2007年12月18日

ベルキンから液晶ディスプレイでネットワークの状況を見れる無線ルータ登場!

有線LAN/WAN側がGigabit Ethernetに対応した無線ルータは、最近NECから「AtermWR8500N」が出るなど少しずつラインナップが増えてきていますが、この製品はディスプレイで見せてくれるのが楽しいです。

私の本命はWR8500Nですが、このベルキンの製品も魅力です

Atermの無線LANルータWR6650S



(Impress Watchより)
ベルキン、通信速度などをLEDで確認できる11nドラフト 2.0無線LANルータ

ベルキンジャパンは、IEEE 802.11n ドラフト2.0に準拠した無線LANルータ「N1Visionワイヤレスルータ(F5D8232jb4)」を12月17日に発売する。オープンプライスで、店頭予想価格は24,800円前後。

 N1Visionワイヤレスルータは、IEEE 802.11n ドラフト2.0に準拠し、40MHz幅で動作時に理論値で最大300Mbpsのスループットを公称する無線LANルータ。また、IEEE 802.11b/gにも準拠する。有線インターフェイスは、WAN側が10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×1ポート、LAN 側が10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×4ポートを搭載する。

 本体前面には通信速度や接続中のデバイスなどを確認できるLCDディスプレイを装備。ピアノブラック調の本体筐体を採用し、ベルキンでは「リビングの中央に置いても遜色のないデザイン」と説明している。

 本製品とパソコンをLANケーブルで接続すると、初期設定が開始。インターネット接続設定などを質問に答えるだけで完了できるという。無線 LAN設定面では、「Wi-Fi Protected Setup(WPS)」のプッシュボタン方式に対応する。機能面では、PPPoEやVPNパススルー(PPTP/IPSec)、64/128bitの WEP、WPA、WPA2、複数SSIDをサポートした。

 なお、本体にはクイックインストールガイドとユーザーマニュアルCDが付属する。


posted by カミガタ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(2) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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