2013年04月23日

東芝13.3インチで2560×1440ドットのUltrabook「dynabook KIRA V832」

AppleのMacbookProの15インチで高解像度のものがありますが、13.3インチでしかもWindows機では驚異的な解像度ですね。普通に使えば文字が小さいですが、これからピクセル単位でなく、インチ単位で描画されるようになれば、神と遜色ないスムーズな文字表示になりますし、デジカメ写真などのグラフィックスも細かく表現されるようになるので、この流れは止まらないでしょうね。インテルのワイアレスディスプレイ規格「WiDi」に対応しているのもポイント高いです。

東芝Dynabook



13型で2560×1440表示対応、東芝「dynabook KIRA V832」
東芝は、最大解像度2560×1440ドット(WQHD)の13.3型ウルトラブック「dynabook KIRA V832」を発表した。発売は4月24日予定。価格はオープンプライス(店頭想定価格17万円前後)。

 最大解像度2560×1440ドット(WQHD)の13.3型ウルトラブック「dynabook KIRA V832」。基本スペックは、Intel Core i5-3337U(1.8GHz)、8GBメモリー、約128GB SSD、Intel HD Graphics 4000(CPU内蔵)。インターフェースは、USB 3.0端子×3、HDMI端子、Bluetooth 4.0、92万画素ウェブカメラ、WiDiなど。ブリッジメディアスロットはSDメモリーカード対応

 dynabook KIRA V832は、高解像度2560×1440ドット(WQHD)に加え、新機能「テクスチャエンハンスメント」により、写真画像の素材本来の質感やエッジを再現可能。製造工程の中で、ハードウェア個体に合わせた色合いの調整を1台ごとに行なうことで、最適な色味を実現した。最大10点対応のタッチパネルは耐指紋コーディングを施しており、指紋を拭き取りやすい。また、視野角は従来機の約1.7倍、コントラストは従来機の約2.5倍を実現している。

 天面は通常の鋳型製造ではなく、マグネシウムの板をプレス加工して作り出すことで、強度と美しさを両立。アルミニウムに比べて軽量で熱が伝わりにくい。厚みと壁を高買うして強度を上げたバスタブ構造、フレームレスキーボード、ハニカムリブ構造により、軽量・薄型・コンパクトながら、堅牢性を備えている点も特徴だ。
(ASCII.jpより)


posted by カミガタ at 23:18 | TrackBack(0) | ノートパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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