2008年10月18日

AMD、2008年第3四半期決算大きく業績を回復

売り上げが好調でなによりですね。粗利が増えているのがいい。
Phenomは今あれだけ安くなっていますが、それでもこの数字ということは、製造効率が改善されたのでしょうか。
そう言えばINTELもCPUの販売は増加していて、ともに伸張しています。
ネットブックの登場で、PCを複数持つ人が増えているのかもしれません。



(Impress Watchより)
AMD、2008年第3四半期は大きく業績を回復
〜1億3千万ドルの営業利益


米AMDは16日(現地時間)、2008年度第3四半期の決算を発表した。これによると、売上高は前年同期比14%増の17億7,600万ドル、営業利益は1億3,100万ドル(米国会計基準)、純損失は6,700万ドル、1株あたりの損失は0.11ドルとなった。

 7四半期ぶりに営業損益が黒字となったほか、純損益も、その内訳は、終息事業による損失が1億800万ドルで、継続事業では4,100万ドルの利益となっている。業績改善の要因について、同社ではGPUの売り上げが前期比で55%増え、クアッドコアCPUも46%出荷が増えたことなどを挙げている。

 なお、AMDは8日にCPU製造部門を分離することを発表しており、今後の業績にはこれが大きく影響していくものと思われる。



posted by カミガタ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | AMD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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