2014年02月08日

Vaio on MacOS? 実現しなかった計画

2001年の話ということですが、コレってホント?
実現したら、Vaioがよりデジタルハブに特化し、iTunesやiMovieをベースにしたマルチメディア色が強くなったでしょうね。そうしたら企業向けの機種を出すことなく、オンリーワンになったかも。
また超軽量・小型でバッテリ持ちも良いMacOS機が実現していたでしょうね。


Appleの「Mac OS」をソニーの「VAIO」に搭載する計画をスティーブ・ジョブズが持っていたことが明らかに
Appleの前CEOであるスティーブ・ジョブズ氏は、ソニーの共同経営者である盛田昭夫とビジネス以上の関係があったことから、Appleとソニーは密接な関係にありました。そんな2社の間で、「Mac OSで動作するVAIO」の計画があった経緯が、20年にわたってAppleの取材を行う林信行氏によって語られています。

以前からAppleとソニーは密接な関係にあり、例えば、QuickTimeチームはソニーのATRACオーディオファイルフォーマットの開発を援助しており、QuickTimeの元設計者はソニーのサイバーショットのプロジェクトに直接参加したことや、AppleがPowerBookの発売を10年早めるため設計をソニーに委任していた、といった経緯があります。

ソニーの元社長である安藤国威氏は、「2001年の冬季休暇の時に、ハワイでゴルフのラウンドを回り終わったところをスティーブ・ジョブズと幹部たちが、Mac OSで動作するVAIOを持って私たちを待っていました」と言っています。2001年はOS Xが発売された年であることから、安藤氏は「インテル版のMac OS Xの元となったのではないか」と推測しています。

しかし、VAIOはWindowsベースのノートPCとして最適化を完了して販売を開始しており、知名度を得ていたところでした。ソニーにとってはタイミングが悪く、VAIOチームのほとんどが反対したため、ジョブズ氏のMac OS互換のVAIOを実現する交渉計画は最終的に実現に至ることはなかったとのことです。
(GIGAZINEより)
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2012年07月06日

MacBook Pro改造タブレット「Modbook Pro」に13インチタイプ。USB 3.0やThundeboltポートも搭載

「Modbook」待望の新機種が今年秋に登場です。
お値段は高いでしょうが、持っているだけで珍しがられること間違い無し、でしょうね。

MacBook改造タブレット「Modbook」再び - 13インチベースの「Modbook Pro」
AppleのMacBookをタブレット型のタッチ端末にした「Modbook」の最新版、「Modbook Pro」の提供が発表された。MacBookに改造を施したものを新製品として、あるいはすでにユーザーが所有しているマシンをキットによって改造した形で提供されるModbookだが、今回発表されたModobook Proでは13.3インチの筐体にCore i7/i5の最新プロセッサをサポートし、USB 3.0やThundeboltポートも搭載する。価格は未定で、2012年秋よりの提供を予定している。

ModbookはタッチスクリーンにWacomのディジタイザを採用し、512段階の感圧センサーで快適なペン入力やドローイングが行える機構を備える。2007年に初めてプロトタイプが発表されて大きな話題を呼び、日本でも代理店パートナー経由での展開が行われるなど、比較的広く認知されているといえる。

もともとはAxiotronによって13.3インチMacBook向けの改造キットとして提供が開始されていたModbookだが、15インチMacBook Proをベースとした「Modbook Pro」を発表した後、Axiotronは2011年にビジネスを停止している。この事業は後にAxiotronの元従業員らによって引き継がれ、Modbook Inc.という新会社によって陽の目を見ることになった。当時、Axiotronから発表された「Modbook Pro」は15インチ筐体をベースとしているが、今回発表された「Modbook Pro」はその13インチモデルにあたる。

2009年のMacworldで発表された15インチMacBook Proベースの「Modbook Pro」。予定価格は4,999ドルからとされていた。そしてこの翌年、iPadが発表・発売されることになる

