2009年10月26日

メモリのDDR2とDDR3との価格差が縮小。逆転も時間の問題か?!

この価格差なら、逆転は時間の問題といえるでしょう。

DDR3はパフォーマンス的に得られる向上はごくわずかですが、これから最新のCPUソケット規格のマザーボードはどんどんDDR3で出てくるものと思われます。
また、DDR2採用のマザーボードは数を減らしていくでしょう。

個人的にも今からDDR3を買ったほうがお得だと思います。
将来、マザーボードやCPUを買い換えた際に、メモリの流用ができるかもしれませんからね。

(Impress Watchより)
主流メモリがDDR3に実質交代?、DDR2は価格も上昇中
Windows 7による買い替え機運も影響?


Windows 7の登場と時をあわせるようにして、メモリの主役が交代しつつある。

 店頭ではDDR3の売れ行きが増し、主流のポジションを磐石に。反面、これまで安価だったDDR2メモリがここ数週間で価格急騰、価格差が目立って縮小しつつある。

 最近の売れ筋である2GB×2枚セットで見た場合、今週の最安値はDDR2(PC2-6400)で5,880円、DDR3(DDR3-1333)で7,350円。まだ確固たる価格差は存在するが、店頭では「DDR3ばかりが売れていく」という。

(中略)

また、これに輪をかけているのがWindows 7による「買い替え」機運。ショップによると、Windows 7の登場で「一式組みなおしたい」という人が非常に増えたという。昨年から見ると、64bit WindowsやSSD、LGA1156/1366、Socket AM3など、コストパフォーマンスや実用性が大きく向上、あるいは大きな変化があった規格が多く、「この機会に全て更新」と考えている人も多いと思われる。

 いずれにせよ、メモリの主流は実質交代した感が強い。現時点ではDDR2のほうが安価だが、先々の増設などを考えるならば、DDR3を選択したほうがそろそろ間違いないといえるだろう。
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2009年05月18日

NECからUSB 3.0対応ホストコントローラLSI、世界で初めて製品化

ついに製品化されるUSB 3.0!
やはりそのスタートはUSBの歴史を作ってきたNECとなりました。
特に外付けHDDでメリットがありそうですね。
スピード的にeSATAに及ばず、HDDの高速化で速度的に苦しくなっていたUSB 2.0。
新規格USB 3.0で息を吹き返せそうです。
互換性にも注意を払っており、一気に主流のインターフェイスに踊りでそうです。

(ITMediaより)
USB 3.0対応PCは年末にも NECエレ、対応チップを9月から量産

NECエレクトロニクスは5月18日、「USB 3.0」に対応するホストコントローラLSI「μPD720200」を世界で初めて製品化し、6月初旬からサンプル出荷すると発表した。サンプル価格は1500円。量産は9月から、月産100万個規模でスタートする計画。

USB 3.0の最高速は「Super-Speed」と呼び、規格上の最大転送速度は、USB 2.0(High Speed)の約10倍となる5Gbps。Blu-ray Disc1枚分・25Gバイトのデータを転送する場合、USB 2.0は14分かかるが、USB 3.0なら70秒で済む。

 USB 3.0は従来のUSBポートと形状は同じだが、USB 3.0専用に端子が追加される。このため、USB 3.0を利用するには専用ケーブルが必要。USB 2.0/1.1との互換性は保ち、USB 3.0ホストに従来のUSB機器を接続することは可能で、USB 3.0機器をUSB 2.0ホストに接続することも可能。ただし、USB 2.0機器をUSB 3.0専用ケーブルを使ってUSB 3.0ホストに接続することはできない(USB 3.0機器と専用ケーブルを使ってUSB 2.0ホストに接続することは可能)。

新チップは、早ければ今年末からPCに搭載される見通し。まずはPC向けに普及を進め、デジタルカメラやテレビなどAV機器、外付けHDDなど周辺機器での採用も呼び掛けていく。
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2009年02月16日

JetwayからファンレスAtom搭載マザーボード「NF94-270-LF」発売

Intel純正に比べ、消費電力が約1/3

低消費電力、ファンレス、Gigabit Ethernet。
完璧な仕様ですね。

逆にパラレルと、シリアルのうち1基を排除してUSBかHDMIを増やしてほしかったです。

簡単なネットクライアントだけでなく、家庭用サーバとしてもいいかもしれません。

Atom搭載マザーボード


(Impress Watchより)
ネットブック用Atomを使った省電力マザー登場


ネットブック用の省電力Atomと省電力チップセットを採用した初のMini-ITXマザーボード「NF94-270-LF」がJetwayから発売された。

 実売価格は16,000円前後。Atomマザーボードでは珍しく、DVI出力を備えるのも特徴だ。

●省電力仕様のAtomマザー
 システムTDPはわずか11.8W

 最大の特徴は、一般のマザーボードが搭載するAtom 230(1.6GHz/FSB 533MHz/512KB/TDP 4W)と945GCチップセットではなく、ネットブックなどで利用される低消費電力版、Atom N270(1.6GHz/FSB 533MHz/512KB/TDP 2.5W)と945GSEチップセットを採用する点。

