2013年04月27日

ジャストシステムの調査、2013年3月末でWindowsXPの利用率3割弱。電子書籍はKindleが急増

ジャストシステムの調査はおそらく個人が中心でしょうから、企業も合わせるともっとXPの割合は増えると思うのです。
最新のOSへ移行するための開発用情報、PCアップグレードのキャンペーン、違和感なく移行できるユーザーインターフェイスが必要でしょう

AmazonのKindle



Windows XP利用者、3月末で28.7%、ジャストシステムのアンケート調査結果
株式会社ジャストシステムは10日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の3月度結果を発表した。サポート終了まであと1年となったWindows XPを3割近くの人が利用中であることが分かった。

 同調査は、ジャストシステムが提供しているインターネットアンケートサービス「Fastask」を利用して、3月29日・30日に実施したもの。対象は、Fastaskのアンケートモニターのうち15歳から69歳までの男女1100人(性・年代別に50人ずつ均等割り付け)。OSやウェブブラウザー、タブレット端末や電子書籍リーダー、インターネットサービスの利用状況などを聞いている。

 インターネットアクセスにデスクトップPC/ノートPC/タブレットPCを使っている人に現在利用中のOSを聞いたところ、Windows XPの利用者がまだ28.7%いたという。

 このほか、電子書籍の利用者が利用している電子書籍リーダーとしては、引き続きiPadの利用率が最も高く20.6%だったが、Kindleが2月の10.8%から大きく利用率を伸ばして18.3%となり、iPadに迫ったことなども報告している。
(PC Watchより)
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2013年04月24日

タブレットにもノートPCにも軽量・長時間バッテリのウルトラブック「ThinkPad Helix」

値段は確かに安くはないですが、魅力的な製品。性能も維持しながら、バッテリの持ちが良い事が嬉しいですね。
まだまだキーボード入力は欲しいし、タッチ入力はこれからのトレンドだし。1つで両方を叶えてくれる夢のマシンです。

レノボThinkPad



レノボ、ディスプレイ脱着式では国内最軽量Ultrabook「ThinkPad Helix」発表
レノボ・ジャパン株式会社は9日、脱着式のウルトラブック「ThinkPad Helix」を発表した。4月下旬発売で、法人向けは5モデルを用意し、予想価格は16万8000円前後〜23万5000円前後。

 レノボ・ジャパン株式会社 Think製品事業部 部長 仲西和彦氏は、登場から20年、ThinkPadは世の中の環境に合わせて製品開発を行ってきたとして、「以前はパソコンですべてをやる、パソコンで何でもできるのが重要だったが、スマートフォン、タブレット、国によってはスマートTVとさまざまなパーソナルデバイスがある現在は、異なるデバイスを使い分けるのが重要」だと指摘。

 「レノボは“PC+”というコンセプトの下、時代に合ったパーソナルデバイスに要求される使い勝手や必要性を追求し、またそれを実現するためにイノベーションを起こすことを重要視してきた」と語った。見た目でイノベーションのわかりやすい例としては、USB接続のモバイルモニターや、ThinkPad X1 Hybrid(Windows/LinuxのデュアルOS搭載ノート)などを挙げた。一方、ThinkPad X1 CarbonやThinkCentre M92p Tinyなどは、「薄い」「小さい」を実現するために、見た目では従来製品とあまり変わらないが、イノベーティブな開発を行っているとした。

 今回発表する「ThinkPad Helix」は見た目と内部と、両方の面でイノベーティブな製品となっているとした。

 「ThinkPad Helix」はタブレット部分が最軽量モデルで約785g、キーボード・ドック部が約820g。レノボによれば、合計で約1.6kgの重量は脱着式Ultrabookとしては日本で最軽量モデルになるという。

 「ThinkPad Helix」はタブレット部とキーボード・ドック部が分離する機構を採用。ノートブックモード、キーボード・ドック部を取り外したタブレットモード、液晶部分を外側にして、閉じた状態で使用するタブレット+モード、液晶部分を外側にしてキーボード・ドック部分をスタンドとして使うスタンドモードの、4つのモードで利用できる。

 CPUはインテル Core i7-3667U(2.0GHz)、Core i5-3427U(1.8GHz)から選択可能。メモリは4/8GB、SSD 128/180/256GBを搭載。OSのプリインストールはWindows 8 Pro(64bit)のみ。Windows 7はドライバーのみ提供する。

 なお、Windows 8(64bit)、Windows 7 Home Basic(32/64bit)、Home Premium(32/64bit)、Professional(32/64bit)、Ultimate(32/64bit)についてはプリインストールは用意しないものの、稼働確認済みOSとなっている。

 ディスプレイは1920×1080ドット表示の11.6型IPS液晶を搭載、10点マルチタッチパネルとゴリラガラスを採用している。ディスプレイは外部接続時最大2560×1600ドットの表示が可能。

 インターフェイスは、タブレット本体はUSB 2.0×1、Mini-Display×1、マイクロフォン・ヘッドフォン・コンボジャック×1、電源ジャック×1を装備。キーボードドッグ側は、Mini-Display×1、USB 3.0×2、マイクロフォン・ヘッドフォン・コンボジャック×1、電源ジャック×1を装備する。

 キーボードドック側にはセキュリティー・キーホールも装備しており、ケンジントンロックなどが利用できる。セキュリティー・キーホールはタブレットのイジェクトレバーと連携しており、ケンジントンロック使用時にはタブレットが外せない構造を開発、採用した。

 Wi-FiはインテルCentrino Advanced-N 6205s a/b/g/nを採用し、IEEE 802.11 a/b/g/nおよびBluetooth 4.0に対応する。イーサネットポートは装備していないが、オプションのUSB 2.0イーサネットアダプターを利用することで有線LANも利用できる。

 デジタルマイクロフォンと、前面200万画素、背面500万画素の内蔵カメラ、DOLBY HOME THEATER v4を搭載する。センサー類は、加速度センサー、デジタルコンパス、Ambient Lightセンサー、GPS、ジャイロスコープを内蔵。上位モデルではNFCも搭載する。

 本体サイズはタブレット本体が296.1×187.3×11.6mm、キーボードドック装着時は296.1×226×20.4mm。重量はタブレット本体がモデルにより787〜835g、キーボードドック装着時は1.61〜1.66kg。

 バッテリーは、タブレット本体は42Whのリチウムイオンバッテリー、キーボードドックは28Whのリチウムイオンシステムバッテリーを内蔵する。使用時間はタブレット時約8時間、キーボードドック装着時約12時間。充電時間はタブレット時約2.2時間(使用時)、キーボードドック装着時は約2.7時間(使用時)。

 キーボードドックは6列配列の89キーフルサイズ・キーボードを搭載。配列はJISひらがな配列で、トラックパッドと5ボタンクリックパッドを内蔵する。
(PC Watchより)
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有線LANの最新動向。400GbEが2017年頃に

PCに内蔵されている有線LANで一般的なのが1GbE。その400倍になります。
もちろん400GbEはプロバイダや都市間、企業のサーバ内を結ぶネットワークからスタートで、一般家庭に入ってくるのはもっと先ですが、携帯端末の普及でトラフィックが溢れている今、縁の下の力持ちの有線LANについて知るのも重要なのかと思います。


400GbEの標準化は2017年を目標、IEEE標準化グループの米Dellダンブロシア氏
デル株式会社は9日、米Dellのチーフイーサネットエバンジェリストを務めるジョン・ダンブロシア氏による、イーサネットの最新動向に関する説明会を開催した。

 ダンブロシア氏は、IEEEにおいて40ギガビットイーサネット(40GbE)と100ギガビットイーサネット(100GbE)のタスクフォースで議長を務め、約3週間前にIEEEに承認された400ギガビットイーサネット(400GbE)スタディグループでも議長代理を務めている。

 ダンブロシア氏は、「過去にはバンド幅の予測が甘かったため、イーサネットが市場のニーズを満たせなかった時期があった」として、イーサネットの高速化仕様を策定するにあたっては市場を広く見る必要があると説明。世界全体のアクセススピード高速化に加え、モバイルデバイスの急速な普及により、ネットワーク全体の成長率は年58%のペースになっており、現在最速の100GbEでも将来的なニーズを賄うことは難しく、より高速なイーサネットが求められているとした。

 また、「仕様の策定にあたっては、適切なコストで実現することが最も重要」という観点から、スタディグループの立ち上げにあたっては綿密な市場調査を実施し、「将来的には1TbEや10TbEも必要になるのは間違いないが、今取り組むべきは400GbEだという結論に達した」という。

