2007年06月01日

標準バッテリで7時間駆動を実現したSSD搭載UMPC発表!

UMPCの弱点は解像度の小ささも去ることながら、「持ち運びできるのに、バッテリ使用時間が短い」という相反する状態だった事があげられます。
今回出た「Everun」は標準バッテリで7時間。しかも460gでフルキーボードも付いています。大容量バッテリで12時間駆動も可能で、初めて「持ち歩きにも安心」と言えるUMPCが出てきたのではないでしょうか。

SSDが容易に交換できる仕様だと嬉しいのですが。

Impress Watchより)
Bruleは、Raon Digital製のフルキーボード搭載UMPC「Everun」(エバーラン)を発表した。出荷時期は7月を予定しており、予価は109,800円。

 Vegaを大型化し、搭載されていなかったIEEE 802.11b/g無線LANやBluetooth 2.0を内蔵し、本体右端にフルキーボードを搭載。キーボードの印字は斜め方向で、縦/横のいずれでも読みやすいように工夫されている。また、標準バッテリで7時間駆動、大容量バッテリで12時間駆動を実現した。

 CPUは統合型のAMD Geode LX900(600MHz)を搭載。メモリは512MB(最大1GB)。標準で6GBのSSDを搭載しているが、60GBのHDDもオプションで用意され、SSDとHDDの同時搭載も可能。サウスブリッジはCS5536。画面はタッチパネル内蔵800×480ドット(WVGA)表示対応4.8型液晶を搭載。OSはWindows XP Home Edition。

 インターフェイスはドックコネクタ、音声入出力、USB 2.0×2で、USBポートのうち1基は外付けHDDとして利用できるゲスト用のmini-B形状。本体サイズは170×25×83mm(幅×奥行き×高さ)、重量は460〜500g。


posted by カミガタ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | umpc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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