 サウスブリッジにもモバイル向けのICH7Mが利用されており、ネットブックがそのままマザーボードになったような構成といえる。この構成のシステムTDP(CPU+チップセット)はIntelによると11.8Wで、一般のAtomマザーボード(同29.5W)の3分の1に迫る小ささだ。

 これを反映してか、冷却システムはファンレス仕様。CPU、MCH、ICHのそれぞれにはヒートシンクのみが装着されている。

 なお、マニュアルには、チップセットやメモリの電圧制御に関するBIOS項目も記載されている。

●DVI-Dコネクタや1000Base-T LAN搭載
 メモリはSO-DIMM

 また、単品販売されるAtomマザーボードでは珍しくDVIコネクタを搭載するのも特徴。

 このほかのオンボードデバイスはVGA(TV/HDTV出力用ブラケット付き)、Gigabit Ethernet、Serial ATA(2ポート)、6チャンネルサウンドで、拡張スロットはPCIとSO-DIMM(DDR2 533/400、最大2GB)を各1基装備。PS/2ポートはキーボード用を1基のみ装備している。

 低消費電力仕様+DVI付きのAtomマザーボードはSiSチップセットを採用したMiTAC DT230SiSM671も発売されており、ここにきて選択肢が広がってきたかっこうだ。
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2009年01月28日

2TBのHDD「WD Caviar Green」、米Western Digitalから登場

SSDが急速に大容量、低価格化している今、HDDはどんどん大容量のものを出していかねばなりません。
ついに2GBが出ましたが、果たしてどの辺りまでSSDの追撃を抑えられられるか。
私は起動ドライブとしては来年、データドライブとしては5年後くらいにSSDが当たり前になる時代になるのではと思っています。

(Impress Watchより)
Western Digital、世界初容量2TBの3.5インチHDD

米Western Digitalは27日(現地時間)、世界初となる容量2TBの3.5インチHDD「WD Caviar Green」を出荷開始したと発表した。米国での実売価格は299ドル。

 WD Caviar Greenは、省電力性を特徴とした同社の3.5インチHDDで、今回他社に先駆けて容量2TBを実現した。プラッタ容量は500GB。インターフェイスはSATA 3Gbps、キャッシュ容量は32MB、騒音レベルは動作時29dBA/アイドル時25dBA、消費電力は動作時7.4W/アイドル時4W。

 機能面では、モーターによる振動を低減する「StableTrac機能」、回転速度、転送速度、キャッシュアルゴリズムのバランスを調整し、電力と性能を最適化する「IntelliPower機能」、消費電力や騒音、振動を抑制するためにシーク時間を最適化する「IntelliSeek機能」、読み取りヘッドがディスクに触れるのを防ぐ「NoTouch」技術などを搭載する。


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2008年09月29日

100GB HDDが1980円! ソフマップリユース総合館

本日更新されたITMediaの「古田雄介のアキバPickUp!」の最後のページより。


100Gバイトの2.5インチHDDが1980円――ソフマップ リユース総合館にて

SSDとバッティングしそうなのは低容量タイプのHDDだ。3.5インチサイズは全体的に大容量化が進んでいるが、2.5インチサイズは100Gバイト以下のモデルが多く出回り続けている。これらはキャンペーンなどで放出される機会が増えているが、ソフマップリユース総合館で見つけた特価は、際だって安かった。

 東芝の「MK-1032GSX」と富士通の「MHW2100」が1980円。ともにSerial ATA接続の2.5インチHDDで、100Gバイトの容量を持っている。同ショップは「ソフマップタウンのリユース総合館となった1周年記念です。とりあえず在庫はこの値段で提供するので、どしどし購入してください」という


1980円とはびっくりです。しかもまだまだ現役でいけそうな100GBですからね。
SSDの足音がそこまで来ているのかも知れません。
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2008年09月28日

いよいよ起動ドライブはSSDに交代? 東芝から256GバイトSSD出た!

