2012年07月29日

腕時計サイズのAndroid機が登場。カメラやGPS、無線LANまで全て搭載

これは面白い製品ですね。
GPSを搭載していることから、地図アプリを入れて、表示させたいのですが、画面サイズが小さいことから厳しいのかな


Androidベースの腕時計スマホが発売、実売2.3万円 カメラ、GPS、無線LANにも対応

Androidベースのユニークな腕時計型スマートフォンが登場、NeuFashionブランドの「Android Watch Z1」が三月兎各店で販売中だ。(7/10現在)

 中国からの直輸入品で、実売価格は22,800円。カラーはシルバー、ホワイト、ブラック、都市迷彩の4色で、「各モデルとも入荷は少量」(同店)という。
●カメラやGPS、無線LANまで全て搭載、電話機能は国内非対応

 この製品は、腕に装着して使う超小型のAndroidスマートフォン。
 海外モデルのため、電話機能はGSMのみに対応、国内では利用できないが、2インチ/320×240ピクセルの液晶ディスプレイ(静電容量式タッチパネル)や2Mピクセルのカメラ、マイク、スピーカー、GPS、Gセンサー、無線LAN、Bluetooth、microSDスロットなど、基本となるデバイスは全て搭載しているという。搭載しているAndroid OSは2.2。
 搭載CPUは「MTK6516」で、パッケージでは「280MHzと460MHzのデュアルコア」と記載されている。ただし、これらのコアの詳細は不明。片方のCPUは、単なる通信制御用でOSからは利用できない可能性も考えられる。また、パッケージに書かれたメモリ容量は「2GB」で、これはおそらくフラッシュメモリ容量。
 側面には、音量の上げ下げとメニュー、電源ボタンを搭載、電源ボタンは短く押すと「戻る」ボタンとして機能する。また、カメラは側面についており、撮影用としては便利な半面、テレビ電話用として使うのは難しそう。
 なお、USBコネクタは腕時計のバンド部分がそのままPCなどに挿せる構造、バッテリーは裏蓋そのものが交換式バッテリー、とユニークな設計になっている。こうした構造のため、防水機構はまったく無いものと思われるので、その点に要注意。
 ソフトについては、標準のPlayストアは非搭載。「独自のマーケットアプリが入っていた」(ショップ)という。設定画面には日本語の項目がないが、アプリでは日本語表示は可能だった。
 なお、そのサイズの小ささから、処理速度や、表示、入力のしやすさなどが懸念されるが、店頭で確認する限り、処理速度は、高速ではないものの十分必要範囲内。弊誌スマートフォン版Webサイトなども普通に表示できた。
 また、入力に関しては、タッチ操作はスムーズなものの、ソフトウェアキーボードは文字サイズが小さく、入力がやや困難な印象を受けた。
(Akiba PC Hotlineより)


posted by カミガタ at 02:36 | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。