20年以上前はどうだったかというと、いいものでFM音源、ファミコンとなると貧弱な音源しかなかった。しかし音楽作成者はこの制約の中で印象に残るゲーム音楽を作り上げていった…。
その体験ができるフリーソフトが「Retro Music Editor」。

ダウンロードして試してみました。
ポイントはトラックを選択して右クリック→[プロパティ]で波形やエンベローブ、効果が選べること(ファミコンやMSXでプログラムを作っていた方はご存知でしょう)。

これで音色を変えたり、ドラムの代わりにできたりとカスタマイズできます。
昔の音源は限られた音数しか使えませんでしたが、このソフトは・トラック数、小節数、同時発音数は、ほぼ無制限で、今のパソコンのパワーを享受できます。
昔のパソコンで音楽を作っていた方も、一風変わった音が欲しいあなたも体験してはいかがでしょうか。
ファミコンサウンドを使ったポップミュージックグループ「YMCK」。
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