2007年11月22日

食物連鎖をシミュレートするソフトがある

チャレンジしてみました。
草原→草食動物は個体が安定して、いつまでも連鎖が続くのに、草原→草食動物→肉食動物A→肉食動物Bになると、すぐに肉食動物が減り始め、10サイクルで全滅! してしまいます。

ウーン、連鎖は難しい。

でもこういうところから、生き物の突然変異→進化は起きていくのでしょうね

(Impress Watchより)
食物連鎖を数量の視点で学習できる「食物連鎖シミュレーション」


食物連鎖の生物バランスを数量の視点で学習・実験できる「食物連鎖シミュレーション」が、11日に公開された。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。

 「食物連鎖シミュレーション」は、食物連鎖の生物バランスを学習・実験できるソフト。仮想世界に生息する生物の種類と、その捕食・被食の関係を4種類から選択したうえで、各生物の特性をパラメーターで指定すると、時間経過によって変化する各生物の個体数をシミュレートしてくれる。

 仮想世界には、植物の草原と1種類の草食動物を基盤に、2種類の肉食動物やもう1種類の草食動物を生息させることが可能。草原は面積と成長速度を、各動物は初期個体数や寿命、移動能力、生殖能力をパラメーターで指定でき、肉食動物には捕獲能力も指定できる。

 捕食・被食の関係は、草原と1種類の草食動物というシンプルなパターンをはじめ、第三次消費者の肉食動物が存在するパターンや、2種類の草食動物が競合するパターンなどを選択可能で、肉食動物が特定の草食動物を求めて競合するパターンはない。シミュレート中は、ゲーム風の画面で仮想世界を描くと同時に、各生物の個体数が折れ線グラフで表示され、いずれかの生物が絶滅するとシミュレートが終了する。

 各種パラメーターを調整して仮想世界を長く存続させることで、食物連鎖を数量の視点で学習でき、地球上の食物連鎖が奇跡的に成り立っていることも分かるだろう。シミュレーションの結果は同じパラメーターでも毎回異なるので、各生物の個体数が安定する理想的なパラメーターの組み合わせを見つけてみよう。

□Welcome to 突ちゃんのHomePage
http://www.eonet.ne.jp/~y2kuda/


posted by カミガタ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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