2012年07月26日

「Google Maps Coordinate」で営業はサボれなくなる?

企業にとっては都合はいいですが、実現するのは監視社会だな、と思います。
プライパシーが重要ですね。


Google、地図上で同僚とコラボレーションする「Google Maps Coordinate」を日本でも発表

米Googleは7月10日、都内で開催した企業向けカンファレンスにおいて。米国で6月21日に発表したGoogle Mapsの新サービス「Google Maps Coordinate」の提供を発表したオフィスにいる社員と外にいる社員とのコラボレーションを実現するという。

 Google Maps Coordinateは、Webブラウザおよびモバイルアプリで利用できる。オフィスの外にいる社員の現在位置や移動履歴をGoogle Maps上に表示できるほか、業務内容に応じてGoogle Maps Coordinateからメンバーをアサインしたり、メンバーに業務を割り当てることもできる。業務結果のレポートや過去の業務内容・場所などの情報も管理できるようになっている。

 メンバーの位置情報はデバイスのGPSデータのほか、Wi-FiのロケーションやインドアGoogle Mapsのデータも反映可能。Google Earthとも連携するほか、企業ユーザーが自社の業務システムと連携できるようにAPIも提供する。休憩や休暇の場合にはGoogle Maps Coordinateへの参加をオフにすることで、メンバーのプライバシーに配慮できるとしている。

 この日会見したGoogle Maps Coordinate担当シニアプロダクトマネジャーのダン・チュウ氏は、「2015年までに世界中でモバイルワーカーが増えていくが、物理的に離れた場所いるメンバー同士のコミュニケーションが困難だったり、地理情報を業務に活用する仕組みがないなどの課題がある」と、新サービス開発の背景を説明した。
(ITmedia エンタープライズより)


posted by カミガタ at 23:46 | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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