SSDは価格の低下と容量増大が急です。
つられるようにして、1TBのHDDも急激に価格を下げてきました。
マニアックな製品だったSSDがEee-PCで有名になり、およそ1年。
来年は製品化されるPCの多くが起動ドライブをSSDに変えてくるのではないでしょうか。

東芝は9月26日、ミニノート向け小型SSD「フラッシュモジュール」(8/16/32Gバイト)と、容量256GバイトSSDを製品化し、今月からサンプル出荷、今年第4四半期(10〜12月)から量産すると発表した。

 フラッシュモジュールは、50×30×3ミリサイズで、サンプル価格は8Gバイト品が5000円前後、16Gバイト品が1万円前後、32Gバイト品が2万円弱。転送最大速度は最大80Mバイト/秒、書き込み速度は最大50Mバイト/秒、インタフェースはSerial ATA。

 256GバイトのSSDは、独自開発のコントローラを搭載し、転送速度を最大120Mバイト/秒、書き込み速度を最大70Mバイト/秒に高めた。インタフェースはSerial ATA。サンプル価格は10万円前後。

 新製品は「CEATEC JAPAN 2008」(9月30日〜10月4日、千葉・幕張メッセ)に参考出展する。
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2008年08月15日

Atomにぴったり、ディラックのファンレスMini-ITXケース



AtomのマザーボードがINTELから出て、小型PCやメディアサーバにチャレンジしてみようという人も多いでしょうが、悩みどころはケース。
Mini-ITXに対応しているものの選択肢は狭く、しかもケースファンが付いていたら、せっかく低消費電力CPUなのに、もったいない。
値段も安いものは少ない。
この「Silentα」は12000円と安く、しかもファンレスでの使用に耐えられるようにメッシュがついており、非常にお得感あるケースと感じました

(Mycomジャーナルより)
ディラック、静音コンパクトなファンレスMini-ITXケース


ディラックは、コンパクトかつ静音性を追求したMini-ITXケース「Silentα」を15日より発売すると発表した。側面パネル部分の大部分をメッシュ構造とすることでファンレスを実現している。カラーラインナップはホワイトとブラックで、予想店頭価格は12,000円前後。

専用スタンドを利用した縦置き設置に対応しており、スタンド込みで幅90mm、奥行き211mmと非常に省スペースな設置面積も実現。内蔵する電源ユニットは基板タイプで、ACアダプタが付属し、出力は最大80Wだ。同社ではIntelのAtom搭載Mini-ITX「D945GCLF」で動作検証を行ったとしている
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2008年05月21日

SSDが手に届く値段に。大容量120GBが8万円

(Impress Watchより)
容量120GBで8万円の高速/大容量SSD発売、リード120MB/s


容量120GBとSSDでは大容量で、さらに実売価格8万円と廉価な高速SSD「FTM20GK25H」がSuper Talentから発売された。

 2.5インチ/9.5mm厚の製品で、接続インターフェイスはSerial ATA。実売価格は79,773〜94,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。64GBを超える大容量SSDの店頭販売を確認したのはこれが初めてだ。

 この製品は先週30GBモデルが発売された「MasterDrive MX SATA-II 25」の最大容量品で、採用チップはMLCタイプ。仕様は最大読み込み速度120MB/s、最大書き込み速度40MB/sとされており、書き込み速度こそ最新のSLCチップ採用品(書き込み速度90MB/s程度)に及ばないものの、最大読み込み速度はSLCチップ採用の高速品に比肩する。

 また、価格が120GB/約8万円と廉価なことも特徴だ。高速SSDの実売価格は、これまで32GB/8万円〜14万円、64GB/12万〜24万円が相場だった。これを1GB単価になおすと1,850〜3,750円ほどになるが、今回のモデルはこれが1GB=665円と際だって安い。

 MLCチップの高速SSDはあまり製品例が多くなく、使い勝手や信頼性などの評判もいまだ確立途上だが、他にない容量の大きさやGB単価の安さは大いに魅力的。まさに人柱向けの製品と言えそうだ。

 なお、同社からは容量60GB/実売価格6.5万円の「FTM60GK25H」や、容量15GB/実売価格2.5万円の低容量品「FTM15GK25H」も発売されている。
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2007年12月20日

IEEE1394(Firewire)の新規格「S3200」登場間近。その用途とは…

IEEE1394はストレージに相応しい規格だと、自分自身個人的に思います。
ライセンス料を課さなければ、個人的に邪道と思っているUSB外付けHDDは普及せず、時代を作れたのでしょうに。
iPodがFirewire対応を止めてしまったのが、大きな痛手ですね。

さらに現在は高速規格としてeSATAという高速の規格も出てます。
IEEE1394のウリとも言えるバスパワーも、それほど市場で求められているかというと…。
HDMIの伸長もあります。

