2007年07月13日

Santa Rosa対応、Mini-ITXマザーボードが近日発売。値段が…

発熱の少ないモバイル向けのCPUを使える魅力があるマザーボードですが、高い、高すぎる。iBASE製は元から高かったからなぁ。

昔iBASEにはCPUがEfficionのマザーボードがあって(今もあるのかな)、C3 500Mhzにパフォーマンスの不安を感じていた頃、買おうかとも思ったのですが、値段が高く(50000円近くした)、レッツノートR3を買ったほうが持ち運びもでき、パフォーマンスもいいと思い、オークションで買い、現在も愛用しています。

他社からも出て安くなって欲しいところなんですがねぇ。

(Impress Watchより)
Santa Rosa対応Mini-ITXマザーが近日入荷、6万円弱

Santa RosaことFSB 800MHz対応のモバイル向けCore 2 Duo Tシリーズに対応したMini-ITXフォームファクタのiBASE製マザーボード「MI910F-R」が近日発売になる予定だ。複数のショップで入荷予告が出ている。予価は高速電脳が56,700円、TWOTOP秋葉原本店が5万円台中盤〜後半、T-ZONE. PC DIY SHOPが56,800円(受注扱い)。

 MI910F-RはIntel GM965 Express/ICH8Mチップセットを搭載したマザーボードで、FSB 800MHzの新Core 2 Duo Tシリーズに対応しているのが特徴。新Core 2 Duo Tシリーズに対応した製品は、先週にノートPC自作キットが発売されたが、マザーボードはまだ登場していない。

 対応CPUはFSB 800MHz/533MHzのCore 2 Duo、Celeron M。スロット数はPCI Express x1×1、PCI×1、Mini PCI×1、DIMM×2(DDR2 533/667、最大8GB)、CF×1。ただし、PCI Express x1スロットはPCIスロットと同じ直線上に並んでおり、そのままでは使えない状態なっている。

 主な搭載機能はVGA、Gigabit Ethernet(2ポート)、IEEE 1394、Serial ATA、パラレルATA(Ultra ATA/100、1ポート)、7.1チャネルサウンド。
posted by カミガタ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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