 400GbEの標準化については、2017年ごろを目標にしていると説明。また、製品については仕様がある程度固まった段階で標準を先取りする形で、2016年ごろには登場するのではないかとの見通しを示した。

 400GbEが使われる領域については、ラック内やデータセンター内の数十mという範囲から、メトロエリアを結ぶ数kmといった様々な用途があり、用途に応じてマルチモードファイバー(MMF)やシングルモードファイバー(SMF)、さらには銅線を使う仕様も検討していくと説明。「銅線の時代はもう終わったという人もいるが、私はそうは思わない」としつつも、「個人的な見解としては、SMFが今後は様々な用途に利用されていくのでないかと思う」と語った。

 ダンブロシア氏は、規格にはコストや消費電力、技術的な難度などバランスを取ることが求められており、用途に応じた様々な実装も求められると説明。フォトニック統合やシリコンフォトニクスといった技術については、「400GbEを実現する上での鍵となる技術と言う人もいるが、私個人としては実装の一手段だと考えている」とした。また、「規格はIEEEが決定するのではなく、IEEEで参加者が決定するもの」だとして、標準化にあたってはコンセンサスが必要だという点を強調した
(PC Watchより)
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2013年04月23日

東芝13.3インチで2560×1440ドットのUltrabook「dynabook KIRA V832」

AppleのMacbookProの15インチで高解像度のものがありますが、13.3インチでしかもWindows機では驚異的な解像度ですね。普通に使えば文字が小さいですが、これからピクセル単位でなく、インチ単位で描画されるようになれば、神と遜色ないスムーズな文字表示になりますし、デジカメ写真などのグラフィックスも細かく表現されるようになるので、この流れは止まらないでしょうね。インテルのワイアレスディスプレイ規格「WiDi」に対応しているのもポイント高いです。

東芝Dynabook



13型で2560×1440表示対応、東芝「dynabook KIRA V832」
東芝は、最大解像度2560×1440ドット(WQHD)の13.3型ウルトラブック「dynabook KIRA V832」を発表した。発売は4月24日予定。価格はオープンプライス(店頭想定価格17万円前後)。

 最大解像度2560×1440ドット(WQHD)の13.3型ウルトラブック「dynabook KIRA V832」。基本スペックは、Intel Core i5-3337U(1.8GHz)、8GBメモリー、約128GB SSD、Intel HD Graphics 4000(CPU内蔵)。インターフェースは、USB 3.0端子×3、HDMI端子、Bluetooth 4.0、92万画素ウェブカメラ、WiDiなど。ブリッジメディアスロットはSDメモリーカード対応

 dynabook KIRA V832は、高解像度2560×1440ドット(WQHD)に加え、新機能「テクスチャエンハンスメント」により、写真画像の素材本来の質感やエッジを再現可能。製造工程の中で、ハードウェア個体に合わせた色合いの調整を1台ごとに行なうことで、最適な色味を実現した。最大10点対応のタッチパネルは耐指紋コーディングを施しており、指紋を拭き取りやすい。また、視野角は従来機の約1.7倍、コントラストは従来機の約2.5倍を実現している。

 天面は通常の鋳型製造ではなく、マグネシウムの板をプレス加工して作り出すことで、強度と美しさを両立。アルミニウムに比べて軽量で熱が伝わりにくい。厚みと壁を高買うして強度を上げたバスタブ構造、フレームレスキーボード、ハニカムリブ構造により、軽量・薄型・コンパクトながら、堅牢性を備えている点も特徴だ。
(ASCII.jpより)
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2013年04月22日

PC出荷量大幅減。タブレットなど携帯端末の普及、Windows8への戸惑いが原因?

PC用プロセッサにビジネスの多くを占めているインテルも大幅利益減となっています。
タブレットやスマートフォンの普及もあるでしょうが、企業がWindows8に二の足を踏んでしまっているのでしょうね。
タッチを活かした高コストPCよりも、安いマウス操作型のPCで十分、でも企業はタッチ対応PCを売りたいという消費者との乖離も拍車をかけているといえるかもしれません。


2013年第1四半期の世界PC出荷量は、IDC調査開始以来最悪の縮小に
米International Data Corporation(IDC)は10日(現地時間)、2013年第1四半期の世界PC出荷量を発表した。これによると、出荷台数は7,630万台で、前年同期比の成長率は当初予想の-7.7%を大きく下回る-13.9%。4四半期連続のマイナス成長であり、1994年の同社調査開始以来最悪の縮小率となった。

 緩やかな景気回復や、Windows 8を搭載した新製品が投入されたものの、ローエンド向け小型ノートPCは、タブレットやスマートフォンに食われた。また、タッチ対応や超薄型の製品も出たが、それらの魅力は、コスト上昇や部材の調達難、およびWindows 8の評判が芳しくないといった問題に阻害された。

 特にWindows 8について、同社クライアント・ディスプレイ担当プログラム副社長のボブ・オドネル氏は、「Windows 8の発売は、PC市場に拍車をかけるどころか、勢いを押しとどめてしまった。UIの抜本的な変更や、親しみ慣れたスタートボタンの廃止、そしてタッチパネルによるコストの上昇で、PCの魅力はタブレットなどに見劣りする結果となった」と辛辣な分析をしている。

 メーカー別に見ると、Hewlett-Packard(HP)およびDellは、リストラなども相まって大幅なマイナス成長に。他方、Lenovoは「攻撃戦略」により、米国では2桁成長を見せるなどし、1位のHPに肉薄した
(PC Watchより)
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2013年04月21日

頑丈でも1kg、9時間バッテリのWindowsタブレット、パナソニック「TOUGHPAD FZ-G1」

PC Watchに載っていた西川和久さんの試用レポートです。
値段はやはり高い、余裕のあるスペック的と、頑丈さ、バッテリの持ちの良さは、さすがPanasonicと思わせるものがあります。


パナソニック「TOUGHPAD FZ-G1」
〜タフな10.1型Windows 8搭載タブレット
パナソニックは1月17日、Windows 8を搭載し、頑丈さを謳う「TOUGHBOOK」と「TOUGHPAD」の発表を行なった。2月にコンバーチブルタイプのTOUGHBOOKをご紹介したが、今回はタブレットタイプのTOUGHPADが編集部から送られて来たので、試用レポートをお届けする。

●頑丈でも約1kgのWindows 8搭載タブレット
 TOUGHPAD FZ-G1は、以前掲載したTOUGHBOOK同様、「120cmからの落下試験実施」、「IP65準拠の防塵・防滴性能」、「衝撃に強い液晶」などの特徴を持ち、頑丈さを謳うタブレットだ。

 同社のサイトでは「水濡れの恐れのある工場や、土埃のたつ屋外現場でも使えます」と明記されている。確かにこのような現場では一般的なノートPCやタブレットは、短時間なら使えなくはないだろうが、すぐに故障する可能性がある(と言うか、できれば使いたくない場所だ)。

 プロセッサはCore i5-3437U。2コア4スレッドでクロックは1.9GHz。Turbo Boost時2.9GHzまで上昇する。キャッシュは3MBで、TDPは17Wだ。TOUGHBOOK CF-C2はCore i5-3427Uだったので若干のパワーアップとなる。

 チップセットはIntel QM77 Express。Intel vProが使え、セキュリティにも配慮している。メモリは4GB搭載。OSは64bit版Windows 8 ProだがWindows 7へのダウングレード権も含んでいる。ストレージは128GBのSSDを搭載。

 ディスプレイはAR処理され、表面反射を大幅にカットした非光沢の10.1型IPS液晶ディスプレイを採用。800cd/平方mの高輝度で天気の良い屋外でも十分見ることができる。10点マルチタッチに対応し、デジタイザ機能付きだ。解像度は1,920×1,200ドット。グラフィックスはCPU内蔵Intel HD Graphics 4000。HDMI出力を搭載している。

 インターフェイスは、IEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0、USB 3.0×1、92万画素前面/300万画素背面カメラ、音声入出力、モノラルマイク/スピーカー、拡張バスコネクター(24ピン)×1、ドコモUIMカードスロット。有線LANには標準では非対応だ。またドコモXi(LTE)対応ワイヤレスWAN内蔵モデルも用意されている。センサーは電子コンパス、加速度センサー、照度センサーを搭載。

 なお、法人向けカスタマイズとして、スマートカードリーダ、LAN、GPS、バーコードリーダ、USB 2.0、microSD、シリアルを別途装備可能だ。ただし全てのインターフェイスを同時搭載することはできない(どの組み合わせならOKなのかは同社のサイトからは分からなかった)。

