2007年05月20日

Mac OS XでWinアプリがそのまま動くソフトの最新バージョン出た

このソフトのエミュレータに対するメリットは、Windowsアプリケーションの動作スピードが早いということです。何せネイティブ動作ですから。エミュレータやBootcampと使い分けるといいでしょう

ネイティブ稼働の「CrossOver Mac」とエミュレータの「Parallels Desktop」お好きなほうをどうぞ
 

Mac OS XでWinアプリをネイティブ稼働、ネットジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000005-zdn_ait-sci

ネットジャパンは5月18日、Mac OS X上でWindowsアプリケーションをネイティブで動作させるための互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 6.1」を6月1日から販売すると発表した。ダウンロード販売は先行して5月18日から行う。価格はパッケージ版が1万1550円、ダウンロード版が 8400円。法人向けに複数ライセンスも用意する。動作環境はインテルのCPUを搭載するMacintoshで、Mac OS X 10.4.4以降。

 CrossOverは米CodeWeaversが開発したソフトで、Linux向けのWindowsシミュレータ環境「WINE」プロジェクトの技術をベースにしている。仮想環境にOSをインストールする仮想技術と異なり、APIをフックしてMac OS XのAPIに変換するため、Windowsアプリケーションを実行するのに、Widowsのインストールやライセンスは不要。

 今回発売されるのは3月に発売したCrossOver Mac 6.0の英語版を日本語化したもので、日本語版のマイクロソフトのオフィス製品や、ジャストシステムの一太郎などをサポートする。また、明示的にサポートされていないアプリケーションでも「ボトル」と呼ばれるシミュレーション環境をユーザーが個別に設定することで、一部のアプリケーションをのぞき、動作させることができる。


posted by カミガタ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Windowsアプリケーションがネイティブで動作「CrossOver Mac 6.1」販売
Excerpt: ネイティブ動作なので、Windowsアプリケーションの動作スピードが速いというのが、このソフトのエミュレータに対するメリット。Windowsがいらないというのは経済的にもメリットがあります。 エミュレ..
Weblog: アップルデイズ-Mac,iPod限定Blog
Tracked: 2007-05-20 12:01

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