2015年12月28日

ビックカメラからオススメWindows10タブレットが出た! 20000円弱でスペック優秀!

スペックはWindowsタブレットとしては比較的高いです

ポイントは

・ストレージ64GB(大概のWindowsタブレットは大概32GB、場合によっては16GBある)←Windowsだけで5GB以上占領するので、容量が多いほど動画・写真・音楽・ソフトが容量比以上に入れられる
・IPS(TN方式より一般に高画質で横からも見やすい)方式の1920×1200ドットの高解像度液晶(ただし解像度については、文字が小さくなったり、タッチパネルの品質によってはうまくタップできないことも)
・GPS内蔵(タブレットでは結構貴重。カーナビとして使える)
・ビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)のポイント10%が付く
・国内保証や、秋葉原の直輸入タブレットと違って無線LANの使用に法的問題がない(技適マークが付く)


これで税込20000円切るのは、正直コスパ抜群です!
タッチパネルさえ良ければ、汎用性高いタブレットとして「買い」なのではないでしょうか。


1,920×1,200ドットのIPS液晶や64GBストレージを搭載したビックカメラのWindows 10タブレットが発売された。メーカーは旭エレクトロニクスで、ビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)が独占販売するという。

 ラインナップはブラックモデル「SG080iBK」とシルバーモデル「SG080iSL」の2種類。店頭価格は税抜き17,800円(税込19,224円)(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。国内向けのWindows 10タブレットとしては安価なモデルだ。

 ソフマップ 秋葉原 本館とソフマップ 秋葉原 リユース総合館では、実機展示が始まっている。

 SG080iBK・SG080iSLは、8インチのIPSディスプレイ(1,920×1,200ドット)や、4コアプロセッサのAtom Z3735F、Windows 10 Home 32bitを搭載したタブレット型端末。搭載メモリはDDR3L 2GB。ストレージ容量は64GB。同じような仕様のタブレットは、中国メーカーのモデルではよく見かけるが、今回のモデルは国内向けで、国内保証がある点や技適マークを取得している点が魅力と言える。また、有料のオプションとして、3年間などの長期保証も用意されている。

 本体サイズ(約)は幅123.5×奥行き8.3×高さ213.6mm。質量は約360g。バッテリー容量は4,000mAhで、動画再生時で約4〜5時間使用可能とされている。

 主な搭載機能・インターフェイスは無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n)、Bluetooth 4.0、Micro HDMI、Micro USB、microSDカードスロット、フロントカメラ(200万画素)、リアカメラ(500万画素)、GPS、Gセンサー、ステレオスピーカー(0.5W×2)。
(AKIBA PC Hotlineより)
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2013年04月15日

クアッドコアTegra3富士通製防水スマートフォンが15800円で秋葉原に入荷!

クアッドコアで昨年夏のモデル。しかも日本メーカーの製品で防水対応、WiMax付のスマートフォンが中古品ながらこの値段。すぐ売り切れたのも分かります。また入荷して欲しいです。

クアッドコア・Tegra 3の富士通製スマホが中古15,800円で販売
富士通のハイエンドスマートフォン「ARROWS Z ISW13F」の中古品が15,800円という安価で販売された。搭載SoCはクアッドコアのTegra 3、防水仕様や指紋センサーも特徴だ。

 販売ショップはイオシス各店で、POPでは「未使用品」とされている。本体カラーはブラック、レッドの2タイプ。11日時点で「在庫は豊富」としていたが、13日(金)までに在庫分は売り切れ。「まとまった再入荷は未定」(イオシス アキバ中央通店)という。

●クアッドコア1.5GHz+1GBメモリ+防水のハイスペックスマートフォン
 ARROWS Z ISW13Fは、au向けとして2012年7月に発売されたAndroid 4.0スマートフォン。

 クアッドコアのTegra 3(最大クロック1.5GHz)や4.6インチディスプレイ(1,280×720ドット)、1GBメモリ、16GBストレージ、WiMAXなどを搭載。防水機能や指紋センサーもついており、同社製スマートフォンのハイエンドモデルに位置付けられている。

 ケータイ Watchによる価格調査では、直近(4日調査時点)でも一括払い価格が6万円超という高価な製品だが、今回販売されているのは中古品ながらその4分の1程度の価格で、まさにお買い得品と言える。

