2013年04月22日

PC出荷量大幅減。タブレットなど携帯端末の普及、Windows8への戸惑いが原因?

PC用プロセッサにビジネスの多くを占めているインテルも大幅利益減となっています。
タブレットやスマートフォンの普及もあるでしょうが、企業がWindows8に二の足を踏んでしまっているのでしょうね。
タッチを活かした高コストPCよりも、安いマウス操作型のPCで十分、でも企業はタッチ対応PCを売りたいという消費者との乖離も拍車をかけているといえるかもしれません。


2013年第1四半期の世界PC出荷量は、IDC調査開始以来最悪の縮小に
米International Data Corporation(IDC)は10日(現地時間)、2013年第1四半期の世界PC出荷量を発表した。これによると、出荷台数は7,630万台で、前年同期比の成長率は当初予想の-7.7%を大きく下回る-13.9%。4四半期連続のマイナス成長であり、1994年の同社調査開始以来最悪の縮小率となった。

 緩やかな景気回復や、Windows 8を搭載した新製品が投入されたものの、ローエンド向け小型ノートPCは、タブレットやスマートフォンに食われた。また、タッチ対応や超薄型の製品も出たが、それらの魅力は、コスト上昇や部材の調達難、およびWindows 8の評判が芳しくないといった問題に阻害された。

 特にWindows 8について、同社クライアント・ディスプレイ担当プログラム副社長のボブ・オドネル氏は、「Windows 8の発売は、PC市場に拍車をかけるどころか、勢いを押しとどめてしまった。UIの抜本的な変更や、親しみ慣れたスタートボタンの廃止、そしてタッチパネルによるコストの上昇で、PCの魅力はタブレットなどに見劣りする結果となった」と辛辣な分析をしている。

 メーカー別に見ると、Hewlett-Packard(HP)およびDellは、リストラなども相まって大幅なマイナス成長に。他方、Lenovoは「攻撃戦略」により、米国では2桁成長を見せるなどし、1位のHPに肉薄した
(PC Watchより)
posted by カミガタ at 00:50 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

米Microsoft、アップグレードキャンペーンでWindows 8 Proへ39.99ドル。XPも対象

OSの出来は別にして、Windows8のライセンスを1本持っとくことは、悪くないとも思います。
特にXPの延長サポートフェーズが2014年に迫っているだけに。
日本でもやらないのかなぁ。

Windows 8 Proへ39.99ドルでアップグレード、7/Vista/XP全エディション対象
米Microsoftは2日、Windows 8 Proへのアップグレードキャンペーン価格を39.99ドルと発表した。

 同社公式ブログの発表によると、キャンペーン期間中はWindows 7/Vista/XPの利用者なら誰でも、利用しているエディションにかかわらず、Windows 8 Proにアップグレードする資格が得られる。価格は、ダウンロード販売によるアップグレードが39.99ドル、パッケージDVD版が69.99ドル。キャンペーン期間は2013年1月31日までとなっている。

 ダウンロード購入後には自分でブータブルUSBまたはISOファイルによりバックアップDVDを作成するか、15ドルでバックアップ用DVDを送付してもらうことが可能だ。
(後略)
(Impress Watchより)
posted by カミガタ at 13:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

パソコン創世記のテキスト

http://attic.neophilia.co.jp/aozora/htmlban/gopc.html
これがなかなか面白い。
1975年アルテアが出てから、アップルU、IBM-PC、PC-9800、Macintosh、そしてWindowsとそれが生まれた経緯と、熱意、ボタンの掛け違いが表現されている。
スティーブ・ジョブズ、スティーブ・ウォズニアック、ビル・ゲイツ、西和彦、稲盛和夫、孫正義など登場人物も多彩。
マイコンからパソコンになって実用として使えるようになった歴史を、PCを当たり前に使っている今だからこそ、知るべきではないかと。
posted by カミガタ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

iPhoneユーザーの9割が「人にiPhoneを薦めたことがある」

ブランドイメージ、iPhoneのデザイン、操作性、充実したアプリケーションのラインナップ、これらがあいまって普及につながっているのでしょうね。
今後もiPhoneには要注目です。

(computerworld.jpより)
iPhoneユーザーの9割が「人にiPhoneを薦めたことがある」

(前略) 
この調査はコンサルタント企業の米国CFI Groupが、1,000名以上のスマートフォン・ユーザーを対象に行ったものだ。

 各社のスマートフォンに対する満足度を見ると、もっとも満足度が高かったのはAppleの「iPhone」で、83%ものユーザーが満足しているという。もっとも、一般消費者が、個人的にスマートフォンを利用しているという事実を踏まえれば、この結果も驚くには値しないだろう。以下、Googleの「Android」プラットフォーム製品とPalmの「Palm Pre」が同率の77%、RIM(Research in Motion)のBlackBerryは73%、すでに販売終了している「Palm Treo」は70%、Nokiaの「Symbian OS」搭載製品とMicrosoftの「Windows Mobile」搭載製品は66%であった。

