2012年07月03日

Googleが「Chrome for iOS」公開だが、速度と制約が難

Googleの純正ブラウザなのに、いざGoogleのサービスを受けようとすると、速度はもちろん、使い勝手も悪くなるというのが残念です。
それでも無料アプリで早くも第一位に踊り出ましたね。
Safariで見れなかったり、レイアウトが崩れるwebページを見れるという役割もあり、選択肢が多くあるというのは嬉しいことです。


Googleが「Chrome for iOS」公開、注目の速度はSafariより遅い
米Googleは28日、「Chrome for iOS」をiTunes App Storeにて公開した。iOS 4.3以上のiPhone/iPad/iPod touchで利用できる。

 ユーザーインターフェイスはChromeの便利さを引き継ぎ、iPadやiPhone向けによく工夫されている。しかし、Chromeの特徴である高速さは、iOSの制限ゆえに体感できない。

 Chrome for iOSでは、おなじみのオムニボックスが搭載され、アドレスバーに検索語句もURLも入力でき、入力中に候補が表示されるために素早く目的のページを表示できる。

 タブ切り換えも直感的に操作できる。iPhoneやiPod touchではタブ切り換えボタンを使用し、iPadではスワイプによって切り換えが簡単にできる。

 また、Googleアカウントにログインしていれば、他の端末やPCで開いた状態をそのままiPhoneなどで引き継ぐことができる。引き継がれるデータは、タブ、ブックマーク、パスワード、アドレスバーだ。
 このほか、シークレットモードにも対応している。

 しかしながら、iOSゆえの制限も多い。特に目につくのは、ウェブアプリケーションの遅さだ。ベンチマークで見る限り、iOSのデフォルトブラウザーであるモバイルSafariの方がはるかに高速だ。Chromeは高速さが特徴のひとつであるだけに、他のブラウザーと同じようにしか扱うことができないのは残念だ。Appleはセキュリティ上の理由から、アプリ内ブラウザーとして独自のウェブエンジンを使用することを許可していない。Gmailなどのウェブアプリケーションを利用する際には、ネイティブアプリを使用する方が快適に利用できそうだ。

 こうした制約ゆえに、他のアプリでリンクを開く時には、モバイルSafariを利用しなければならず、Chromeを使用するためには、わざわざリンクをコピー&ペーストしなければならない不便さがある。
(Internet Watchより)


posted by カミガタ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | iphone/iPad/iOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。