 ショップによれば、この価格設定ができた理由は「大量買い取りで在庫が確保できたため」という。秋葉原地区(イオシス系列店を含む)の在庫量は、11日時点でブラック約30台、レッド約15台としていた。

 ただし、13日までに在庫分は全て完売。今回はスポット的な入荷のため、次回も同一価格で販売できるかどうかなどは不明としている。
(Akiba Watchより)
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2012年08月06日

パナソニック製リチウムイオン電池使用で高容量コンパクトなモバイルバッテリー

軽量コンパクトと高容量を両立させたモバイルバッテリ。
値段も1980円とお手頃で旅には欠かせないパートナーとなりそうですね

ルックイースト、容量3,000mAhで軽量・小型のモバイルバッテリー
ルックイーストは、軽量・小型のモバイルバッテリー「Power Pond Smile(パワーポンドスマイル) LE-UBT3K」を、8月7日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1,980円前後。

 容量3,000mAh/3.6Vのリチウムイオン電池を内蔵したモバイルバッテリーで、本体サイズが100×25×27mm(幅×奥行き×高さ)、重量が100gと、小型で軽量な点が特徴。同社のモバイルバッテリーでは最もコンパクトで、持ち歩きに最適という。

 対応機種は各種スマートフォン・タブレット・携帯ゲーム機など。充電回数の目安は、iphone 4SやXPERIA SX、Nintendo 3DSは2回以上のフル充電が可能。iPadの場合は0.2回分まで。また、PS Vita(Play Station Vita)の充電にも対応する。PS Vitaの充電回数は約1回以上。

 内蔵電池にはパナソニック製の高品質リチウムイオン電池を採用。フラットな放電電圧により、長時間安定した電力を供給するという。繰り返し使用回数は500回。PSEマークも取得している。

 このほか、懐中電灯代わりになるLEDライトも搭載。全3灯が点灯する「全点灯ビッグライト」と、1灯のみが点灯する「小点灯スモールライト」の2モードを備える。電池残量の確認機能も用意されており、残量が大きいほど、本体の「POWER-POND」の文字が点灯する。

 出力コネクタはUSB Aで、最大出力は1.5A(5V)。入力コネクタはMicro USBで、最大入力は1A(5V)。満充電までの時間は2〜4時間。本体カラーはホワイトとブラック。付属品として、AppleのDockコネクタ、Micro USB、Mini USBが一体化した巻き取り式USBケーブルが同梱される。
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2012年07月29日

iOS版「Google Earth」で世界主要都市の3D地図が見れるように!

ついにiOSでも3Dで海外の都市が見れるようになりましたか。
モバイル機のマシンパワーが増大し、一昔前のPCと遜色ない処理ができるようになったからでしょうね。
日本の都市も見てみたいものです


iOS版「Google Earth」で都市部の3D地図が閲覧可能に
米Googleは27日、iOS版「Google Earth」をアップデートし、主要都市部の3D地図を閲覧できるようにした。なお、同機能はiPhone 4Sおよび新しいiPad/iPad 2のみをサポートする。

 3D地図に対応したのはサンフランシスコやロサンゼルス、ボストン、ポートランドなどのほか、米国以外ではイタリアのローマ。Googleは今後、新たな地域を3D地図に対応させ、年末までに約3億人の人口をカバーする都市部の3D地図を公開するという。

 今回のアップデートではこのほか、世界中の名所や史跡を案内するツアーガイド機能を追加した。同機能はiOS 4.2以降を搭載したすべてのデバイスから利用できる。
(Internet Watchより)
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2012年07月26日

「Google Maps Coordinate」で営業はサボれなくなる?

