2016年01月09日

IEEE802.11ad(WiGig)無線LANは2016年のトレンド!

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

PC WatchのNECとエレコムがIEEE 802.11ad対応ルーターを展示 〜急速に立ち上がる60GHzの高速通信ソリューション より

NECとエレコムは、CES 2016のメイン会場となるLVCC(ラスベガスコンベンションセンター)のQualcommブースに、IEEE 802.11ad(いわゆるWiGig)規格に対応した開発中の無線LANルーターを展示しました。

このIEEE 802.11ad(WiGig)、ミリ波と呼ばれる60GHzの超高周波数を利用。これまでの802.11aをはじめとする5Ghz帯、802.11bをはじめとする2.4Ghz帯(現在両方の最新普及規格が802.11ac)に比べ、無線の直進性が強く、壁越しなど隔てるものがあった場合は不向きですが、広帯域幅のため、近距離ではこれまでよりピークの通信速度は大幅アップ

5GHzのIEEE 802.11acでは、複数のアンテナを使うことで現状やっと1Ghz強の通信速度に対応している現状ですが、このIEEE 802.11adだと1本のアンテナで2Ghz台の実行速度が出せる優れものです。

参考展示されていたルータはQCA9500というQualcomm Atheros社の無線チップを使い、今までの802.11ac規格ももちろん使えます。
QCA9500はQualcomm(クワルコム)のハイエンドスマートフォン向けSoCであるSnapdragon 820の最初のOEMメーカーになったLeTVのスマートフォン「Le Max Pro」で搭載。

今回の参考展示2社のルータも、具体的なスケジュールの説明はないものの、既に筐体も完成しており、さほど遠くない時期に登場してもおかしくないそうです。

Intel(インテル)も「Intel Tri-Band Wireless-AC 17265」や、その後継となる「Intel Tri-Band Wireless-AC 18260」などで、それぞれ、IEEE 802.11ad、IEEE 802.11ac、Bluetooth 4.0の3つの機能を1つのM.2モジュールにまとめた製品を出荷済。

それを元に、Dell(デル)やHP(ヒューレット・パッカード)のPCやワイヤレスドックを製品化。
さらにLenovo(レノボ)も新しく発表されたThinkPad X1 YogaやThinkPad X1 Carbonで採用。CESではLenovo(レノボ)がThinkPadを使って、802.11adで通信するワイアレスでディスプレイを出力していました。




IEEE 802.11adに対応した機器が徐々に増えつつあり、2016年はルータの登場やPC本体の対応拡充などでより普及に弾みが付きそうですね!
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2015年12月10日

MacbookやWindowsタブレットに安心! 容量26,800mAhのモバイルバッテリがAnkerから

容量26,800mAhのモバイルバッテリがAnkerから出ました。
「Anker PowerCore+ 26800」は、世界最大容量を謳うモバイルバッテリです。

Impress PC Watch
によると、「Anker PowerCore+ 26800」は、給電用USBポートを3基備え、各ポートごとに最大2.4A、最大6Aまで給電可能。1基はQuick Charge 2.0対応で、5V/2.4Aのほか、9V/2A、12V/1.5Aでの出力に対応。また、本体充電側もQuick Charge 2.0による9V入力をサポート(製品にQuikc Charge 2.0対応の18W本体充電器を同梱)し、ほかのモバイルバッテリと比較して2倍の早さで充電可能といいます。

容量26,800mAhは、iPhone 6は10回、Galaxy S6は7回、MacBook(2015)は3回以上充電できるそうです。
ところで先日キングジムから、モバイルPC「ポータブック XMC10」が出ました。最近のWindowsタブレットもUSB充電対応しているものが多いです。
スマホやタブレットと充電装置を一本化できるのも、便利です。

パナソニック製のバッテリセルを使用し、外装はアルミニウムでカバーしているので、品質も期待できそうですね。
値段は7999円と安くはないですが、ACアダプタが付いていること、何より最大容量のモバイルバッテリで充電も早いのは魅力です。

Anker PowerCoreモバイルバッテリー

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2012年07月29日

ソニーがGPSナビ事業から撤退。アウトドア地図などでモバイルナビを牽引してきただけに残念。

ソニーがカーナビ撤退ってホントでっか(´Д⊂。
ソニーのポータブルナビは車用だけでなく、「アウトドア地図」として国土地理院の地形図の内、アウトドアに便利なエリアを収録、持ち運んで登山や徒歩にも使えただけに、ユーザーとしては残念。
海外で売れない事業は苦しいということでしょうね…。
せめて地図の仕様を開放して、使っているユーザが自力で独自の地図や国土地理院の地形図を使えると嬉しいのですが。


ソニー、カーナビ撤退。「nav-u」を年内出荷完了−価格下落やスマホ競合が要因
ソニーは、ポータブルナビゲーション(PND)システム「nav-u(ナブ・ユー)」5モデルの出荷を順次終了し、年内に全製品の出荷を完了。カーナビ事業から撤退する。

 27日に発表した。出荷終了の対象となる製品は現行ラインナップの全製品「NV-U97VT」、「NV-U97V」、「NV-U77VT」、「NV-U77V」、「NV-U37」の5モデル。なお、現在実施中の「最新地図データ無料ダウンロードキャンペーン」は、2013年3月31日まで実施。また、2013年度の更新地図データの販売については「検討中」とのことで、nav-uの製品ページで今後の対応を告知予定。

 撤退の理由については、「ソニーの全体戦略の中で、選択と集中を進めた結果の判断。価格下落やスマートフォンとの競合などにより、ポータブルナビ市場の成長率は想定を下回った。設計開発のリソース配分や収益性などを総合的に判断し、決定した」(ソニー広報センター)としている。

 2007年3月の初代nav-u「NV-U1」で国内のポータブルナビ市場に参入。これまでに16機種を市場投入した。nav-uの展開は国内のみで、海外では販売していない。累計販売台数は非公開。
(Impress Watchより)
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2012年06月25日

7,980円でHPから複合プリンタ。しかも無線LAN内蔵で自動両面印刷対応!