この13インチ「Modbook Pro」は、MacBook Proの新筐体をベースとしたこともあり、1,280×800ピクセルという画面サイズは一緒ながら、Intel HD Graphics 4000に対応したCore i5 2.5GHzまたはCore i7 2.9GHz、最大16GBのメモリ、SuperDrive、IEEE 802.11n/Bluetooth 4.0への対応に加え、ギガビットイーサネット、FireWire 800、USB 3.0、Thunderbolt、SDXCのポート/スロットをそれぞれ1基ずつ備えることになった。対応OSはOS X Lionで、Mountain Lionへのアップグレードも可能。Boot Campを用いてWindowsとのデュアルブートも可能だ。

具体的な提供時期、価格、販売パートナーについては後ほど発表が行われるとModbookでは説明している。
(マイナビニュースより)
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2009年10月21日

新型iMac一番の革命は液晶一体型初、フルHDを越える解像度の液晶ディスプレイだ

この機種は、速くなったCPU、全機種にLEDバックライトのIPS液晶搭載、標準付属キーボード・マウスのワイアレス化、お求め安くなった価格などいろいろ魅力がありますが、業界に大きく影響を与えそうなのが、27型モデルの液晶ディスプレイの高解像度化です。

30インチサイズの一部の単体ディスプレイで、これに近い解像度のものがありましたが、Dual Link DVIポートが必要になり、それに対応しているグラフィックボードが少ないため、一部の普及にとどまっていました。

今回液晶一体型という、現在のデスクトップPCの主流である機種で、これだけの解像度の液晶ディスプレイを採用したのは、業界に与える衝撃が大きいでしょう。

デジカメが高画素化したり、ビデオカメラがフルHDが当たり前になっている今、液晶ディスプレイの解像度も上がる方向に行くのかもしれません。

Appleだけが特別、というのはこの競争社会でそうは長くはないでしょうし、ディスプレイメーカー(おそらく韓国のLG社製と思いますが)からも、この解像度の液晶が単販売される日も近いのではないかと思います。



(Impress Watchより)
アップル、iMacをモデルチェンジ

アップルは、液晶一体型Macintosh「iMac」をモデルチェンジし、21日から順次発売する。

 iMacは21.5型と27型の2機種4モデルが用意される。いずれも、液晶はLEDバックライトのIPSパネルに変更された。

 21.5型1,920×1,080ドット液晶搭載モデルは、Core 2 Duoベースで、下位モデルはチップセット内蔵グラフィックス、上位モデルはATI Radeon HD 4670GPUを搭載する。

 27型2,560×1,440ドット液晶搭載モデルは、下位モデルがCore 2 Duoベース、上位モデルはクアッドコアのCore i5ベースで、さらにCore i7もBTOで選択できる。Core i5/7モデルのみ11月の出荷開始となる。

 アップルストア価格は、21.5型が118,800円と148,800円、27型が168,800円と198,800円。

 21.5型下位モデルの主な仕様は、Core 2 Duo(3.06GHz)、NVIDIA GeForce 9400Mチップセット(ビデオ機能内蔵)、4GBメモリ、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなど。

 主なインターフェイスは、USB 2.0×4、IEEE 1394b×1、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、出力用Mini DisplayPort、SDメモリーカードスロット、iSightカメラ、音声入出力など。

 27型上位モデルは、Core i5(2.66GHz)、4GBメモリ、ATI Radeon HD 4850(512MB)GPU、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブなど。BTOで選択できるCore i7は2.80GHz。

 主なインターフェイスは、21.5型に準じるが、Mini DisplayPortは出力専用ではなく入力も可能なタイプとなっている。ただしアダプタは別売。

 21.5型の本体サイズは528×188.5×451mm(幅×奥行き×高さ)、重量が9.3kg。27型は、650×207×517mm(同)、13.8kg。

 キーボードとマウスはワイヤレスで、マウスは新型のマルチタッチ対応「Magic Mouse」が付属する。
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2009年02月19日

Appleの売り上げ減少。エントリーモデルの不足が原因か?

Appleは難しい舵取りを迫られそうですね。
このまま、高価値路線で行くのか、それとも低価格機の新機種を投入して、利益は少ないけど数を出す路線で行くのか。

個人的には、MacOSXのスケールメリットを出すこと、そしてなにより、イジれる低価格Macを出してほしいので、MacMiniなど低価格機の新機種に期待しますね。

MacMini&MacBook。MacMiniはもうすぐモデルチェンジ?



