2015年12月08日

「RPGツクールMV」は、マルチデバイス対応! WindowsだけでなくMacもiOSもAndroidも!

スマートフォン、タブレット、2in1、iOS、Androidなど様々なデバイス・OSに対応する必要があるソフトウェア。マルチデバイス対応は重要になっています。デバイス、OSごとに開発手法、ツールが違っているとハードルが高いですが、この は手軽に様々なデバイスで動かせるのが嬉しい。
これからのコンシューマ向けゲーム開発ツールも、このマルチデバイス対応が必須といえます

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マルチデバイス出力に対応、史上最大規模の素材を同梱した「RPGツクールMV」の体験版
あらゆるプラットフォームで楽しめるゲームがこれ一本で開発できる
(株)KADOKAWAは1日、定番RPG制作ソフト“RPGツクール”シリーズの最新作「RPGツクールMV」の体験版を公開した。現在、“RPGツクール”の公式サイトからダウンロードできる。

 「RPGツクール」は、フィールドや町、ダンジョンなどの“マップ”を作成し、そこに会話や戦闘などの“イベント”を配置していきながら簡単にRPGを制作できるソフト。ゲームに利用できる素材も豊富で、プログラムの知識やグラフィックスの経験がなくても挑戦できる点が支持を集めている。

 最新作の「RPGツクールMV」は、RPGツクール史上初のマルチデバイス出力に対応。WebブラウザーでプレイできるHTML5形式での出力に加え、Windows環境向けのEXE形式、Mac向けのAPP形式、AndroidのAPK形式、iOSのIPA形式という4つのフォーマット向けにゲームを出力できるようになった。あらゆる環境で楽しめるゲームが、これ一つで開発できる。

 もちろん、ゲームの開発機能も強化。プラグインシステムが導入され、“モンスター図鑑”、“アイテム図鑑”、“画面レイアウト変更”などの便利なプラグインが標準で同梱されるようになったほか、イベントテスト機能や変数・スイッチ・イベント名などの検索機能が実装された。データベースの強化や、テストプレイを起動中もエディターを操作できるようになったのもうれしい変更点と言えるだろう。収録されている素材も拡充されており、その数はRPGツクール史上最大規模となっているという。

 さらに、RPGのキモとも言えるバトル画面では、敵と向かい合う“フロントビュー”に加え、パーティーを横から見た“サイドビュー”が選べるようになった。また、ゲームプレイ時にウィンドウサイズをドラッグで調節できるようになるなど、ゲームをプレイする際の使い勝手も向上している。公式サイトでは「RPGツクールMV」を使って開発されたサンプルゲームが先行公開されているので、興味のあるユーザーはプレイしてみてもよいだろう。

 なお、製品版は12月17日にWindows版とMac版が発売予定で、希望小売価格は12,800円(税別)。Windows版は64bit版を含むWindows 7/8/8.1/10、Mac版はMac OS X 10.10以降に対応している。体験版はWindows版のみで、すべての機能を30日間試用可能。
(窓の杜より)


posted by カミガタ at 21:50 | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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