不能になる問題への対策も施された。また、同様の対策を施した「Sleipnir 2 for Windows」v2.9.16も公開されている。

 「Sleipnir 4 for Windows」は、Windows XP/Vista/7/8に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
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2013年04月03日

カカオトーク国内ダウンロード数1000万人突破。Lineを追撃!

1000万人突破ですか。ますますLineとの競争が激しくなりそうですね


「カカオトーク」、国内1000万ダウンロード突破
カカオジャパンは4月2日、スマートフォン向け無料通話&メッセージアプリ「カカオトーク」の国内でのダウンロード数が3月24日付けで1000万を超えたと発表した。

 同社は「カカオトーク独自の機能や魅力がユーザーに好評を得られた結果」としている。記念の無料スタンプ5種類を3日から公開する。

 今後はゲームプラットフォームや外部サービス、アプリとの連携を強め、2013年度内に3000万ダウンロードを目指す。

 カカオトークはスマートフォン向けの無料通話&メッセージアプリ。最大5人まで利用可能なグループ通話や「動くスタンプ」などの機能を無料で利用できる。同社によると、世界のユーザーは8000万人以上。
(マイナビニュースより)
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2012年07月31日

「Firefox 15」のベータ版が公開、メモリリーク対策が中心。正式版リリースは8月28日予定

このバージョンでようやく長時間起動時のメモリリークに手が入ります。
その他にも、JavaScriptエンジンの改良、PDFビューワの搭載も話題ですが、今Firefoxに欲しいのはとにかく安定性ですね。


「Firefox 15」のベータ版が公開、アドオンが原因で発生するメモリリークを解決

Mozillaは20日(日本時間)、「Firefox」の次期バージョン「Firefox 15」のベータ版を公開した。Windows XP/Server 2003/Vista/7および64bit版のVista/7に対応するフリーソフトで、Mac OS X/Linux/Android版も用意されている。現在、Mozillaのプレビュー版公開ページからダウンロード可能。

 デスクトップ向け「Firefox 15」ではメモリ管理が改善され、動作速度と安定性が向上した。とくにアドオンが原因で発生するメモリリークが解決され、多くのアドオンを利用していたり、長時間起動し続けた場合のメモリ使用量が大幅に削減されている。

 さらに、JavaScriptエンジンに新しいガベージコレクション(不要になったメモリを開放する仕組み、GC)方式“Incremental GC”が実装された。“Incremental GC”は、単純なGCに比べて、メモリの開放に伴うプログラムの停止時間を抑えることができるため、ゲームにおけるアニメーションが滑らかになるなどの効果が期待できる。

 そのほか、HTML5/JavaScriptで実装したPDFビューワーが内蔵され、プラグインなしで直接PDFを閲覧できるようになった。ただし、このビューワーは、現在のところAuroraおよびBateチャンネルに限定された試験実装とされており、正式版に搭載されるかどうかは不明。

 さらに、Web開発者向けとしてJavaScriptデバッガ、レスポンシブデザインビュー、レイアウトビューといった新しいツールが追加された。また、高精度タイマーや“Opus”音声コーデックなどがサポートされたほか、次世代JavaScriptで標準化予定の各種機能へいち早く対応している。

 一方、Android向け「Firefox」ではタブレット端末への対応が再度施された。前回のバージョンアップでOSネイティブのユーザーインターフェイスが採用され、パフォーマンスが大幅に向上しているが、その改善がスマートフォンだけでなくタブレットへも適用される。

 タブレット対応の「Firefox」では、モバイルサイトとデスクトップ向けサイトの表示切り替えがサポートされるほか、標準ブラウザーからのブックマークのインポートやページ内検索にも対応する。また、近接センサーや光センサーのイベントにも対応しており、Web開発者はそれを活用した新しいWebアプリケーションを開発できる。

 なお、「Firefox 15」正式版のリリースは8月28日が予定されている。
(窓の杜より)
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「Firefox 14」正式版はここが変わった!