複合機も思わず安くなりましたね、と言わざるをえないですね。
無線LANあると、USBとか配線の引き回しが1本少なくて済むんで嬉しいんですよ。
自分も最近エプソンのEP-434Aという無線LAN内蔵の複合機買ったんですが、隣の部屋においてあっても印刷できちゃう。目障りなプリンタが目の前にないというだけでも気分がすっきりしますね!

無線内蔵の複合機プリンタEP-434A
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005JV3LKG/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=obidokesports-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B005JV3LKG

あとスキャンができるのはPCがあれば便利で嬉しいです。
ぜひ自分にあった複合機選びを!


日本HP、7,980円で無線LAN内蔵のインクジェット複合機

日本ヒューレット・パッカード株式会社は、価格が7,980円と低価格なインクジェット複合機「HP Deskjet 3520」を7月6日に直販サイトで発売する。対応OSはWindows XP/Vista/7、およびMac OS X 10.6以降。

 低価格ながら機能が充実したインクジェット複合機。無線LAN機能を標準装備しスマートフォンなどからピアツーピアで無線LAN接続して印刷できる「ワイヤレスダイレクト」機能や、専用Eメールアドレスに送信することで本文や添付ファイルを自動印刷する「ePrint」機能、iOS端末から印刷できる「AirPrint」機能などを備える。

 自動両面印刷ユニットを内蔵し、両面印刷も可能。電源の消し忘れを防ぐ「オートオフ」機能も装備。前面左に2型のモノクロスクリーンを搭載し、周囲はタッチ操作できるタッチフレームを採用する。電源を内蔵しており、ACアダプタが場所を取らない。
(後略)
(Impress Watchより)


複合機、プリンタ、プリンタインクはこちら
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2009年10月05日

やっと出た普及版ギガビットイーサネット対応無線ルータ、「AtermWR8300N」

AtermWRシリーズには、最上位機種のWR8500Nがあります。
この機種は、それには速度、一部のハイエンドな機能面はおそらく及ばないでしょうが、低コストでギガビットイーサネットに対応した無線ルータを揃えられます。

他社が結構早くからギガビットイーサ搭載の無線ルータの低価格化に取り組んでいたのに対し、NECはWR8500Nを除き、ギガビットイーサ搭載ではなく、安定性には定評があるものの、「どうかな」と思っていて、「やっと出たか…」という感じです。

有線LANの主流は完全にギガビットイーサですからね。
遅すぎたくらいです。

LANポート自動節電と、同時5接続までのPPPoEマルチセッションは魅力ありますね。

市場でバッファローやコレガ、IOデータ機器と好勝負演じてほしいです。

Atermの製品はコチラで


(Impress Watchより)
NEC、11nやギガビット有線LAN搭載の無線LANルータ「AtermWR8300N」


NECアクセステクニカは、IEEE 802.11nおよびIEEE 802.11b/gに準拠した無線LANルータ「AtermWR8300N」を10月下旬に発売する。オープンプライスで、店頭予想価格は単体モデルが1万1000円前後、USB無線LANアダプタとのセットモデルが1万5000円前後の見込み。

 「WR8300N」は、アンテナ構成が送信×2、受信×2の2ストリーム構成で、理論値で最大300Mbpsの無線LAN通信が可能な製品。アンテナや無線回路などの送受信機能を最適化して通信距離の向上を図る「ロングレンジ設計」も採用した。また、有線インターフェイスは、ギガビットイーサネットに対応する。

 無線LAN機能では、2つのSSIDを設定できる「マルチSSID」機能を備え、無線LANアクセスポイントモードでの動作時を含めて、2つのSSID間の通信を分離できる「ネットワーク分離機能」を用意する。無線LAN設定では、NECアクセステクニカ独自の「らくらく無線スタート」とWi-Fi Allianceの「WPS」に対応しており、ボタン操作でクライアント機器との無線LAN設定を完了できる。無線LANセキュリティは64/128 /152bitのWEP、WPA/WPA2(AES/TKIP)などをサポートした。

 省電力機能「ECOモード」は、本体側面の「ECOボタン」を押下すると、初期設定の「設定1」では無線LAN 機能の停止、有線LAN速度を100Mbpsに制限、電源以外のLEDの消灯が可能。また、設定画面から「設定2」を選択すると、無線LANを最大 65Mbpsに制限、有線LANポートを100Mbpsに制限、電源以外のLEDをオフにできる。設定画面からはECOモードの動作時間を設定できるスケジュール管理機能も用意する。

 新機能として、未使用のLANポートを自動的に判別して電力供給を制限する「LANポート自動節電」機能を搭載。NECアクセステクニカでは、「ECOモード」と「LANポート自動節電」の併用によって、通常6.8Wの消費電力を最大51%削減できるとしている。

 加えて、ファームウェアをWeb設定から1クリックでバージョンアップできる「ワンタッチバージョンアップ」機能も新たにサポート。また、定期的にファームウェアの更新状況を確認して、ユーザー指定の時刻から30分以内に自動で更新する機能も備える。

 それ以外の仕様としては、ボタン操作で接続回線に応じて動作モードを自動選択する「らくらくネットスタート」、本体起動時に電波状態の良い無線LANチャネルを自動選択する「オートチャネルセレクト」などを搭載。同時5接続までのPPPoEマルチセッションのほか、PPPoEブリッジやIPv6ブリッジ、 VPNパススルー(PPTP/IPSec)、UPnP、DMZホスト機能などをサポートする。
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2009年02月16日