 筐体は厚みが19mmもあるので、最近の薄型になった10型前後のタブレットと比較するとかなり分厚い。ただマグネシウム合金で覆われメタリックな雰囲気は悪くなく、持ち上げると見た目以上に軽く感じる。各コネクタはカバーで覆うなどしっかりシールドされている。

 ちょうどWindowsのロゴが付いている四角い部分がバッテリで、右上のロック解除スイッチをスライドさせると簡単に外すことができる。ただしTOUGHBOOKのように2つのバッテリを搭載していないため、ホットスワップには非対応だ。

 上側は放熱用のスリット、端のバンパーになっている部分にセキュリティロック。下側は拡張バスコネクタがある。左側は電源入力。右側は音声入出力、HDMI出力、USB 3.0×1。いずれもカバーで覆われている。

 AR処理された非光沢の10.1型IPS液晶ディスプレイは、解像度1,920×1,200ドットということもあり、標準の状態では文字は結構小さく見える。またIPSパネルで視野角は広いものの、AR処理の影響か少しザラザラした感じだ。800cd/平方mの輝度は多くの製品の倍以上あり、明るいところでも十分内容を確認することが可能。

 デジタイザペンは四隅でもズレは無くストレスフリー。10点タッチ対応のパネルも反応が良い。ただTOUGHBOOKも同様だったが、画面右端から内側へスワイプし、Windows 8のチャームを表示する時、フチとパネルに段差があり、少しやりにくい感じがする。

 熱やノイズ、振動については試した範囲では問題にならないレベル。またサウンドはモノラルで裏側にあることもあり、あくまでも業務用といった感じだ。

 背面と前面にあるカメラの画質はビデオキャプチャ的で、どちらかと言えばビデオ用途が主なものだと思われる。

 OSは64bit版のWindows 8 Pro。初期起動時のスタート画面は標準構成+α。デスクトップは、左側に3つのショートカットを追加。一見あっさりした感じにまとめられている。掲載したデスクトップの画面キャプチャを10.1型のパネルへ表示すると、(個人差もあるだろうが)結構文字が小さく感じられる。

 SSDはmSATAタイプの128GB「TOSHIBA THNSNF128GMCS」。C:ドライブのみの1パーティションで、約108GB割り当てられ空きは約85GB。Wi-Fiモジュールは「Intel Centrino Advanced-N 6235」が使われている。

 プリインストール済みのアプリケーションは、Windowsストアアプリは、「Camera for Panasonic PC」のみ。ほぼWindows 8標準そのままの状態だ。主な用途が業務用と言うこともあり、敢えていろいろ入れていないのだろう。

 デスクトップアプリケーションは、「Dashboard for Panasonic PC」、「PC情報ビューアー」、「PC情報ポップアップ」、「カメラユーティリティ」、「カメラライトスイッチユーティリティ」、「画面回転ツール」、「画面コピー」、「手書き入力ユーティリティ」、「電源プラン拡張ユーティリティ」、「ネットセレクター3」、「バッテリー残量表示」、「マニュアル選択ユーティリティ」、「無線ツールボックス」、「リカバリーディスク作成ユーティリティ」、「ワイヤレスWAN拡張機能設定ユーティリティ」など、主に同社のユーティリティを中心に構成されている。

 先に「一見あっさりした感じ」と書いたのは、実はこのように同社のユーティリティが数多くインストールされているからだ。国内メーカーならではの構成と言えよう。
・Dashboard for Panasonic PC
・ネットセレクター3
・マニュアル選択ユーティリティと操作マニュアル
・電源プラン拡張ユーティリティ
・ワイヤレスWAN拡張機能設定ユーティリティ
・手書きユーティリティ

 ベンチマークテストはWindows エクスペリエンス インデックスとPCMark 7、BBenchの結果を見たい。参考までにCrystalMarkの結果も掲載した(今回の条件的には特に問題は無い)。

 Windows エクスペリエンス インデックスは、総合 5.3。プロセッサ 7.0、メモリ 5.9、グラフィックス 5.3、ゲーム用グラフィックス 6.4、プライマリハードディスク 8.1。PCMark 7は4853 PCMarks。CrystalMarkは、ALU 42889、FPU 40592、MEM 39284、HDD 40662、GDI 15210、D2D 1951、OGL 6411。TOUGHBOOKよりプロセッサがパワーアップしているので比較した場合、全体的にスコアが良くなっている。特にSSDの性能は結構高く、結果、OSやアプリケーションの起動が速く快適に操作できる。

 BBenchは省電力モード、バックライト最小、キーストローク出力/オン、Web巡回/オン、Wi-Fi/オン、Bluetooth/オンでの結果だ。バッテリの残5%で30,972秒/8.6時間。スペックでは最大9時間だったので、ほぼその通りとなった。前半で書いたように、簡単に着脱できるバッテリを搭載していることもあり、複数用意すれば(一旦電源オフする必要はあるものの)、丸1日の作業が可能だ。

 以上のようにパナソニック「TOUGHPAD FZ-G1」は、頑丈ながら約1kgの重量に抑えたWindows 8搭載タブレットだ。800cd/平方mの液晶パネルにより屋外でも見易く、Core i5でパワーも十分。バッテリ駆動は約9時間作動する上、交換も容易なので丸1日作業することも可能となる。デジタイザペンに対応しているものポイントが高い。

 基本的に業務用なので一般的なタブレットよりも高価となるが、これでしか作業出来ない現場がある企業にお勧めの1台と言えよう。
(PC Watchより)
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2013年04月17日

Intel、Windows以外のOSやHTML5のサポート拡大方針。鍵はパワーアップするAtomプロセッサ

今WindowsPCの勢いが減速気味で、時流はAndroidを中心としたタブレット、スマートフォンにあると言えます。またPCでもChrome OSのようにHTML5を基盤としたブラウザベースのものが増え、ARMでも問題ないという傾向です。
「WinTel」という言葉がある通り、ライバルのAMD含め、Windows中心、というイメージのインテルアーキテクチャですが、その風潮を払拭したいところですね。
現にIntelは現在Atomシリーズで、半導体のプロセス微細化を急速に勧めて、性能アップ及び消費電力の低下でタブレット、スマートフォンに食い込んで主導権を握りたい、という気構えを強く持っています。下記の3Dゲームでのデモもその一環でしょう。サーバ用プロセッサは別として、将来的には、Atomシリーズも事業の重要な一角として、活路を見出す考えなのでしょうね


Intelプロセッサで利用可能なのはWindowsだけではない
Intelは、中華人民共和国北京市にある国家会議中心において同社製品の開発者向け技術イベントIntel Developer Forum(IDF) 2013 Beijingを4月10日〜11日(現地時間)の2日間に渡り開催した。

 2日目の4月11日(現地時間)も基調講演が開催され、副社長兼システムソフトウェア事業部事業部長のダグ・フィッシャー氏、さらにはCTO(Chief Technology Officer、最高技術責任者)のジャスティン・ラトナー氏が登壇し、ソフトウェア周りのビジョンや未来のコンピューティング技術に関する説明を行なった。

 この中でフィッシャー氏は「IntelはWindowsだけをサポートしているわけではない、Androidも、Chrome OSも、Tizenもサポートしており、今後もそうしたWindows以外のプラットフォームのサポートを拡大していく」と述べ、詰めかけた中国の開発者に向けて、AndroidやTizenといったプラットフォームでもIAの採用を検討して欲しいと呼びかけた。また、HTML5に対応したアプリケーション開発環境として「Intel HTML5 Development Environment」を用意し、開発者に無償で提供することを明らかにした。

●Intel ArchitectureはWindowsだけのためじゃない
 Intelのシステムソフトウェア開発を担当する事業部(システムソフトウェア事業部)の事業部長であるダグ・フィッシャー氏は、自身の基調講演をIntelに寄せられている疑問に対して答えを与える形で講演を進めていった。例えば、「PCは起動が遅くて、スマートフォンと同じようには使えないんですよね?」、「IntelはPCの会社で、Windowsしかサポートしていないの?」などに対して答えていく形式で話を進めていった。フィッシャー氏はこれらの疑問に対して「明確にノーだ」と述べ、それがなぜノーなのかを実際のデモで証明していった。

 例えば、PCは起動が遅いという疑問に対しては、Windows 7ベースのシステムと、Windows 8ベースのシステムを比較。Windows 8のFastBootに対応したシステムでは圧倒的に高速に起動できたり、Windows 8のConnected Standbyに対応したシステムでは、スマートフォンと同じように待ち受け状態にしたままサスペンドにしておけることなどをデモして、PCの使い勝手が改善していることをアピールした。