かなり厳しいと思いますが、頑張ってほしい。

IEEE1394(Firewire)対応HDD



(CNET Japanより)
IEEE1394(FireWire)に新規格「S3200」--伝送速度が4倍に


「FireWire」の普及促進を目的とした業界団体がネットワーキングインターフェースの新しい仕様を発表した。これによって2008年にはFireWireの速度が4倍になる予定だ。

 FireWireは1394規格の最も有名なブランド名であり、「i.Link」という名称でも知られる。この技術は外付けハードディスクやカムコーダーなどの機器をPCに接続する高速データインターフェースとして使用されている。

 1394 Trade Association(1394 TA)は米国時間12月13日、FireWireの最新の電気的仕様「S3200」を発表した。この仕様は既存のIEEE1394b規格の上に構築され、最大速度を800Mbpsから3.2Gbpsに向上させる。重要なことは、S3200ではFireWire 800製品ですでに使用されているケーブルやコネクタがそのまま使用できる点であると1394 TAは主張している。

 1394 TAのエグゼクティブディレクターであるJames Snider氏は声明で、「S3200規格は、コンピュータやCE機器のコンシューマー用途における多目的I/Oポートの絶対的なパフォーマンスリーダーとしてのIEEE 1394の地位を維持するものになるだろう」と述べている。「800Mbpsから3.2Gbpsに移行するための非常に明確なパスが存在する。規格に変更を加える必要もないし、新しいケーブルやコネクタも必要ない」(Snider氏)

 1394 TAはS3200仕様が2008年2月初めまでには承認されることを望んでおり、この速度向上を利用してFireWireを最近登場した他のインターフェース技術に代わる技術として位置づけようと努めている。

 1394 TAは声明で、S3200が開発されたことによって、ハードディスクやPCに採用され始めている競合接続規格の「eSATA」からユーザーは何のメリットも得られなくなると主張している。また1394 TAは、eSATAはそれほど高速ではなく、FireWireとは異なり機器への電源供給能力もないと述べている。またS3200は「USB 2.0」よりもはるかに高速で、USB 2.0より多くの電力を機器に供給できるとも主張している。

 1394 TAはまた、FireWireは間もなくケーブルテレビの同軸ケーブルでも動作するようになり、また高品位(HD)接続の現行規格である「HDMI」よりも低いコストで非圧縮高品位テレビを長距離にわたって伝送するのに十分な速度を備えた規格になるだろうと述べている。

 1394 TAによると、FireWireは「HD番組をフルデジタルの品位で録画できるとともに著作権保有者からのコンテンツ保護の要件にも適合できる唯一の分離可能なインターフェース」であるという。
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2007年11月18日

AMDの「Radeon HD 3800」シリーズは消費電力が下がってお得なグラフィックチップに

このGPUのポイントは

・55nmプロセスで消費電力とダイサイズの削減
・外部電源は6ピンが1つだけ(HD 2900は6ピンと8ピンの2つのPCI Express電源ポートを使う)
・Windows VistaのSP1で提供される予定の「DirectX 10.1」に対応
・バスインタフェースがPCI Express 2.0に対応
・HD 2900にはないビデオ支援機能「UVD」(Unified Video Decoder)、省電力機能「ATI PowerPlay」を実装
・「CrossFireX」で、最大4枚(4GPU)までの組み合わせが可能
・グラフィックカードを4枚利用して、最大8画面までのディスプレイ出力が可能
・メモリバス幅はどちらも256bit(HD 2900は512bit)

IT Mediaが計測したベンチマークによると、HD 2900やGeForce 8800 GTにはやや及ばないものの、3万円台後半とHD 2900より1万以上も安く、かつHD 2900やGeForce 8800よりも省電力(HD 2900からはグラフィックボード単体で半分)なことを考えると、GeForce 8800と拮抗する注目のグラフィックカードであることは間違いないです。

(Mycomジャーナルより)
AMD、新GPU「Radeon HD 3800」シリーズを発表 - ATIもPCI-E 2.0対応に


米AMDは15日(現地時間)、これまでコードネーム「RV670」と呼ばれていた新GPU「ATI Radeon HD 3800」シリーズを発表した。現行の「HD 2900」(R600)がベースとなっているミッドレンジGPUで、TSMCの55nmプロセスで製造。消費電力が大幅に削減されたほか、PCI Express 2.0、DirectX 10.1に新対応した。

