2008年05月30日

ファミコンサウンドが再現できるシーケンサー「Retro Music Editor」

今音楽ソフトは「初音ミク」を中心に歌を歌えるレベルまで進化!
20年以上前はどうだったかというと、いいものでFM音源、ファミコンとなると貧弱な音源しかなかった。しかし音楽作成者はこの制約の中で印象に残るゲーム音楽を作り上げていった…。

その体験ができるフリーソフトが「Retro Music Editor」。
001b.jpg

ダウンロードして試してみました。

ポイントはトラックを選択して右クリック→[プロパティ]で波形やエンベローブ、効果が選べること(ファミコンやMSXでプログラムを作っていた方はご存知でしょう)。
002b.jpg

これで音色を変えたり、ドラムの代わりにできたりとカスタマイズできます。

昔の音源は限られた音数しか使えませんでしたが、このソフトは・トラック数、小節数、同時発音数は、ほぼ無制限で、今のパソコンのパワーを享受できます。

昔のパソコンで音楽を作っていた方も、一風変わった音が欲しいあなたも体験してはいかがでしょうか。

ファミコンサウンドを使ったポップミュージックグループ「YMCK」。
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posted by カミガタ at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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