(ITMediaより)
[WSJ] Mac売り上げ、3年ぶりに減少


Appleの米国小売りチャネルを通じたコンピュータ販売台数が、1月に前年同月比で6%減少した。月間販売台数の減少は3年ぶりとなる。市場調査会社NPD Groupが報告した。

 このデータは、需要が多いときには売上高を伸ばしてきたAppleの高い価格設定が、景気提携で消費者が支出に厳しくなっている今は、同社に打撃をもたらしていることを示唆している。

 特にAppleのノートPCへの需要は、過去数カ月間は不況にもかかわらず比較的高かった。消費者はスタイリッシュなデザインと独自OSに積極的に高い価格を払っていた。しかし、NPDのアナリスト、スティーブン・ベイカー氏は、消費者は景気の悪化が続く中で価格に敏感になりつつあると指摘する。

 「カジュアルユーザーや、取捨選択をしようとしている人々は安いものに買い換えている」(ベイカー氏)

 NPDは、Appleの直営店やWebサイトを含めた米小売業者の売り上げ推定値をまとめている。同社の推定では、Appleの米小売りチャネルを通じた売上高は1月に11%減少し、販売台数よりも大きな下げ幅になった。Appleの市場シェア(金額ベース)は前年同月の16.4%から13.7%に下がったという。

 Appleの広報担当者はコメントを控えた。

 ベイカー氏は、ローエンドやミッドレンジのノートPCに興味を持つ消費者は、Appleで最も安価な999ドルのノートPCに引きつけられていると確信していると話す。1500ドルを超えるハイエンドモデルの需要はこの数カ月の間ほとんど変わっていないと同氏は付け加えた。

 NPDによると、Apple製コンピュータの1月の平均価格は、ノートPCが1480ドル、デスクトップPCが1500ドル。MicrosoftのWindows搭載機の2倍を超えている。

 価格の高さのほかに、アナリストはAppleのデスクトップPC事業の不調の原因として、1年あまりの間、ラインアップの大幅な刷新がないことを挙げている。同社は数週間以内に、需要拡大に貢献する可能性のある新しいデスクトップモデルを発表するとみられている
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2008年10月24日

さよならなのか? Macmini

本当にモデルチェンジされずに、このまま終わってしまうのでしょうか。
だとしたらすごく残念。

手軽に使えるMacとして、話題になり、一時代を築いてくれました。
Unix搭載のwebサーバマシンにされたり、変わった使い方をされる方もいらっしゃいましたね。

今でもとても魅力あるモデルです。
コンパクトなサイズのMacはやり方によっては需要が必ずあるはず。

たとえば今話題のAtomプラットフォームで出してくれないかなぁ。
ムリかなぁ。

macminiを購入!

(ギズモード・ジャパンより)
Mac miniが製造停止? 欧州販売店に出荷停止、次はナシと告げる


「もうMac miniの発注ができない」

昨日(火曜)行われたアップルの決算報告直前に、米GizmodoのJDの地獄耳にヨーロッパの大手販売店2社からこんな情報が入ってきました。

まず真っ先に考えるのは、「アップデートモデルが来るサイン」という可能性ですけど、情報を提供してくれた方たちはアップルに、もう次はこないものと思ってくれと言われたそうなんです。アップルストアに行けば、まだ注文はできますが、製造停止という意味なのでは、という印象を受けたのだそうな。

不景気で需要はこれからのはずなのに、消えちゃうんでしょうか、Mac mini。

Mac miniは、2005年1月のマックワールドで「一番安いMac」(ジョブズ)として登場し大きな反響を呼んだ製品です。アップルはこの製品を、新しい周辺機器を買わずに乗り換えたいWindowsユーザーに最適な、Mac Proの廉価なオルタナティブと位置づけました。

しかし。このApple Cubeの息子は(先の製品同様)シェア獲得に失敗。iMacとMacBookがトップセラーとして脚光を浴びる影で、Mac miniはどんどん後ろに追いやられていきました。発売から6回もハードのアップデートをしてるにも関わらず。最後のアップデートは2007年11月で、ちょっと他のMacに比べて古い感じは否めません。例えば802.11nサポートがなかったり、667 MHzのフロントサイドバス、945GMのチップセットという他より2世代前のものを使っています。