 また、IntelプロセッサではWindowsしかサポートされていないということに対しては「我々はAndroid、Chrome OS、TizenなどWindows以外のプラットフォームを積極的にサポートしている。例えば、AndroidやChrome OSのオープンソース開発では、Google以外で最大の貢献者になっている」とし、MedfieldやClover Trail+などIntelプロセッサ搭載スマートフォンやタブレットで3Dゲームなどをプレイして見せて、スムーズに動く様子をデモした。

 フィッシャー氏は「これらのOSでは我々の競合のCPUでしか動かないと考えているユーザーも少なくないが、ほとんどのアプリケーションは我々のCPUでも快適に動作する。さらにIAで快適に動作するアプリケーションを作りやすいように、開発社向けのソリューションを用意している」と、Intelが用意している開発環境などを紹介した。

 IntelはAndroid開発者向けに「System Studio for Android、Graphics Performance Analyzer(GPA)」、「Hardware Accelerated Execution Manager(HAXM)」などの開発環境を用意しており、今回紹介されたのはGPA、HAXMそれぞれのグラフィックス性能のチューニング用ツールと、IA Androidのエミュレータ環境になる。GPAは3月に行なわれたGDC(Game Developer Conference)で発表されたツールで、Android用3Dゲームアプリを開発する際に利用できる。HAXMはIA版Androidのエミュレータ環境で、CPUの仮想化アクセラレーション機能(VT-x)を利用するので、ARM版のエミュレータをPCで動かすよりも圧倒的に高速に実行できるという。

 このほか、フィッシャー氏はChrome OSやTizenなどにも触れ、「Intelはすべてのプラットフォームでソフトウェア開発者に対して最適な開発環境を提供していきたい」と述べ、こうした開発環境の充実がIntelプロセッサの環境を選ぶメリットだとアピールした。
(後略)
(PC Watchより)
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2013年04月15日

クアッドコアTegra3富士通製防水スマートフォンが15800円で秋葉原に入荷!

クアッドコアで昨年夏のモデル。しかも日本メーカーの製品で防水対応、WiMax付のスマートフォンが中古品ながらこの値段。すぐ売り切れたのも分かります。また入荷して欲しいです。

クアッドコア・Tegra 3の富士通製スマホが中古15,800円で販売
富士通のハイエンドスマートフォン「ARROWS Z ISW13F」の中古品が15,800円という安価で販売された。搭載SoCはクアッドコアのTegra 3、防水仕様や指紋センサーも特徴だ。

 販売ショップはイオシス各店で、POPでは「未使用品」とされている。本体カラーはブラック、レッドの2タイプ。11日時点で「在庫は豊富」としていたが、13日(金)までに在庫分は売り切れ。「まとまった再入荷は未定」(イオシス アキバ中央通店)という。

●クアッドコア1.5GHz+1GBメモリ+防水のハイスペックスマートフォン
 ARROWS Z ISW13Fは、au向けとして2012年7月に発売されたAndroid 4.0スマートフォン。

 クアッドコアのTegra 3(最大クロック1.5GHz)や4.6インチディスプレイ(1,280×720ドット)、1GBメモリ、16GBストレージ、WiMAXなどを搭載。防水機能や指紋センサーもついており、同社製スマートフォンのハイエンドモデルに位置付けられている。

 ケータイ Watchによる価格調査では、直近(4日調査時点)でも一括払い価格が6万円超という高価な製品だが、今回販売されているのは中古品ながらその4分の1程度の価格で、まさにお買い得品と言える。

 ショップによれば、この価格設定ができた理由は「大量買い取りで在庫が確保できたため」という。秋葉原地区(イオシス系列店を含む)の在庫量は、11日時点でブラック約30台、レッド約15台としていた。

 ただし、13日までに在庫分は全て完売。今回はスポット的な入荷のため、次回も同一価格で販売できるかどうかなどは不明としている。
(Akiba Watchより)
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2013年04月14日

Googleストリートビューで東北の復興の様子を撮影開始

今やストリートビューは都市部を中心にほとんどの幹線道路はもちろん、脇道までサポートし始めてます。
今回の東北のストリートビューは東日本大震災の被害と復興の様子をつぶさに観察でき、意義深いものだと思います。

GoogleストリートビューのAmazonサーチ



復興に向かう街の様子を「ストリートビュー」で記録、グーグルが撮影開始
グーグル株式会社は12日、東日本大震災で津波被害を受けた地域の「ストリートビュー」の撮影を開始したと発表した。今回の撮影範囲は主に岩手県、宮城県、福島県の沿岸地域。数カ月で撮影を終了し、今秋の公開を目指す。

 従来よりグーグルでは被災地のストリートビューを撮影・公開してきた。最近では、福島第一原発の事故の影響で自由に立ち入ることができない、福島県浪江町の「警戒区域」のストリートビューも撮影・公開している。

 これまでは被災した街や建物の姿を記録するものだったが、今回の撮影は、復興に向かう街の様子を記録することが目的だとしている。
(Internet Watchより)
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2013年04月13日

WindowsXPのサポート期限が2014年4月9日。個人ユーザーはその時どうする?

企業ユーザーの4割、一般ユーザの3割が“まだXP”というのは残り1年で深刻で、以前にも書きましたが、Windows Vistaを出した時点でなぜマイクロソフトは、XPでしか使えないソフトからの移行を促さなかったのか、このツケが今出ていると思います(その反省がWindowsストアアプリなんでしょうね)。記事の中にUSBメモリによる感染がありますが、これは他のWindowsでも起こり得ることなので、ややこじつけ感ありますが。

さて、この記事では個人ユーザーをテーマにしてますので、私からも。
基本的には買い替えがベストです。Windows7のPCをダウングレードして使っている場合はともかく、それ以前の世代のPCだと、メモリの増設が容量・規格とともに不利です。今は64bit版が当たり前で、8GBのメモリは現世代で最低欲しいです。CPUやグラフックスも世代が違いので、サクサク感が全然違います。今は日本製にこだわらなくても数万円でPCが買える時代になりました。家庭用だとOfficeのマクロも使うことは少ないでしょうから、互換オフィスで十分です。
タブレット+キーボードもあるでしょうが、少しマニアックなので、今までのPCを買い換えるのがいいでしょうね。
あとWindows7を持ってる人は、Windows8が出た当初のようにマイクロソフトから安価でアップグレードの特別提供があるかもしれません。これは買っておきましょう。Windows7のサポートが切れる2020年になっても、次世代のアップグレードパスが安価にできる可能性がありますので。


サポートが2014年4月9日に終了するXP、個人ユーザーはどうすべきか?
2014年4月9日午前0時、Windows XPとマイクロソフトオフィス2003製品、そしてInternet Explorer 6はマイクロソフトによるサポートが終了し、それ以降はセキュリティー更新プログラムは提供されなくなる。これはマイクロソフトの「サポートライフサイクルポリシー」に基づくもので以前から発表されている。サポート終了まであと1年となったことを受けて、マイクロソフトは360社と連携して、最新PCや新しいOS環境への移行を支援していくことを発表した。

 今回発表されたのは主に企業ユーザー向けの施策だが、サポートが終了するのは一般ユーザー(コンシューマーユーザー)も同じ。はたして、来年4月9日以降もXPとOffice 2013製品を使い続けてもいいのかダメなのか、発表された内容から一般ユーザーに参考になる部分を紹介する。

●企業ユーザーの4割、一般ユーザの3割が“まだXP”
 国内市場のOSの利用状況を見ると、企業ユーザーの約40%、一般ユーザーの約28%がまだWindows XPを使っているという。XPの後継OSであるWindows Vista、Windows 7に続きWindows 8まで、すでに登場しているが、専用ソフトの動作を優先するためや、データの移行に手が掛かるといった理由で、多くの企業ユーザーがXPを使い続けている。

 マイクロソフトによると、日本市場は欧米に比べて旧製品であるWindows XPの割合が高いという。その理由として、日本はこれまで海外のウィルスなどマルウエアによる脅威を比較的受けにくかったので、新OSへの移行が進まなかったと考えられるという

(中略)

●サポート期限が切れるとどうなる?
サポートが終了すると、セキュリティー更新プログラムが提供されなくなる。来年の4月9日以降、XPに何らかの問題が見つかっても、対策を講じることができなくなるのだ。その結果、マルウェアなどの脅威に対してぜい弱になり、情報漏えいなどの危険性が高くなるというわけだ。

 しかしまだまだ「Windows XPは使える」、「新しいパソコンを買う余裕はない」…という人もいるだろう。マイクロソフトによると、Windows XPが登場した頃と現在ではウィルスなどの危険性は増大しており、ますます強まる攻撃に対抗するにはOSレベルでの根本的な対応が必要だという。つまり、古くなったOSではもう最新の脅威には対応できなくなってきているということだ。

