2009年10月07日

バッファローからUSB3.0製品登場! 意外と安いぞ。

HDDが1GBで21,000円ですか。実売はもうちょっと安くなるはずだから、思ったよりもかなり安いですね。

USB2.0だと、速度の問題がありますからね。
速度を重視したい人にとっては、決して手が届かない値段ではないのでは。

大手が製品化してますからね。
マニアックなものではなく、思ったより早く一般化しそうな予感が。

後はコントローラーチップが内蔵されたマザーボードが増えれば、思ったより早い勢いで普及するかも。

(Impress Watchより)
バッファロー、世界初を目指すUSB 3.0対応HDDとI/Fカード


株式会社バッファローは、USB 3.0規格に対応した外付けHDD「HD-HU3」シリーズと、インターフェイスカード「IFC-PCIE2U3」を10月下旬に発売する。USB 3.0対応製品の商品化はまだ例がなく、バッファローでは「一般ユーザーが入手できるUSB 3.0製品としては世界初出荷となる見込み」としている。

 外付けHDDは、1TBの「HD-H1.0TU3」が21,000円、1.5TBの「HD-H1.5TU3」が 26,565円、2TBの「HD-H2.0TU3」が48,930円。インターフェイスカード「IFC-PCIE2U3」は5,565円。HDDの2TBモデルのみ受注生産となるが、ほかは10月下旬に出荷の予定。

 USB 3.0は規格値で5Gbpsと、USB 2.0の480Mbpsの10倍以上の速度を実現している。外付けHDDのボトルネックとなっていたインターフェイスの高速化により、内蔵HDDに近い高速なアクセスが期待される。

 また、バッファローではUSBの高速化ユーティリティ「TurboUSB」も添付する。これにより、USB 3.0接続時でも、さらに高速化が可能であるとしている。

 なお、インターフェイスカードには、NECエレクトロニクス製ホストコントローラLSIを、外付けHDDには富士通マイクロエレクトロニクス製のUSB 3.0-SATAブリッジLSIを搭載している。


posted by カミガタ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 外付けHDD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ついに製品化されるUSB 3.0! やはりそのスタートはUSBの歴史を作ってきたNECとなりました。 特に外付けHDDでメリットがありそうですね。 スピード的にeSATAに及ばず、HDDの高速化で速度..
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Tracked: 2009-10-07 18:37

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