企業にとっては都合はいいですが、実現するのは監視社会だな、と思います。
プライパシーが重要ですね。


Google、地図上で同僚とコラボレーションする「Google Maps Coordinate」を日本でも発表

米Googleは7月10日、都内で開催した企業向けカンファレンスにおいて。米国で6月21日に発表したGoogle Mapsの新サービス「Google Maps Coordinate」の提供を発表したオフィスにいる社員と外にいる社員とのコラボレーションを実現するという。

 Google Maps Coordinateは、Webブラウザおよびモバイルアプリで利用できる。オフィスの外にいる社員の現在位置や移動履歴をGoogle Maps上に表示できるほか、業務内容に応じてGoogle Maps Coordinateからメンバーをアサインしたり、メンバーに業務を割り当てることもできる。業務結果のレポートや過去の業務内容・場所などの情報も管理できるようになっている。

 メンバーの位置情報はデバイスのGPSデータのほか、Wi-FiのロケーションやインドアGoogle Mapsのデータも反映可能。Google Earthとも連携するほか、企業ユーザーが自社の業務システムと連携できるようにAPIも提供する。休憩や休暇の場合にはGoogle Maps Coordinateへの参加をオフにすることで、メンバーのプライバシーに配慮できるとしている。

 この日会見したGoogle Maps Coordinate担当シニアプロダクトマネジャーのダン・チュウ氏は、「2015年までに世界中でモバイルワーカーが増えていくが、物理的に離れた場所いるメンバー同士のコミュニケーションが困難だったり、地理情報を業務に活用する仕組みがないなどの課題がある」と、新サービス開発の背景を説明した。
(ITmedia エンタープライズより)
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2012年07月09日

京都市が無線LANスポット630カ所整備発表

無線LANスポットの整備は数と密度が命、と個人的には思っています。
密度が細かくなれば、位置情報にも使えますからね。
しかも、公式のスポットなので、正確な位置が出ます。

3時間制限も人が集まる京都のトラフィックを考えると、良いと思います。

数も増えて欲しいし、他の自治体も追随して欲しいです。


京都市が観光客向け無料無線LAN 630カ所整備

京都市は4日、市内の観光地などで無料の無線LANスポット「KYOTO_WiFi」を630カ所整備すると発表した。バス停や地下鉄の駅、コンビニエンスストアなどに順次接続スポットを設置し、国内外の観光客が京都情報を得やすい環境を整える。市によると福岡市などでも同様の接続スポットを設けているが、無料のスポットを100カ所以上整備するのは、政令市では全国初という。

 スマートフォンなどの普及に伴い、交通機関や観光地の情報をインターネットから得る観光客は年々増加。ただ、海外からの観光客にとっては通信料が高額になりやすく、23年度に市が行った調査では、外国人観光客の67%が、無料で利用できる無線LANスポットの設置を希望していたという。

 福岡市や広島市でも約30〜40カ所、同様のスポットを設けているが、京都市の整備計画は、これを大きく上回る規模。今年度末までにまず500カ所を整備する。

 携帯端末などからメールを送って得られるパスワードで、誰でも3時間まで無料で使うことができ、災害時などは時間制限をなくすことも検討している。

 機器の設置や維持費用などは、公募に応じた通信事業社2社が負担。市は、接続スポットを紹介するマップや案内ステッカーの整備費などとして、238万円を24年度予算に計上した。
(産経新聞より)
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2012年07月05日

楽天発売の電子書籍端末「kobo」は185g、7980円!

「Kobo Touch」は185gの軽量。片手で軽々と持てますね。
6インチの電子ペーパー(E Ink)ディスプレイ「Pearlディスプレイ」を搭載し、漫画などでも十分な解像感を持っているそうです。
また本文を引用してFacebookに投稿できる機能もあり、口コミで大ヒットする電子書籍が出てきそうですね。
7980円の価格を引っさげて、「Kobo Touch」は電子書籍の世界に革命を巻き起こすか!


楽天、185gの電子書籍端末「kobo」を7980円で7月19日発売
楽天は7月2日、電子書籍事業に関する記者発表会を開催。昨年11月に236億円で買収を発表したカナダの電子書籍事業者Koboのサービスを日本国内でも展開すると発表した。電子ブックリーダー「Kobo Touch」は日本語対応し、7980円で7月19日に発売。7月2日17時よりKoboの特設サイトで「Kobo Touch」の予約受付を開始する。

 カナダのKobo社は世界190カ国、900万人が利用する電子書籍サービスを運営しており、カナダ、米国、英国、フランスなどグローバルに事業を展開。配信する電子書籍コンテンツは、Kobo社の電子ブックリーダーのほか、アプリケーションでiOS、Android OS、Windows OS、Mac OSを搭載したスマートフォンやタブレット、パソコンなどマルチプラットフォームで読むことができる。