「Firefox 15」のベータ版では、アドオンや長時間起動が原因で発生するメモリ使用量の増大が解決されているといいます。
「Firefox 14」はセキュリティ的には導入すべきWebブラウザですが、安定性という面では次の「Firefox 15」に期待したいですね。


「Firefox 14」正式版公開、Google検索がHTTPS接続に

Mozillaは18日、ウェブブラウザー「Firefox」の最新版となるバージョン14.0.1を公開した。Windows版、Mac版、Linux版がMozillaのサイトからダウンロードできる。

 Firefox 14.0.1では、組み込みのGoogle検索がHTTPSを使うように変更された。Googleでは2010年から検索サービスへのHTTPS導入を進めており、GoogleアカウントでログインしているユーザーはデフォルトでHTTPS接続するようになっている。

 Firefoxのスタートページや検索バーでの検索、ロケーションバーからのキーワード検索の初期設定にはGoogle検索が採用されているが、今回、Firefoxからの検索についてもHTTPSで接続するようになった。これにより、公衆無線LANなどセキュリティが確保されていない環境で通信している場合でも、検索内容を傍受されることを防げる。また、Google検索でHTTPS接続する場合は、ウェブ高速化プロトコルのSPDYに対応しているため、パフォーマンスが向上するとしている。

 このほか、ロケーションバーの左端に表示されるサイト識別情報のデザインを変更し、EV SSL証明書を導入している認証済みサイトを確認しやすくした。また、ロケーションバーで以前入力したURLの自動補完機能や、プラグインコンテンツはユーザーがクリックしてから読み込むようにする機能を追加。Mac版については、OS X Lionのフルスクリーン機能をサポートした。

 セキュリティ関連では、計14件の脆弱性を修正。14件中5件は、脆弱性の重要度が4段階でも最も高い“最高”に分類されている。

 Android版については、既に6月26日に「Firefox 14」がリリースされているが、今回デスクトップ版と同様の脆弱性修正を行ったセキュリティアップデートを公開した。
(Impress Watchより)
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2012年06月29日

Windows標準のコピー機能より約40%以上速い、Windows 8の機能を先取りしたコピーツール

今コピーしている状態や速度が見える化するのがいいですね。
無料なのも嬉しいコピーツールです。
転送速度の表示はWindows 8でも実装される機能なので、このソフトで先取り体感したいものです。


アイ・オー・データ、コピー高速化ソフト「マッハCopy」を無償公開


(株)アイ・オー・データ機器は27日、同社のストレージ製品を快適に使うためのツール群“IO.Apps”シリーズのひとつとして、コピー高速化ソフト「マッハCopy」を公開した。Windows XP/Vista/7および64bit版のVista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。なお、本ソフトは同社の製品を購入しなくても利用可能。

 「マッハCopy」は、ファイルのコピーや移動を高速化できるソフト。同社の計測では、28個のフォルダ・870個のファイル(合計20GB)をコピーした際にかかった時間が、Windows標準のコピー機能より約40%以上高速化できたという。

 インストールするとWindows標準のコピー機能に取って代わって動作し、ユーザーは意識せずに本ソフトを利用することが可能。高速化は、データの読み込みと書き込みを並列で行い、読み込みや書き込みの待ち時間をなくすことで実現している。また、コピーの処理をOSやデバイス、ファイルの大きさなどに応じて最適化しているという。

 さらに、Windows標準のコピー機能では複数のコピー処理を同時に実行すると、実行した数だけダイアログが開くが、本ソフトを使うと1つのダイアログでまとめて表示できる。さらに、本ソフトのコピーダイアログでは転送速度を表した折れ線グラフを表示できるほか、コピーを一時停止することも可能。なお、これらの機能はWindows 8で強化されるコピー機能と同等になっている。

 加えて、コピー先に同名のファイルが存在した場合は、ダイアログで上書きするファイルを選択できる。ファイルの選択ダイアログでは、コピー元とコピー先の同名ファイルが並んで表示され、チェックボックスでファイルを選択可能。コピー元とコピー先の同名ファイル両方のチェックボックスをONにした場合は、ファイル名の末尾へ番号を付加してコピーされる仕組み。また、ファイルの更新日時とファイルサイズが同じファイルのみコピーをスキップするオプションも用意されている。
(窓の杜より)
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2009年10月26日

Windows 7は64bit版バカ売れ! 64bit版普及が確実に

自作ファンの方は新し物が多く、Windowsの新作が出たのをきっかけに、「それなら64bit版にするか」ということだと思います。

これは思ったとおりですね。

自作好きならおそらくWindowsXPやVistaで32bit版は持ってるでしょうから、デュアルブートすることによって、32bit/64bit両方のWindowsを
使って比較したいと思っていることでしょう。

キャプチャー関連など、まだ一部のハード・ソフトは64bit版に非対応のものも見受けられますが、メーカ製パソコンの中でもソニーや東芝など64bit版Windowsをプリインストールして販売するケースも目立つようになりました。

64bit版にすることにより、3GBの壁を越えられるようになります。
今はメモリも4GB搭載するのが当たり前です。
今後32bit版だとRAMディスク化ソフトでも使わない限り、メモリを使い切れなくなります。
最適化することで、ソフトも64bit版のほうが快適に動くようになるでしょう。

新しくWindowsPCやDSP版などWindows OSを購入するのでしたら、今から64bit版にした方がオススメです。

64bit版 Windows7


(Impress Watchより)
64bit版Windows 7は人気でやや品薄、週明けには回復?