 調査結果からは、iPhoneユーザーが製品に満足しているだけでなく、iPhone自体に愛着心を強く持ち、その魅力を周囲に対して積極的に伝えていることもわかった。調査対象となったiPhoneユーザーのうち、92%が理想的な携帯電話であると述べ、90%が人にiPhoneを薦めたことがあると答えている。また、35%は知人からの薦めでiPhoneを購入したとしており、ほかのスマートフォンから乗り換える場合も、iPhoneが選ばれるケースがいちばん多かった。

 AndroidおよびPalm Preが高い満足度を記録したのも、iPhoneと共通する特徴を持っているからだという。その特徴とは、例えば多彩なアプリケーションや手軽なWebエクスペリエンス、マルチメディア再生など、消費者受けのよい機能のことだ。

 一方で、Palm Treoや初期のBlackBerryといったビジネス・パーソン向けスマートフォンは人気に陰りが見られる。さらに、SymbianやWindows Mobileを搭載する“ノーブランド”製品にいたっては「存在すら忘れかけられている」とCFI Groupでは指摘している。
posted by カミガタ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

オンキヨー、「SOTEC」ブランドを廃止して「ONKYO」ブランドに統一

昨日梅田のヨドバシに行ったら、すでにPCやディスプレイの一部が「ONKYO」マークになってました。

もう移行は始まっているようですね。



(mycomジャーナルより)
オンキヨー、「SOTEC」ブランドを廃止して「ONKYO」ブランドに統一


オンキヨーは17日、同社製PCブランド「SOTEC」を廃止して、新たに「ONKYO」ブランドでPCを発売していくと発表した。

オンキヨーは、2008年にソーテックと合併しSOTECブランドでPCを発売してきた。その後も、国内主要工場である鳥取オンキヨーにPC生産を移管し、高い品質のモデルを生み出し続けてきている。

だが今回、オンキヨーがオーディオ市場で培った高い品質と高付加価値のブランドイメージをPC事業においても積極的に展開すべく、SOTECブランドを廃止し、ONKYOブランドを使用してPCを発売することとなった。

SOTECブランドのPCの修理およびサポートなどのアフターサービスについては、今後も続けていくとしている。ただし、同社が運営する直販サイト「SOTEC DIRECT」は、ONKYOブランドの製品を販売する直販サイト「e-onkyo direct」と10月に統合し、「ONKYO DIRECT」へとサイト名を変更する。
posted by カミガタ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

まさかあのツクモが。民事再生法申請

非常に残念なニュース。
秋葉原の本社には債権者が多数詰め掛けていたと聞きます。

最近玄人志向のUSB HDDケースを梅田店で購入したばかりなのに…。
ツクモオリジナル18インチ液晶には、本当にお世話になりました。

かつては秋葉原最後の良心と言われていたツクモも、最近では方向性がブレてかつてほどの評判はなくなっていたとのこと。
店員のレベルも落ち、ただの値段が高いパーツショップになってしまった感じ。

さらに、パーツ全体の下落傾向(AMD CPUやHDD・メモリーカードの下落幅は大きかったですからね)。円高・株安による不況が輪をかけた感じでしょうか。

なんとか復活してもらいたいです。

(ITMediaより)
九十九電機が民事再生申し立て

帝国データバンクによると、東京・秋葉原などにPCショップを展開する九十九電機が10月30日、民事再生法の適用を東京地裁に申請した。負債総額は約110億円。

 同社は1947年3月に創業し、62年2月に法人化。78年に秋葉原初のPC・通信機器専門店を出店した。現在は名古屋、札幌にも店舗を構え、00年8月期通期の売上高は約374億800万円に上った。

 その後ITバブル崩壊などで一時業績が低迷し、02年8月期の売上高は約282億6600万円に減少。石丸電器と業務・資本提携し、共同で米eMachines製PCの独占販売権を獲得するなど再建を進めた。

 ヘビーユーザー向けPC専門店として地位を確立したほかネット通販も好調に推移し、07年8月期の売上高は319億9100万円まで回復していた。

 だが支払いサイトの短期化や競争激化による利益率の低下で資金繰りが悪化。キャッシュ不足が指摘される中、08年8月期も期待ほど収益が伸びず、シンジケートローンの一部償還もあって資金繰りがひっ迫。一部取引先に対する支払い遅延も発生していた。
posted by カミガタ at 07:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

NECのネットブック「LaVie Light BL100/RA」

ネットブックにNECも参戦!
売りとしては、面加圧150kgfの堅牢性、日本語キーボードを基準とした打ちやすい操作性、160GBと比較的大容量のHDD、独自のヘルプ機能「サポートナビゲータ」なのでしょうが、やはり国内メーカーの安心感と、サポート体制が魅力になるのでは。

(Impress Watchより)
NECは、8.9型ワイド液晶搭載のネットブック「LaVie Light」を11月上旬に発売する。価格はオープンプライス。仕様固定の「BL100/RA」1モデルが用意され、店頭予想価格は65,000円前後の見込み。

 NEC初のネットブックで、国内大手PCメーカーでは、東芝に続くネットブック参入となる。新製品では、同社のノートPCブランド「LaVie」に、新たなサブブランドとして「小さく、軽く、手軽に使いやすい」という意味を込めた「Light」を加えた。NECの調査によると、ネットブック購入者の傾向は、外出時のモバイル用途、2台目・3台目用途を目的とした中上級者で、国内メーカー製のネットブックを期待するユーザーが多いという。その層をターゲットに、LaVie Lightを投入する。

