2007年03月26日

IntelがUMPC向けの新しいCPUを45nmプロセスで開発中

この前発表された3WのCPUは、3年前のDothanコア流用のもので、やっつけ仕事感強かったわけですが、話に出てる45nmは、性能もアップしてVistaでも十分動ける性能になりそうで楽しみですね。

後はバッテリーがもっと持つように、メーカーには頑張って欲しいです

北森瓦版より)
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Intelの幹部の話によると、Intelは新しいUltra Mobile PC向けCPUを開発中で、これを搭載した製品は今年後半に登場するようだ。

このUMPC向けCPUは45nmプロセスで製造される最初の6つのCPUのうちの1つであるという。
IntelのCEOであるPaul Otellini氏がパートナー向けに説明したところによると、最初の45nm CPUはノートPC向けDual-Core CPU、デスクトップ向けのDual-Core CPUおよびQuad-Core CPU、2wayサーバー向けのDual-Core CPUおよびQuad-Core CPUの計5種類が計画されている。
Steve Dallman氏によれば6番目の45nm CPUが今回のUMPC向けCPUになるという。このCPUは低消費電力なデバイス向けに開発されるが、Windows VISTAを動作させることも可能とされている。

先日、UMPC向けのCPU―“LPIA”がDothanベースだったというニュースがImpress PC Watchで報じられましたが、この45nmプロセスのUMPC向けCPUはこれに続くCPUとなるでしょう。そして、おそらくは低消費電力に特化した新アーキテクチャになるだろうと思われます。

(参考)
CeBITに見るUMPCの現在と未来
〜DothanベースだったTDP3W CPU
(Impress PC Watch / 笠原一輝のユビキタス情報局)
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posted by カミガタ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | INTEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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