2008年07月03日

スマートフォンへの期待のアンケート結果と現実

この結果を見ると、予想以上にスマートフォンが受け入れられているようですね。iPhone登場の影響が大きいでしょう。

スマートフォンがノートパソコンの代わりになるかで、34.5%が「思う」と答えたのにはびっくりですね。

ただいざ使い始めると、きっとバッテリーが持たないことと、重さに悩まされるんじゃないかと思います。

(例:「WillcomD4」は標準バッテリで1.5時間。別売りの大容量バッテリで4.5時間、「wiicom03」は連続通話時間で約6時間、「iPhone 3G」は3G使用で、連続通話時間およびインターネット利用時、ともに最大約5時間)

iPhone 3Gにはこういう外付けバッテリーも出ましたが…、


UMPCもたくさん出てきましたし、まだまだノートパソコンはイケる! と思うのですがね。

何から何まで携帯にという流れは自分は疑問です。

(japan.internet.comより)
スマートフォン、約3割が「ノート PC に代わって普及する」――アイシェア調べ

株式会社アイシェアは20〜40代の男女に対し「スマートフォンに関する意識調査」を実施、2008年6月27日、調査結果を発表した。

調査対象は、20〜40代の男女713名。男女比は、男性:57.9%、女性:42.1%。年代比は、20代:15.7%、30代:53.9%、40代:29%、その他:1.4%。調査期間は、2008年6月20日〜23日の4日間。

話題のスマートフォンから気になる端末を調査。結果としては、日本発売決定が報道されたばかりの「iPhone」が全体で6割を占め1位となった。2位につけたのは、女性では「Willcom03」、男性では「WillcomD4」で、それぞれ約4割という高い関心を得た。

また、端末のデザイン性で重視したいものを尋ねたところ、女性は「軽量(70.7%)」「カワイイ(36.7%)」「薄さ(36.3%)」、男性は「軽量(67.1%)」「小型(40.0%)」「薄さ(37.8%)」と続いた。一方「多種なカラーリング」を重視するのは男性7.0%、女性25.0%と圧倒的に女性のほうが多く、この差が、女性の Willcom03 への支持の高さを裏付けると考えられる。

「スマートフォン市場が拡大すると、2台持ち歩く人が増える」と予想した人は全体の約3割で「減る(1台に集約)」とした人は1割程度だった。また、2台持ち歩く「ニコモチ」利用の理由としては「ビジネスとプライベートを分けるため」とした人が49.6%と5割を占めた。

スマートフォンが“ノートパソコン代わりに普及していくと思うか?”という質問では34.5%が「思う」と回答。また、“外出時に携帯では解決できず、「ここでパソコン(インターネットも)が使えれば」と思った事は?”という問いには、「よくある(40.8%)」「たまにある(43.1%)」をあわせると8割以上が「経験あり」と答え、携帯でのネット利用に不満を持つ利用者が多い。

このことからも、スマートフォンが、外出先でのネット利用を快適にするノートパソコンの代わりとしての役割を期待されていることが考えられ、実際に「スマートフォンで使いたい機能」を尋ねたところ、男性は「ブラウザ(72.2%)」女性は「メール機能(73.3%)」という結果が出た。


posted by カミガタ at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。