2007年05月10日

Santarosa対応のLet'snote Y7を考える

見る限り、メモリはオンボード512MB+メモリスロット512GBの構成で、メモリスロットのメモリを差し替えることによって最大1.5GBなのでしょう。最上位機種でもこのような方針なのは、残念な仕様です。メモリは標準でオンボード1GBにしてほしかった。

重く+バッテリー使用時間が短くなっているのは物理メモリの枚数が全機種より増えていること、チップセットが変わり、大型化+ビデオ回路部分の消費電力がアップした事でしょう。

802.11nに対応もしてないし、デメリットがメリットを上回っている製品でしょう。Gigabit Ethernet(1000BASE-T)対応は唯一の改良点かな。

前のY5を店頭で探した方がいいかもしれません。

買うのならオンボード1GBのマイレッツ倶楽部で

(Impress Watchより)
パナソニックは、1,400×1,050ドット(SXGA+)表示対応14.1型液晶搭載モバイルノートPC「Let'snote Y7」を5月18日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は275,000円前後の見込み。OSはWindows Vista Business。

 9日に発表されたCentrino Duoプロセッサー・テクノロジーを採用し、CPUに低電圧版Core 2 Duo L7300(1.40GHz)、チップセットにIntel GM965 Express(ビデオ機能内蔵)、無線LANにIntel Wireless WiFi Link 4965AGN(IEEE 802.11a/b/g、11nには非対応)を搭載。これによりCPUやグラフィック性能が強化された。このほか、メモリ1GB(最大1.5GB)、 HDD 80GBとするなど、基本スペックが向上した。

 一方、重量が前モデルの約1,490gから約1,520gに、バッテリ駆動時間が約8.5時間から約7.5時間に変更された。±R DL対応DVDスーパーマルチドライブの搭載、全面防滴キーボード、耐加圧100kgfボディ、本体デザインは前モデルを継承する。

 インターフェイスはUSB 2.0×2、Type2 PCカードスロット、SDカードスロット(SDHC対応)、Gigabit Ethernet、TPM、56Kモデム、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。

 バッテリはリチウムイオン。本体サイズは309.6×245.5×28〜44.5mm(幅×奥行き×高さ)。このほか、台数限定でOffice Personal 2007 with PowerPoint 2007プリインストールモデルも用意される。差額はプラス35,000円前後の見込み。

 直販サイトの「マイレッツ倶楽部」では、メモリ/HDD容量、キーボード、Office Personal 2007の有無などを選択可能。このほか、Windows XPプリインストールモデルも販売される。


posted by カミガタ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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