DSP版、パッケージ版とも販売好調が伝えられるWindows 7だが、売れ行きのよさと64bit版人気から、週末までに一部エディションが品薄になっている。

 品薄は早期に解消されそうだが、発売後初めての週末なのに探さないと買えない、というのはちょっと珍しい。

●64bit版Ultimate/Professionalが品薄に

 品薄感が強いのは64bitのDSP版UltimateとProfessional。

 アキバでは大手を含む主要店の多くで23日(金)までに売り切れており、全体でも半数近いショップが完売状態。残るショップも「あまり潤沢ではない」とする例が多く、ショップでは追加発注に追われる状態。

(中略)

品薄の原因については、「Windows 7の売れ行きが想像以上な上、64bit版がここまで売れるとは思わなかった」(ショップ)という声が主流。実際の売れ行きに関しては、「1日分と考えていたWindows 7が半日で売れる」「64bit版は32bit版の3倍の勢いで売れていく」(それぞれ別ショップ)といった声が聞かれる状況だ。

(後略)
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2008年09月08日

Webブラウザの満足度1位は「Firefox」

Firefoxの場合、プラグインで拡張が容易なのも満足する理由ですかね。
「正しく表示や操作ができないサイトがある」はIE準拠のスタイルシートやJavascript、ActiveXの弊害でしょうか。
「Safari」は速いけど、互換性の問題が。
「Google Chrome」はまだまだ問題が多そう。

(Impress Watchより)
Webブラウザの満足度1位は「Firefox」、アスキー総研調査


アスキー・メディアワークスのリサーチメディア部門「アスキー総合研究所」は8日、Webブラウザに関するユーザー満足度調査の結果を公表した。

 調査はアスキー総研アンケートモニター(週刊アスキー、アスキー・ドットPC、月刊アスキー、マックピープル各誌読者)を調査対象として、Webアンケートを実施したもの。有効サンプル数は723件。調査期間は9月3日〜4日。

 調査によれば、主に使用しているWebブラウザは、WindowsユーザーではInternet Explorer(IE)が66.3%と多数を占めた。以下はFirefoxが23.2%、Sleipnirが5.3%、Operaが1.8%、 Lunascapeが1.2%、その他が2.2%。IEのバージョン別では、IE7が51.5%、IE6以下が14.9%となった。

 一方、Macユーザーでは、「Safari」が64.5%と多数を占めており、以下は、Firefoxが28.1%、IEが5.1%、その他が2.3%で、MacユーザーでもFirefoxが2位となった。

 主に使用しているWebブラウザを選んだ理由については、IEユーザーの場合は「PCにインストールされていた」が36.1%と最も多い。一方、Firefox(Windowsユーザー)では「使い勝手が良い」が70.9%、Safari(Macユーザー)でも「使い勝手が良い」が64.3%と、使い勝手や動作の速さが選択の理由として多く挙げられている。

 主に使用しているWebブラウザの不満点については、IEでは「動作が遅い」が31.9%と最も多かった。一方、FirefoxとSafari については、「正しく表示や操作ができないサイトがある」が不満点として最も多かった(Firefoxは36.8%、Safariは45.0%)。

 使用しているWebブラウザについて「十分満足している」と回答したユーザーの割合は、IE(Windows)が9.9%、Firefox (Windows)が39.3%、Firefox(Mac)が36.1%、Safari(Mac)が26.4%。また、IEユーザーでは「あまり満足していない」(14.9%)、「まったく満足していない」(1.8%)という回答も他のブラウザのユーザーに比べて多かった。

 また、グーグルが9月3日(日本時間)に公開した新ブラウザ「Google Chrome」についても、既に使用したと回答したユーザー80人に対して同様の調査を実施。「十分に満足している」が21.3%に達する一方、「あまり満足していない」が17.5%、「まったく満足していない」も2.5%となるなど評価が分かれたが、Google Chromeの公表直後の調査のため、結果については参考にとどめたいとしている。Google Chromeの今後の使用意向については、「メインで使うブラウザにしたい」が20.0%、「メインでは使わないがサブで使うつもり」が36.3%、「まだわからない」が36.3%などとなっている。
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2008年05月30日

