2009年02月16日

JetwayからファンレスAtom搭載マザーボード「NF94-270-LF」発売

Intel純正に比べ、消費電力が約1/3

低消費電力、ファンレス、Gigabit Ethernet。
完璧な仕様ですね。

逆にパラレルと、シリアルのうち1基を排除してUSBかHDMIを増やしてほしかったです。

簡単なネットクライアントだけでなく、家庭用サーバとしてもいいかもしれません。

Atom搭載マザーボード


(Impress Watchより)
ネットブック用Atomを使った省電力マザー登場


ネットブック用の省電力Atomと省電力チップセットを採用した初のMini-ITXマザーボード「NF94-270-LF」がJetwayから発売された。

 実売価格は16,000円前後。Atomマザーボードでは珍しく、DVI出力を備えるのも特徴だ。

●省電力仕様のAtomマザー
 システムTDPはわずか11.8W

 最大の特徴は、一般のマザーボードが搭載するAtom 230(1.6GHz/FSB 533MHz/512KB/TDP 4W)と945GCチップセットではなく、ネットブックなどで利用される低消費電力版、Atom N270(1.6GHz/FSB 533MHz/512KB/TDP 2.5W)と945GSEチップセットを採用する点。

 サウスブリッジにもモバイル向けのICH7Mが利用されており、ネットブックがそのままマザーボードになったような構成といえる。この構成のシステムTDP(CPU+チップセット)はIntelによると11.8Wで、一般のAtomマザーボード(同29.5W)の3分の1に迫る小ささだ。

 これを反映してか、冷却システムはファンレス仕様。CPU、MCH、ICHのそれぞれにはヒートシンクのみが装着されている。

 なお、マニュアルには、チップセットやメモリの電圧制御に関するBIOS項目も記載されている。

●DVI-Dコネクタや1000Base-T LAN搭載
 メモリはSO-DIMM

 また、単品販売されるAtomマザーボードでは珍しくDVIコネクタを搭載するのも特徴。

 このほかのオンボードデバイスはVGA(TV/HDTV出力用ブラケット付き)、Gigabit Ethernet、Serial ATA(2ポート)、6チャンネルサウンドで、拡張スロットはPCIとSO-DIMM(DDR2 533/400、最大2GB)を各1基装備。PS/2ポートはキーボード用を1基のみ装備している。

 低消費電力仕様+DVI付きのAtomマザーボードはSiSチップセットを採用したMiTAC DT230SiSM671も発売されており、ここにきて選択肢が広がってきたかっこうだ。
posted by カミガタ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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