「ATI Radeon HD 3800」シリーズは、GPUとしては初めて55nmプロセスを採用した製品となる。トランジスタ数は6億6,600万個と、現行ハイエンド製品の「HD 2900 XT」からほぼ横ばいながら、微細化により、ダイサイズは半分以下の192平方mmに削減、消費電力も大幅に低減された。同社によれば、HD 2900 XTの2倍のワット性能を実現したという。
(後略)

HD 3800シリーズのGPUとしては、「HD 3870」と「HD 3850」の2種類が用意される。搭載グラフィックカードの価格帯は、上位モデルのHD 3870(512MB)が219ドル、下位モデルのHD 3850(256MB)が179ドル。またHD 2900 XTに代わるハイエンド製品としては、デュアルGPU製品となる「HD 3870 X2」を来年1月に発表予定であることも明らかにされた。

(中略)

アーキテクチャはHD 2000シリーズと同様の統合型シェーダを採用。ストリームプロセッサ数はHD 2900 XTと同じ320ユニットで、コアクロックはHD 3870が775MHz以上、HD 3850が670MHzとなる。メモリは、HD 3870がGDDR4 512MB、HD 3850がGDDR3 256MB。ただし、メモリバス幅はどちらも256bitに縮小されている。
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2007年08月21日

2.5インチHDD、320GBの時代に突入!

市場に出るのは、11月とまだ先の話ですが、ついに300GB超えですか。2.5インチHDD。
今3.5インチHDDの主力が、ちょうど320GBですから、3.5インチで主流の機種が2.5インチHDDでは最新、となるわけですね。
速度さえ気にならなければ、もう2.5インチHDDで十分と言えるでしょう。

そんな2.5インチHDDたち


(Impress Watchより)
東芝、9.5mm厚で容量320GBを実現した2.5インチHDD〜7,200rpmの200GB HDDも

 株式会社東芝は、容量320GBの2.5インチ内蔵HDD「MK3252GSX」ほか4製品を発表した。量産開始は11月。

 MK3252GSXは厚さ9.5mmで世界最大クラスの容量を実現した2.5インチHDD。磁気ヘッドやディスクの磁性層の改善により、記録密度が向上したという。

 過去にはWestern Digital、日立GST、富士通などが同サイズで容量250GBの製品を発表していた。

 ラインナップは320GBのほか、250/160/120/80GBの計5モデル。回転数は5,400rpm、平均シーク時間は12ms、バッファ容量は8MB、耐衝撃性能は動作時350G/非動作時900G。インターフェイスはシリアルATA 3Gbps。

 本体サイズは69.85×100×9.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は320/250GBが102g、160/120/80GBが98g。

 また、回転数7,200rpm/バッファ容量16MBの200GB 2.5インチHDD「MK2049GSY」ほか3製品(160/120/80GB)も同時発表された。
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2007年07月13日

Santa Rosa対応、Mini-ITXマザーボードが近日発売。値段が…

発熱の少ないモバイル向けのCPUを使える魅力があるマザーボードですが、高い、高すぎる。iBASE製は元から高かったからなぁ。

昔iBASEにはCPUがEfficionのマザーボードがあって(今もあるのかな)、C3 500Mhzにパフォーマンスの不安を感じていた頃、買おうかとも思ったのですが、値段が高く(50000円近くした)、レッツノートR3を買ったほうが持ち運びもでき、パフォーマンスもいいと思い、オークションで買い、現在も愛用しています。

他社からも出て安くなって欲しいところなんですがねぇ。

(Impress Watchより)
Santa Rosa対応Mini-ITXマザーが近日入荷、6万円弱

Santa RosaことFSB 800MHz対応のモバイル向けCore 2 Duo Tシリーズに対応したMini-ITXフォームファクタのiBASE製マザーボード「MI910F-R」が近日発売になる予定だ。複数のショップで入荷予告が出ている。予価は高速電脳が56,700円、TWOTOP秋葉原本店が5万円台中盤〜後半、T-ZONE. PC DIY SHOPが56,800円(受注扱い)。

 MI910F-RはIntel GM965 Express/ICH8Mチップセットを搭載したマザーボードで、FSB 800MHzの新Core 2 Duo Tシリーズに対応しているのが特徴。新Core 2 Duo Tシリーズに対応した製品は、先週にノートPC自作キットが発売されたが、マザーボードはまだ登場していない。

 対応CPUはFSB 800MHz/533MHzのCore 2 Duo、Celeron M。スロット数はPCI Express x1×1、PCI×1、Mini PCI×1、DIMM×2(DDR2 533/667、最大8GB)、CF×1。ただし、PCI Express x1スロットはPCIスロットと同じ直線上に並んでおり、そのままでは使えない状態なっている。