アップデートとか、製品交代ならいいんですけどねー。でも、アップル税なんかものともせず、NY五番街のアップルストアでMacBookがパンケーキのように売れてるとこ見ると、「御用済みなのかな」と、ついつい思ってしまいます。
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2008年04月29日

新型iMacはオ−ルインワンPCの決定版!

iMacについに新製品が登場。
intelの45nmのCore 2 Duoは、2ndキャッシュが4MB→6Mに増えており、クロック比以上の性能向上が期待できます。省電力性も良好でしょう。

またビデオチップを内蔵しているので、よくある他社のオールインワンパソコンと違って、Windows Vista使用時にも十分なパフォーマンスです。

  

4コア製品も期待したいけどintel次第かな。

(Mycomジャーナルより)
アップル、高速化した「iMac」発表 - 139,800円から


アップルは4月28日、オールインワン型デスクトップ「iMac」シリーズのアップデートを発表した。

20インチが2モデル、24インチが1モデルという従来同様のラインナップで、より高速なIntel Core 2 Duo (2.4GHz、2.66GHz、2.8GHz)を搭載する。上位2機種は標準搭載メモリが2GBになった。またApple Storeでの価格が139,800円からと、全体的に前モデルから値下げされた。なお24インチモデルでは、オプションで3.06GHzのIntel Core 2 Duo、NVIDIA GeForce 8800 GSグラフィックスを選択でき、Apple Storeではこれらを装備した「24インチ : 3.06GHz」モデルが用意されている。
(後略)
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2008年01月19日

微妙な評価? MacBookAir

Macファンには待望の超薄型・軽量ノ−ト、「MacBook Air」ですが、ネットサーフィンして意見を見てみると、結構「すごい!」という意見や、「失敗」だという意見は少なく、冷静な評価が多いように思えました。

懸念材料となる意見を上げてみると、
・1.36キロは軽くない
・バッテリが5時間でしかも着脱不可なんて
・CPUはより発熱の少ないものにして欲しかった
・HDDが1.8インチで遅い
・値段が高すぎる。
・SSDは時期尚早過ぎるのでは
・端子が少ない
・Firewire省略したのが残念
などです。

自分の意見ですが
・1.36キロは良くがんばった(LetNote Yと比較して)
・5時間なのは残念だが、日本の思うモバイルとコンセプトが違い、車で移動して外出先で使うことを想定しているのでは(日本では電車の中でも使えるコンセプトが望まれる)
・CPUはグラフィカルでフォントが綺麗なMac OS Xを使おうとすると、CPUパワーを使うので、この選択になったのでは
・HDDは2.5インチにして欲しかった
・HDDモデルで20万以上、SSDモデルで40万弱の値段は高い。
・SSDの容量は64GB。現状ではこの容量だとコスト的にしんどいので、半分にしても良かったのでは
・モバイルノートでは端子は少ないほどいい。無線LANでカバーできるのでは。
・この薄さでバックライトキーボード搭載はすごい
・今回のモデルではFirewireは搭載できなかったのは仕方なし。
しかし、Xserveで正面ポートがFirewireからUSBに変わったことを考えれば、AppleはFirewireを捨てたのでは、という疑念が残る

ただこのモデルは売れると思います。
軽いノートに魅力を感じている人は多いのでは。
Macファンにとっては待望の選択肢ですからね。

(ITMediaより)
アップル、厚さ19.4ミリの“0スピンドル”モバイルノート「MacBook Air」を発表

アップルは1月16日(米国時間1月15日)、モバイルノートの新シリーズ「MacBook Air」を発表した。MacBook Airは13.3インチワイド液晶ディスプレイを搭載したモバイルノート型Mac。本体サイズは325(幅)×227(奥行き)×4〜19.4(高さ)ミリ、重量は約1.36キロで、MacBookおよびMacBook Proの中で最も薄型軽量のモバイルノートとなる。ボディの材質は酸化皮膜処理したアルミニウムだ。

 13.3インチワイド液晶ディスプレイは1280×800ドットの画面解像度と最大約1670万色表示に対応し、LEDバックライトにより薄型化を図っている。液晶ディスプレイの上部にはWebカメラ「iSight」も内蔵している。