 筐体は黒(ブラックパール)を基調とし、B5の紙を束ねたようなシンプルなデザインを採用。内側はつや消し、天板は光沢のあるデザインとした。筐体サイズはキーボード優先で開発され、日本語キーボードで無理のない配置をした上で、サイズを決定したという。これにより、キーボードは17mmピッチの日本語88キーボードを搭載した。

 このほかNEC独自の付加価値を提供。面加圧150kgfの堅牢性や、電源OFF時のUSB充電機能、省電力設定が行なえる「パワーモードチェンジャー」、Webブラウザ/メーラー/メッセンジャー/Windows Media Playerなどを1クリックで起動できる独自ランチャー「LaVie Light メニュー」、独自のヘルプ機能「サポートナビゲータ」などを搭載する。

 主な仕様は、CPUにAtom N270(1.60GHz)、メモリ1GB(PC2-4200 SO-DIMM、最大値)、HDD 160GB(5,400rpm)、チップセットにIntel 945GSE Express(ビデオ機能内蔵)、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応8.9型ワイド液晶、OSにWindows XP Home Editionを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×3、ミニD-Sub15ピン、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、SDカードスロット、131万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約2.6時間。本体サイズは250×176.5×31.3〜36.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.17kg。
posted by カミガタ at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

スマートフォンへの期待のアンケート結果と現実

この結果を見ると、予想以上にスマートフォンが受け入れられているようですね。iPhone登場の影響が大きいでしょう。

スマートフォンがノートパソコンの代わりになるかで、34.5%が「思う」と答えたのにはびっくりですね。

ただいざ使い始めると、きっとバッテリーが持たないことと、重さに悩まされるんじゃないかと思います。

(例:「WillcomD4」は標準バッテリで1.5時間。別売りの大容量バッテリで4.5時間、「wiicom03」は連続通話時間で約6時間、「iPhone 3G」は3G使用で、連続通話時間およびインターネット利用時、ともに最大約5時間)

iPhone 3Gにはこういう外付けバッテリーも出ましたが…、


UMPCもたくさん出てきましたし、まだまだノートパソコンはイケる! と思うのですがね。

何から何まで携帯にという流れは自分は疑問です。

(japan.internet.comより)
スマートフォン、約3割が「ノート PC に代わって普及する」――アイシェア調べ

株式会社アイシェアは20〜40代の男女に対し「スマートフォンに関する意識調査」を実施、2008年6月27日、調査結果を発表した。

調査対象は、20〜40代の男女713名。男女比は、男性:57.9%、女性:42.1%。年代比は、20代:15.7%、30代:53.9%、40代:29%、その他:1.4%。調査期間は、2008年6月20日〜23日の4日間。

話題のスマートフォンから気になる端末を調査。結果としては、日本発売決定が報道されたばかりの「iPhone」が全体で6割を占め1位となった。2位につけたのは、女性では「Willcom03」、男性では「WillcomD4」で、それぞれ約4割という高い関心を得た。

また、端末のデザイン性で重視したいものを尋ねたところ、女性は「軽量(70.7%)」「カワイイ(36.7%)」「薄さ(36.3%)」、男性は「軽量(67.1%)」「小型(40.0%)」「薄さ(37.8%)」と続いた。一方「多種なカラーリング」を重視するのは男性7.0%、女性25.0%と圧倒的に女性のほうが多く、この差が、女性の Willcom03 への支持の高さを裏付けると考えられる。

「スマートフォン市場が拡大すると、2台持ち歩く人が増える」と予想した人は全体の約3割で「減る(1台に集約)」とした人は1割程度だった。また、2台持ち歩く「ニコモチ」利用の理由としては「ビジネスとプライベートを分けるため」とした人が49.6%と5割を占めた。

スマートフォンが“ノートパソコン代わりに普及していくと思うか?”という質問では34.5%が「思う」と回答。また、“外出時に携帯では解決できず、「ここでパソコン(インターネットも)が使えれば」と思った事は?”という問いには、「よくある(40.8%)」「たまにある(43.1%)」をあわせると8割以上が「経験あり」と答え、携帯でのネット利用に不満を持つ利用者が多い。

このことからも、スマートフォンが、外出先でのネット利用を快適にするノートパソコンの代わりとしての役割を期待されていることが考えられ、実際に「スマートフォンで使いたい機能」を尋ねたところ、男性は「ブラウザ(72.2%)」女性は「メール機能(73.3%)」という結果が出た。
posted by カミガタ at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

富士通iMacそっくりの液晶一体型製品化

写真を見ると、モロiMacという感じがします。
近くで見ると違うところが多いのでしょうが。


良い点は
・ACアダプタが小さい
・ACアダプタがLooxRと共用(汎用性・将来性あり)
・45ナノ世代のCore 2 Duo T8100で性能良し
・メモリとHDDが必要十分な容量

残念なことは
・EthernetがGigabitではない
・液晶の解像度が1366×768ドットと低い
・静電製電源ボタンは故障が心配(PMG4 Cubeで問題があった)
ですね。