USB付き金庫登場。USBの汎用さの証明だ

USBの汎用性はついにここまで来ましたか。
個人的には、この金庫のメリットは物理的にメディアを持っていかれないだけで、(データコピーで盗まれたら終わりだし)せめてセルフパワーにも対応していれば、とも思っているのですが、目を引く商品なのは間違いないでしょうね。

ポータブルHDDはこちら


(ITMediaより)
世界初、USB端子付き金庫 HDD入れたままデータ読み書き


金庫メーカー米Sentryの日本法人・セントリー日本は2月16日、USB端子を備えた金庫を3月上旬に発売すると発表した。USB接続のポータブルHDDなどを金庫に入れたまま、金庫外側にあるUSB端子にPCを接続し、データを読み書きができる。USB端子付き金庫は世界初としている。

 金庫の内側にAタイプの端子を、外側にミニBタイプの端子を1基ずつ装備。内部の端子にUSBバスパワー対応のポータブルHDDやUSBメモリなどを接続し、外部の端子にPCを接続すれば、金庫を閉めたままPCからデータを読み書きできる。

 耐火・耐水性を備え、鍵とテンキー入力の暗証番号でロックする。CDトレイや小物トレイ、キーフックなどを備え、CDやDVD、鍵などを一緒に保管できる。

 「QE5551」(16万5900円)と、ひと回り小さい「QE4531」(12万3900円)の2種類で、QE5551は 472(幅)×491(奥行き)×603(高さ)ミリ、重さは約84.0キロ、QE4531は415(幅)×491(奥行き)×453(高さ)ミリ、重さは約60キロ

 昨年米国で開かれた家電見本市「2008 International CES」で、「イノベーションアワード家具部門賞」を受賞したという。
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2009年01月31日

USBの地デジチューナーがついに4,980円!

ダビング10ができないということですが、見るだけならコレで十分なのでは!
家庭用も出してほしいものです(ガワを変えるだけでできるはず)。

さらにUSBバスパワーにも対応。
ノートPCとのお供に(CPUパワーはいりそうですが)

USB接続地デジチューナー


(Impress Watchより)
4,980円のUSB地デジチューナー登場

実売価格が5千円を切るという格安のUSB地デジアダプタ「DY-UD200」がダイナコネクティブから登場した。フルセグ/ワンセグの両方が視聴できる。実売価格は4,980円だ。

 地デジキャプチャの現在の中心価格帯は1万円〜1万4千円前後(シングルチューナー品)で、安値品でも8千円台中盤程度。そうした中、5千円を切るという価格はかなりの安さ。さらにワンセグ放送も視聴でき、薄型ワイヤレスリモコンも付属するなど、お得感はかなり高い。

 ただし、ショップによればダビング10には非対応。Webサイトの製品情報には「コピー10および各メディアへのコピー、ムーブには対応していない」との断り書きがある。録画機能としてはEPG連動の予約機能や毎日/毎週の録画機能、タイムシフトなどに対応している。

 本体はサイズが幅84×高さ22×奥行き110mm、重量約97g。主な付属品はB-CASカード、ワイヤレスリモコン、ワンセグ用アンテナ、USBケーブル。対応OSはWindows Vista/XP SP2以降(32bit版)
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2008年10月24日

「フロッピーそのままUSBメモリ」。USB接続のFDDとは違います

日本でも発売してほしいですね。
…てこれって外付けFDDとどう違うの?
と思ったら、フロッピー自体が筐体なのか。
これって容量0MBなのでは…。それはないか。

(ギズモード・ジャパンより)
哀愁漂うノスタルジックな「フロッピーそのままUSBメモリ」


どこか懐かしい雰囲気も漂うUSBメモリが登場しましたよ。美大生のThomas O'Connorさんのデザインによる「USB Floppy Drive」本体には、まさにあの慣れ親しんだ3.5インチのフロッピーディスクが使われています!

それもそのはず、今は使われずに眠っているフロッピーディスクへ、ダイレクトにUSB接続インターフェースを装備させ、そのまま普通にUSBメモリとして利用できるようにしちゃうそうです。このデザインには、なんか惹かれるものがある…という人は、かなりPC利用歴が長い人かもしれませんよ。

ちなみに、このコンセプトデザインとして発表されたUSB Floppy Driveは、古くなってしまったフロッピーディスクをリサイクル有効活用するとの意味合いも込められているようなんですけど、気になるディスク容量は、いかがなものなんでしょうか? もう今となっては、あの1.44MB程度の容量そのままだとしたら、ほとんど使い物にならないような気も…
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2008年10月09日

PC用地デジカー意外に売れずピクセラ大赤字

地デジ搭載の大型テレビも最近急激に値下げしてますし、元々パソコンに搭載しているのならともかく、後から付けてという人はあまりいないというのが現実でしょう。
今やテレビでもインターネットが見れますからね。
PC用地デジチューナーはマニア向けの製品になってしまっているようです。

それにしてもピクセラってこんなに赤字が多かったんだ。
会社の存続が心配ですね…。

(ITMediaより)
地デジカード、期待ほど需要盛り上がらず──ピクセラが下方修正


ピクセラは10月7日、2008年9月期の連結業績予想を下方修正し、売上高が前回予想から21億5600万円減の65億3900万円にとどまる見通しだと発表した。赤字も拡大する。

 5月にPC用の地上デジタル放送対応キャプチャーカードが解禁されたが、一般販売は「期待されたほどの需要を見せず」、また注力していたOEM販売も、個人向けデスクトップPCの需要低下が著しく、デスクトップ向け製品を中心に出荷台数が計画を大きく下回った。

