ネットブックと同じ性能(しかもVistaで体感ダウン)で、値段はアップ。
「光センサー液晶」いう前にPCの基本的な部分がダメなら、どうしようもない(Vaio P並みの動作の重さになるのでは)
せめてCore2 Duoとか、AMDのYUKONを採用して、一定のスペックは維持するのが当然なのでは。
「光センサー液晶」に釣られて買う人が本当に気の毒です。
シャープといえば、液晶テレビでも最近コストダウンが目立ちますし、不況期にはこういう商品しか企画できないのでしょうか。
これでMebiusも終わってしまうのでしょうね。
「写真にペンで文字やイラストを追加する機能」って、昔のワープロ「ペン書院」を思い出します…。
(Impress Watchより)
シャープ、光センサー液晶搭載のMebius
シャープ株式会社は、光センサー液晶をポインティングデバイスとして搭載した「Mebius(メビウス) PC-NJ70A」を5月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8万円前後。
光センサー液晶は、シャープの独自技術で、今回が初の商品化となる。4型854×480ドットの液晶パネル上で、タッチ操作とペン入力が可能となっている。液晶表面は透明な硬い素材で、パームレスト部分と同じ平面になっている。
光センサー液晶の特徴を生かしたアプリケーションソフトも搭載されており、写真にペンで文字やイラストを追加する機能や、手書き文字入力による辞書検索などが実現されている。
ハードウェア的な仕様は、Atomベースのネットブックだが、OSはWindows Vista Home Basicが搭載されている。目標とするターゲットは、家庭内の2台目/3台目のPCで、若い女性や主婦層、シニア層などを想定している。ボディカラーは、ホワイトとブラックが用意され、着せ替え可能な透明カバーもオプションで用意される。
本体の基本的な仕様は、Intel Atom N270(1.60GHz)、モバイルIntel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB(最大2GB)、160GB HDD、10.1型1,024×600ドット液晶など。
インターフェイスは、USB 2.0×3、Ethernet、IEEE 801.11b/g無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、SDカード/メモリースティック/xD-Picture Card兼用スロット、ミニD-Sub15ピン、音声入出力など。
本体サイズは260×190×23.3〜39.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.46kg。バッテリ駆動時間は約3時間。
搭載される電子辞書は、「広辞苑」、「漢字源」、「スーパーアンカー英和辞典/和英辞典」、「新世紀ビジュアル大辞典」、「パーソナルカタカナ語辞典」、「現代新国語辞典」。
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