 CPUは通常のCore 2 Duoからパッケージサイズを60%小型化した特別設計のCore 2 Duoを採用。動作クロックは標準で1.6GHz、オプションで同1.8GHz(+3万6800円)を選択可能だ。いずれのCPUもFSBは 800MHz、2次キャッシュ容量は4Mバイトとなる。グラフィックス機能はチップセット内蔵のIntel GMA X3100を用いる。

 メインメモリは2Gバイトの667MHz DDR2 SDRAMがオンボードで実装され、増設はサポートされない。HDDは標準が80Gバイト/4200rpmのパラレルATAドライブ、オプションでHDD の代わりに64GバイトのSSD(+12万1800円)を選択することも可能だ。光学ドライブは内蔵しておらず、オプションで8倍速書き込みに対応した USB接続の外付け光学ドライブ「MacBook Air SuperDrive」(+1万1800円)が用意される。
tm0801apple02.jpgtm0801apple03.jpg 前面から背面に向かって厚くなるくさび型の形状となっている

 キーボードは日本語配列のフルキーボードに加えて、BTOオプションで米国仕様のUS配列フルキーボードを用意。いずれもバックライトキーボードを採用している。トラックパッドはマルチタッチ操作に対応し、2本指でのスクロール操作をはじめ、2本の指でつまむ(ピンチ)、左右にこする(スワイプ)、回転させるといった動作で文字の大きさを拡大縮小したり、画像の向きを調整できる。

 インタフェースはUSB 2.0×1、Micro-DVI、ヘッドフォン出力を装備。モノラルスピーカーと無指向性のマイクも内蔵している。通信機能は、AirMac Extreme(802.11nドラフト)、Bluetooth 2.1+EDRを標準で備えている。

 底面には大型のリチウムポリマーバッテリー(37ワットアワー)を装備し、約5時間の連続駆動が可能。45ワットのACアダプタ(MagSafe コネクタおよびケーブル巻取り機能付き)も付属する。そのほかの付属品は、Micro DVI-DVIアダプタ、Micro DVI-VGAアダプタ、インストール/リストア用DVD、クリーニングクロスなど。

 ソフトウェアはMac OS X v10.5 LeopardとiLife'08をプリインストールしている。

 MacBook Airは同日より日本国内で発売を開始、発売時で2〜3週間の出荷予定となっている。Apple Storeでの価格は、Core 2 Duo 1.6GHzと80GバイトHDDを搭載したモデルが22万9800円、Core 2 Duo 1.8GHzと64GバイトSSDを備えたモデルが38万8400円だ。
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2007年10月26日

Windowsにはない操作感、Mac OS X 10.5 Leopard

Impress Watchの本田雅一さんの「週刊モバイル通信」:Mac OS X 10.5 LeopardファーストインプレッションでLeopardの新しい機能が紹介されています。
特に動画の部分は必見ですよ。

☆Quick LookでCover Flow的な表示でファイルを探せ、いくつかの景色のファイルはOSだけで閲覧できる
☆Time Machineで過去のバックアップを探したり、戻す時の動き
☆Spacesでのデスクトップ画面の切り替え

面白いのはそれぞれの機能に動きがあって、しかもそれが機能と密接なデザインをされている。
これだけで、このOSを使うとワクワク感が得られるのではないでしょうか。

そんなMac OS X 10.5 Leopard、本日発売です
<  
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2007年05月20日

Mac OS XでWinアプリがそのまま動くソフトの最新バージョン出た

このソフトのエミュレータに対するメリットは、Windowsアプリケーションの動作スピードが早いということです。何せネイティブ動作ですから。エミュレータやBootcampと使い分けるといいでしょう

ネイティブ稼働の「CrossOver Mac」とエミュレータの「Parallels Desktop」お好きなほうをどうぞ
 

Mac OS XでWinアプリをネイティブ稼働、ネットジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000005-zdn_ait-sci