 またデジタル家電向けでも、組み込みデジタル放送受信ボードの新製品が、合理化や開発遅れで計画の大半が来期以降にずれ込んだ。自社の液晶テレビも、製造費用を抑えたことで生産台数が減少したという。

 修正後の予想は、営業損益が20億7400万円の赤字(前回予想比8億6100万円の悪化)、経常損益が26億200万円の赤字(同8億9700万円の悪化)、純損益が24億8500万円の赤字(同8億600万円の悪化)。
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2008年07月04日

コントラスト比が50,000:1のワイド液晶発祥

この液晶ディスプレイはすごいですね。
50,000:1ですよ。
白はより白く、黒はよりはっきりと液晶画面に出るということですね。
マルチメディア向けの再生に良さそう。
値段はいくらになるのでしょうか。この液晶ディスプレイ。

(Impress Watchより)
Acer、コントラスト比50,000:1の24型ワイド液晶


台湾Acerは4日(現地時間)、コントラスト比が50,000:1の24型ワイド液晶「G24」を発表した。

 独自のACM(Adaptive Contrast Management)技術により、世界で初めて液晶ディスプレイにおいて50,000:1の高コントラスト比を実現した。ACMによりグラデーションとディテールを強化し、画質を向上できるという

 ゲームやマルチメディア向けに応答速度も強化し、最大2msの応答速度(中間色)を実現。そのほかの仕様は、解像度が1,920×1,200ドット(WUXGA)、輝度が400cd/平方mなどとなっている。

 本体カラーは同社のハイエンドPC「Aspire PREDATOR」に合わせ、オレンジとメタリックカッパーを基調とした。

 リリースによれば、インターフェイスはHDMIをサポートしているが、そのほかのインターフェイスの有無については不明。また、本体サイズや重量なども公開されていない。
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2008年06月20日

数少ないファンレスNASに新製品

値段はあまり安くないようですが、ファンレスというのがいいかな、と。
ファンレスでかつ3.5インチHDDを搭載しているファンレスモデルって、発熱量が多いためか、なかなかないですからね。

有名どころではロジテックの製品くらいでしょうか。

↓ファンレスの1台型ネットワークHDD「LHD-LAN320GE」


HDDに音楽を溜め込み再生している私にとって、「静音ファン」を謳っていても、ファンの音はどうしても気になります。

私自身にとってはRAIDは必要ないので、1台搭載のファンレスモデルを出して欲しいものです。

(Impress Watchより)
アイ・オー、ファンレスのHDD×2搭載1TB/2TB NAS


株式会社アイ・オー・データ機器は、HDDを2台搭載したネットワーク接続HDD「HDL2-G」シリーズを6月下旬に発売する。価格は、容量1TBの「HDL2-G1.0」が44,415円、2TBの「HDL2-G2.0」が78,015円。

 対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.4〜10.5。このほか、DLNA対応TV/プレーヤーでのファイル再生、東芝の液晶TV「REGZA ZH500/ZV500/Z3500」のネットワーク録画にも対応する。

 本体サイズが約82.2×111.2×181.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量約2.3kgのコンパクトなNAS。筐体はアルミ押し出し成型のヒートシンク構造とし、2台のHDDの間に空間を持たせてフィンを装備した「中空エアフロー構造」を採用。ファンレスでの動作を可能にした。

 接続インターフェイスはGigabit Ethernet。USB 2.0ポート×2を装備し、デジタルカメラやUSBメモリなどからファイルコピーが行なえる。RAIDは0(ストライピング)/1(ミラーリング)に対応 (出荷時はRAID 0)。サーバー機能として、Windows/Macのファイルサービス、DLNAサーバー、iTunesサーバーを搭載。非アクセス時にHDDの回転を停止する省電力機能を備え、消費電力を76%カットするという。

 動画ファイルを10枚のサムネールにしてインデックス化する動画管理ソフト「Quick:FLO」(Windows用)や、データ同期ソフト「Sync with」(Windows/Mac用)などが添付される。
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2008年04月09日

インクカートリッジ回収率2倍アップに向け、プリンタメーカ郵便局を活用

全国津々浦々の郵便局のネットワークを巧みに利用した試みですね。

リサイクル率が10%前後にとどまっているのは正直驚き。

電気店に行くと、インクカートリッジの回収ボックスがあるのにね。

リサイクルカートリッジといえば、自分は「エコリカ」を思い出します


(ITMediaより)
使用済みインクカートリッジは郵便局へ――“里帰りプロジェクト”始動

プリンタメーカー6社は日本郵政グループと協力し、郵便局にて家庭用プリンタの使用済みインクカートリッジを共同で回収する「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を4月8日より開始した。共同回収の参画企業は、ブラザー工業/ブラザー販売、キヤノン/キヤノンマーケティングジャパン、デル、セイコーエプソン/エプソン販売、日本ヒューレット・パッカード、レックスマークインターナショナルの各プリンタメーカーと、日本郵政グループ(郵便事業/郵便局)だ。

 使用済みインクカートリッジの回収や再資源化は、これまでプリンタメーカー各社が独自に取り組んできたが、年間で約2億個のインクカートリッジが使用されているのに対し、使用済みインクカートリッジの回収率は10%程度にとどまっているという。家電量販店などで見かける回収箱を利用するユーザーは少数で、使用済みインクカートリッジの大半は、家庭で一般ゴミとして捨てられているのが現状だ。