特に液晶については、Vistaで使用することを考えると、もっと高精細の解像度のものを使用して欲しかったです。

でも良い点が多く、魅力的な機種だと思います。
コレは売れますよ。

個人的にはNECのボードPCの方が好きですが。

円形スタンド採用のコンパクトな液晶一体型が登場――「FMV-DESKPOWER F」

富士通が4月22日に発表した個人向けPCの2008年夏モデルにおいて、唯一の新シリーズとなるのが「FMV-DESKPOWER F」シリーズだ。NECの「VALUESTAR N」やソニーの「VAIO type L」といった省スペースの薄型デスクトップPCに対抗すべく富士通が投入した製品で、コンパクトな液晶一体型ボディを採用している。

 店頭販売モデルのラインアップは「F/A50」の1モデル展開だ。発売日は5月17日を予定しており、価格はオープンで、実売価格は18万円前後と予想される。

 FMV-DESKPOWER Fシリーズは、台座部に直径18センチの円形フットを採用し、パイプ状のアームで本体を支えることで、設置面積を抑えているのが特徴だ。本体サイズは 394(幅)×180(奥行き)×307(高さ)ミリ、重量は約5.5キロ。液晶ディスプレイの位置調整は、上15度のチルト、左右80度のスイベル、 307/327/347ミリと3段階の高さ変更に対応している。

 ボディのカラーはスノーホワイト、スタンドはスピンカット加工のステンレス製となっている。コンパクトな本体に加えて、ボディの内側から白い光が浮かび上がる静電式の電源ボタンやイジェクトボタン、スロットイン式の光学ドライブを採用するなどの工夫により、リビングや寝室に置いた場合にインテリアと調和するデザインを目指したという。電源は同社のモバイルノートPC「FMV-BIBLO LOOX R」シリーズと同様、スティックタイプの小型ACアダプタを使用する。
tm_0804fmvdpf02.jpgtm_0804fmvdpf03.jpg F/A50の前面と左側面

 基本スペックは、ノートPC用のアーキテクチャを積極的に採用。CPUは45ナノ世代のCore 2 Duo T8100(2.1GHz)、チップセットはIntel GMA X3100グラフィックスコアを統合したIntel GM965 Express、メインメモリは標準2Gバイト(PC2-5300)、HDDは250Gバイト(5400rpm)、光学ドライブはDVD±R DL対応DVDスーパーマルチだ。2基用意されているメモリスロットは購入時の状態で1基が空いており、最大4Gバイト(2Gバイト×2)まで増設できる。

 液晶ディスプレイは、アスペクト比が16:9の1366×768ドット表示に対応した16インチワイド液晶ディスプレイ(高色純度・高解像度スーパーファインVX液晶)を搭載。本体の下部にはステレオスピーカーを内蔵している。
posted by カミガタ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

迷惑メール法オプトイン導入も効果は疑問だ

迷惑メールはやりたい放題です。
その理由は…
・海外のサーバから出ているものが多く、発信者の特定が困難
・何を持って迷惑メールをするのか難しい
・一般の会話メールを装ったメールが多い
・オプトインでも意識させないで巧みに同意させるようになっている

本当に効果があるのか疑問です。

私はメールソフトにThunderbirdを使い、キーワードでフィルターを掛けています。
また、加入しているプロバイダ「ぷらら」は、ジャンクメールフィルタが最近導入され、1日200通だったメールの量が60通くらいまで減りました。

迷惑メールはコレで撃退!
  

(産経新聞より)
迷惑メール、法改正で送信全面禁止へ


パソコンや携帯電話に舞い込む、差出人不明の怪しげなメール。いわゆる「迷惑メール」が法改正によって、今後は事前同意がない限り、送信が全面禁止され、罰金の上限も現行の30倍と厳しくなる。ただ、迷惑メールは海外発が多く、本当に効果を上げられるかは、諸外国の協力にかかっているともいえそうだ。(社会部 水沼啓子)

 総務省がこのほど国会に提出した「特定電子メール送信適正化法(迷惑メール法)」の改正案は今国会で成立し、平成20年中にも施行される見通し。

 迷惑メール法は、大量に送信される出会い系サイトの宣伝メールが問題となったのを受け、14年に施行された。

 警察庁によると、19年中に携帯電話などの出会い系サイトを通じて犯罪被害にあった18歳未満の青少年は1100人に上るなど、出会い系サイトは社会問題にもなり、厳しい規制が求められている。

 現行は受信拒否の連絡が来た場合のみ送信を禁止する方式(オプトアウト)だが、今回の改正で、欧米など多くの国が採用している、事前に同意した相手にのみ送信が可能となる方式(オプトイン)が導入され、迷惑メールの送信がしづらくなる。

 迷惑メール法の改正は、今回で2度目となるが、前回の17年の改正では、送信者の情報を偽った迷惑メールの場合、発信者に直接刑事罰を科せられるようになったが、発信者を特定することは難しく、これまで摘発されたのはわずかに4件のみ。事実上、迷惑メールは野放しだ。

 新たな改正法では、総務省が開設している「迷惑メール相談センター」に寄せられた受信者からの情報などをもとに、悪質な場合、ネット接続業者などが送信サービスを拒否したり、総務相がメールアドレスなどの契約者情報を電気通信事業者に求めることもでき、現在よりは踏み込んだ対応が可能になる。悪質な業者に対する罰金の上限も、現行の100万円以下から3000万円以下に引き上げられ、罰則も強化される。