 主な搭載機能はVGA、Gigabit Ethernet(2ポート)、IEEE 1394、Serial ATA、パラレルATA(Ultra ATA/100、1ポート)、7.1チャネルサウンド。
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2007年06月16日

VIAがC7搭載、超薄型ベアボーンを製品化

うーん、性能とC7搭載の同社マザーボードの値段を考えると、安くはないでしょう。HDDやメモリは必要ですし。
VESAマウントで液晶と一体のように設置できると言う事で、奥行きが取れない・かつ静かなパソコンが欲しいと言う人は、多少選択肢はあるかもしれませんが。
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(Impress Watchより)
VIAからVESAマウント対応の薄型PCキット「VMPC」登場予定

厚さがわずか25.4mmというスリム筐体を採用したファンレスのVIA製PC自作キット「VMPC」のサンプル品がオリオスペック展示されている。製品版の入荷予定時期は7月上旬〜中旬で、予価はC7 1.5GHz搭載モデル「VM7700V-1.5G」が98,900円、C7 1GHz搭載モデル「VM7700V-1G」が79,800円。

 VMPCの筐体はサイズが高さ180×幅298×奥行き25.4mmで、B5版の雑誌とほぼ同サイズというスリムかつコンパクトなもの。内部は所々に空きスペースがあり、小型PCにありがちな圧迫感がなく比較的すっきりとした印象だ。冷却ファンは搭載しておらず、CPUの熱は筐体に逃がして発散させる構造になっている。
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2007年05月15日

AMD(ATI)の「Radeon HD 2000」アーキテクチャ。現状はNVIDIAのGeforceに及ばず。だが…

AMDは「Radeon HD 2000」アーキテクチャをだしましたが、ここここを見ると、どうも最上位のRadeon HD 2900 XTでも、Geforceの上位チップGeForce 8800GTXには及ばないようです(GeForce 8800GTS相手だと互角かやや上らしい)。しかも消費電力では爆熱…(マザーボードなどシステム全体で、GeForce 8800GTXが330WでRadeon HD 2900 XTが340W)。

現状見る限り、Radeon HD 2900 XTを選ぶメリットはコストパフォーマンス込みでも薄いようです。

ただし、こういう向きもあります。AMDがゲームソフトハウス初めとして、最適化されたコンパイラの供給で目を向けるかが鍵となりそうです。

またRadeon HD 2600シリーズ(最大45W)やRadeon HD 2400シリーズ(最大25W)は予想以上に消費電力が少なく(2400はもちろん2600でもシンクヒート次第でファンレスも可能だろう)、Geforce7600GS辺りを狙っていたユーザーにとっては選択肢に十分入ってくると思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000097-myc-sciAMD、待望のDirectX 10世代GPU「ATI Radeon HD 2000」発表
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2007年05月14日

AMD、新ブランド名「Phenom」発表

やはり「Phenom (フェノム)」でしたか。製品の発表が待たれますね。特に「Phenom FX」は2基搭載でき、パワーユーザー向けに最適でしょう。INTELでも2基搭載できる「デスクトップ用」の対抗製品を出すかもしれませんね。

AMD、デスクトップ向けCPUブランドを刷新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000014-imp-sci

日本AMD株式会社は14日、クアッドコアを含む次期デスクトップ向けプロセッサのブランドを刷新した。なお、今回はブランド名の発表であり、動作クロック、価格、その他詳細情報は製品発表時に公開される。

 現時点でのAMDのデスクトップ向けCPUラインナップは、ハイエンド向けがAthlon 64 FX、ハイエンド〜メインストリームがAthlon 64 X2/Athlon 64、バリュー向けがSempronシリーズとなっている。同社では下半期に、サーバー/ワークステーション向けのクアッドコアプロセッサ「Barcelona (コードネーム)」を出荷予定だが、その後に、これをベースとしたものをデスクトップ向けに「Phenom (フェノム)」プロセッサとして発売する。この製品名は、驚異的な・目を見張るといった意味の「Phenomenal」を語源にしている。

 Phenom には「Phenom FX」、「Phenom X4」、「Phenom X2」の3種類のラインナップが用意される。共通の強化点として、最大2.6GHz動作(CPUクロックによって変化)のHyperTransport 3.0や、コア単位で電圧を制御する「Split Power Plane」に対応し、128bitの浮動小数点ユニット(FPU、従来は64bit)とL3キャッシュ(現時点では容量非公開、Barcelonaでは 2MB)を搭載する。