 今回のプロジェクトはこうした現状を打破すべく、国内の主要なプリンタメーカー6社が共同で実施するもので、全国の郵便局3638局に6社の使用済みインクカートリッジをまとめて集められる回収箱を設置し、効率的な回収スキームの構築や回収率の向上に注力していく。回収率の目標は、開始後に郵便局の回収だけで10%程度、以後は20〜25%を目指すという。

 同日行われた記者会見では、キヤノンマーケティングジャパン代表取締役の村瀬治男氏が登壇し、今回の共同回収プロジェクトについて概要を説明した。インクカートリッジ回収の流れは、郵便局の回収箱で使用済みカートリッジを収集し、ゆうパックで仕分け作業所(長野県諏訪市のミズベ作業所)に送った後、仕分け作業所にて各社別に仕分けされ、送付されるというものだ。最終的には、各社がそれぞれの方法でインクカートリッジの再資源化を行う。

 共同回収の役割分担については、郵便局が「回収箱の局内設置」、郵便事業が「資材の物流とゆうパック発送」、ミズベ作業所が「メーカー別の仕分け作業」、プリンタメーカー6社が「再資源化処理と告知活動」を行う。共同回収にかかる費用は、回収量の比率などに応じて各メーカーが負担するという。

 「日ごろはプリンタ市場でしのぎを削っているライバル同士が、垣根を越えて手を取り合い、使用済みインクカートリッジの共同回収を実現できたことをうれしく思う。環境問題は世界的に重要テーマ。今回の共同回収を日本発のよい事例として発信し、大きく育てていきたい」(村瀬氏)。
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2008年03月30日

手回しでも充電可能な「CRANKING MP3 PLAYER」

旅行や出張などで携帯電話や音楽プレーヤー、デジカメなどの携帯装置を持っていった時、一番イヤなのが電池切れ。



この「CRANKING MP3 PLAYER」のように、手回しでも充電できるのなら、悩みも減りますよね。

今は充電器で我慢だ!
   

(マイコミジャーナルより)
サンコー、手回しで充電可能な音楽プレーヤー「CRANKING MP3 PLAYER」発売

サンコーは27日、手回しでも充電できるMP3音楽プレーヤー「CRANKING MP3 PLAYER (クランキング エムピースリー プレーヤー)」を発売した。価格は5,980円。

「CRANKING MP3 PLAYER」は、本体に付属している折りたたみのクランクを取り出して回すことで、本体のバッテリーを充電することができるMP3プレーヤー。ハンドルを約1分間回すだけで、約10分間の再生が可能になるという。USB接続での充電にも対応する。音楽再生形式はMP3/WMA 32k〜250kbpsで、メモリ容量は1GB。本体サイズは75×45×34.5mm、重さは88.8gとなっている。動作環境は、Windows 2000/XP/Vista。

このほか、USBケーブル2種、イヤフォン、ACアダプタ、ソフトウェアCD、首下げ用チェーン、日本語ユーザーズマニュアルが付属される。

なお同製品は、本体にLEDライトを内蔵しており、暗い場所や緊急時の灯りとして使用できるという。
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2008年01月05日

ワーナー、次世代DVDソフトをBlu-ray Discに一本化もパソコンには波風立たず

レコーダーなどの家電では大きな影響はありますが、パソコン用では正直影響ないでしょう。
松下、パイオニアというパソコン用のドライブを供給するメーカーはほぼBlu-ray Disc陣営ですし、HD DVD用記録ドライブは何しろ、影も形もない^^

基本的に自分はバックアップ用としては、光学メディアに魅力を感じませんでした。
1TBも出てきているHDDのバックアップに4.8GBしかないDVDはどうみても不適でしょう(人にもよるが)。
バックアップに最適なのはHDDと思っています。そのままコピーするだけですし、バックアップが高速・メディアを探す必要もない。デメリットは壊れたらすべてがオジャンになるくらいか。二重バックアップなら安心ですしね。
古い少し容量が少ないHDDを流用してケースに入れて使うのがお勧めです。

ただBlu-ray Discになるとバックアップメディアとしての意味は大きくあるのでは、と思います。
1に容量。1層式で25GB、2層式なら50GBですからね。
2に今までのDVD-Rと違ってファナライズがいらない所

DVDでいえば、DVD-RAMみたいな使い方ができます。より手軽にバックアップできるというわけ。
配布用はまだまだDVD-RやCD-Rがいいとは思いますが。

もう少しドライブが安くなれば検討したいな、と思ってます。

パソコン用BDドライブ


(+D LifeStyleより)
フォーマット戦争の「終わりの始まり」?――ワーナーがBlu-ray Discに一本化


2008 International CES:ワーナー・ホーム・ビデオは日本時間の1月5日朝、HDパッケージソフトをBlu-ray Disc(BD)のみに一本化すると発表した。ワーナーは今年5月まで、予定されているHD DVDビデオパッケージを提供するが、それ以降はBDのみに供給する。

 この発表に伴い、米国時間の6日夜に予定されていたHD DVD Promotion Groupの発表会は中止となり、東芝DM社・社長の藤井氏も渡米をキャンセル。東芝関係者によると、HD DVDに関連した取材アポイントメントはキャンセルする方向で話をしているという。

 ワーナー・ブラザーズ・ホームエンターテイメントグループ社長のKevin Tsujihara氏は昨年1月、HD DVDの売り上げがBDを上回ると発言していたが、徐々に態度を変化させ、昨年後半にはBD一本化の方向で、Blu-ray Disc Association(BDA)内での足場を固めるべく関係者と調整。昨年末にはBusiness WeekでワーナーのBD一本化を予測する記事が掲載されていた。