●XPを使い続ける危険性とは
 発表会では、JPCERTコーディネーションセンター、情報処理推進機構(IPA)もXPを使い続ける危険性を説明した。インターネットに接続しないでスタンドアローンで使っていても、USBメモリーなどインターネット以外の経路で感染するマルウエアがあるので、危険は完全にはなくならない。登場から11年以上経ったWindows XPは、そろそろOSとしての寿命を迎えつつあると考えたほうがいいだろう。
一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンターによる説明。攻撃する側の技術の進歩により攻撃方法や脅威は変化し続けているため、それに対応していく必要がある

●結局、一般ユーザーはどうすべきか?
 企業ユーザーの場合、新しいOSに移行するにあたって互換性の検証や導入の準備が必要であり、早めに手をつけないとサポート終了に間に合わない可能性もある。今回のマイクロソフトの発表は、その準備期間を考えてサポート期限の1年前に行われたものだ。

 一般ユーザーの場合はどうだろうか? 例えばここ数年でWindows 7搭載パソコンを買い、XPにダウングレードして使っている人なら再び7に戻せばよいだろう。しかし、Windows 7や8にアップグレードできない古いパソコンを使っている人は、パソコンを買い替えるしかない。最近は海外メーカーを中心に安価なパソコンが増えているし、メールとブラウザーさえ使えればいいのなら、AndroidタブレットやiPadに移行する手もある。XPのサポート終了は、自分がパソコンをどう使っているのかを再点検するいい機会かもしれない。

 サポート終了まであと1年、その間に一般ユーザー向けの施策が行われる可能性もあるので、そうした状況を見ながら、サポート終了に間に合うように新しいパソコンの購入などを検討するのがよさそうだ。マイクロソフトではユーザー向けのWebページを開設しているが、今後は店頭でのパンフレット配布なども行い、Windows XPから新OSへの移行を促していくという。

 まだ1年ある。あわてずにしっかりと対応したい。
(日経トレンディ.netより)
posted by カミガタ at 16:02 | TrackBack(2) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1TBのSSDも視野に。Micronの新型SSDが960GB=6万円で秋葉原に登場

BUY MORE秋葉原本店他、秋葉原の複数のショップで最大960GBのMicron製新型SSDが発売されました。
1TBもいよいよ視野に入って来ましたね。
まだ6万円しますが、コストダウンにともなってこれから安くなって数年後には主力になるのでは、と楽しみです。

SDDのショッピング



SSDが「最大約1TB」時代に、Crucialの新型「M500」が発売
960GBモデルは約6万円、120GB〜480GBの下位モデルも同時
Micronの新型SSD「Crucial M500」が登場。最大容量の960GBモデルなど、複数のモデルが発売された。

 発売されたのは、2.5インチタイプの120GB/240GB/480GB/960GBモデルとmSATAタイプの120GBモデル。実売価格は12,800〜66,800円。960GBモデルは59,950円という格安販売例も確認できた。

 ただし、その960GBモデルは「入荷は少量で、次回入荷は未定」という。発売当日に完売したショップも複数あり、当分は争奪戦になりそうだ。

●Marvell製コントローラと同社製MLC NANDを採用960GBモデルは当面品薄?
 M500は、Marvel製コントローラ「88SS9187」と20nm製造の同社製MLC NANDフラッシュを搭載した6Gbps SATA SSD。

 2.5インチ、mSATA、M.2の3つの形状があり、2.5インチタイプのみ最大容量モデルの960GBが用意されている。mSATAとM.2は480GB、240GB、120GBの3モデル(M.2については後述)。

 大容量の2.5インチSSDとしては、KINGMAXの「SMU25 Client Pro」やOCZの「Octane」といった1TBの製品もあるが、いずれも実売10万円超と非常に高価。一方、M500の960GBモデルは、1TBに及ばないものの実売6万円台。絶対的な価格はまだ高いものの、導入しやすい大容量SSDとして注目されそうだ。

 公称性能が最も高いのは960GBモデルと480GBモデルで、シーケンシャルアクセスがリード500MB/s、ライト400MB/s、ランダムアクセスがリード/ライト80,000IOPSとされている。

 以下のモデルについては、240GBモデルがシーケンシャルリード500MB/s、ライト250MB/s、ランダムリード72,000IOPS、ライト60,000IOPS、120GBモデルがシーケンシャルリード500MB/s、ライト130MB/s、ランダムリード62,000IOPS、ライト35,000IOPSとなっている。

 SSDの寿命の指標となるTBW(総書き込み容量)は72TB。1日40GBのライトを行なった場合で5年間使用できるとしている。また、MTTF(平均故障時間)は120万時間とされている。2.5インチタイプには、9.5mm厚に変換するスペーサーが付属する。

 なお、M.2(NGFF)は、現行のmSATAより薄い拡張モジュール向けフォームファクタで、次世代Ultrabookでの採用が見込まれている。
(AKIBA Watchより)
posted by カミガタ at 14:07 | TrackBack(0) | HDD・SSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昭文社「まっぷるマガジン」「ことりっぷ」が電子書籍に

タブレットが普及している今、持ち運んで見ながら確認できるのは嬉しいですよね

昭文社のまっぷるマガジン


昭文社の旅行ガイドが電子書籍に、まずはhontoとBookLive!で販売開始
株式会社昭文社は、旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」「ことりっぷ」の電子書籍版を配信すると発表した。取り扱いストアは順次拡大させる予定だが、5日からは第1弾として「honto」および「BookLive!」での販売がスタートした。全11点で価格は各600円。なお、閲覧用端末のサポート状況はストアによって異なる。

 昭文社では、紙書籍版「まっぷるマガジン」「ことりっぷ」の内容が読めるスマートフォン専用アプリをすでにリリース済み。記事タップで関連サイトを開けるほか、ルート検索や電話発信など、アプリ版ならではの機能も盛り込んでいた。しかし、タブレットが急速に普及しつつある現状を踏まえ、外部サイトでの電子書籍版販売を開始するに至ったという。

 4月5日からは「まっぷるマガジン 東京’14」「まっぷるマガジン 北海道’14」など11点の販売がスタートしている。ゴールデンウイーク前にはラインナップを合計85点に拡大させる予定。

 昭文社では、「まっぷるマガジン」「ことりっぷ」以外の自社刊行物についても電子書籍として提供する計画という。
(Internet Watchより)
posted by カミガタ at 13:32 | TrackBack(1) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米HGST業界初のエンタープライズ向けのSAS 12Gbps対応SSD発表

SASというエンタープライズ向けの高コスト・信頼性重視のインターフェイス用で、Serial ATA(現在6Gbpsが最高)が標準のPC用とはかけ離れたものですが、サーバ・ストレージもSSDが当たり前という時代になったな、と痛感させられます。

米HGSTは9日(現地時間)、業界初となるエンタープライズ向けのSAS 12Gbps対応2.5インチSSD「Ultrastar SSD800MH」、「Ultrastar SSD800MM」、「Ultrastar SSD1000MR」を発表した。すでに限定した顧客にサンプル提供を開始し検証を進めており、6月に一般販売の開始を予定している。

 25nm MLC NANDを採用した2.5インチ/15mm厚のエンタープライズ向けSSDで、SAS 12Gbpsにネイティブ対応した製品となる。

 高耐久性モデルのUltrastar SSD800MHは、25DW/D(Drive Write per Day for five years、5年の期間中に1日当たりに全容量書き換え可能な回数)の耐久性。性能はシーケンシャル読み込みが1,200MB/sec、同書き込みが750MB/sec、ランダム読み込みが145,000IOPS、同書き込みが100,000IOPS。容量は200/400/800GB。

 メインストリームの耐久性重視モデルとなるUltrastar SSD800MMは、耐久性が10DW/D、シーケンシャル読み込みが1,200MB/sec、同書き込みが700MB/sec、ランダム読み込みが145,000IOPS、同書き込みが70,000IOPS。容量は200/400/800GB。

 Ultrastar SSD1000MRは、耐久性が2DW/D、シーケンシャル読み込みが1,200MB/sec、同書き込みが700MB/sec、ランダム読み込みが145,000IOPS、同書き込みが20,000IOPS。容量は250/500/1000GB。

 SAS 12Gbpsのホスト側製品は、LSIが今年3月に量産製品を発表している。
posted by カミガタ at 01:00 | TrackBack(0) | HDD・SSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超小型ファンレスサーバ、その名も「サバ太郎」〜。

