この値段でフルではありませんがHDムービーは魅力的ですね。
やはり、ビデオカメラとの境界線は狭まっている?
気になるのは使用できるメモリカードにxDピクチャーカードがないこと。記者の誤記かもしれませんが。
xDピクチャーカードは2GBより上が出なかった事が痛いですね。
速度も遅いし、値段も高い。
もしこの記事が事実なら、SDカードに統一は当然の判断だと思います
(Impress Watchより)
富士フイルム、HD動画対応の「FinePix S2000HD」を海外発表
富士フイルムは、光学15倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「FinePix S2000HD」を海外で発表した。米国では299.95ドルで9月に発売する。
広角27.6mm(35mm判換算)からの15倍ズームを備えた高倍率モデル。撮像素子は1/2.3型有効1,000万画素CCD。最大記録解像度は3,648×2,736ピクセル。感度はISO100〜6400。ISO3200〜6400では500万画素相当での記録となる。
最大1,280×720ピクセル、30fpsでの動画撮影も可能。また、静止画を1080iでTVに出力可能。CCDシフト式の手ブレ補正機能を備える。
レンズは35mm判換算の焦点距離27.6〜414mm、F3.5〜5.4の15倍ズーム。最短撮影距離は広角端で70cm、望遠端で2.5m。スーパーマクロモードでは、1cmまで接近して撮影可能。
シーンモードやプログラムAEのほか、シャッター速度優先AEとマニュアル露出の各モードを搭載する。最大10人まで対応する顔検出機能も備える。500万画素相当で6.8枚/秒、300MB相当で13.5枚/秒の連写が可能。
液晶モニターは約23万画素の2.7型。0.2型約20万画素のEVFも備える。記録メディアはSDHC/SDメモリーカード。内蔵メモリーは55MB。
電源は単3×4本。アルカリ乾電池、ニッケル水素充電池、リチウム電池が利用できる。撮影可能枚数はアルカリ乾電池で約300枚、ニッケル水素充電池で約400枚、リチウム電池で約650枚。
本体サイズは111×75.7×78.9mm、本体のみの重量は約386g。