 そもそも、昨年に入ってからの平均値で、北米でのHDパッケージソフト売り上げのうち2/3をBDが占めており、欧州、そしてほぼBDで固まっている日本ではさらにBDの売り上げが高いという状況だった。ワーナーとしては、このタイミングでフォーマットを一本化することで、売り上げ下落が顕在化してきた DVD市場を補完する意味でもHDビデオパッケージ市場を立ち上げていきたいという意図がある。

 今回のCESでも、ワーナー・ブラザーズが記者発表会場を予約していることが判明してからは、BD一本化の発表が行われるのではないか? と言われていたが、結局はCES直前にBD一本化の発表に至ったようだ。

 ご存じのようにDVDの売り上げではディズニーと首位を争うワーナーだが、ライブラリとして保有しているコンテンツ資産、毎年の映画公開本数など、コンテンツの充実度では他の映画スタジオを大きくしのぐ。ワーナーがHD DVDタイトルのおよそ半分を供給しており、今後の北米における次世代光ディスク戦争に与える影響は大きい。

 これがフォーマット戦争の「終わりの始まり」になる可能性は非常に高いと言える。

 今後注目されるのは東芝、ユニバーサル、パラマウントの動向だろう。CESにおいて、その流れは一気に加速するとみられる。最初に行われるのは東芝アメリカの記者会見、そしてその翌日には松下電器AVC社・社長坂本俊弘氏の基調講演とBDAの記者会見がある。
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2007年12月26日

IEEE1394(Firewire)の記事についての補足

前回書いたネタではストレージ用のインターフェイスとしての側面を中心に書いてましたが、実際のところIEEE1394はストレージ用というより、動画や音声といったマルチメディアデータの伝送のために、元々開発された側面があったようで、どうも規格的には現時点まではストレージは副次的な部分(もちろんSCSI規格の後継的役目もこの規格の一面ですが)なようです。

今まで、一番このIEEE1394が使われてきたのがビデオカメラのDV端子ですが、伝送速度的に最高400MbpsのIEEE1394aでは、フルハイビジョンの信号の伝送は高圧縮しないと厳しいです(ビクターのエブリオでは1440×1080iにダウンコンバートされる)。

その意味でS3200はIEEE1394規格でフルハイビジョンが余裕で伝送できる規格で、今までDV端子に足りなかった所が補えるわけですが、1394 TAのエグゼクティブディレクターであるJames Snider氏の声明はそれだけではなく、これからは今まで副次的(1394 TA的には家電用途に比べて本腰を入れてなかった)だったストレージの伝送インターフェイスとして打って出る、と意欲が見えます。
「競合接続規格の「eSATA」からユーザーは何のメリットも得られなくなる」という主張はその最たるものですね。

前回書いた通り、ライセンス料の問題はまだまだ影を落としてますし、eSATAも内蔵用のSATAとの互換性の高さから使い勝手・コスト的バランスの良さを感じますので(あと、HDDは自分で電源を確保している機種が多く、メリットであるバスパワーを現時点では生かしにくい)、S3200が成功するか、というと「ウーン」と言わざるを得ませんが、2.5インチや1.8インチなど低消費電力の小型HDDが主流になると、バスパワーが必要になる場面の拡大も見込めますし、また事情が変わってくる可能性もあり、これからの展開に期待したいです。

前回書いたネタではストレージ用のインターフェイスとしての側面を中心に書いてましたが、実際のところIEEE1394はストレージ用というより、動画や音声といったマルチメディアデータの伝送のために、元々開発された側面があったようで、どうも規格的には現時点まではストレージは副次的な部分(もちろんSCSI規格の後継的役目もこの規格の一面ですが)なようです。

今まで、一番このIEEE1394が使われてきたのがビデオカメラのDV端子ですが、伝送速度的に最高400MbpsのIEEE1394aでは、フルハイビジョンの信号の伝送は高圧縮しないと厳しいです(ビクターのエブリオでは1440×1080iにダウンコンバートされる)。

その意味でS3200はIEEE1394規格でフルハイビジョンが余裕で伝送できる規格で、今までDV端子に足りなかった所が補えるわけですが、1394 TAのエグゼクティブディレクターであるJames Snider氏の声明はそれだけではなく、これからは今まで副次的(1394 TA的には家電用途に比べて本腰を入れてなかった)だったストレージの伝送インターフェイスとして打って出る、と意欲が見えます。
「競合接続規格の「eSATA」からユーザーは何のメリットも得られなくなる」という主張はその最たるものですね。

前回書いた通り、ライセンス料の問題はまだまだ影を落としてますし、eSATAも内蔵用のSATAとの互換性の高さから使い勝手・コスト的バランスの良さを感じますので(あと、HDDは自分で電源を確保している機種が多く、メリットであるバスパワーを現時点では生かしにくい)、S3200が成功するか、というと「ウーン」と言わざるを得ませんが、2.5インチや1.8インチなど低消費電力の小型HDDが主流になると、バスパワーが必要になる場面の拡大も見込めますし、また事情が変わってくる可能性もあり、これからの展開に期待したいです。

ホストコントローラやCPUが足を引っ張るUSB3.0に比べると、実効速度は速いはずですからね。
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2007年12月18日

ベルキンから液晶ディスプレイでネットワークの状況を見れる無線ルータ登場!