 Phenom FXは、「Quad FX」向けのクアッドコアプロセッサで、最大2基まで搭載することで、8コア相当のシステムを構築できる。

 Phenom X4もBarcelonaをベースとしたクアッドコアだが、こちらはシングルCPUのみ対応。Phenom X2はデュアルコアとなるが、128bit FPU、L3キャッシュを搭載する。

 クアッドコア製品は、シングルダイによるネイティブクアッドコアで、デュアルダイ2チップを1つのパッケージに載せ、CPU・メモリ・I/O間で1つのFSBを共有するIntel製品に対し、ボトルネックの少ない効率的なデータ転送ができるとしている。
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2007年05月09日

65nmプロセス/TDP65W版のAthlon 64 X2最上位「5200+」の販売がスタート

これはどうやら、90nmプロセスの製品では、といくつかのサイトでは指摘がありました。
どちらにせよ、1MB×2の65W版は初めてで、期待できそうです

65nmプロセス/TDP65W版のAthlon 64 X2最上位「5200+」の販売がスタート(ASCII.jpより)
http://ascii.jp/elem/000/000/033/33303/

 AMD製Socket AM2対応CPU“Athlon 64 X2”シリーズに製造プロセス65nmでは最上位モデルとなる「Athlon 64 X2 5200+」が登場、今日から販売が始まっている。

「5200+」は製造プロセス65nmモデルの最上位に位置する製品。クロック周波数は2.6GHzと直近の下位モデル「5000+」と同じものの、2次キャッシュ容量は倍の1MB×2となる。なおTDPは65W、OPNは“ADO5200IAA6CZ”。
 価格はドスパラ秋葉原本店とドスパラアキバ店で2万1980円、BLESS秋葉原本店で2万3980円、アークで2万2480円。「5000+」より1000円〜2000円ほど高めとなっている。
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2007年05月07日

GeForce 7050チップセット搭載マザー出る。690Gマザーと正面対決

こちらも安価なマザーボードですね。低消費電力と言うのも良いです。早くこういうチップセットをNVIDIAからは出して欲しかった!

Impress Watchより
HDMI対応GPUを内蔵したNVIDIA製チップセット「GeForce 7050 PV」を搭載した初の製品「TF7050-M2」がBIOSTARから発売された。実売価格は9,980円。対応ソケットはSocket AM2だ。

 GeForce 7050 PVは、HDMI端子やHDCP対応のDVI端子などに対応した最新チップセットで、H.264やVC-1、MPEG-2などの再生アクセラレーションを行う「Pure Video」も搭載するのが特徴。3月に開催されたCeBIT 2007では下位モデルの「GeForce 7025」を含め搭載マザーボードが多数展示されており、15W前後という低TDPを実現している点も明らかにされている。チップセットは1チップタイプで、内蔵されているサウスブリッジチップはnForce 630aとのこと。GPUクロックはGeForce 6100系チップセットと同じ425MHz。なお、下位のGeForce 7025は、HDMI非対応/HDCP対応で、PureVideoを搭載しないのが主な違い。

 「TF7050-M2」はこのGeForce 7050 PV/nForce 630aチップセットを搭載したmicroATXフォームファクタのマザーボードで、VGA/TV出力端子に加えてHDMI端子を備えるのが特徴。 HDMI端子を変換することでDVI出力も行える。そのほかのオンボード機能はGigabit Ethernet、Serial ATA(4ポート、RAID 0/1/5/0+1対応)、パラレルIDE(1ポート)、8+2チャネルサウンドなど。スロット数はPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2、DIMM×4(DDR2 800/667/533/400、最大8GB)。

 HDMI端子を持つマザーボードはAMDのAMD 690Gチップセットを搭載した製品が3月下旬から発売されており、好調な売れ行きを見せているが、この「TF7050-M2」も予価が1万円を切るという安価で、人気製品となりそうだ。
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2007年05月03日

AMD690の対抗馬となるか、NVIDIAから新チップセット登場

実態としては「GeForce 6150」のリネーム品で、いくつかの機能が追加されたチップセットのようで、「AMD690」と比べて勝ってますか。本当なのかなぁ。
後は発熱がどれくらい収まっているか。歴代nForceはいずれも発熱が凄かったですからね

(ITMediaより)
今回登場するNVIDIAの統合型チップセット「nForce 7050PV」「nForce 7025」は、これまで「MCP68」という開発コード名で知られてきた。ともにGeForce 7シリーズに相当する機能と3D性能を有するグラフィクスコアを組み込んでいるのに加えて、nForce 7050 PVはPureVideo機能を実装する(PureVideo HDでないことに注意)。