ファミコンサウンドが再現できるシーケンサー「Retro Music Editor」

今音楽ソフトは「初音ミク」を中心に歌を歌えるレベルまで進化!
20年以上前はどうだったかというと、いいものでFM音源、ファミコンとなると貧弱な音源しかなかった。しかし音楽作成者はこの制約の中で印象に残るゲーム音楽を作り上げていった…。

その体験ができるフリーソフトが「Retro Music Editor」。
001b.jpg

ダウンロードして試してみました。

ポイントはトラックを選択して右クリック→[プロパティ]で波形やエンベローブ、効果が選べること(ファミコンやMSXでプログラムを作っていた方はご存知でしょう)。
002b.jpg

これで音色を変えたり、ドラムの代わりにできたりとカスタマイズできます。

昔の音源は限られた音数しか使えませんでしたが、このソフトは・トラック数、小節数、同時発音数は、ほぼ無制限で、今のパソコンのパワーを享受できます。

昔のパソコンで音楽を作っていた方も、一風変わった音が欲しいあなたも体験してはいかがでしょうか。

ファミコンサウンドを使ったポップミュージックグループ「YMCK」。
この記事を見たあなたにオススメです
  
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2008年05月15日

RAMディスクソフトで32ビット版Windowsでも4GB以上のメモリを有効活用!

最近はメモリの価格も安くなり、4GB以上積めるPCも増えてきました。
ただWindowsは32ビット版だと、最新のVistaでも3.5GBまでしかメインメモリを認識できず、残りが無駄になってしまいます。64ビット版だとそうした問題は起きないのですが、まだ対応しているドライバやソフトが少なく、互換性に問題が残るのも事実です。

ところが32ビット版Windowsでも、管理外の部分をRAMディスクとして使用できる方法が発見されました。

RAMディスクは電源を切るとデータが消えてしまいますので、ユーザーが作成したファイルの保存には向いていませんが、画像編集ソフトなどのテンポラリフォルダやワークフォルダ、Webブラウザの一時ファイルなどキャッシュ用途としてはHDDにキャッシュするよりも特性上、効果は激大んものになるのは間違いありません。

その方法が特別レポートとしてImpress Watchに掲載されました。

「Gavotte Ramdisk」というRAM Disk作成ツールを利用し、メインメモリのOS管理外領域にRAM Diskを作るものだそうです。

方法を記事から抜粋して掲載してみましょう。
なお、これらの方法は記事にも書かれている通り、あくまで自己責任となります
調べてみると、環境によってはシステムの復元機能やスタンバイができなくなる場合もあるそうです。

・作成方法
まず、Windows XPを起動して、Cドライブのルートディレクトリにある「boot.ini」ファイルを編集し、ブートエントリにパラメータ「/PAE」を追記し、再起動 (これで、Windows XPの物理アドレス拡張モードが有効となる)。再起動後、Gavotte Ramdiskを入手し、ファイルを解凍。その中にある「ram4g.reg」ファイルをダブルクリックし、レジストリにパラメータを追加。その後「ramdisk.exe」を起動し、右の「InstallRamdisk」ボタンをクリックし、そのまま左下の「OK」ボタンをクリック。
設定メニューには、確保するRAM Diskの容量を指定する項目もあるが、OS管理外領域にRAM Diskを作成する場合には、管理外領域よりも少ない容量を指定しておけば、自動的に管理外領域全体を利用してRAM Diskが確保される。また、管理外領域を超える容量を指定した場合には、足りない容量分だけメインメモリの空き領域から確保されることになる。また、一度設定してしまえば、それ以降はOS起動時に自動的に作成されるようになる。とにかく、あっけにとられるほど簡単に、メインメモリの管理外領域にRAM Diskが作成される。
(中略)
ちなみに、紹介した設定手順は、あくまでも筆者の環境でのもので、他の環境では同じ手順でうまくいかない可能性もある。その後のスレッドの書き込みなどから、BIOSの「Memory Remap Feature」を「Enable」にする必要があったり(筆者のマザーボードにはこの設定項目はない)、boot.iniに何も追記せずとも問題なかったりと、利用環境によって手順は変わってくるようだが、マザーボードが4GB以上のメモリ搭載をサポートしていれば、ほぼ問題はないようだ。また、OSも Windows XPだけでなくWindows Vistaでも大丈夫なようなので、いろいろと試してみてもらいたい。

