2007年07月16日

あらゆるPCからの映像を立体視、液晶モニタの試作機のデモ

これはスゴイですね。
立体モノは一時流行ってもすぐに廃れる、その繰り返しな傾向がありますが、ソフトに関係なく再生できるのは面白いと思います。
もっと大画面でこれが実現できればより面白いと思うのですが。

(Impress Watchより)
PC上のあらゆる画面を立体視できる液晶がデモ中


PCからのあらゆる映像を立体視できるという液晶モニタ「P240W」の試作機のデモがドスパラ秋葉原本店で実施中だ。デモの実施期間は1カ月の予定。製品版は8月中旬発売予定で、予価は20〜30万円。

 この液晶モニタは、HYUNDAI製の24インチワイド液晶パネル(1,920×1,200ドット)に有沢製作所製の特殊フィルターを装着したもの。あらかじめPCに専用ソフトをインストールしておき、ユーザーが専用の眼鏡を装着することにより、モニタに表示される映像を立体視することができるようになる。映像のソースはPCに限定されるものの、DVD-VideoやDirect3D対応ゲームなど、あらゆる映像を立体視できるのが魅力だ。

 店頭には、パネルの光沢の有無、可視範囲(正常に立体視が行なえる、モニタ正面に対する上下左右の角度の範囲)、画面の明るさといった設定が異なる3タイプのパネルを展示。可視範囲が最も広いタイプは若干暗く、可視範囲が最も狭いタイプは若干明るくなっている。ただし、可視範囲が最も狭いタイプは、立つ位置を少しでもずらすと映像が二重にぶれてしまうという、かなりシビアな設定になっている。

 同店は、どのタイプが見やすかったかなどを尋ねるアンケートを取っており、その結果を製品版に反映させるとのことだ。


posted by カミガタ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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