2016年04月30日

ニコ動プレミアムアカウントがなくても、ネットカフェで会員並サービス受けられるように

ニコニコ動画好きには、ネットカフェを訪れる回数が増えるきっかけになりそうですね。
気になるのはネットカフェ側の回線容量ですが、これを集客力アップできますよ、とアピールして売り込むんでしょうね

ニコ動の無料会員がプレミアム会員並みのサービスを受けられる「ニコニコ@ネットカフェ」

一般社団法人日本総合カフェ協会(JCCA)は、株式会社ドワンゴと提携し、ネットカフェ向けのサービス「ニコニコ@ネットカフェ」のオープンベータ版テストを4月27日より開始すると発表した。全国630店舗のJCCA加盟店が対象。正式サービス開始は6月1日を予定している。

 ニコニコ@ネットカフェは、対象店舗内のPC端末にあらかじめインストールされたアプリへログインすると、プレミアム会員並みのサービスを受けられるもの。利用にはniconicoの一般会員ID(無料)が必要。

 動画の高速読み込み、低画質回避のほか、追い出しなしのニコ生優先視聴やニコ生事後予約が可能になる。
posted by カミガタ at 18:02 | TrackBack(0) | インターネットサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

iPhoneSE/6/6sが大幅値下げ! 最大9000円

Appleストアで買える国内SIMフリー版の値段で、値下げ幅はiPhone SEの場合で5000円、iPhone 6/6sは7000円〜9000円。いきなりiPhone SE値下げ来ました。SEは16GBなら40000円台からですね。
なおこの中でiPhone6/6Plusは、ほぼ発売当初と同じ値段に戻っただけです。なぜなら、発売当初は1ドル100円だったから。で、その後1時1ドル120円になったので、2015年4月の時点ではiPhone6の16GBが8万6800円もしてました。そして今は1ドル110円。6sの登場と相殺された形ですね。


アップル、iPhoneシリーズを最大9000円値下げ
iPhone SEも5000円値下げへ

 アップルはOnline Storeにおいて、iPhone SEをはじめとするシリーズすべてを値下げした。

 たとえばiPhone SE(16GB)モデルの場合、5万2800円から4万7800円に、64GBモデルは6万4800円から5万9800円へとそれぞれ5000円(税抜)値下げされた。さらにiPhone 6s/6s Plus/6/6 Plusにおいても値下げが実施され、iPhone 6(16GB)は6万7800円、iPhone 6 Plus(16GB)は7万8800円、iPhone 6s(16GB)は7万8800円、iPhone 6s Plus(16GB)は8万9800円からと、Online Storeで販売するすべてのシリーズで値下げとなった。

 モデルによっては最大9000円(税抜)安くなっている。

 またApple Storeにおける返品・送料を含む販売条件において、「価格設定、値下げ、および価格修正」項目が修正され、14日以内にApple純正品の製品価格を減額した場合、購入者は請求金額と値下げ後の販売価格との差額の返金を求めることができると説明している。
(ASCII.jpより)
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2016年04月21日

マイクロソフトが次期バージョン「Edge」でVP9/Opusを利用したWebM形式をサポート!

最近のマイクロソフトはオープンソースとの調和に大きく舵を降っていますが、これもその1つ。まさかマイクロソフトのWebブラウザでWebM形式が標準サポートされる日が来るとは、数年前には思わなかった…。

Wikipediaで有名なWikiMedia財団が開設しているサイト、Wikimedia commonsは写真だけでなく実は動画もあげられるのですが、mp4形式は上げられず(mpegLAの管理するH.264/mpeg4技術のライセンスのためと思われます)WebM形式のみ上げられました。よって、動画の数も全然少なかったのですが、これでアップロード数も増え、共有が増えるかな。

また2011年には、GoogleはすべてのYouTube動画をWebMに変換することを発表しており(H.264/H.265も引き続きサポート)、実はWebMで見ているというケースも増えてくるのではないかと思います。
4Kの動画配信時代にはmpegLA側のH.265とWebM側のVP9が、がっぷりよつになり、今回のEdgeでのWebMサポートは大きな影響を与えるのでは、と思います。

次期バージョンの「Microsoft Edge」ではVP9/Opusを利用したWebM形式をサポート
今夏公開予定の「Windows 10 Anniversary Update」とともに正式リリースされる見込み

米Microsoft Corporationは18日(現地時間)、ビデオコーデックに“VP9”、オーディオコーデックに“Opus”を利用した“WebM”形式を次期バージョンの「Microsoft Edge」でサポートすることを明らかにした。“Media Source Extensions(MSE)”を利用したWebストリーミングに利用できるようになるほか、「Microsoft Edge」のAPIを利用した“Windows Web Apps”でもWebM動画のストリーミング再生が行えるようになるという。