(なお、Gavotte Ramdiskは公式サイトが見つからないため、webで検索などして見つけてください)

記事内では、「書き込み/読み出しとも1GB/sec超(4KBのランダム時は70MB/secほど)と、HDDなどとは比較にならないほどのスピードが実現されていた」と書かれています。

メモリの使い道に困っている人も多いかと思います。
そんなときには、自己責任になりますが、試してみるのもいいかもしれません。

私自身は4GB以上増設できるマシンを持っていませんが、入手できたら試してみたいと思います。
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2007年12月30日

さよならNetscape。戦争に敗れたこのブラウザの功罪

まぁ、今のNetscapeはMozziraのエンジンを使っていて、実質Firefoxの外観を変えたものだけに、実質「消滅」していたわけですが、それでも開発停止のニュースを聞くと感慨深いです。

考えてみれば、90年代後半のブラウザ戦争の中で、Netscape社とマイクロソフトはブラウザに独自の拡張を加え、同じwebを見ても表示が違う、などの結果を生み、互換性を激しく損ねた。Ajaxの開発にも影響しており、その両者の罪は大きいと言えます。
その結果が、ActiveXを使ったIEでしか見れない動画サイトの蔓延と言えます。

最近では「web標準」が言われて来てますが、どのOSのどのブラウザでもブラウザで正しく見れて、webプログラムの機能が使える日はいつくるのでしょうか。

あと、私はこのNetscape4に付属していたComposerでホームページ作成を始めました(当時のホームページビルダーはレイアウトモードからテキストモードにすると、余計なタグを吐き出すものだった…)。
現在も直系になるSeaMonkeyをweb製作のメインに使っており、Netscapeは思い入れ深いブラウザであります。


Netscapeの灯が消える - 開発/サポートは2008年2月1日まで


AOL傘下のNetscape Communicationsが、Webブラウザ「Netscape Navigator」の開発とサポートを2008年2月1日に終了する。Netscape Navigator開発チームが28日(米国時間)、公式ブログ「Netscape Blog」上で明らかにしたもの。

開発中止の理由としては、AOLが膨大な時間と労力を投資したにもかかわらず、Internet Explorerからシェアを奪還することができなかった、と率直な見解が挙げられている。近年ではNetscape Navigatorの開発担当者はごく少数となり、Firefoxにいくつかの拡張機能を加えただけの製品を提供していた。

Netscape Navigatorのサポートは2008年2月1日まで継続されるが、それまでにセキュリティパッチがリリースされなかった場合、現行バージョンの 9.0.0.5がNetscape Navigatorの最終版となる。サポートが停止される製品には、Netscape v1-v4.x、Netscape v6、Netscape v7 Suite、Netscape Browser v8など、Netscape Navigator 9以前のすべてのバージョンが含まれる。
(後略)
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2007年11月22日

食物連鎖をシミュレートするソフトがある

チャレンジしてみました。
草原→草食動物は個体が安定して、いつまでも連鎖が続くのに、草原→草食動物→肉食動物A→肉食動物Bになると、すぐに肉食動物が減り始め、10サイクルで全滅! してしまいます。

ウーン、連鎖は難しい。

でもこういうところから、生き物の突然変異→進化は起きていくのでしょうね

(Impress Watchより)
食物連鎖を数量の視点で学習できる「食物連鎖シミュレーション」


食物連鎖の生物バランスを数量の視点で学習・実験できる「食物連鎖シミュレーション」が、11日に公開された。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。

 「食物連鎖シミュレーション」は、食物連鎖の生物バランスを学習・実験できるソフト。仮想世界に生息する生物の種類と、その捕食・被食の関係を4種類から選択したうえで、各生物の特性をパラメーターで指定すると、時間経過によって変化する各生物の個体数をシミュレートしてくれる。

 仮想世界には、植物の草原と1種類の草食動物を基盤に、2種類の肉食動物やもう1種類の草食動物を生息させることが可能。草原は面積と成長速度を、各動物は初期個体数や寿命、移動能力、生殖能力をパラメーターで指定でき、肉食動物には捕獲能力も指定できる。

 捕食・被食の関係は、草原と1種類の草食動物というシンプルなパターンをはじめ、第三次消費者の肉食動物が存在するパターンや、2種類の草食動物が競合するパターンなどを選択可能で、肉食動物が特定の草食動物を求めて競合するパターンはない。シミュレート中は、ゲーム風の画面で仮想世界を描くと同時に、各生物の個体数が折れ線グラフで表示され、いずれかの生物が絶滅するとシミュレートが終了する。

 各種パラメーターを調整して仮想世界を長く存続させることで、食物連鎖を数量の視点で学習でき、地球上の食物連鎖が奇跡的に成り立っていることも分かるだろう。シミュレーションの結果は同じパラメーターでも毎回異なるので、各生物の個体数が安定する理想的なパラメーターの組み合わせを見つけてみよう。

□Welcome to 突ちゃんのHomePage
http://www.eonet.ne.jp/~y2kuda/
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2007年09月13日

「萌え」ボーカルで歌う自作曲を作成できるソフト、異例の大ヒット!