パソコン向けの迷惑メールの場合は、違反しても規制の手が届きにくい、中国やフィリピンといった国外からのものが多くを占めるが、今回の改正で海外発も規制の対象となることを明確化する。当該国の当局に迷惑メールの送信者の情報を提供し、取り締まりを求めることもできるようになる。

 総務省は「犯罪の端緒となる出会い系サイトなどの迷惑メールを減らすことで、犯罪防止効果は期待できるのでは。海外での連携も強化していきたい」としており、今後は迷惑メール担当の政府関係者らが集まる国際会議などを通して協力を求め、海外発の迷惑メールを減らす方針だ。
posted by カミガタ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

案の定自身が「炎上」。炎上支援サイト「炎ジョイ」

予想通り、と言う結末ですね。
IT Mediaのニュースには、「ブロガーやサイトオーナーに協力を依頼し、承諾を得たサイトを「炎上サイト」としてあらかじめ登録してスタートした」とサクラを伺わせる事が書いてありましたし。

悪ふざけが過ぎたと言う事ですね。

(J-CASTニュースより)
「炎上」情報共有サイト 運営会社が真っ先に「炎上」


ブログやホームページに誹謗中傷などのコメントが殺到して「大荒れ」になる「炎上」現象。この「炎上」情報を共有するサイトとしてオープンした「炎ジョイ」のサーバーが停止されたことが分かった。サイトの運営会社スパイダーネットワークスによれば、「炎上をどうすれば防げるのか」を企図して開設したというが、どう見ても「炎上」を煽るような内容だけに、ネット上では大きな批判や怒りも生みだし、自分のサイトが真っ先に「炎上」してしまうという皮肉な結果となった。

(中略)

「炎ジョイ」には、

  「炎上サイトの上にレイヤーを張って、コッソリ罵声!シャイなあなたも楽しめる!」

  「飽き足りなかったら直接爆撃」

  「レイヤー上で暴れて欲求不満や切なくなったら、勝手に直接爆撃に移行可能」

 という説明文が掲げられ、「炎上」を扇動しかねない内容になっている。開設後には、実際に個人ブログなども「さらし者」にされるなどしたため、「いじめじゃないか」「最低なサイトだな」といった批判の声が上がり始めた。そして、真っ先に「炎上」したのは、ほかならぬ「炎ジョイ」に設置された掲示板とこのサイトの開発者ブログだった。

掲示板には、2007年11月22日夕方までに合計1000件以上、開発者ブログには500件以上の書き込みが寄せられ、そのほとんどは、「自分のところが炎上してどうすんだよ」「いじめ助長サイトと言っても過言ではないですよ」「無責任に炎上助長すんな」といった批判や罵詈雑言だった。

 運営会社スパイダーネットワークスは、11月22日午後1時半頃に同サイトのサーバーを停止。「炎上ブログ」の登録や閲覧ができなくなった。
(後略)
posted by カミガタ at 01:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

日立が家庭用パソコンから撤退!

夏モデルでは、今までの半分に機種数を縮小していて、話題も少なくなっていただけに、ついに来たかという感じです。
正直、ビジネス用をHP製に切り替えた時点で手詰まり感が否めなかったですからね。
海外メーカーとの競争の激化をあらわす出来事だったと思います。

(IT Mediaより)
日立「Prius」生産停止 家庭用PCから撤退

日立製作所は10月23日、「Prius」のブランドで販売していた家庭用PCの生産を7月末に停止したことを明らかにした。同社家庭用PCの昨年の販売台数は13万6000台。法人向けPCは、シンクライアント端末のみ自社開発を続ける。

 Priusの組み立てなどを行っていた豊川工場(愛知県)で、7月末に生産を停止した。同社広報部は「今後は、放送と通信を融合した製品にリソースを回していきたい」とコメントしている。

 「FLORA」ブランドで展開してきた法人向けPCは、シンクライアント端末のみ自社での開発を継続。それ以外の開発・生産についてはすでに米Hewlett-Packard(HP)に委託している。
posted by カミガタ at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

サイバー犯罪の巧妙化進む

サーバー犯罪は今は目立たなく、こっそり確実にやっていると言う事でしょう。
安全というのが揺らいでるのではないでしょうか



(ITMediaより)
プロ集団が仕掛けるサイバー攻撃、正規サイトの悪用も増加


セキュリティ企業のSymantecは9月17日、2007年上半期のサイバー犯罪動向報告書を発表した。サイバー犯罪のプロがビジネスとして、悪質コードとサービスの開発、配布、利用を手掛ける傾向がますます強まっていると報告している。

 報告書によると、サイバー犯罪は金目当てで高度なツールキットを使って仕掛けられるケースが増加。そうしたツールの代表例である「MPACK」や、偽サイトを開設するためのフィッシングツールキットなどがアンダーグラウンドで売買されているという。

 一方、信頼されているサイトの脆弱性を悪用するケースも、この半年で大幅に増えた。この手口では、金融機関やソーシャルネットワーキングサイト(SNS)、転職サイトといった正規サイトに不正コードを挿入し、サイトを閲覧したユーザーのコンピュータを悪質プログラムに感染させる。

