2008年08月21日

Intel、初の家電製品向けx86のSoCプロセッサを発表

最近Intelのチップの生産量も上がってますし、その売り出し先として家電に目を向けたのでしょう。

今のx86に境界線はないのでしょうね

(ITMediaより)
Intel、初の家電製品向けSoCプロセッサを発表


米Intelは8月20日、サンフランシスコで開催の2008 Intel Developer Forum(IDF)で、同社としては初の家電製品向けのシステムオンチップ(SoC)「Intel Media Processor CE 3100」(コードネーム「Canmore」)を発表した。9月から出荷開始予定で、Samsung、東芝などが製品への搭載を計画しているという。

 家電の中でも特にインターネット接続が可能な製品、例えば光ディスクのメディアプレーヤー、CATVのセットトップボックス、デジタルテレビなどをターゲットとしている。

 CE 3100はx86のIntel Architecture(IA)を基盤とし、マルチストリームのビデオ処理機能を装備。3チャンネルの800MHz DDR2メモリコントローラ、マルチチャンネルデュアルオーディオDSP、3Dグラフィックスエンジンを備える。

 同社はまた、同社のSoCを搭載する家電の普及を目指すコミュニティー「Intel Consumer Electronics Network」の設立を明らかにした。


posted by カミガタ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | INTEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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