 「Kobo Touch」向けコンテンツは、小説、エッセイ、ビジネス書、コミックなど幅広いジャンルを取り揃え、日本語以外のコンテンツを含めて約240万冊。言語は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア後、オランダ語、フレンチカナディアン、日本語に対応。今後も対応言語は増やしていくという。

 ただし、日本でのサービス開始時点では、日本語対応のEPUBリーダーがKobo本体のみの対応で、パソコンでは購入や管理機能のみが利用できる。英語版はすでにパソコンやAndroid、iOSでの電子書籍閲覧に対応しているが、日本語の電子書籍を閲覧するには日本語のEPUBリーダーが必要なため、サービス開始後の順次提供となる。

 また、日本でのサービス開始時点での日本語コンテンツ数は約3万点となる。
(後略)
(Impress Watchより)
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2012年07月03日

福岡市が自治体提供の公衆無線LANサービスNo.1! 41カ所に拡大

イイですね。
モバイルWi-fiネット都市になってます。
他の都市も追随して欲しい所。
位置情報を利用して、その場所に応じたサービスも受けられるといいですね


国内最大級の「Wi-Fi City」に、福岡市がアクセスポイントを大増設

福岡市は6月27日、同市が提供する無料の公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」の接続拠点が29日から41カ所に拡大すると発表した。自治体が提供する無線LANサービスとしては国内最大級だという。

 新たにサービスが利用できるようになったのは、市営地下鉄の箱崎線や七隈線の全駅とJR博多駅構内の観光案内所、福岡空港国内線ターミナル、博多港国際ターミナルなど。地下鉄は全駅で利用できるようになった。

 Fukuoka City Wi-Fiでは端末のWebブラウザからアクセスすると、ポータル画面に現在地の情報や福岡市からのお知らせなどを利用できる。緊急時には防災や危機管理情報を容易に入手でき、甚大な災害などの場合にはアクセスポイントを開放するとしている。

 福岡市では今後、無線LANを活用したスタンプラリーや利用者アンケートなどの実施を計画。民間の協力も得て接続拠点も増やすこと検討しているという。
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2012年06月29日

iPadのライバルにもなりえる魅力的なAndroidタブレット、NEC「LifeTouch L」

Impress WatchのHotHotレビューにNECの家庭用も意識した新しいAndroidタブレット、NEC「LifeTouch L」のレビューが載っていました。
長いのでかいつまんで紹介します。

●基本仕様
・Android 4.0を搭載
・液晶サイズは10.1型
・個人向け製品とビジネス向け製品あり
・個人向け製品にはプリインストールアプリてんこ盛り
・個人向け製品は、32GB、16GBの各ストレージ容量モデルが用意
・個人向け製品には32GBには50個、16GBには25個アプリがプリインストール
・法人向け製品のストレージ容量は16GB一本

●ハードウェア形状
・8mmを切る薄さ、重量も540g。10.1型液晶搭載タブレットとしてはトップクラスの薄さと軽さ。片手でも楽に持てる
・ボディにはアルミニウム合金を使用。剛性も高い
・ボディ背面は、サンドブラストによるマット仕上げ

●性能、インターフェイス
・カメラは前面が有効画素数約120万画素、背面が有効画素数約500万画素、背面カメラはオートフォーカスに対応。フラッシュライト搭載
・CPUとしては、TI製のデュアルコアCPU、OMAP 4460(1.5GHz動作)搭載。他社製品に比べ動作クロックが0.2GHz〜0.5GHz高い
・メインメモリは1GB
・センサー類はGPSや加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、照度センサーを搭載
・IPS液晶採用、解像度は1,280×800ドット。輝度は明るく鮮やか
・タッチパネルは静電容量式で、マルチタッチに対応
・IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR
・外部インターフェイスはmicroUSB、microHDMI出力、USBホストケーブル用コネクタ、microSDカードスロット
・USBホスト機能を備えており、USBメモリなどのデバイスを接続可能
・USBデバイスは、付属のUSBホストケーブル経由で接続
・バッテリ容量は約7,400mAh
・公称バッテリ駆動時間は、動画再生時で最長約10時間、Web閲覧時で最長約13時間
・ACアダプタはコンパクト。本体とACコンセント部分が分離できる構造。USB−microUSBケーブルを利用して充電を行う
・画面のスクロールや回転、アプリの起動や動作などの操作レスポンス、YouTubeなどのHD動画の再生も滑らかで高速。新型iPadにも引けをとらない