 こうしたサイトで発覚した脆弱性のうち、61%はWebアプリケーションに存在していた。特にSNSは多数のユーザーに利用され、なりすましや詐欺に利用できる個人情報が多数入手できることから、攻撃者に重宝されているという。

 Symantecが報告したWebブラウザプラグインの脆弱性はこの半年で237件に上り、前年下半期の74件、上半期の34件に比べて大幅に増えている。
posted by カミガタ at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

UNIX所有権主張のSCO、ついに破産

明らかにLinuxの普及に邪魔になってたと言えるし、何かを作り出すのではなく、法の解釈を利用し所有権を主張してビジネスをするスタイルなんで、所属する社員や取引先には悪いですが、こうなったのは良かった。

(ITMediaより)
UNIX著作権訴訟に敗れたSCO、ついに破産保護申請


UNIXおよびUnixWareの著作権をめぐり、所有権を主張していたSCO Groupは、重要な訴訟で敗北した1カ月後に債権者からの破産保護のため、米破産法11条の適用を申請した。SCOは倒産手続きが終わるまですべての通常業務を継続する計画だと述べている。

 SCOの発表によれば、破産法11条による再建が同社、株主、従業員、顧客にとって最良の長期的利益になると、同社の取締役会が満場一致で決定したという。

 SCOおよびその関連会社は事業整理によるキャッシュフローを使い、再建プロセス中に必要とされる資金に充当する計画だ。

 「当社は顧客、パートナーに対し、基幹業務に関して引き続きSCOの製品、サポート、サービスの提供を確約したい」とSCOのダール・マクブライド社長兼CEOは声明の中で述べている。「破産法第11条による再建で、SCOは資産を保護し、その間に将来計画の構築に専念する」と同氏。

 SCOは「顧客に対する取り組みを継続し、保護することが中断されることのないよう」法廷に一連の申請を出したと述べている。

 かつてLinuxを販売していたがUNIXに陣営を移したSCOは、2004年にIBMなどの企業を訴えた。IBMが違法にUNIXのプロプライエタリな技術をオープンソースのLinuxに移したとの主張だった。この裁判は複数の裁判所で数年にわたって争われたが、8月にUNIXの著作権を所有するのはSCOではなくNovellであるとの判決が下された。
posted by カミガタ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

これは便利! 外国語のビジネス文書の作成に役立つサイト

国際化時代に、海外の企業とビジネス文書をやり取りする人も多いはず。
そんな人に便利なサイトがここで紹介されています。

サイト内では“自社製品の海外展開を狙い、ドイツの企業にコンタクトを取りたい東京の営業マン”という設定で、ドイツ語の文例を作る方法を案内しています。

翻訳ソフトのご案内



(Impress Watchより)
「マイクの代筆」は、希望言語と用途を選択していくだけで、簡単にビジネス向けの外国語例文が完成する、無料のライティングサービス。英語の例文サービスが多く見られる中、英語のほかに、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、韓国語、中国語と、合計8カ国語の変換に対応しているのが特徴だ。

 もとはユニコンプロダクト株式会社とエキサイト株式会社が共同で開発した英文代筆サービスで、後にユニコンプロダクトが単独でドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語簡体字、韓国語の6言語に追加対応したという。

 例文は、用件などを選択するだけのウィザード形式で生成される。データベース内の191種類の文例が利用可能だ。例文は、取引の打診から始まり、条件の打診、見積もり依頼、値引き交渉を行なう「ビジネス編 −取引成立まで−」、発注・確認・遅延・苦情・督促などの「ビジネス編−取引成立とトラブルシューティング−」、社内的な連絡や、取引のアフターフォロー関連の「ビジネス編−その他−」の3つにジャンル分けされており、必ず日本語訳が添えられるので安心だ。コピーした後は、名前などを適宜書き変えれば完成となる。
(後略)
posted by カミガタ at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

性能はデュアルコアXeonの10倍! 64コアCPU「TILE64」出た

高速、しかも低消費電力で値段も安い。
x86にこだわらなければ、こんなスゴイCPUができるんですね。

これならエミュレーションでも、Windowsやx86 Linuxの動作はXeonより速いかも。
誰かエミュレーションに挑戦して欲しいですね。

(Impress Watchより)
Tilera、デュアルコアXeonより10倍高速な64コアCPU「TILE64」


米Tileraは20日(現地時間)、64基のコアを内蔵したCPU「TILE64」を発表した。すでに一部の顧客に向け出荷済みで、1万個ロット時の価格は435ドル。

 Tileraは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のAnant Agarwal教授らの研究を商業化する目的で2004年に設立された会社。

 今回発表されたTILE64は、L1およびL2キャッシュを内蔵した汎用プロセッサコアを64基内蔵。それぞれのコアは8×8の格子状に並べられており、各コアは「iMesh」(Intelligent Mesh)と呼ばれる通信スイッチを通して接続。これにより、コア間の通信におけるレイテンシを削減している。

