2012年06月29日

Windows標準のコピー機能より約40%以上速い、Windows 8の機能を先取りしたコピーツール

今コピーしている状態や速度が見える化するのがいいですね。
無料なのも嬉しいコピーツールです。
転送速度の表示はWindows 8でも実装される機能なので、このソフトで先取り体感したいものです。


アイ・オー・データ、コピー高速化ソフト「マッハCopy」を無償公開


(株)アイ・オー・データ機器は27日、同社のストレージ製品を快適に使うためのツール群“IO.Apps”シリーズのひとつとして、コピー高速化ソフト「マッハCopy」を公開した。Windows XP/Vista/7および64bit版のVista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。なお、本ソフトは同社の製品を購入しなくても利用可能。

 「マッハCopy」は、ファイルのコピーや移動を高速化できるソフト。同社の計測では、28個のフォルダ・870個のファイル(合計20GB)をコピーした際にかかった時間が、Windows標準のコピー機能より約40%以上高速化できたという。

 インストールするとWindows標準のコピー機能に取って代わって動作し、ユーザーは意識せずに本ソフトを利用することが可能。高速化は、データの読み込みと書き込みを並列で行い、読み込みや書き込みの待ち時間をなくすことで実現している。また、コピーの処理をOSやデバイス、ファイルの大きさなどに応じて最適化しているという。

 さらに、Windows標準のコピー機能では複数のコピー処理を同時に実行すると、実行した数だけダイアログが開くが、本ソフトを使うと1つのダイアログでまとめて表示できる。さらに、本ソフトのコピーダイアログでは転送速度を表した折れ線グラフを表示できるほか、コピーを一時停止することも可能。なお、これらの機能はWindows 8で強化されるコピー機能と同等になっている。

 加えて、コピー先に同名のファイルが存在した場合は、ダイアログで上書きするファイルを選択できる。ファイルの選択ダイアログでは、コピー元とコピー先の同名ファイルが並んで表示され、チェックボックスでファイルを選択可能。コピー元とコピー先の同名ファイル両方のチェックボックスをONにした場合は、ファイル名の末尾へ番号を付加してコピーされる仕組み。また、ファイルの更新日時とファイルサイズが同じファイルのみコピーをスキップするオプションも用意されている。
(窓の杜より)


posted by カミガタ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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