●文字入力
・日本語入力IMEとしてATOK搭載
・入力方式は、ケータイ入力、ジェスチャー入力、フリック入力、T9入力の4種類が用意
・手書き入力は文字入力用枠内に自由に書いていくだけで認識する。漢字の認識精度もかなり高い

●プリインストールアプリ
・初心者はどのアプリをダウンロードしていいのかわからない
・そこであらかじめ厳選された実用的なアプリをプリインストール
・アプリは、いくつかのターゲットユーザーを設定し、それぞれの利用シーンに合わせたものが搭載
- 女性向けには「クックパッド」(日本最大のレシピサイト)や「Nissen」、「ポンパレ」など
- シニア向けには「デ辞蔵」や「じゃらん」、「幽玄の間」(囲碁ソフト)など
- 子供と楽しむためには「ゆびさしキッズEnglish」や「こえほん」など
- ビジネスマン向けには「QuickOffice」や「Evernote」、「Hulu」
- マルチメディア系として「Hulu」や「TSUTAYA TV」などのほか、DTCP-IPに対応したDLNAアプリ「DiXiM」
- 上位モデルには、多数のプリインストールアプリから、目的や利用シーンによって、ふさわしいアプリケーションを選んで起動するための独自アプリ「アプリ&サポートナビ」を搭載
・「DiXiM」は他のTVチューナ搭載PCやDLNA対応BDレコーダーなどで録画した番組のストリーミング再生などが可能
・ファイルエクスプローラーライクで使いやすいファイル管理ソフト「ファイルブラウザ」搭載
・「Quickoffice HD」を利用すれば、Microsoft Officeの文書の閲覧や編集も可能。Word 2010形式やWord 2007形式、Word 97-2003形式の保存に対応

●チャイルドロック
・子供向けに機能を制限できる「こどもーど」アプリ搭載
・アプリやサイト閲覧の利用制限や、使用時間の制限が可能
・子供が誤ってGoogle Playストアから有料アプリをダウンロードしたり、設定変更したりすることも防げる
・使用時間制限機能は、1日の使用時間の最大時間を定めるだけでなく、曜日ごとに使える時間を1時間単位できめ細かく指定できる
・指定したパスワードを入力することで、全機能を利用できる保護者モードにもできる
・こどもーどのスタンバイ時や壁紙の画面はクマとウサギの可愛いデザイン

●その他
・「写真かんたん取り込み」のウィジェットでmicroSDカードのデジカメ画像が本体に取り込める
・印刷ソリューションの「DirectOffice Mobile Print」がプリインストール、プリンタから直接印刷可能
・上位モデルの実売価格は5万円前後、iPad Wi-Fiモデルの32GBとほぼ同じ

●筆者のまとめ
LifeTouch Lは、薄くて軽く、高速と、3拍子揃ったAndoridタブレットであり、ハードウェアとしての完成度は高い。さらに、豊富なプリインストールアプリと、アプリ&サポートナビ、こどもーどを搭載するなど、ソフトウェア面も充実している。特に、こどもーどは、タブレットを触りたがる子供をお持ちの親には、非常にありがたい機能だ。筆者の4歳の息子もすぐに操作に慣れて、実行を許可しておいたアプリで喜んで遊んでいた。
あとは、防水機能さえあれば、お風呂や台所などの水回りでも気軽に使える、理想的なタブレットに。
機能や価格面でも、iPadの強力なライバルとなりうる製品。
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2012年06月27日

公衆無線LANスポットがシームレスに探しだせ繋げられる規格「Wi-Fi CERTIFIED Passpoint」が発表

このシステムをスマートフォンやゲーム機などWi−Fi対応機器へ普及させることで、都市部を中心にあちらこちらにちらばっている公衆無線LANスポットを簡単に探し出せると期待します。

それに加え、それぞれの公衆無線LANサービス会社の相互乗り入れというソフト面も必要になると思います。

どちらが欠けても「普及」への車輪は回らないのでは、と思います。


Wi-Fiスポットの認定プログラム「Wi-Fi CERTIFIED Passpoint」

Wi-Fi Allianceは、Wi-Fiスポットでのシームレスな接続を実現する認定プログラム「Wi-Fi CERTIFIED Passpoint」の提供を開始した。