 動作周波数は600MHz〜900MHzで、コアあたりの消費電力は170〜300mW。各コアはそれぞれ独立してLinuxなどのOSを走らせたり、複数のコアをまとめてマルチスレッドOSを走らせることが可能で、同社ではデュアルコアXeonと比較して10倍の性能、あるいは30倍の消費電力あたり性能を実現したとしている。また、放送画質のHD映像をH.264で2ストリーム同時にエンコード可能という。

 CPUコアに加え、4つのDDR2メモリコントローラ、2つのGigabit Ethernetコントローラ、2つの10Gbps PCI ExpressなどのI/Oインターフェイスも実装し、ノースブリッジやサウスブリッジなどのチップセットは不要。

 TILE64は、まず、ネットワーク機器や、デジタルマルチメディア機器などの組み込み用途に採用される予定。将来は36コアや120コアの製品も予定している。なお、仕様書などにx86との互換性については言及されていない。
posted by カミガタ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

ギガビットイーサ対応で魅力的になった新「AirMac Extremeベースステーション」

Gigabit Ethernet対応は嬉しいですね、
21800円と高くなく、すごく魅力あるルータになったと思います。
デザインもシンプルで小さく飽きないですからね。
ホームネットワークのギガビット化にいかがでしょうか。

(Impress Watchより)
アップルは、IEEE 802.11nドラフトに準拠した無線LANルータ「AirMac Extremeベースステーション」の新製品を発売した。同社直販サイト「Apple Store」での販売価格は21,800円。

 今回発売したAirMac Extremeは、前モデルと比較してインターフェイスのLAN側が10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×3ポートに変更されたほかは、ほぼ同一の仕様となる。

 無線LAN機能では、IEEE 802.11nドラフトに準拠しており、複数の送受信アンテナを装備。また、IEEE 802.11a/b/gとの互換性も持ち、IEEE 802.11aとIEEE 802.11b/gの同時利用にも対応している。なお、無線LAN通信に使用する周波数帯は従来製品と同様に20MHz幅のみの対応で、40MHz幅には対応しない。セキュリティ機能では、40/128bitのWEP、WPA、WPA2、IEEE 802.1Xなどをサポートする。

 このほかでは、ネットワーク内に接続されているデバイスを自動的に検出する機能「Bonjour」を搭載。USB×1ポートを装備しており、 USBポートに接続したプリンタやHDDの共有も可能だ。VPNパススルー(PPTP/IPSec/L2TP)機能も搭載する。本体サイズは165× 165×34mm(幅×奥行×高)、重量は753g。
posted by カミガタ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

トレンドマイクロ、「セキュリティ落語」開催

面白く分かりやすく。落語は物事を伝えるのにはピッタリだと思います。
笑福亭松枝の「漏洩」は、セキュリティの危機は身近にある、個人情報はちょっとの油断で漏れるのだ、という事を周知したのではないかと思います。

(Mycomジャーナルより)
トレンドマイクロは2日、都内で子供向けの無料セミナー「夏休み自由研究体験教室 セキュリティ落語」を開催した。対象は小学生の親子。笑福亭松枝さんを招き、落語や大喜利を楽しみながら、インターネットの安全な使い方を学んだ。
小学生の親子14組が参加した「セキュリティ落語」

同社は2004年より、この「夏休み自由研究体験教室」に取り組んでおり、開催は今年で4回目。夏休みの自由研究のテーマになるよう考えられたイベントで、1年目と2年目は講義が中心だったが、3年目の昨年は紙粘土を使った工作なども取り入れ、子供が興味を引くよう工夫されてきた。

今年は「セキュリティ落語」と題し、落語家の笑福亭松枝さんを起用。"セキュリティ"と"落語"という組み合わせは少々意外に思えるが、同社は「落語の持つ物事を本質的に捉える見方と頓知、そしてユーモアの力により、インターネットの安全について笑いを交えて楽しく学習してもらう」と狙いを説明する。

冒頭、挨拶に立った同社コンシューマビジネス統括本部・沢昭彦本部長は、「インターネットは道路と同じ。便利だが危険なこともたくさんある」と説明。「楽しく安全にインターネットを使うための1つの参考になれば」とセミナーの趣旨を述べるとともに、「皆さんのインターネットライフを安全にしようとしている会社がトレンドマイクロ」とアピールも忘れなかった。

続いて、社員によるレクチャーが行われ、コンピュータウィルスに関する基礎知識が紹介された。対策としては、やはり同社製品「ウイルスバスター」のような総合セキュリティソフトがお勧めとのことで、「検索結果を安心して使うことができる」「怪しいメールを知らせてくれる」「危ないホームページを止めてくれる」「コンピュータウィルスをやっつけてくれる」との説明があった。

そして満場の拍手で迎えられた笑福亭松枝さんは、「ありがとうございます〜。何事もご縁ですので、良かったら一度、私の家にも遊びに来てください」と述べると、住所は大阪府……、電話番号は072……などと大事な個人情報を堂々と"漏洩"。「イタズラで寿司の出前10人分なんて頼まれるかもしれない」と、こういった行為の危険性について指摘した。

