2015年11月26日

「Raspberry Pi」新製品は5ドル! 「世界中の人に使って欲しい」その志に泣ける!

話題のミニコンピュータ「Raspberry Pi」が5ドルに!
素晴らしいの一言です。

「途上国ではコンピュータは多くの人々にとってぜいたく品」
「Raspberry Pi A+は現在、日本では2620円だが、それでも手が届かない多くの人々がいるとして低価格化に取り組んだ」
泣かせるじゃーありませんか!

「Raspberry Pi」はこちら




たった5ドルの超小型コンピュータ「Raspberry Pi Zero」登場

価格を5ドル(約610円)にまで下げた超小型コンピュータ「Raspberry Pi Zero」が登場した。
英非営利団体のRaspberry Pi Foundationは11月26日、価格を5ドル(約610円)にまで下げた超小型コンピュータ「Raspberry Pi Zero」を発表した。

 1GHz動作のARM11コアによるBroadcom BCM2835、512Mバイトメモリ、microSDメモリーカードスロット、mini-HDMIポート、microUSBポート、拡張端子などを搭載。サイズは65×30×5ミリと、Raspberry Piとしては最小だ。従来のRaspberry Piと同様、ScratchやMinecraftといったアプリケーションが動作するとしている。

 Raspberry Piは安価な超小型コンピュータとして登場(Raspberry Pi A+は現在、日本では2620円)したが、「それでも途上国ではコンピュータは多くの人々にとってぜいたく品」。価格がネックになり、Raspberry Piに手が届かない多くの人々がいるとして低価格化に取り組んだという。
(ITMediaより)
posted by カミガタ at 19:36 | TrackBack(1) | IOT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

13インチで11インチ並みのフットプリント、Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-C端子で先進性抜群の長く使えるモバイルノート「XPS 13」が凄い!

Macbook Airの対抗馬とデルでは謳ってますね。

魅力は、11インチノート並のフットプリントサイズで13インチのディスプレイを実現したこと。狭額縁だからできました。上位モデルは3200×1800ドットのIGZO液晶を搭載しています。(ただし光沢仕様のため、映り込みが気になるならフルHDのタイプをオススメ)

更にThunderbolt 3/USB 3.1 Type-Cを全モデルに積んできたのが新しい! USB 3.1 Type-Cこそ、一部のノートパソコン(特にゲーミングなどの上位モデル)で採用が始まってますが、Thunderbolt、それも第3世代はほぼ初めてではないでしょうか。しかもモバイルノートにこれを積んできたのは流石です!

「プレミアム」以上は、PCI Express接続のSSDを搭載。Serial ATAと比べて、大幅にスピードアップ。今のパソコンはストレージの性能が、普段のキビキビ感に最も影響すると言われており、スタンダードと1万5000円差なので、必ずこちらを選びましょう。

今回のモデルからSkylakeにも対応。こちらのベンチマークでは、よりハイパフォーマンス仕様のVaio Zに比べて互角の戦いを繰り広げており、コストパフォーマンスもなかなか。20万近くしますが、長く使えるノートパソコンになるのではないでしょうか

デル「XPS 13」モバイルノートパソコン




デル、世界最小13.3型ノート「XPS 13」をSkylakeに刷新
デル株式会社は、世界最小のフットプリントを実現した13.3型ノートPCのSkylake搭載モデル「New XPS 13」を発売開始した。

 XPS 13は、ベゼル幅が5.2mmの狭額縁ディスプレイ「Infinity Edgeディスプレイ」を採用することで、11.6型相当のフットプリントに13.3型液晶を載せた製品。初代は1月に発表され、Broadwellを搭載していたが、新モデルはSkylakeに刷新。さらに新色としてゴールドを追加した。

 BTOではPCI Express接続のSSDが用意される。また、Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-Cを標準装備した。標準では1,920×1,080ドット(フルHD)表示対応だが、3,200×1,800ドット(QHD)表示対応IGZOディスプレイも選択できる。標準構成の違いで4モデルが用意される。

 「スタンダード」は、CPUにCore i5-6200U(2.3GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、128GB SSD、フルHD表示対応13.3型ワイド非光沢液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Homeを搭載し、送料込み/税別価格は144,980円。本体色はシルバーまたはゴールド。

 「プレミアム」は、スタンダードからメモリを8GB、SSDを256GBのPCI Express SSDに変更し、送料込み/税別価格は159,980円。「プラチナ」は、プレミアムからCPUをCore i7-6500U(2.5GHz)に強化し、送料込み/税別価格は169,980円。この2モデルの本体色はシルバーのみとなる。

 「プラチナ・QHD+タッチパネル」は、プラチナから液晶をQHD表示/タッチ対応光沢ディスプレイに変更し、送料込み/税別価格は184,980円。本体色はシルバーまたはゴールド。

 インターフェイスは共通で、SDカードスロット、Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-C、USB 3.0×2、IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は最長18時間。本体サイズは304×200×9〜15mm(幅×奥行き×高さ)、重量はタッチパネル非搭載モデルが約1.2kg、搭載モデルが約1.29kg。
posted by カミガタ at 21:52 | TrackBack(0) | ノートパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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