2007年06月26日

Seagateの新1TB HDDはデータ転送速度は105Mバイト/秒

データ転送速度は105Mバイト/秒…。
シーケンシャルアクセスとはいえ、ついにここまで来たか。
間違いなく速いでしょうね。
パラレルATAもその終わりが近づいたようです。
----------------------------------------------------------------
(ITMediaより)
米Seagate Technologは6月25日、容量1T(テラ)バイトのHDDを発表した。

 1Tバイトの「Barracuda 7200.11」「同ES.2」は回転速度7200rpm、平均シークタイムは8.5ミリ秒、32Mバイトキャッシュを搭載する。

 Barracuda ES.2はエンタープライズ向けHDDで、ネットワーク接続型ストレージやリファレンスストレージ、ディスク間バックアップ、リッチメディアコンテンツストレージなどの環境に適した設計になっている。密度の高いマルチドライブシステムでも性能を維持するために新しい「RVFF(Rotational Vibration Feed Forward)」システムを採用、回復不能エラー率はデスクトップ向けHDDの10分の1と信頼性も強化、また省電力技術「PowerTrim」を組み込んで消費電力を20%削減している。顧客はSATAあるいはSASインタフェースのいずれかを選択できる。

 Barracuda 7200.11はメインストリームPCからワークステーション、デスクトップRAIDまでさまざまな用途に利用できる。データ転送速度は105Mバイト/秒、アイドル時の消費電力は8ワットに抑えられているという。

 Barracuda ES.2と7200.11は第3四半期に出荷され、1TバイトBarracuda 7200.11はメーカー希望小売価格399.99ドル。


posted by カミガタ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 内蔵HDD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。