2008年04月23日

富士通iMacそっくりの液晶一体型製品化

写真を見ると、モロiMacという感じがします。
近くで見ると違うところが多いのでしょうが。


良い点は
・ACアダプタが小さい
・ACアダプタがLooxRと共用(汎用性・将来性あり)
・45ナノ世代のCore 2 Duo T8100で性能良し
・メモリとHDDが必要十分な容量

残念なことは
・EthernetがGigabitではない
・液晶の解像度が1366×768ドットと低い
・静電製電源ボタンは故障が心配(PMG4 Cubeで問題があった)
ですね。

特に液晶については、Vistaで使用することを考えると、もっと高精細の解像度のものを使用して欲しかったです。

でも良い点が多く、魅力的な機種だと思います。
コレは売れますよ。

個人的にはNECのボードPCの方が好きですが。

円形スタンド採用のコンパクトな液晶一体型が登場――「FMV-DESKPOWER F」

富士通が4月22日に発表した個人向けPCの2008年夏モデルにおいて、唯一の新シリーズとなるのが「FMV-DESKPOWER F」シリーズだ。NECの「VALUESTAR N」やソニーの「VAIO type L」といった省スペースの薄型デスクトップPCに対抗すべく富士通が投入した製品で、コンパクトな液晶一体型ボディを採用している。

 店頭販売モデルのラインアップは「F/A50」の1モデル展開だ。発売日は5月17日を予定しており、価格はオープンで、実売価格は18万円前後と予想される。

 FMV-DESKPOWER Fシリーズは、台座部に直径18センチの円形フットを採用し、パイプ状のアームで本体を支えることで、設置面積を抑えているのが特徴だ。本体サイズは 394(幅)×180(奥行き)×307(高さ)ミリ、重量は約5.5キロ。液晶ディスプレイの位置調整は、上15度のチルト、左右80度のスイベル、 307/327/347ミリと3段階の高さ変更に対応している。

 ボディのカラーはスノーホワイト、スタンドはスピンカット加工のステンレス製となっている。コンパクトな本体に加えて、ボディの内側から白い光が浮かび上がる静電式の電源ボタンやイジェクトボタン、スロットイン式の光学ドライブを採用するなどの工夫により、リビングや寝室に置いた場合にインテリアと調和するデザインを目指したという。電源は同社のモバイルノートPC「FMV-BIBLO LOOX R」シリーズと同様、スティックタイプの小型ACアダプタを使用する。
tm_0804fmvdpf02.jpgtm_0804fmvdpf03.jpg F/A50の前面と左側面

 基本スペックは、ノートPC用のアーキテクチャを積極的に採用。CPUは45ナノ世代のCore 2 Duo T8100(2.1GHz)、チップセットはIntel GMA X3100グラフィックスコアを統合したIntel GM965 Express、メインメモリは標準2Gバイト(PC2-5300)、HDDは250Gバイト(5400rpm)、光学ドライブはDVD±R DL対応DVDスーパーマルチだ。2基用意されているメモリスロットは購入時の状態で1基が空いており、最大4Gバイト(2Gバイト×2)まで増設できる。

 液晶ディスプレイは、アスペクト比が16:9の1366×768ドット表示に対応した16インチワイド液晶ディスプレイ(高色純度・高解像度スーパーファインVX液晶)を搭載。本体の下部にはステレオスピーカーを内蔵している。


posted by カミガタ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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