 同社はWindows 8.1から“MSE”サポートを提供しているが、当初はH.264/AVCビデオとAACオーディオを利用するFragmented MP4形式のみに対応していた。最近ではH.265/HEVCビデオとDolby Digitalマルチチャンネルオーディオを利用したMP4形式のサポートも追加されているが、これはあくまでもハイパフォーマンスメディアを視野に入れたもので、帯域の制限されるWebで扱いやすいものとはいいがたかった。

 「Microsoft Edge」ではVP9のソフトウェアデコードに加え、ハードウェアが対応している場合に限り“DXVA(DirectXのハードウェア機能)”を介したハードウェアデコードがサポートされる。ただし、システムとバッテリーへの負荷の観点から、初期状態ではハードウェアデコードが利用できる場合のみVP9サポートが有効化されるとのこと。ソフトウェアデコードでVP9を利用したい場合や、VP9サポートそのものを無効化したい場合は“about:flags”画面でオプションで設定を切り替える必要がある。

 一方、Opusはそのような懸念がないので常にソフトウェアデコードで処理される。VP9と同じく、“about:flags”画面で無効化することも可能だ。

 VP9/Opusをサポートした「Microsoft Edge」は「Windows 10 Insider Preview」Build 14291に搭載されており、今夏公開予定の「Windows 10 Anniversary Update」とともに安定版としてリリースされるとのこと(編集部にて「Windows 10 Insider Preview」Build 14316で確認)。なお、現時点ではモバイルでVP9がサポートされないので注意。Opusはデスクトップとモバイルの両方でサポートされる。
(窓の杜より)
posted by カミガタ at 09:17 | TrackBack(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

15.6インチで980gのWindowsノートPCがLGから! CPUや端子も妥協せず

15.6インチで重量1kg切り! 最初に聞いた時はタブレットに使われるAtomでも使ってるの? と思いましたが、INTEL Coreプロセッサ採用で、Core i7モデルも有ります。USBの数も3つ。しかもType-CタイプのUSB端子を備えてる。フルキーボードだし、microSDカードスロットも付いてます。
13.3インチで1kg切りという製品はいくつかありましたが、これは革命的な製品。薄さも16.8mmで、Core i7の排熱に耐えられるの? とか日本で発売されたとしたら値段も気になりますが、これが日本の一般的なノートPCのデザインを変えていく可能性があり、今後の展開に注目ですね。

LG、15.6型で1kgを切る世界最軽量の薄型ノート

LG Electronics USAは、15.6型サイズながら重量980gという1kgを切ったクラムシェルノート「LG gram 15」シリーズを発売した。

 今年(2016年の)1月に開催されたCES 2016のプレビューイベントで展示されていた製品で、15型クラスのノートの中では世界最軽量を謳っている。また、本体の厚みも16.8mmと13型クラスのモバイルノート並みに薄い。本体はマグネシウム合金で構成されており、耐久性も備えている。本体色はNew Goldの1色のみ。

 幅357.6mmからなる15.6型という大きさを活かし、テンキーを含めたフルキーボードを採用。USB 3.0 Type-Cといった最新のインターフェイスを備えるが、本体への給電機能はなく、充電は40WのACアダプタから行なわれる。バッテリは容量4,495mAhの2セルのリチウムポリマーで、駆動時間は7時間。

 ラインナップは2機種で、Skylake世代のCore i7-6500U(2.5GHz)搭載モデルとCore i5-6200U(2.3GHz)モデルをそれぞれ用意し、価格は前者が1,499ドル、後者は1,099ドルとなる。

 Core i7-6500U搭載モデルの主な仕様は、GPUはCPU内蔵ビデオ機能、メモリ8GB、SSD 512GB、15.6型フルHD(1,920×1,080ドット)IPS液晶ディスプレイ、OSはWindows 10 Homeを搭載。一方のCore i5-6200U搭載モデルでは、ストレージがSSD 256GBという以外は同仕様。

 インターフェイスは共通で、USB 3.0 Type-C(Power Delivery対応)、USB 3.0、USB 2.0、microSDカードスロット、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0、HDMI出力、音声入出力などを装備。

 本体サイズは357.6×228.4×16.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は980g。

 日本での発売は不明。
(PC Watchより)
posted by カミガタ at 00:59 | TrackBack(0) | ノートパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

QuicktimeのWindows版脆弱性解消のアップデータ提供されず。サポート終了か?

