[ASUS EeePC]
ストレージが4GBというのがかなり弱点ではないかと思います。強化バージョンが近く出るみたいなので(→レビュー)
[工人舎 SHシリーズ]
工人舎のSHシリーズには先行して出たAMDのGeode LX搭載モデルとINTELのA110モデルがありますが、パフォーマンスから言えばGeode LXはかなり苦しく、INTELモデルがオススメです。デザインがかなり好きです(→製品情報)
[工人舎 SHシリーズ]
AMDモデルは小型化され、SAシリーズとして再登場しました。
79800円という価格が魅力です。
このINTEL ATOM版も出るかな?(→レビュー)
[富士通 LOOX U50X]
日本の大手メーカーも負けていません。
CPUはINTEL A110。5.6インチに1024×600に小さくても高スペックを詰め込むところは富士通の特徴のようです。(→レビュー)
[ダイアローグ FlyBook V5]
なんとIntel Core 2 Duo U7600搭載。デュアルコアですよ。びっくり。
値段も20万を超えていますが…(→レビュー)
[Everex CloudBook]
同じ399ドルPCのEeePCと違って30GB HDDと実用度では勝ります。
VIA C7プロセッサはモバイルに最適で値段も59800円。
個人的には一番オススメの商品です!(→新製品情報)
同じコンセプトではGIGABYTE「M704」もいいですね。ツクモで販売しています。
他に最近韓国Wibrain(ウィブレイン)からゲーム機のような親指入力キーボードを搭載したWibrain「B1」も発売(→レビュー)。少し値段が高いのはアレですが、面白い商品だと思います。
これらがC7-M 1.2GHz搭載製品。
選択肢が増えて、2008年はUMPCが当たり前の年になりそうです。
Windows Vistaはそういう意味では邪魔な存在。
今年の6月でWindowsXPの供給も停止するみたいですし、
LinuxでこれらのモバイルPCを実用的、快適に使えるいいものが出てきて欲しいと思います。