かわいいデザインでホワイトモデル以外は、2基のLANポート、しかも「信頼のインテルLANコントローラ」が搭載されていて、なかなか侮れません。ホワイト以外は性能差は少ないので、省電力のイエローを狙ってみてはいかがでしょうか。


カラフルな小型PC「サバ太郎」展示中、Linuxプリインストール
超小型PC「Sizkaシリーズ」で知られるピノーからカラフルなファンレス超小型サーバ「サバ太郎」が登場、オリオスペックで展示中だ。発売予定日は13日(土)。

画像

 カラーによってスペックが異なり、上位からレッド(TYPE-R)、ブルー(TYPE-B)、イエロー(TYPE-Y)、ホワイト(TYPE-W)の4モデルがラインナップされている。予価は46,000〜68,000円。

 展示されているのはレッド、ブルー、イエローの3モデル。ホワイトモデルは受注扱いとなるという。

 サバ太郎はLinux(Debian 6.0.6)がプリインストールされた超小型サーバ。CPUはAtom N2800(1.83GHz、TDP 6.5W)またはAtom N2600(1.6GHz、TDP 3.5W)が、チップセットはIntel NM10 Expressが搭載されている。OSについては、Windowsをインストールすることも可能という。

 超小型LinuxサーバについてはARMプロセッサ搭載製品があるが、同社はサバ太郎について「ARMベースの同等品の1.5倍の性能を持つ」とアピール。省電力性についても「Atom N2600によりARM並みのローパワーを実現した」としている。

 本体は、設置面積が幅87×奥行き121mmという手のひらサイズ。前面には2基のGigabit Ethernetや、2基のUSB 2.0、HDMIといったインターフェイスが装備されている。

 カラーによってCPUやメモリなどのスペックが異なるというのもユニークだ。
 最もスペックが高いのはレッドモデルで、Atom N2800、メモリ4GB(DDR3 1066)、HDD 320GBが搭載されている。
 ブルーモデルもAtom N2800、メモリ4GB(DDR3 1066)が搭載されているが、HDDは非搭載。
 イエローモデルはAtom N2600、メモリ2GB(DDR3 800)が搭載。HDDは非搭載。
 最下位はホワイトモデルで、Atom N2600、メモリ2GB(DDR3 800)が搭載。HDDは非搭載。さらに、インターフェイスが他の3モデルとは異なり、Gigabit Ethernetが1基、HDMIが非搭載となっている。

 このほか、全モデルに4GBのMLC SSDが搭載されている。なお、HDDが搭載されているのはレッドモデルのみだが、レッドモデルはmSATAスロットなし、他の3モデルはmSATAスロットあり、という構成だ。

 また、電源の入れ方もモデルによって異なり、レッド/ブルー/イエローモデルは前面のボタンで電源ONできるのに対し、ホワイトモデルは電源プラグを差し込むと起動するという設計になっている。

 消費電力はレッドが24W、ブルーが18W、イエローが14W、ホワイトが12W。本体の高さはレッドが58mm、他の3モデルが51mm。
(AKIBA PC Hotline! より)
posted by カミガタ at 00:22 | TrackBack(0) | サーバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

Wi-fi搭載で実用度が増したアウトドアデジカメ、富士フィルムFinePix XP200

防水、耐衝撃機能だけでなく、ユニークな形状で定評の富士フィルムのアウトドアデジカメFinePix XPシリーズの最新機種が登場です。

XP200は、前機種のXP150に比べ、GPSが外され(XP150では、測位時間の短縮やランドマーク機能の搭載で使いやすさの向上を図っていたのですが、残念ながら優先度が低いと判断されたようです)Wi−Fi機能を搭載して来ました。
これは個人的にはありがたいです。なぜならSDカードにWi-Fi機能を搭載しているモデルもありますが、SDカードスロットを塞ぐ上に動画記録も考えると容量や価格面で不満があり、最初から内蔵してくれたほうがありがたいです。
XP150から進化した面として、動画の音声記録がステレオになりました。スキーやダイビングなどで臨場感ある音で撮れそうで嬉しいです。さらに防水深度が10mから15mへとアップしています。

基本機能の底上げとWi−fi機能の搭載で実用的なデジカメとしても使えるXP200はオススメできる機種です。


富士フイルム、Wi-Fi搭載の防水耐衝撃機「FinePix XP200」を国内発売
富士フイルムは、防水耐衝撃コンパクトデジタルカメラ「FinePix XP200」を27日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後の見込み。カラーはブルー、イエロー、ブラック。

 15m防水、2m落下耐衝撃、-10度耐寒、防塵といったタフネス機能を備えたモデル。海外では3月22日に発表していたが、国内発売が未定だった。海外でラインナップしているレッドは国内では発売しない。

 同社タフネスモデルで初めてのWi-Fi機能を搭載した。スマートフォンなどに無料アプリ「FUJIFILM Camera Application」をインストールすることで、最大30枚の画像をカメラで選択して端末に送信できる。また、Wi-Fiルーター経由でPCに自動保存する「FUJIFILM PC Auto Save」にも対応する。

 撮像素子は1/2.3型有効1,640万画素CMOSセンサー。レンズは35mm判換算28-140mm相当の5倍ズーム。

 液晶モニターは約92万ドットの3型。
(デジカメWatchより)
posted by カミガタ at 21:17 | TrackBack(2) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近畿大学が2013年新入生用Facebookグループを開設。1000人を越える

Facebookを活かした新しい人脈作りの形を見せてくれます。
大学はいろんな所から人が集まってくるわけですから、特定のサークルに入ったり、授業を通じてしか人脈を作ることは難しいもの。就職活動で情報交換などで活きてくる場合も考えられるので、入学後も卒業後もずっと続いていくことでしょう。


大学がFacebookで友達づくりを支援 近畿大の新入生専用グループに1000人超
大学がFacebookで友達づくりを支援──近畿大学(大阪府東大阪市)が新入生向けに開設したFacebookグループの登録者が4月8日の時点で1000人を超えたという。入学前にFacebookで友達になった新入生が入学式当日にリアルにつながる、といった例もあったという。

 Facebookグループは「2013近畿大学入学生」。大学が管理する非公開グループとして2月1日に開設した。

 同大が昨年度の新入生を対象に実施した調査では、「友人ができるかどうか不安」という回答が7割以上に上ったという。Facebookグループは「新入生の不安を少しでも解消できるように」と開設。新入生向けにちらしを配布するなどして登録を呼び掛けた。

 グループでは、同じ学科に入学する人、同じ地方出身者、同じ趣味を持つ人などで活発なやりとりが行われ、学科やコース単位でLINEのグループが立ち上がるなど、「新入生が自主的にSNSを駆使して友達の輪を広げており、大学も想定していなかったつながりが構築されている」という。

 4月2〜6日に行われた入学式には合計8067人の新入生が出席。オンラインですでに友達になっているグループもあり、「例年以上の盛り上がり」になったという。東大阪キャンパスでは、Facebookの友人と入学式当日に直接つながれるよう、コミュニケーションスペース「Facebook広場」を設けて「現実社会でもスムーズに友達づくりができるような支援」をした。

 同グループは今後も運営。就職活動など在学中の情報交換に加え、卒業後も同期生とつながりを持てる場として活用していく。
(ITMediaより)
posted by カミガタ at 02:18 | TrackBack(1) | インターネットサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

mp4のフルHD60p記録、Wifi搭載、SNS連携でPCやタブレットとの親和性を増した新基準デジカメ「PowerShot SX280 HS」

この機種は、キヤノンのデジカメ・ビデオカメラでは初投入の新型画像処理エンジン「DIGIC 6」を搭載。
静止画では前機種「PowerShot SX260 HS」のISO400=SX280のISO1600を実現し、動画でも前機種がフルHDの場合24p(秒間24フレーム)と動きに弱かったのに対し、60p(秒間60フレーム)記録を実現し、滑らかな動画が撮れるようになりました。また歩いている時の手ブレも補正してくれます。

最近では、ソニーを先頭にPanasonicのアウトドアデジカメFT5など、60p記録でステレオ録音対応の機種もすこしずつ増えています。
この機種の他にないメリットは、売れ線の20倍ズーム機でそれらに対応しながら、動画記録フォーマットがmp4である点です。

フォーマットには他にAVCHDがありますが、この規格は複数ファイルで記録されてしまい、家庭用レコーダでの再生、記録を重視した規格でPCのビデオ編集ソフトで編集するとタイムラインが合わないなど、PCとの相性がよくありませんでした。

ソニーのサイトに掲載されているAVCHDとMP4形式の差異と活用例
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/information/avchd_mp4.html