 Wi-Fi Allianceは、Wi-Fi機器のシームレスな接続性を実現し、Wi-Fi機器の普及促進目指す業界団体。Wi-Fi機器の認証や、相互接続テストのプログラム策定などを行っている。今回同協会では、Wi-Fiスポットを自動検出・接続する「Passpoint」の認定プログラムを発表した。

 アクセスポイント側と、ユーザーが利用するWi-Fi対応機器側の双方を対象としたプログラムとなる。ネットワークを検出・選択し、パスワード不要で接続できる。接続認証はWPA2のエンタープライズレベルに対応する。技術仕様としては、Wi-Fi Alliance Hotspot 2.0 Specificationで規定された内容がベースとなる。

 なお、リファレンスとなる最初の認定製品として、各社のWi-Fi製品も発表されている。ローミングやハンドオーバー、料金などについては認定プログラムには含まれず、サービスプロバイダー側で決定する。既存のWi-Fi製品もWPA2対応であればソフトウェアの更新でサポートできる。

 Wi-Fi Allianceのマーケティング ディレクターであるケリー・デイヴィス フェルナー氏は、「モバイルコネクティビティの需要が爆発的に増えており、Passpointはそれを支える要。我々が目指すシームレスコネクティビティのために、今回のテストプログラムは非常に大きな前進だ」と説明した。

 フェルナー氏は、各国で需要が期待されることをデータで示し、日本の品質の高いモバイル環境の中にあっても5割以上のニーズがあるとした。同氏によれば、日本ではNTTが、海外ではフランステレコムやブリティッシュテレコム(BT)、米CATVのComcastなどがPasspointへの対応を表明しているという。
(Impress Watchより)
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2012年01月22日

最近のスマートフォンの必須機能、テザリング。そのメリットとは?

いわば無線ルーター付、インターネット回線になるスマートフォンの機能のこと。

私もSIMロックフリー版のiPhone4でドコモと契約してテザリング使ってます。
(AUやソフトバンクから出ている日本向けiPhoneだとテザリングがロックされている)
移動の時や会議の時のネットワーク回線として役だってます。
今度、iPad3出たら買おうかな。

外付けGPSもあれば、3G版買わなくても位置情報アプリも大概の事はWi-fi版でもできるようですよ。





(R25より)
新型iPhoneの発売や、最新OS「Android4.0」搭載機種の登場など、昨年も劇的な進化と普及を遂げたスマートフォン市場。もちろん今年も、昨年以上の普及が期待されているわけだが…。読者の中には今なお「通話とメールが使えれば、電話としての機能は十分。ノートPCがあれば、スマートフォンみたいに多機能な端末なんて必要なし!」と思っている人もいるのではないだろうか?

確かに、ノートPCや携帯ゲーム機などを持ち歩いていれば、「スマートフォンでなければ困る」場面は少ないかもしれない。しかし、これらのモバイル機器をフル活用するためにも、スマートフォンが欠かせない存在となってきている。その決定的な理由となるのが「テザリング」と呼ばれる、最近のスマートフォンでは必須の機能だ。

テザリングとは、スマートフォンの通信回線を利用し、ノートPCや携帯ゲーム機など他の機器のネット接続を可能にする機能のこと。ケーブルを使わず、無線LAN経由で利用できるため、自宅と同じ感覚でWebブラウズやオンラインゲームが楽しめる。これまで、ノートPCや携帯ゲーム機を屋外でネットに接続させるためには、公衆無線LANサービスや、Wi‐Fiルーターと呼ばれる通信機器を使う専用の通信サービスに加入する必要があった。しかし、テザリングに対応しているスマートフォンなら、複数の通信サービスに加入せず、様々な端末でネットが利用できるようになる。

従来に比べ、テザリングを使った場合の料金がリーズナブルになったことに加え、ドコモの「クロッシー」やauの「ワイマックス」など、高速な通信サービスをテザリングで利用できる端末も登場。複数のモバイル機器を持ち歩く人はもちろん、新たにスマートフォンの購入を検討している人にとっても、今年はテザリングの対応状況が端末選びの重要なポイントとなるはずだ。(石井敏郎)
(R25編集部)
posted by カミガタ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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