ネットジャパンは5月18日、Mac OS X上でWindowsアプリケーションをネイティブで動作させるための互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 6.1」を6月1日から販売すると発表した。ダウンロード販売は先行して5月18日から行う。価格はパッケージ版が1万1550円、ダウンロード版が 8400円。法人向けに複数ライセンスも用意する。動作環境はインテルのCPUを搭載するMacintoshで、Mac OS X 10.4.4以降。

 CrossOverは米CodeWeaversが開発したソフトで、Linux向けのWindowsシミュレータ環境「WINE」プロジェクトの技術をベースにしている。仮想環境にOSをインストールする仮想技術と異なり、APIをフックしてMac OS XのAPIに変換するため、Windowsアプリケーションを実行するのに、Widowsのインストールやライセンスは不要。

 今回発売されるのは3月に発売したCrossOver Mac 6.0の英語版を日本語化したもので、日本語版のマイクロソフトのオフィス製品や、ジャストシステムの一太郎などをサポートする。また、明示的にサポートされていないアプリケーションでも「ボトル」と呼ばれるシミュレーション環境をユーザーが個別に設定することで、一部のアプリケーションをのぞき、動作させることができる。
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2007年05月16日

新Macbookはマイナーチェンジ。santarosaは見送り

MacBook新製品でましたね。

Santarosaを採用しなかったのが残念です。
理由としては筐体がプラスチックで、発熱を危惧したのと、上位MacBookProとの差別化を強めるためでしょうか。
MacBookProとiMacはSantarosaを採用してくるのでしょうか。

今回のチェンジでは、下位機種がお買い得感ですね。DVDを焼かないのなら、一番おいしい機種です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000024-zdn_pc-sci
新しいMacBookはスペック強化のマイナーバージョンアップ

アップルは5月15日、コンシューマ向けノートPC「MacBook」の新モデルを発表した。ラインアップは従来と同じく最上位にブラックの機体を用意した3モデル構成。今回は主にCPUおよびHDD容量を強化したマイナーバージョンアップで、インテルのモバイル向け最新プラットフォームは採用されていない

 最上位モデル「MB063J/A」は、CPUが2.0GHzから2.16GHzのCore 2 Duo(FSB 667MHz)に引き上げられ、HDDが120Gバイトから160Gバイトに強化されたほか、2層記録対応のSuperDriveが6倍速から8倍速に高速化した。また無線LANは802.11nに対応する。価格は前モデルと同じ17万9800円。

 その下のホワイトモデル「MB062J/A」は、同じくCPUを2.16GHzに、HDDを80Gバイトから120Gバイトに強化し、SuperDriveが8倍速に対応。価格も15万9800円と据え置かれている。

 最下位の「MB061J/A」は、CPUが1.83GHz(2次キャッシュ2MB)から2.0GHz(2次キャッシュ4MB)に、HDD容量が20Gバイト増の80Gバイトに変更されたほか、メモリが1Gバイトに倍増した。光学ドライブはコンボのままだが、この点を除けば旧MacBookの上位モデル「MA700J/A」をそのまま下にスライドした格好だ。価格も13万9800円と変わらず。

 なお、全モデル共通して基本アーキテクチャに変更はなく、FSBは667MHzで、グラフィックス機能はチップセット内蔵のIntel GMA950。また、13.3インチ(1280×800)の液晶ディスプレイをはじめ、内蔵iSightカメラや付属のApple Remoteコントローラ、統合アプリケーション「iLife'06」なども従来通り。ただ、公表スペックでは325(幅)×227(奥行き)×27.5 (高さ)ミリとボディサイズは踏襲しているものの、重量が50グラムほど軽くなっているようだ。OSはMac OS X 10.4.9。
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2007年04月13日

Appleの信頼低下に繋がるぞ、10.5Leopard発売延期

これはあまりにもMac好きには痛い。
発売直後でまだ安定しないVistaに時間を与えてしまうわけですからね。

個人的に猛ブーイングです。

「彼らは自分たちの実行能力に対する人々の信頼を低下させた」というのは、まさにその通りだと思います。

個人的には正直iPhoneなどどうでも良く、MacとそのOSに力を入れてほしいものですが…。

Appleの社名変更といえ、BootCampといえ、今回の発売延期といえ、AppleがMacへの重要性を下げにかかっていると思われます。

appleのパソコン事業は苦境に陥ってしまうのでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000002-cnet-sci
アップル、次期Mac OS Xリリースを10月に--原因はiPhone開発

