2012年07月31日

「Firefox 14」正式版はここが変わった!

「Firefox 15」のベータ版では、アドオンや長時間起動が原因で発生するメモリ使用量の増大が解決されているといいます。
「Firefox 14」はセキュリティ的には導入すべきWebブラウザですが、安定性という面では次の「Firefox 15」に期待したいですね。


「Firefox 14」正式版公開、Google検索がHTTPS接続に

Mozillaは18日、ウェブブラウザー「Firefox」の最新版となるバージョン14.0.1を公開した。Windows版、Mac版、Linux版がMozillaのサイトからダウンロードできる。

 Firefox 14.0.1では、組み込みのGoogle検索がHTTPSを使うように変更された。Googleでは2010年から検索サービスへのHTTPS導入を進めており、GoogleアカウントでログインしているユーザーはデフォルトでHTTPS接続するようになっている。

 Firefoxのスタートページや検索バーでの検索、ロケーションバーからのキーワード検索の初期設定にはGoogle検索が採用されているが、今回、Firefoxからの検索についてもHTTPSで接続するようになった。これにより、公衆無線LANなどセキュリティが確保されていない環境で通信している場合でも、検索内容を傍受されることを防げる。また、Google検索でHTTPS接続する場合は、ウェブ高速化プロトコルのSPDYに対応しているため、パフォーマンスが向上するとしている。

 このほか、ロケーションバーの左端に表示されるサイト識別情報のデザインを変更し、EV SSL証明書を導入している認証済みサイトを確認しやすくした。また、ロケーションバーで以前入力したURLの自動補完機能や、プラグインコンテンツはユーザーがクリックしてから読み込むようにする機能を追加。Mac版については、OS X Lionのフルスクリーン機能をサポートした。

 セキュリティ関連では、計14件の脆弱性を修正。14件中5件は、脆弱性の重要度が4段階でも最も高い“最高”に分類されている。

 Android版については、既に6月26日に「Firefox 14」がリリースされているが、今回デスクトップ版と同様の脆弱性修正を行ったセキュリティアップデートを公開した。
(Impress Watchより)


posted by カミガタ at 01:17 | TrackBack(1) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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「Firefox 15」のベータ版が公開、メモリリーク対策が中心。正式版リリースは8月28日予定
Excerpt: このバージョンでようやく長時間起動時のメモリリークに手が入ります。 その他にも、JavaScriptエンジンの改良、PDFビューワの搭載も話題ですが、今Firefoxに欲しいのはとにかく安定性ですね。..
Weblog: コンピュータの話題をBlogで
Tracked: 2012-07-31 20:13

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