有線LAN/WAN側がGigabit Ethernetに対応した無線ルータは、最近NECから「AtermWR8500N」が出るなど少しずつラインナップが増えてきていますが、この製品はディスプレイで見せてくれるのが楽しいです。

私の本命はWR8500Nですが、このベルキンの製品も魅力です

Atermの無線LANルータWR6650S



(Impress Watchより)
ベルキン、通信速度などをLEDで確認できる11nドラフト 2.0無線LANルータ

ベルキンジャパンは、IEEE 802.11n ドラフト2.0に準拠した無線LANルータ「N1Visionワイヤレスルータ(F5D8232jb4)」を12月17日に発売する。オープンプライスで、店頭予想価格は24,800円前後。

 N1Visionワイヤレスルータは、IEEE 802.11n ドラフト2.0に準拠し、40MHz幅で動作時に理論値で最大300Mbpsのスループットを公称する無線LANルータ。また、IEEE 802.11b/gにも準拠する。有線インターフェイスは、WAN側が10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×1ポート、LAN 側が10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×4ポートを搭載する。

 本体前面には通信速度や接続中のデバイスなどを確認できるLCDディスプレイを装備。ピアノブラック調の本体筐体を採用し、ベルキンでは「リビングの中央に置いても遜色のないデザイン」と説明している。

 本製品とパソコンをLANケーブルで接続すると、初期設定が開始。インターネット接続設定などを質問に答えるだけで完了できるという。無線 LAN設定面では、「Wi-Fi Protected Setup(WPS)」のプッシュボタン方式に対応する。機能面では、PPPoEやVPNパススルー(PPTP/IPSec)、64/128bitの WEP、WPA、WPA2、複数SSIDをサポートした。

 なお、本体にはクイックインストールガイドとユーザーマニュアルCDが付属する。
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2007年10月30日

パソコン用モニターとしても便利、22インチも出たシャープのフルHD「AQUOS」

22インチはフルHDでは最小サイズです。
このサイズは、パソコンモニターで言えば、1680×1050ドット、液晶テレビなら1368×768ドットが標準です。
フルHDを実現するには、相当キメの細かい液晶パネルを用意しなければなりません。
シャープは以前から他社より小さい32インチでフルHDを実現していました。
今回一気に22インチと、他社に先行ですね。
値段がちょっと高めなのは残念。
しかし、スペースがない、という人にもフルHDを享受できるようになりました。

このニュースを見て思うのは、テレビとパソコンモニターの境目がなくなってきているという事です。

この「AQUOS」には2系統のパソコン用端子があります。
1系統のアナログRGB、もしくはDVI端子を搭載した液晶テレビは、これまでも多かったです。
しかし、パソコン用として売られているモニターが、たいがい2系統の端子なので、パソコンを接続して繋ぐには物足りなかった。
HDMI-DVI変換を使う手もありますが、アダプタを別途購入する機種が多いですし、互換性にも不安がある。

この「AQUOS」ですと、2系統搭載されているので、パソコンモニターのリプレースを考えるんだけれど、ちょうど地デジでテレビも見たい、という人にピッタリだと思います。

こうしてパソコンモニターと液晶テレビは融合していくんでしょうね。

液晶のシャープの「AQUOS」です。


(Impress Watchより)
シャープ、22/26/32型のフルHD液晶テレビ「AQUOS」
−業界初の22/26型フルHD。DVI搭載などPC連携を強化


 シャープ株式会社は、業界初となる22型と26型のフルHDパネル搭載モデルなど、液晶テレビ「AQUOS Pシリーズ」を11月22日より発売する。32型の「LC-32P1-W」と26型の「LC-26P1-W」、22型の「LC-22P1-W」の3モデルを用意し、価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は32型が24万円前後、26型が20万円前後、22型が18万円前後の見込み。

 いずれも、パネル解像度1,920×1,080ドットのフルHDパネルを搭載した液晶テレビ。22型と26型のフルHDパネル搭載テレビは、「業界初」としている。22型では1インチ当たりの画素数が102ppiとなる。コントラスト比は、32型が2,000:1、26型が1,500:1、22型が1,200:1。輝度は全モデル400cd/m2、視野角は上下左右176度。

 パソコンとの連携を意識して、DVI-D端子とアナログRGB(D-Sub 15pin)端子を装備。2画面表示機能も備え、パソコン表示中に子画面でテレビ視聴が可能となっている。子画面は2種類のサイズ変更が可能で、 Windows Vistaのガジェットのように画面右隅に表示できる。

 また、スタンド部もパソコンのキーボードを収納可能なデザインを採用。さらに、本体前面に電源やヘッドフォン出力、選曲ボタン、入力切り替えなどのボタンを配し、デスクトップ設置時の操作性を高めている。

 チューナは地上/BS/110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを各1系統搭載。HDMI入力は2系統装備し、HDMIを介して、テレビのリモコンから、対応レコーダやサウンドシステムの操作が可能な「AQUOSファミリンク」にも対応する。

 5W×2chのアンプを内蔵。スピーカーネットには高開口率の金属素材を採用し、抜けの良い再生音を実現した。ユニットは3×10cm径×2、2cm径×2の2ウェイ4スピーカー構成。

 映像入力はHDMI×2、D5×1、S映像×1、コンポジット×2と、PC用入力としてDVI-D×1、アナログRGB(D-Sub 15ピン)×1を装備。PC用入力用にそれぞれアナログ音声入力も装備する。i.LINK(TS)出力を2系統搭載し、AQUOSレコーダと連携が可能。光デジタル音声出力や、ヘッドフォン出力、モニター出力も装備する。

 消費電力は160W(32型)、124W(26型)、100W(22型)。年間消費電力量は146kWh/年(32型)、112kWh/年(26 型)、91kWh/年(22型)。スタンドを含む外形寸法と重量は、32型が803×279×582mm(幅×奥行き×高さ)/約18.5kg、26型が 668×279×509mm(同)/15.5kg、22型が570×271×448mm(同)/9.7kg。
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2007年09月29日