(Cnet Japan)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−Appleの次期Mac OS X「Leopard」のリリースが10月までずれ込むことが明らかになった。理由は、「iPhone」の出荷予定を守るためだという。

 Apple は米国時間4月12日の株式市場終了後、プレスリリースでスケジュールの延期を発表した。iPhoneのリリースは現在予定通りで6月となっているが、 iPhoneのリリース時期を守るため、Leopard開発者や品質保証スタッフのプロジェクト変更が必要だった、と同社では説明している。ちなみに、同社では、6月に「Worldwide Developers Conference(WWDC)」の開催を予定している。

 その結果、今春にLeopardをリリースする、というAppleが過去数ヶ月間繰り返して述べていた計画が難しくなった。「最終版に近い」同OS(Mac OS X 10.5)がWWDCでテスト用に開発者に配布され、現在のところ最終リリースは10月になるという。

 「人生にはトレードオフがつきものだ。今回の場合、正しい選択であったと確信している」と同社はプレスリリースで述べた。

 Appleの関係者は延期に関し、声明文以外の詳細を明らかにしていない。

 一方、ウォールストリートがこれに即座に反応し、Appleの株価は時間外取引で2%をわずかに上回る額下落した。Endpoint Technologies AssociatesのアナリストRoger Kay氏は、「彼らは自分たちの実行能力に対する人々の信頼を低下させた」と語った。
(後略)

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姉妹サイトの「アップルデイズ」にも記事を掲載しました
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2007年03月27日

Intel MacのMac OS X上でWindowsのソフトを動かす仕組みを発売

どれくらい互換性があるかは分かりませんが、BootCampで手間を掛けたり、Windowsの製品版を買ってきたりという手間がなくなるのなら、嬉しいことです

アップルデイズという新Blog始めました。
こちらにも同じ記事載せてます。よろしくです

(Impress Watchより)
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株式会社ネットジャパンは3月26日、Mac OS X上でWindows専用ソフトを動作させる互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 6.0 英語版」を発表した。同日より出荷開始で、価格は1万1550円、ダウンロード版は8400円。なお、日本語環境での動作、日本語アプリケーション、ならびに日本語フォントをサポートする「CrossOver Mac 6.1 日本語版」は5月に発売予定とのこと。

 同製品は、Mac OS X上でWindows専用アプリケーションをネイティブに動作させるソフト。Mac OSにWindows互換APIをインストールすることで互換性を実現する。仮想マシン環境の設定やOS・ドライバのインストールが必要なVM (Virtual Machine)と違い、ネイティブに動作させられるため、Windows OSを必要としないのが特徴だ。

 同製品をMac OS Xにインストールしたあとは、exeなどのWindowsの実行形式ファイルをダブルクリックするだけで、自動的にファイルを判別してくれる。光学ドライブにCD/DVDなどを挿入した場合も、Windowsのオートランプログラムを自動で判別して開始させることが可能。

 また、それぞれ独立したWindows環境をシミュレートするため、複数の異なったバージョン(もしくは同じバージョン)のWindows環境を利用することが可能という。

 動作環境は、Intel CPUを搭載したMacシリーズのMac OS X 10.4.4以降。512MBのメモリ、HDDはアプリケーションのインストール用に100MBのほか、利用するWindowsアプリケーションの容量に応じた空きが必要とのこと

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2007年03月22日

「アゴ」はなくなるのか? 新iMac近づく

多分、実際に店頭で見られるのは、INTELが新しいプラットフォームSantarosaを発表する5/9以降でしょう。

スリムで柔らかなデザインとなるのか、ということですが、曲面を多用したデザインになるのでしょうか。
そして、一番気になるのが、下の隙間=「アゴ」がなくなるのか、という事。
個人的にはその前の大福の方がいいデザインだったと思います。アームでヘッドのディスプレイの部分も動かせるし。