 グラフィックスコアはDirect X 9に対応し、HDCPに対応するデジタル出力(HDMI、またはDVI)を実装する。内蔵するグラフィックスコアの3D性能についてNVIDIAは、 PCMark05、Call of Duty2などで測定したベンチマーク結果を競合する統合型チップセット「AMD690」と比較して公表しているが、AMD690の結果を100とした相対値において、PCMark05で「156」、Call of Duty 2で「140」となっている。

 nForce 7050PV、nForce 7025ともにインテルプラットフォーム、AMDプラットフォームに対応するモデルが投入される予定。AMDプラットフォームに対応する場合、マザーボードには「nForce 630a」と組み合わせて実装されるが、CeBITで展示されていたサンプルマザーではワンチップ構成になっている。サポートされるインタフェースは Serial ATA II×3(RAID 0、1、0+1、5が構築可能)、Parallel ATA×2、USB×12(nForce 7025はUSB×10)、ギガビットイーサとなる。

 NVIDIAの統合型チップセットのラインアップにおいて、nForce 7050PVとnForce 7025はそれぞれ「GeForce 6150」「GeForce 6150 SE」の後を継ぐ。そのため、搭載マザーのストリートプライスとして想定されている価格もnForce 7050PV搭載マザーで70ドルを超えるあたり、nForce 7025搭載マザーで50〜70ドルとみられている。
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2007年04月27日

Pico-ITXマザーボードが発売

サブボードを外付けする形状からも分かるとおり、かなり特殊なサイズに見えます。
早くケースが出ることを願います

(Impress Watchより)
2.5インチHDDとほぼ同サイズの小型フォームファクタ「Pico-ITX」を採用したVIA製マザーボード「EPIA-PX10000G」が発売された。実売価格は38,000円前後。

 Pico-ITXは基板サイズ100×72mm、ほぼ「手のひらサイズ」といえるコンパクトな新フォームファクタ。今回の「EPIA-PX10000G」では、このサイズにC7 1GHzをオンボード搭載し、VGAやLAN、Serial ATA、パラレルATA(Ultra ATA/133)などのインターフェイスや、DDR2 533対応のSO-DIMMスロット1基(最大1GB/基板裏面)を備えている。

 汎用拡張スロットは搭載しておらず、その他のコネクタ類もほとんどがヘッダピンだが、付属ケーブルでDVI出力やPS/2マウス・キーボードコネクタも引き出し可能。さらに付属サブボードを一体化させることで、サウンド入出力やUSBコネクタも利用できる。電源ケーブルは、オンボードの独自コネクタを付属ケーブルで20ピンの標準形状に変換する方式。

 なお、サブボードはマザーボードの上下ではなく、マザーボードを延長する形で接続する構造。サブボードはマザーボード本体と同じぐらいの大きさがあるため、サブボードを取り付けることで、必要な設置面積が約2倍に増えることになる。

 搭載チップセットはモバイル向けの「VX700」。対応FSBは533/400MHzで、チップセットの機能としてはDDR2 533/400/333メモリ、DDR400/333メモリ(最大4GB)をサポートしている。内蔵GPUはUniChrome Pro(AGP 8X接続)。

 なお、T-ZONE. PC DIY SHOPでは「サブボードとDVIケーブルが付いたモデルは初回のみの限定版で、両者が付属しない標準モデルはゴールデンウィーク開けに入荷予定」と告知中。同店では、標準モデルの実売価格を「35,000円前後」としている。

 格段の小ささから注目される製品だが、現時点ではPico-ITX対応のPCケースは発売されていない。
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2007年04月26日

どんどん下がるメモリモジュール。ついに1GB 5000円を割る店も

メモリモジュールの下落が止まりませんね。
逆にフラッシュメモリは上昇中のようです。

(Impress Watchより)
容量1GBのDDR2 DIMMが初めて5,000円を割り込んだ。25日(水)時点の最安値は4,723円(PC2-5300)で、先週の最安値よりもさらに1割、500円以上下がった計算になる。メモリチップのスポット価格も値下がり中だ。

 DDR2 DIMMを5,000円割れで販売しているのはクレバリー1号店。同店ではM&Sチップ採用品とElixirチップ採用品の2種類が安値品として入荷しており、両者を並行して販売している。

 なお、こうした安値販売を確認できたのは今のところ同店のみ。ただし他店でも「仕入れ価格が値下がりしている」という声があり、追随するショップが現れる可能性も高そうだ。

 1GBメモリの価格は3月末に2005年12月以来の最安値を更新、その後は最安値6千円前後の落ち着いた値動きが続いていたが、先週末から再び値下がり傾向が強まっている。
posted by カミガタ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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