同じITMediaの記事によると、1本当たりの平均200〜300本程度、1000本売れれば大ヒットと言われる音楽制作ソフト市場で予約を含めて3000本近い販売数だそうで、制作者側も「驚き」で見ているそうです。

昔はPC-6001のようにしゃべるコンピュータがあったり、歌を歌う音楽ソフトはすぐできるのではないか、と思っていましたが、ここまで来るのに時間が結構掛かりましたね。

他にない(あっても高い)ボーカル作成機能が加わった音楽ソフトなら売れて当然でしょう。

  


(ITMediaより)
萌えボイスで自作曲を歌ってくれる「初音ミク」


クリプトン・フューチャー・メディアはこのほど、メロディと歌詞を入力すると、その曲を女性の声の合成音で歌う音楽制作ソフト「初音ミク」を発売した。16歳のバーチャルアイドル「初音ミク」が歌うという設定で、声優の藤田咲さんの声を元に作られた合成音で再生する。

 人間の声を元にリアルな歌声の合成音を作ることができるヤマハの技術「VOCALOID 2」を活用したソフト。初音ミクの声は「ポップスやバラードを得意としているほか、アニメソングにも最適。声質はとてもチャーミングで、伸びやかに天まで昇るような高音域と清そで可れんな中高音域がとても魅力的」という。

 メロディの編集は、縦軸に音程、横軸に音の長さを表示するピアノロール型画面で行う。歌詞はひらがな、カタカナ、ローマ字で入力。声にビブラートをかけたり、声質を変える機能を備えたほか、最高で16ボーカルのコーラスやハーモニーを作ることもできる。作成した楽曲はWAV形式で書き出しができる。

 オープン価格で、実売予想価格は1万5750円前後。対応OSは、Windows XP/Vista。

 「キャラクターボイスシリーズ」の第1弾で、今後、バーチャルアイドルのラインナップを増やす予定。同社は「可愛らしいアイドル歌手を、自宅スタジオでプロデュースしているかのような感覚を味わえる」としている。
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2007年08月10日

関西人に嬉しい? 大阪弁版Firefox登場

これは面白いですね。ヘルプが「わからん!」というのがいいねぇ。

(IMPRESS WATCHより)
標準語が苦手な関西人のアナタにおすすめの大阪弁Firefox「泉州もじら」

メニューや各種ダイアログが大阪弁で表記された「Firefox」の独自ビルド版「泉州もじら」v2.0.0.6が、3日に公開された。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XP/Vistaでの動作を確認した。

 「泉州もじら」は、メニューやダイアログなどの各種表記が大阪弁に書き換えられた独自ビルド版の「Firefox」。ファイルメニューの“新しいウィンドウ”が“さらのウィンドウ開いたんねん”に変化するなど、関西人にとって馴染み深い言葉でソフトを利用できるのがうれしい。

 たとえば、オプション画面の“タブ”項目では、標準の場合“同時に複数のタブを閉じるときは確認する”と表記されているところが“まだよーけタブが残ってんのに終わらす時は、教えて。”と書き換わる。思わず『長いわ!』と関西弁でツッコミたくなることもあるだろう。

 本ソフト上で表記される大阪弁は、全体的にネイティブかつフレンドリーな印象を受ける。関西から上京して数年経過するも未だに大阪弁が抜けきらない、または標準語を覚える気が全くない、そんな人にお勧めだ。

 また、作者サイトでは「Thunderbird」の大阪弁バージョン「大阪もじら」も公開されている。こちらでは、メール受信時や送信時など大阪弁を見られる機会が多く、“残念、新着メールあれへんねん。”“メール読み込んだったで”など、やはりフレンドリーに語りかけてくれる。

 なお「泉州もじら」「大阪もじら」と同様の大阪弁表記を「Firefox」「Thunderbird」で利用できる言語パッケージも公開されている。こちらのインストール方法は作者サイトを参照してほしい。
posted by カミガタ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(1) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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