Windows版のQuicktimeは最新版でもWindows8以降に非対応で、Windows7/Vistaでしかサポートしてない上に、2016.03.17に更新された「QuickTime for Windows のアンインストール方法を記したサポート情報ページ」でも「HTML5技術の普及により、追加のプレーヤーやプラグインなしで動画・音声のメディアを再生できることが増えた」と書かれているので、もはやQuicktime削除が正解でしょう(古いサイト以外はQuicktimeでの動画埋め込みもあまり見かけなくなりました)。

「追加のプレーヤーやプラグインなしでもHTML5技術でカバーできる」はAdobe社のFlashやMicrosoft社のSilverlightでも同じことが言えるはずですが、これらはまだプラグインが必要なサイトが多いので悩むところです。

なお、別ブログ(Apple Days)にて、Windows8.1の環境でQuicktimeプレーヤーが何かの拍子(Apple Software UpdateやiTunesの更新)にインストールされる恐れがないのかを調べています


(Engadget日本語版より)
QuickTime for Windowsに深刻なゼロデイ脆弱性2件。トレンドマイクロはサポート終了とみなし削除を推奨


米国のUC-CERTが、アップルのQuickTime for Windows にゼロデイ攻撃のおそれを含む深刻な脆弱性が見つかったと報告しました。これを受けセキュリティソフトメーカーのトレンドマイクロは、アップルが長らくQuickTime for Windows のセキュリティアップデートを提供しておらず、問題に対処する様子もないため、すでにサポートが終了したものとみなして即刻削除することを推奨しています。

アップルはQuickTime for Windows の最新アップデートを2016年1月に実施、バージョン7.7.9をリリースしています。これだけならサポートしていないと言われるほどでもない気もするものの、正式に対応する OS はWindows 7 とWindows Vista のまま。つまり、Windows 8 /8.1 /10に関しては、これまで一度も正式サポートをしていないことになります。
 
さらに3月17日、アップルは QuickTime for Windows のアンインストール方法を記したサポート情報ページを更新しました。そのページには「QuickTime 7 をアンインストールすると、レガシーの QuickTime 7 Web プラグイン も削除されます。(中略)プラグインを削除すると、Windows パソコンのセキュリティが向上します」という記述があり、まるで削除を推奨しているかのようにも思えます。

このような状況であるため、アップルが QuickTime for Windows のゼロデイ脆弱性にすぐに対処するかは判断の難しいところ。ただユーザーの立場で安全なほうを選択をするならば、いますぐに削除しておくのが正解なのは違いなさそうです。

ちなみに、OS X 版の QuickTime には、今回のゼロデイ脆弱性は含まれません。こちらは iOS デバイスの画面キャプチャーに対応するなど機能向上を続けており、今後も OS X の重要なコンポーネントとして開発が続けられる見込みです。
posted by カミガタ at 21:15 | TrackBack(1) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

Google Chromeが節目のVer.50公開。WindowsXP/VistaやMac OS X 10.8以下が非対応に

軽量、プラグインの拡張、リッチWebへの対応、Googleサービスとの連携で、Webブラウザ界に確固たる地位を築き上げた「Google Chrome」。ついにバージョンが50に到達しました!

今回のバージョン50は外観上の派手な機能追加はなく、プッシュ機能や、先読み機能の実装強化を中心とした安定化、脆弱性改善などセキュリティの向上、一部の動作速度向上にとどまりますが、着実な進化はWebブラウザをワークスタイルのプラットフォームにして行こうというGoogleの着実な意志の表れであります。

また、キリの良いバージョンということもあり、ついに「お別れ」のサポート打ち切りのOSが多く出てきました。
すでにマイクロソフトのサポートを終了しているWindowsXPはもちろん、これも来年に迫ったVista、Mac OS Xでは10.6〜10.8が非対応になりました。
これも時代の流れなんでしょうね
posted by カミガタ at 18:16 | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Opera」の創始者が作ったWebブラウザー「Vivaldi」がついに正式版に

窓の杜で紹介されています。

このブラウザのウリはUIのカスタマイズで、大量のタブを扱いやすいことと、マルチディスプレイで便利に使える所。「Vivaldi」ではタブバーを設定次第で上下左右どこにでも配置でき、マルチディスプレイ時にタブバーをブラウザーの左側に表示すると、Webの全面表示が可能です。

マルチディスプレイで複数の「Vivaldi」を起動している場合に便利なのが、メニューからのタブ移動。
タブを右クリックし、[移動]項目から移動先を選ぶことで別ウィンドウへタブを飛ばせます。

大量のウインドウを操作する場合に便利でマルチディスプレイ時代にぴったりなWebブラウザー「Vivaldi」、これからに期待です
posted by カミガタ at 04:14 | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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