2007年12月28日

松下が普通のノートパソコンに搭載できる書き込みBlu-ray Discドライブを開発

9.5ミリだと一般のノートパソコンだとそのまま置き換えられる薄さ。
DVD書き込みドライブに書き込み速度の限界が見え、値段も値下がりし飽和状態になっている現在。業界が次の書き込み光学ドライブとしてBlu-ray Discに目をつけることでしょう。
来年は一気にドライブが出てくるのではないかと思います。

レッツノートに搭載するにはまだ薄さが足りないので、次はこれ用の開発になるのかな、と。


(Impress Watchより)
松下、世界最薄9.5mm厚のBlu-ray Discドライブを開発
−サンプル出荷を開始。BD-R/RE最大2倍速記録に対応

松下電器産業株式会社は27日、世界最薄となる9.5mm厚のBlu-ray Discドライブを開発したと発表した。パナソニックコミュニケーションズが開発し、サンプル出荷は開始している。

 2006年に開発したノート用モデルでは12.7mmだったドライブの厚みを、薄型2レンズアクチュエータや、薄型球面収差補正機構などの同社独自技術の採用により、9.5mmにまで薄型化した。外形寸法は128×127×9.5mm(幅×奥行き×高さ)。

 BD-R/REメディアに最大2倍速での記録が行なえるほか、2層BD-R/REへの等倍速記録にも対応する。また、今後登場予定の有機色素系材料を採用したLTHタイプのBDメディアにも対応予定としている。

 BDメディア以外にはDVD-RAM、DVD±R、DVD±RW、CD-R/RWなどのメディアへの記録/再生が可能。

 今回開発した薄型Blu-ray Discドライブについては、2008年1月に米国で開催される「2008 International CES」に出展される予定。
posted by カミガタ at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 外付け光学ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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