というわけで、新しく買ったiMacを「アントニオ」(「ダー!」の人が由来)と付けている私であります



(Apple Linkageより)
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AppleInsiderでは、次世代「iMac」は、新しいデザインになるようだと伝えています。情報筋によると、新しいiMacは現行モデルよりもスリムで滑らかなデザインになるとのことです。また、デザインが一新されるのは、リビングルームの小型テレビと同等のワイドスクリーンディスプレイを搭載した20インチモデルと24インチモデルのみになるようで、17インチモデルはラインナップから外れる可能性があるようです。17インチiMacは、教育機関向けに販売が継続されるかもしれないとのことです。発表時期については不明とのことですが、早ければ来月上旬にも発表される可能性があるようです
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2007年03月15日

Appleが4/15スペシャルイベント開催

アップルから、4月15日に行われるというスペシャルイベントの招待状が届いたとデジタルARENAのiPod情報局に記事がありました。

全米放送事業者協会が主催する放送機器の展示会イベント「NAB」に合わせて行われる事、「Lights Camera」というキャッチコピーから考えると、映像・写真関係の新製品(FinalCutProとかMacProとか)が発表される可能性が高いですね。

そういえば、8コア(クアッドコア×2)のMac Proが海外のApple Storeに一時的に誤って掲載されたこともありましたが、関連性があるのかも
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2007年03月14日

新型iMacが出る時期

「北森瓦版」(http://northwood.blog60.fc2.com/)というPCパーツのニュース記事を紹介するBlogによると、新しいインテルのノート型プラットフォームは5/9になるようですね。

となると、MacProを除く現在のMacすべてがノート用のプラットフォーム(現在は「Napa」)を搭載する状況ですから、早くても5/9にならないと新しいiMacは出てこないという事ですね。

あと「SocketP」に切り替わるということは、以前のMacとのハード的な互換性は完全に「ない」という事ですね。

(北森瓦版より)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−長らく続いたNapaプラットフォームに続くIntelの次世代Mobileプラットフォーム“SantaRosa”が2007年5月9日に正式に発表される。
SantaRosaはGM965またはPM965チップセットと800MHzのFSBなどの特徴を備えている。GM965はDirectX 9.0cとOpenGL 1.0に対応し、Dinamic Video Memory Technologyにより256MBまでのシステムメモリをIGP用メモリとして割り振ることが出来る。Intelのドキュメントによると、GM965 は現在の945GMと比較し50%高速だという。また、GM965では2048x1536の解像度がサポートされるようになる。

“Napa Reflesh”と“SantaRosa”を明確に分けるため、IntelはSantaRosaをサポートする新Socket―“SocketP”を登場させる。また、SantaRosa登場とともにIntelは(SocketP対応の)Core2 Duo T7000 / L7000の新ラインナップを登場させる。
最初にSocketP対応CPUとして登場するのは通常版のCore2 Duo T7100 / T7300 / T7500 / T7700と低電圧版のCore2 Duo L7300 / L7500である。価格は既存のSocketMの同周波数帯のモデルより安く設定される。
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2007年03月13日

Mac OS Xのコードネームはやはり…

MacOS X v10.4はTigerなど、ドイツの戦車と一致していたのですね。



(Apple Linkageより)
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The Unofficial Apple Weblogでは、xGrape.netによると、イギリスのShaye社が発売していたMacOS互換機の製品名が、Mac OS Xのコードネームとほぼ一致していると伝えています。は、「Cheetah 200」「Puma 200」「Jaguar 200」「Panther 200」「Tiger 200」「Leopard 200」「Lynx 200」「Lion 200」というMacOS互換機を1997年に発売しています。Mac OS Xのコードネームは、v10.0が「Cheetah」、v10.1が「Puma」、v10.2が「Jaguar」、v10.3が「Panther」、 v10.4が「Tiger」、v10.5が「Leopard」で、他にもAppleは「Lynx」「Cougar」という商標の登録出願を行っています。また、blog-for-a-homepageによると、ドイツの戦車の名称もMac OS Xのコードネームと一致しています
posted by カミガタ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

INTEL Macが来ます!

オークションで買いました。
もう売主の手元を出てこちらに向かっているので、明日かあさってには、到着するでしょう。

楽しみ!

iMac(MA199J/A、MA200J/A)MacBookPro(MA090J/A、MA091J/A)対応プリンストンテクノロジー
posted by カミガタ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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