2013年04月10日

Intel、次世代Thunderbolt “Falcon Ridge”では転送速度が2倍に。4K出力の時代に

これまで4K解像度で出力できるようにしたThunderbolt搭載マザーボードもありましたが、正式にサポートするFalcon Ridgeは楽しみですね。問題は普及度とコントローラチップの低価格化ですね。Appleのディスプレイ製品にも採用されるのかな


Intel、次世代Thunderbolt “Falcon Ridge”を説明 - 転送速度が2倍に
米Intelは4月8日(現地時間)、米ラスベガスで開催中のNational Association of Broadcasters (NAB)において第3世代のThunderboltコントローラ「DSL4510/4410 (コード名: Redwood Ridge)」を発表した。またデータ転送速度が20Gbpsに倍増する次世代のThunderboltコントローラ(同Falcon Ridge)の概要を説明した。

Redwood RidgeはDSL4510が4チャネル/2ポート、DSL4410が2チャネル/1ポート。データ転送速度は現行のDSL3510/3310 (コード名: Cactus Ridge)と同じ10Gbpsだが、DisplayPort 1.2をサポートし、電力管理機能が向上する。第4世代Coreプロセッサ (Haswell)のタイミングで投入される見通しだ。

Redwood Ridgeの後継で転送速度20Gbpsを実現するFalcon Ridgeでは、4Kビデオのファイル転送と表示を同時に行える。ケーブルやコネクタは変わらず、完全な後方互換を実現。2013年末までに初期生産を開始し、2014年に量産に入る見通しだ。


posted by カミガタ at 02:34 | TrackBack(0) | INTEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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