子供のパソコン使用に使用制限を加えるディズニーキャラクター使用、アクセス制御USBキー登場

玩具メーカーのバンダイと、パソコン周辺機器メーカーのバッファローがコラボレートしてできた、「ぱそこんキッズキー」

玩具メーカーバンダイが全国の小学1年〜4年生の子供を持つ保護者824人を対象に行った調査によると、8割を超える子供が自宅でパソコン使用、72%がインターネットを利用しているとか。
保護者のおよそ9割はそんな子供のパソコン使用に対し、何らかの使用制限をした方が良いと思っている。しかし、その半数は対応できていない。
そこで、玩具メーカーのバンダイと、パソコン周辺機器メーカーのバッファローがコラボレートしたのが、「ぱそこんキッズキー」

 

本体は鍵型で、かわいいディズニーキャラクター(ミッキーマウスとくまのプーさん)付き。
パソコンのUSBポートに挿すだけで、有害サイトへの接続をブロック、使えるソフトやファイルを制限、パソコンの使用時間を制限するなど、手持ちのパソコンを子供用に切り替えてくれる。

子供が安心してインターネットを使えるよう、初期設定時のブラウザは「Yahoo! きっず」に繋がり、しかもURLの直接入力ができなくなっているため、有害サイトに接続する心配がない。

前述の調査では87%の家庭で、保護者と子供がパソコンを共用している。保護者の仕事用などのデータを、子供が誤って削除してしまう、というトラブルにも対処している。

楽しいオープニングムービーも流れ、子供が大喜びする事は間違いなし、と記事では結んでいる。

バッファローのサイトによると、ディズニーキャラクターはそれだけではなく、マウスやUSBメモリ、USBハブやCD/DVDケースまであり、充実の品揃えだでした。

また、今回のUSBキーではオープニングムービーの後、ディズニーキャラクターのイラストが表示され、「しらべる」「あそぶ」といった5つのアイコンの中から選択するだけ。

これならお子さんでも分かりやすく、パソコンが使えそうですね。

9/27発売の東京スポーツからの話題でした。
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2007年08月29日

24型ワイド液晶ディスプレイがついに7万円を切った! iiyamaの新製品

なかなか値段が下がらなかった24型ワイド液晶ディスプレイですが、ついに7万円を切る商品が出てきました。
これをきっかけにして、このサイズや一つ大きい27インチワイドも下がるかな。
なんせ、今のテレビはパソコンも繋げて大画面。
値段も安くなってきているだけに、これからはパソコン用ディスプレイにしても同じ土俵に立ってくる訳ですから。

24型を中心に、液晶ディスプレイを


(Mycomジャーナルより)
iiyama、HDMI端子搭載で6万円台の24型ワイドWUXGA液晶ディスプレイなど


iiyamaは28日、24型ワイド液晶ディスプレイ「ProLite B2403WS」、22型ワイド液晶ディスプレイ「ProLite E2202WS/-B」、19型ワイド液晶ディスプレイ「ProLite E1905WS/-B」の3種類の液晶ディスプレイを発表した。価格はいずれもオープンだが、同社直販サイト「iiyama e-shopサイト」での価格はそれぞれ6万9,800円、3万9,800円、2万9,800円。出荷は、ProLite B2403WS、およびProLite E2202WS/-Bはすでに開始されていて、ProLite E1905WS/-Bは8月末より開始される予定だ。
ProLite B2403WS

ゲーム機やAV機器との接続も可能なHDMI端子を搭載したWUXGA(1,920×1,080ドット)対応24型ワイド液晶ディスプレイ。 HDMI端子は最大で1,080p表示が可能で、ステレオスピーカーを内蔵する。動画をクリアに表示できるオーバードライブ回路を搭載することにより、中間階調での応答速度2ミリ秒を実現したほか、映像やシーンに合わせて2000:1の高コントラスト比が利用できるダイナミックコントラスト比改善機能が用意されている。スタンドはピボット機能とスウィーベル機能、ハイトアジャスト機能が利用できる。

本体サイズは566.0(W)×445.0〜575.0(H)×220.0(D)mm、重量は8.7kg(スピーカー、スタンド含む)。画素ピッチは0.270mm、視野角は左右各85度、上85度、下75度。輝度は300cd/平方メートル、コントラスト比は1000:1。角度調整範囲は前方5 度、後方20度、左右各45度。インタフェースはD-sub15ピン、HDMI、ヘッドホン端子、ステレオミニジャック。DVI-HDMIケーブルが付属する。カラーはピュアホワイト。
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2007年08月10日

首元を冷せるネクタイが出た!

USB接続クーラー・扇風機にもいろいろ種類はありますが、ビジネスマンが普通に付けるネクタイまでもが、登場ですか。
熱い夏には最適ですね。
これでエアコンの出力も弱くできそう。

(ITMediaより)
首もとをクールに冷やすUSBネクタイ


数々の先進的なUSBソリューションを提供し続けるサンコーレアモノショップから、冷却機能付きネクタイ「USBネクタイクーラー」が登場した。価格は2980円。

 USBネクタイクーラーはその名の通り、ネクタイ風デザインの本体にバスパワー動作する冷却ファンを内蔵したUSBガジェットで、首もとに装備することにより外気を吸気して体をほんのりと冷やしてくれる。真夏でもネクタイの着用が必須なビジネスマンに朗報だ。

 1点気になるのは、ファンの回転音による周囲への影響だが、「オフィスではエアコンの音などで結構騒がしいので、それほど気にならないと思います」(同社)とのこと。

 ネクタイの素材は軟性タイプのシリコンで、「柔らかさでいえば普通のネクタイとほとんど変わらない」(同社)ため、圧迫感や違和感なく利用できる。また、取り付け方法もマジックテープ式となっているので、簡単に着脱が可能だ。なお、USBケーブルはネクタイの先から伸びており、利用時は当然ながら常時接続しておく必要がある。ケーブル長は約140センチ。
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