ファインダーレスで形状はコンパクトカメラを大きくしたようなもの。
金属の外装も高級感ありますね。
お値段は安くないですが、こだわり志向の方には人気出るのではないでしょうか。
個人的には、フォーカスやホワイトバランスの応答スピードが気になりますね。ライブビュー前提ですから。
動画は頑張ってH264を搭載してほしかったかな。
オリンパスにはまだそこまでの経験がないといえば、そうですが。
(ITMediaより)
「オリンパス・ペン」がマイクロフォーサーズで復活 最小レンズ交換式デジカメに
オリンパス・イメージングは6月16日、マイクロフォーサーズ規格に準拠したレンズ交換式デジタルカメラ「オリンパス・ペン E-P1」を7月3日に発売すると発表した。往年の名機のコンセプトをデジタルで受け継ぎ、レンズ交換式デジカメとしては世界最小・最軽量の金属外装ボディに仕上げた。
価格はオープン。マイクロフォーサーズ専用レンズとセットにしたレンズキットが基本で、パンケーキレンズ17ミリF2.8とビューファインダーをセットにした「パンケーキキット」の実売予想価格が11万円前後など。ボディのみは受注生産となる。
photo 35ミリ換算で34ミリ相当の「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」(4万9875円)と、28〜84ミリ相当のズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」(シルバー/ブラック、3万6750円)
「オリンパス・ペン」は、1959年10月に発売されて世界累計1700万台を販売したコンパクトカメラ。ペンが35ミリフィルムの通常コマの半分を使う「ハーフサイズ」コマを採用することでカメラの大衆化に貢献したように、新製品はマイクロフォーサーズの採用で「より多くの人に写真の楽しさやカメラを持つ喜びを味わっていただきたい、という思いをこめて」(同社)、ペンの名前を冠した初のデジカメとなった。
ボディサイズは120.5(幅)×70.0(高さ)×35.0(奥行き)ミリ、重さは約335グラム。撮影はライブビューによる液晶ディスプレイを見ながら行うかわりに、一眼レフに必要なペンタプリズムやミラーボックスを省くことで小型化した。
センサーは4/3インチ有効1230万画素MOSセンサー。最大4032×3024ピクセル(RAW、JPEG)の画像を撮影できる。動画は1280×720ピクセル/30fpsのHD撮影が可能だ。