その後、落語「てれすこ」を披露したほか、大喜利では「セキュリティ」「盆踊り」「ネット」「落語家」「花火」などをお題として、あいうえお作文やなぞかけなどの言葉遊びを楽しんだ。このあたりは本題であるセキュリティとはほとんど関係ないが、最初は緊張気味だった子供達にも笑顔が目立つようになり、楽しんでいる様子だった。

ちなみに参加者からは、「ウィルスとかけて野球ととく。その心は……感染(観戦)がつきもの」「セキュリティとかけてパンととく。その心は……ソフトが肝心」などの答えが出ていた。あなたも1つ考えてみてはいかが?
posted by カミガタ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋葉原「ザ・コン」9月末閉店−一人勝ちは良くない

ヨドバシ秋葉原店のおかげで既存のパソコンショップは明らかに影響を受けていたという事ですか。相乗効果で全体が良くなれば、と思っていたのですがそうはならなかったみたいで…。
最近一人勝ちとか集積作用が働きすぎる。
人口も大都市圏に集中、今日の日経新聞によると、東京・大阪・名古屋圏の人口がついに50%を超えたそうです。特に東京圏の集中が目立つのだとか。
いろんなお店や文化があってこそ、楽しいというもの。
何でも寡占化が進んで、寂しい世の中だと思います。

(BCNより)
[経営戦略]ラオックス、秋葉原名物「ザ・コン館」9月30日閉店を発表、店舗の売却で


ラオックス(山下巌社長)は8月3日、秋葉原にある旗艦店「ザ・コンピュータ館」を9月30日に閉店すると発表した。同社では、「運用効率の低い大型店舗の売却により、財務体質の強化を図る」としており、有利子負債の完済が目的。不動産会社のアイ・キャピタルエステートに8月上旬にも譲渡する。価格については、現在協議中という。

 地下に店舗を構えるメイドカフェ「Amusement Cafeめいどinじゃぱん」が7月31日に発表した閉店の告知に、「ザ・コン館」の閉店をうかがわせる内容が書かれており、一部では「ザ・コン館が閉店するのでは」とささやかれていた。

 「ザ・コン館」は、秋葉原電気街で屈指の大型コンピュータ専門店として90年4月にオープン。そのものズバリの店名と大きな看板、さらに「パソコン関連商品だけの大型店舗」という当時まだ珍しかったコンセプトに人気が集まった。その後、Windows95の発売やインターネットの爆発的な普及に伴うパソコンの黄金期を経て、厳しい価格競争の時代に突入。パソコンが日用品化するにつれ、開店当時のコンセプトも転換を求められていた。

 05年8月には「再起動」というコンセプトで大規模なリニューアルを敢行。しかし起死回生の一打とはならず、秋葉原のランドマーク的存在としても長年親しまれてきた「ザ・コン館」は、17年の歴史に幕を下ろすことになった。なお同社では、別の地で「ザ・コン館」を展開するかどうかについては、検討中としている。

 ラオックスは赤字体質の脱却に向け、これまで役員体制の刷新など抜本的な経営再建を実施してきた。固定資産の譲渡により、4年前に424億600万円あった有利子負債を、今年8月3日の時点で55億6600万円まで圧縮。財務体質強化の仕上げとして「ザ・コン館」の譲渡に踏み切った。これにより、今年度(08年3月期)中に有利子負債を完済するめどが立ったとしている。

 また、昨年度(07年3月期)には長期在留在庫の一掃で在庫を絞り込めたとしており、今後は、地域密着型のドミナント(高密度多店舗展開)戦略を首都圏で打ち出すことで黒字転換を目指す。
posted by カミガタ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

あらゆるPCからの映像を立体視、液晶モニタの試作機のデモ

これはスゴイですね。
立体モノは一時流行ってもすぐに廃れる、その繰り返しな傾向がありますが、ソフトに関係なく再生できるのは面白いと思います。
もっと大画面でこれが実現できればより面白いと思うのですが。

(Impress Watchより)
PC上のあらゆる画面を立体視できる液晶がデモ中


PCからのあらゆる映像を立体視できるという液晶モニタ「P240W」の試作機のデモがドスパラ秋葉原本店で実施中だ。デモの実施期間は1カ月の予定。製品版は8月中旬発売予定で、予価は20〜30万円。

 この液晶モニタは、HYUNDAI製の24インチワイド液晶パネル(1,920×1,200ドット)に有沢製作所製の特殊フィルターを装着したもの。あらかじめPCに専用ソフトをインストールしておき、ユーザーが専用の眼鏡を装着することにより、モニタに表示される映像を立体視することができるようになる。映像のソースはPCに限定されるものの、DVD-VideoやDirect3D対応ゲームなど、あらゆる映像を立体視できるのが魅力だ。

 店頭には、パネルの光沢の有無、可視範囲(正常に立体視が行なえる、モニタ正面に対する上下左右の角度の範囲)、画面の明るさといった設定が異なる3タイプのパネルを展示。可視範囲が最も広いタイプは若干暗く、可視範囲が最も狭いタイプは若干明るくなっている。ただし、可視範囲が最も狭いタイプは、立つ位置を少しでもずらすと映像が二重にぶれてしまうという、かなりシビアな設定になっている。

 同店は、どのタイプが見やすかったかなどを尋ねるアンケートを取っており、その結果を製品版に反映させるとのことだ。
posted by カミガタ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。