2007年03月27日

Intel MacのMac OS X上でWindowsのソフトを動かす仕組みを発売

どれくらい互換性があるかは分かりませんが、BootCampで手間を掛けたり、Windowsの製品版を買ってきたりという手間がなくなるのなら、嬉しいことです

アップルデイズという新Blog始めました。
こちらにも同じ記事載せてます。よろしくです

(Impress Watchより)
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株式会社ネットジャパンは3月26日、Mac OS X上でWindows専用ソフトを動作させる互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 6.0 英語版」を発表した。同日より出荷開始で、価格は1万1550円、ダウンロード版は8400円。なお、日本語環境での動作、日本語アプリケーション、ならびに日本語フォントをサポートする「CrossOver Mac 6.1 日本語版」は5月に発売予定とのこと。

 同製品は、Mac OS X上でWindows専用アプリケーションをネイティブに動作させるソフト。Mac OSにWindows互換APIをインストールすることで互換性を実現する。仮想マシン環境の設定やOS・ドライバのインストールが必要なVM (Virtual Machine)と違い、ネイティブに動作させられるため、Windows OSを必要としないのが特徴だ。

 同製品をMac OS Xにインストールしたあとは、exeなどのWindowsの実行形式ファイルをダブルクリックするだけで、自動的にファイルを判別してくれる。光学ドライブにCD/DVDなどを挿入した場合も、Windowsのオートランプログラムを自動で判別して開始させることが可能。

 また、それぞれ独立したWindows環境をシミュレートするため、複数の異なったバージョン(もしくは同じバージョン)のWindows環境を利用することが可能という。

 動作環境は、Intel CPUを搭載したMacシリーズのMac OS X 10.4.4以降。512MBのメモリ、HDDはアプリケーションのインストール用に100MBのほか、利用するWindowsアプリケーションの容量に応じた空きが必要とのこと

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posted by カミガタ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: どれくらい互換性があるかは分かりませんが、BootCampで手間を掛けたり、Windowsの製品版を買ってきたりという手間がなくなるのなら、嬉しいことです (Impress Watchより) −−−..
Weblog: アップルデイズ-Mac,iPod限定Blog
Tracked: 2007-03-27 13:17

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