独立キーのキーボードで、バッテリーも9.3時間と持ちますから。
ただこちらも「Eee PC 1005HA」という後継機の登場も予定されており、6セル/2.8アンペアアワーのバッテリーで10.5時間駆動するとか。
投入が待ち遠しいですね。
お得になる? Eee PC 1000HEとEee PC関連製品
(Impress Watchより)
ASUSTeK、極小マザーボードと新型筐体の「Eee PC Seashell」
台湾ASUSTeK Computerは、新型筐体を採用したスタイリッシュな「Eee PC Seashell」2モデルを7月中旬より発売する。価格は10.1型の「1008HA」が49,800円、11.6型の「1101HA」が57,800 円、「1101HA with Office」が67,800円。
その名が示す通り、貝殻をモチーフとした丸みを帯びたデザインの筐体を採用。従来のモデルより1/4にまで縮小したマザーボードを新開発することで、1008HAにおいては18〜25.4mmという薄型を実現。重量も1.1kgと軽量化を図った。また、全てのコネクタに本体の形に合わせたカバーをつけるなどスタイリッシュさにもこだわっている。
デザインを優先したことで、ディスプレイ出力は小型の専用コネクタになってしまったが、ミニD-Sub15ピン変換アダプタが本体底面に収納されているため、別途持ち運ぶ必要がないというユニークな機構を採用している。
1008HAのおもな仕様は、Atom N280(1.66GHz)、メモリ1GB、HDD 160GB、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.1型光沢液晶、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、Windows XP Home Editionを搭載。
インターフェイスはUSB 2.0×2、SDカード(SDHC)/MMCスロット、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth V2.1+EDR、Ethernet、専用ディスプレイ出力、130万画素Webカメラ、音声入出力を装備。タッチパッドはマルチタッチ対応。キーボードは人間工学に基づいたというフルサイズ比92%のものを採用する。
バッテリはリチウムポリマーで、駆動時間は約5.5時間。本体サイズは262×178×18〜25.4mm(幅 ×奥行き×高さ)。10GBのWebストレージとUSBマウスが付属する。本体色はパールホワイト、クリスタルブラック、ロイヤルブルー、ローズピンクの 4モデル。
1101HAも同じコンセプトの丸みを帯びた筐体を採用するが、こちらはコネクタにカバーはついておらず、デザインよりもやや性能を重視させたモデル。高解像度液晶を採用し、バッテリ駆動時間は約10.7時間とこれまでのEee PCで一番長い。
主な仕様は、Atom Z520(1.33GHz)、メモリ1GB、HDD 160GB、1,366×768ドット(WXGA)表示対応11.6型液晶、Intel US15Wチップセット(ビデオ機能内蔵)、Windows XP Home Edition、StarSuite 8を搭載。
特徴として、音楽や写真などへのアクセス、チャット、データ同期などのオリジナルツールがインストールされ、「Eee Docking」と呼ばれるランチャーにより簡単にアクセスできる。
1101HA with Officeには2年間ライセンス版のOffice Personal 2007が付属。また、このモデルにはWindows Vista Home Premium搭載モデルも今後予定されており、そちらはWindows 7優待アップグレードの対象となる。
インターフェイスはUSB 2.0×3、SDカード(SDHC)/MMC/メモリースティック(PRO)スロット、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth V2.1+EDR、Ethernet、ミニD-Sub15ピン、130万画素Webカメラ、音声入出力を装備。タッチパッドはマルチタッチに、スピーカーは疑似5.1chのSRS Premium Soundに対応。キーボードはキーピッチ18.1mmの大型タイプを採用する。
本体サイズは286×196×21.8〜36.2mm(同)。10GBのWebストレージとUSBマウスが付属する。本体色はパールホワイト、クリスタルブラックの2モデル。Eee PCとしては初めて、1年間のグローバル保証が付属する。
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