しかしこのmp4フォーマットだと、1ファイルにまとめられているので、PCでの編集が考慮され、たくさんのビデオ編集ソフトや、PC系の再生機器に互換性を持っているので、安心して編集してYoutubeやFacebookなどSNSにアップしたり、タブレットで遠隔で飛ばして再生することができます。

まさにPCに貯めて編集、他のユーザーと共有したい人にとっては、「待ってました!」という機能です。
今までもmp4で記録できるデジカメは多くありましたが、フルHD、しかも60pはほとんどありませんでした。ファイルサイズが大きくなりやすい、処理に時間が掛かるなどの問題が大きかったと思います。
キヤノンが今回風穴を開けてくれたことに大きく拍手を送りたいです。


キヤノン、1080/60p/MP4の動画特化PowerShot
「DIGIC 6」で実現。スマホへ無線で圧縮転送
キヤノンは、1080/60pのMP4録画に対応するなど、動画撮影機能を強化したコンパクトデジタルカメラ「PowerShot SX280 HS」を4月25日に発売する。価格はオープンプライス。直販価格は32,980円。

 1/2.3型、総画素約1,280万画素、有効約1,210万画素の裏面照射型CMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。高い動画撮影機能を持っているのが特徴で、MPEG-4 AVC/H.264で、1,920×1,080ドット、60フレーム/秒の撮影が可能。ファイル形式はMP4。1080/30p、1,280×720/30p、640×480/30pの撮影も可能。音声はAAC-LCステレオ。さらに、640×480ドットでは120fps、320×240ドットでは240fpsのハイスピード撮影も可能。

 動画撮影強化のために、新映像エンジン「DIGIC 6」を初搭載。1080/60pなどの処理に対応するほか、1080/30pの動画では、低ノイズ化処理において、DIGIC 5の約9倍の情報量で、その部分がノイズかディテールかを判断。ISO 1600で撮影した場合でも、従来機種(PowerShot SX260 HS)のISO 400に相当する低ノイズで撮影できるという。なお、ISO感度はISO 80〜6400まで設定できる。

 MP4形式で記録する事で、スマートフォンやタブレット、テレビなどとの親和性を向上。また、従来のMOV形式と比べ、高画質を維持しながら、データサイズを約60%(1080/30p時)にまで圧縮。より長時間の動画や静止画が記録できるという。

 レンズの焦点距離は、35mm換算で25〜500mmの光学20倍ズーム。非球面レンズやUDレンズを採用し、ズーム全域で収差を良好に補正したという。また、倍率に応じて最適な画像処理を行なうというデジタルズーム技術「プログレッシブファインズーム」も装備。約40倍までのデジタルズーム領域でも、高い解像感を保てるという。

 手ブレ補正は光学式と、DIGIC 6による電子式補正を組み合わせた5軸手ブレ補正。上下や左右のブレに加え、歩き撮りなどに発生する回転軸、水平回転軸、縦回転軸のブレや画像の歪みを軽減している。

 静止画撮影時に、静止画と、その直前のシーンを動画で最大4秒まで記録し、1日の間に撮った動画を1つのファイルにして保存する「プラスムービーオート」機能を用意。「一瞬を切り取る静止画に臨場感ある動画を加え、思い出をより印象的に残せる」という。

 なお、完成した1日のダイジェスト動画は、無線LAN経由でスマートフォンやSNSなどにアップロード可能。その際には、ファイル容量を約1/10程度に縮小するトランスコード転送にも対応する。

 無線LAN機能はIEEE 802.11b/g/nに対応。通信した機器の情報が直近3件記録され、利用頻度の高いスマートフォンなどに、少ない操作で接続・伝送が可能。カメラから直接FacebookやYouTube、Twitterへの投稿もでき、文字入力にも対応。無料の会員制オンラインフォトサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を経由し、PCへ撮影データを自動転送する機能や、CANON iMAGE GATEWAYにも同時に画像を保存し、他のユーザーと共有する事もできる。

 GPSも搭載し、位置情報の測位時間を従来機と比べ、大幅に短縮。他にも、AFスピードは従来機種の0.28秒から0.13秒へと約54%短縮。撮影タイムラグも従来機種の0.35秒から0.15秒へと約57%短縮。秒間約14枚の高速連写(連続撮影枚数上限は7枚)。顔の有無や光の加減など、撮影時のシーンを判別する全自動撮影機能「こだわりオート」に、個人認証機能を組み合わせ、58種類の撮影パターンを判別。最適な設定で撮影できるという。撮影状況に合わせて手ブレ補正効果を発揮する「マルチシーン IS」も利用可能。

 記録メディアはSD/SDHC/SDXC。HDMI出力やアナログ音声出力などを装備。液晶モニタは3型/約46.1万画素。電池はリチウムイオンバッテリのNB-6Lを同梱。外形寸法は106.4×62.8×32.6mm(幅×奥行き×高さ)、電池やメモリーカードを含めた重量は約233g。
(AV Watchより)
posted by カミガタ at 23:23 | TrackBack(2) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェンリルのWebブラウザ「Sleipnir」のレンダリングエンジンを「Webkit」からGoogleの新エンジン「Blink」に変更か

Androidの普及でブラウザで一番のシェアを取ったGoogle Chrome。そのレンダリングエンジンが「Webkit」から「Blink」に変わるというのは大きいです。過去はInternet Explorerの「Trident」系エンジンを標準搭載していた「Sleipnir」。普及度合いや安定性・互換性の判断になるでしょうが、Chromeに従ってエンジンを「Webkit」から「Blink」エンジンに変更する可能性は高そうです


フェンリル、「Sleipnir 4 for Windows」の“Blink”エンジン対応に言及
フェンリル(株)は10日、同社の開発ブログ“デベロッパーズブログ”で、4日にGoogleから発表された「Chromium」の新たなレンダリングエンジン“Blink”への取り組みに関して言及した。「Chromium」は「Google Chrome」のベースとなっているオープンソースのWebブラウザーで、フェンリル社製のWebブラウザー「Sleipnir 4 for Windows」は「Chromium」ベースの“WebKit”エンジンを採用している。

 ブログによると、現在“Blink”エンジンに関してプロジェクトの進捗状況や“WebKit”エンジンからの変更の度合いを調査しているとのこと。中長期的に見て大きな問題がなければ、積極的に「Sleipnir 4 for Windows」の“Blink”エンジン対応を進めていきたいという。

 また、「Sleipnir 4 for Windows」の最新版v4.0.1も公開された。最新版の主な変更点は、アドレスバーに“localhost”と入力してもローカルのサーバーにアクセスできず、Web検索が行われてしまう不具合など多くの不具合が修正されたこと。さらに、タブ切り替え時の反応が若干高速化したという。

 そのほか、IE10を利用している環境において、“Trident”エンジンで“MSN産経ニュース”を表示すると操作不能になる問題への対策も施された。また、同様の対策を施した「Sleipnir 2 for Windows」v2.9.16も公開されている。

 「Sleipnir 4 for Windows」は、Windows XP/Vista/7/8に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
posted by カミガタ at 20:53 | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Windows遅延起動スタートアップTool」でWindows起動後スムーズに作業開始!

少し設定に一手間ありますが、「Windows遅延起動スタートアップTool」で段階的にソフトを立ち上げることで、Windows起動時のストレス解消ですね!


ウインドウズの起動が遅いときは原因のソフトの「時間差起動」で対処すべし
ウインドウズの起動に時間がかかる……という悩みを抱えている人は多いはず。起動時間を短縮するには、自動起動するソフトを減らすのが基本。しかし、必要なソフトを削除するわけにはないかない。そこで、「時間差起動」で、ソフトの起動を遅らせるというテクニックが有効だ。

OSの起動時間を短縮するには、不要な自動起動ソフトを停止するのが基本。「必要なソフトしか残っていないが、それでも起動に時間がかかる」という場合、そのソフトの起動を遅らせるという技がある。
OSの起動時間とは、結局のところウインドウズが操作できるようになるまでの時間のこと。起動が重いソフトの起動を後回しにすれば、体感的に、OSが早く起動するかのように感じられるというワケだ。
ソフトの時間差起動には「Windows遅延起動スタートアップTool」を利用すればOK。これで、イライラして読み込み中の画面を待つことなく、スムーズに作業に入れるようになるぞ。

■ OS起動が遅くなる原因となっているツールを削除
jidou_01-thum.jpg まずは不要な自動起動ソフトを削除しよう。「C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup」を開くと、自動起動するソフトのショートカットが登録されているので、普段使わないものを削除する

普段使うツールのみが起動するようになったが、それでもOSの立ち上がりが遅い場合は、重要度の低いツールを「時間差起動」して、パソコンが使えるようになるまでの体感速度を短縮するといい

