2009年10月26日

メモリのDDR2とDDR3との価格差が縮小。逆転も時間の問題か?!

この価格差なら、逆転は時間の問題といえるでしょう。

DDR3はパフォーマンス的に得られる向上はごくわずかですが、これから最新のCPUソケット規格のマザーボードはどんどんDDR3で出てくるものと思われます。
また、DDR2採用のマザーボードは数を減らしていくでしょう。

個人的にも今からDDR3を買ったほうがお得だと思います。
将来、マザーボードやCPUを買い換えた際に、メモリの流用ができるかもしれませんからね。

(Impress Watchより)
主流メモリがDDR3に実質交代?、DDR2は価格も上昇中
Windows 7による買い替え機運も影響?


Windows 7の登場と時をあわせるようにして、メモリの主役が交代しつつある。

 店頭ではDDR3の売れ行きが増し、主流のポジションを磐石に。反面、これまで安価だったDDR2メモリがここ数週間で価格急騰、価格差が目立って縮小しつつある。

 最近の売れ筋である2GB×2枚セットで見た場合、今週の最安値はDDR2(PC2-6400)で5,880円、DDR3(DDR3-1333)で7,350円。まだ確固たる価格差は存在するが、店頭では「DDR3ばかりが売れていく」という。

(中略)

また、これに輪をかけているのがWindows 7による「買い替え」機運。ショップによると、Windows 7の登場で「一式組みなおしたい」という人が非常に増えたという。昨年から見ると、64bit WindowsやSSD、LGA1156/1366、Socket AM3など、コストパフォーマンスや実用性が大きく向上、あるいは大きな変化があった規格が多く、「この機会に全て更新」と考えている人も多いと思われる。

 いずれにせよ、メモリの主流は実質交代した感が強い。現時点ではDDR2のほうが安価だが、先々の増設などを考えるならば、DDR3を選択したほうがそろそろ間違いないといえるだろう。


posted by カミガタ at 20:41| Comment(1) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!

年末にかけて、DDR2は更に上昇する気配があるようです。海外では、G41等の安チップを使ったDDR3マザーもリリースされているようなので、DDR2はもうダメかもしれません。

これからPCを自作する場合は、DDR3を選んだほうがいいですね。
Posted by tradewinds at 2009年11月09日 23:29
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