■ 指定したツールを遅延して自動起動するように設定する
まずはツールの自動起動設定を無効にしよう。今回はパソコン版の「LINE」を設定する。タスクトレイを右クリックして「設定」の「基本設定」タブで「Windows起動時に自動実行」のチェックを外す

Windows遅延起動スタートアップTool」をダウンロードし、起動。起動を遅らせたいツール(今回はLINE)のショートカットをドラック&ドロップで登録しよう

登録した項目を選択した状態で「遅延時間の編集」をクリック。
ツールが起動する時間をどのくらい遅らせるか設定できる。今回は「060」と入力。OSの起動から60秒後にLINEが立ち上がるように設定。「変更」をクリックする

正しく設定されたか「遅延起動のテスト実行」をクリックして確かめてみよう。クリックから60秒後にLINEが起動すれば設定は正しく行えている(事前にLINEを終了させておくのを忘れないように)

「Windowsの起動時に遅延スタートアップを実行する」をクリックしてから、「登録」をクリック。これで設定は完了だ
(マイナビニュースより)
posted by カミガタ at 19:33 | TrackBack(0) | Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WindowsXPサポート終了まであと1年。「最新Windows8への乗り換えを」とマイクロソフト

まだ全体でも3割以上、企業では4割以上WindowsXPがインストールされているPCが残っています。これを1年で総入れ替えするのははっきり言って難しいです。

日本マイクロソフトは、やっきになってWindows8への移行と言ってますが、セキュリティ・パフォーマンス的には確かにWindows7を上回る(4月のセキュリティ更新プログラムでもWindows 7が対象になってWindows 8が非対象の脆弱性があった)のは間違いないですが、いかんせんタッチインターフェイスを意識した半面、在来向けデスクトップも残って見栄えが違ったり、切り替えが厄介だったりで、移行する気になりにくいです(初めてPCをする人は別でしょうが)。まだSP1も出てないし、「Windows Blue」の動きもあるのでOSアップグレード用としては様子見の段階です(個人的にもキャンペーンで安く買えるときに入れてみましたが、スタート画面とデスクトップ画面の違いとコントロールパネルやタスクマネージャなどの画面がタッチ準拠になってない違和感がぬぐえませんでした)。

あと、企業だとどうしてもWindowsXPでしか動かない業務向けソフトを捨てられないという事情もあります。
もし本当にマイクロソフトがWindows 8に移行したいのなら方法は以下の4つ((3)なんかはもうやってるよといわれるかもしれないので、「強化」といってもいいかも)
(1) Windows8登場当初のキャンペーン版アップグレードを今すぐ復活。恒久化
(2) Windwos8基本操作本(インプレス社とかが出してる安いものでいいです)の無料提供
(3) 業務向けソフト制作会社へのWindows8対応の技術支援、説明会の開催
(4)タッチ機能を省いて操作性はWindows7、セキュリティ・パフォーマンスはWindows8並みのビジネス向けOSをリリース
(逆に個人向けにはWindows RTもしくはWindowsストアアプリのみ対応のタッチ専用機能限定版を出してもいいかも。個人的な意見で製品ラインの増加はメンテナンスを増やすので難しいところですが)

WindowsXPやoffice2003の脆弱性や、互換性・操作性の問題はWindows Vista、リボンインターフェイスを搭載したOffice2007の時から言われていた課題です。それを6年も放置して今頃「移行しろ」では間に合わないでしょう。

確かにWindowsXPは現代に合わないOSなのは確かです。
LinuxやMac OS Xが3年くらいでサポートを打ち切るのと対照的に面倒見の良さが、Windows系OS、そしてマイクロソフトの良さですが、さじ加減を誤るとこうなります。

使う側もそうですが、計画性を持った財布も含めた無理のないOS移行が今回の「騒動」で求められるのではないでしょうか。


日本マイクロソフト、1年後のXPサポート終了に向け移行支援を強化
日本マイクロソフト株式会社は9日、1年後に製品サポートが終了するWindows XPおよびOffice 2003から、最新PC環境への移行支援強化を同日付けで開始することを発表した。

 MicrosoftのOSやOffice製品のメインストリームサポート期間は最低5年、そしてその後ビジネス向け製品はエクステンデッドサポート(延長サポート)が最低5年継続されるので、10年間のサポートが行なわれる。Windows XPは、Vistaの投入の遅れにより、メインストリームサポート期間が7年半に及んだのだが、Windows XP/Office 2003とも、米国時間の2014年4月8日をもって、エクステンデッドサポートが終了。これに伴い、製品サポートや、セキュリティ更新プログラムの提供などが完全に終了する。

 このサポートポリシーは旧来のソフトから続いているもので、日本マイクロソフトでは折に触れてサポート終了について言及してきていたが、期限まであと1年を迎え、最新PC環境への移行支援強化を開始するとともに、改めて移行の必要性について報道向けに説明会を開催した。

 説明会ではまず、同社代表執行役社長の樋口泰行氏が登壇し、「WindowsやOfficeは、時代とともに、機能/性能面だけでなく、用途などニーズの面においても変化し、それらを取り入れながら世代進化を重ねてきた。しかし、それと同時にセキュリティ脅威も進化したため、古いソフトでは新しい脅威に対応できなくなっている」と説明。

 実際、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を1,000回実行した場合に、ウイルスが駆除されたコンピュータの数を計上したところ、Windows XPは、Windows 7 SP1の10倍ウイルスの感染率が高かったという。

 Microsoftでは、これまでもWindows XPに対して脆弱性が発見される度に、セキュリティパッチを提供してきたが、OSの構造そのものが、最新の脅威には対応しきれないため、このような差が出るのだという。

 当然、エクステンデッドサポートが終了すると、問題が見つかっても、対応はされなくなるので、脅威に対する脆弱性は一気に高まる。

Microsoftのサポートライフサイクルは、メインストリームが最低5年。その後法人向け製品は最低5年の延長サポートがあるが、2014年4月にはWindows XPとOffice 2003のサポートが完全に終了する。

●Windows XPのウイルス感染率はWindows 7 SP1の10倍に達するという
 スタンドアロンで利用しているマシンなら、Webやネットワーク経由の攻撃には無縁と思われるかもしれないが、最近ではUSBメモリでデータなどをコピーする際にウイルスに感染するパターンが増えているという。同社によると、以前まで日本は世界でウイルス感染率が最も低い国だったが、2009年頃からUSBメモリ経由で広まるワームが出回り出した途端に、大手の企業や組織もこれらに感染し、感染率の低さは世界17位にまで落ち込んだ経緯があるという。

 また、ゲストで登壇した、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター早期警戒グループリーダー情報セキュリティアナリストの満永拓邦氏は、2012年度に発生した標的型攻撃に使用されたマルウェアについて、OSなどのアップデートが適切になされていた場合、その98%以上を防ぐことができたというデータを掲示。

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部セキュリティセンター調査役の加賀谷伸一郎氏は、Windows XPに関する脆弱性情報公開件数が、現在でも月平均10件程度あると説明。アップデートを行なわない、あるいは旧来のシステムを使い続けることによる潜在的な危険性を示した。

 IDC Japanの調査によると、2012年上半期における日本国内のWindows XPの利用数は、法人内が全体の40.3%の1,419万台、個人が全体の27.7%の1,170万台に上る。樋口氏は、これは先進国ではかなり高い割合で、景気が悪化した時に、広告、IT、派遣社員のコストがまず削られる日本企業の体質による影響だろうと指摘している。
 こういった事情を鑑みて、同社ではパートナー360社とともに、最新PC環境への移行支援を強化する。

 取り組みの柱となるのは、告知強化、相談窓口の設置、購入支援の3つ。告知については、移行情報を一元化し、特設サイトや広告などで告知を図る。個人向けに販売店店頭でも、パンフレットを配布するなどしていく。相談窓口は、専任のIT担当者がいない中小企業向けのもので、フリーダイヤルでユーザーからの質問に答える。購入支援については、買い換えに際して最大で15%の割引を行なう。

 OSの移行にあたっては、最新のWindows 8にするか、互換性を考慮しWindows 7にするかといったという選択があるが、同社は、Windows 7のセキュリティ性も十分に高いが、8では、メモリアロケーションの変更、実行防止機能の強化などをしているほか、Windowsストアアプリについては、サンドボックス化し、ストア登録時には危険性の調査がされ、公開後に問題が出た場合も配布を停止できるなど、よりセキュリティが強化されていることから、企業向けにも良い選択肢になるとの考えを示した。
(Impress Watchより)
posted by カミガタ at 14:06 | TrackBack(3) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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