2012年07月31日

「Firefox 15」のベータ版が公開、メモリリーク対策が中心。正式版リリースは8月28日予定

このバージョンでようやく長時間起動時のメモリリークに手が入ります。
その他にも、JavaScriptエンジンの改良、PDFビューワの搭載も話題ですが、今Firefoxに欲しいのはとにかく安定性ですね。


「Firefox 15」のベータ版が公開、アドオンが原因で発生するメモリリークを解決

Mozillaは20日(日本時間)、「Firefox」の次期バージョン「Firefox 15」のベータ版を公開した。Windows XP/Server 2003/Vista/7および64bit版のVista/7に対応するフリーソフトで、Mac OS X/Linux/Android版も用意されている。現在、Mozillaのプレビュー版公開ページからダウンロード可能。

 デスクトップ向け「Firefox 15」ではメモリ管理が改善され、動作速度と安定性が向上した。とくにアドオンが原因で発生するメモリリークが解決され、多くのアドオンを利用していたり、長時間起動し続けた場合のメモリ使用量が大幅に削減されている。

 さらに、JavaScriptエンジンに新しいガベージコレクション(不要になったメモリを開放する仕組み、GC)方式“Incremental GC”が実装された。“Incremental GC”は、単純なGCに比べて、メモリの開放に伴うプログラムの停止時間を抑えることができるため、ゲームにおけるアニメーションが滑らかになるなどの効果が期待できる。

 そのほか、HTML5/JavaScriptで実装したPDFビューワーが内蔵され、プラグインなしで直接PDFを閲覧できるようになった。ただし、このビューワーは、現在のところAuroraおよびBateチャンネルに限定された試験実装とされており、正式版に搭載されるかどうかは不明。

 さらに、Web開発者向けとしてJavaScriptデバッガ、レスポンシブデザインビュー、レイアウトビューといった新しいツールが追加された。また、高精度タイマーや“Opus”音声コーデックなどがサポートされたほか、次世代JavaScriptで標準化予定の各種機能へいち早く対応している。

 一方、Android向け「Firefox」ではタブレット端末への対応が再度施された。前回のバージョンアップでOSネイティブのユーザーインターフェイスが採用され、パフォーマンスが大幅に向上しているが、その改善がスマートフォンだけでなくタブレットへも適用される。

 タブレット対応の「Firefox」では、モバイルサイトとデスクトップ向けサイトの表示切り替えがサポートされるほか、標準ブラウザーからのブックマークのインポートやページ内検索にも対応する。また、近接センサーや光センサーのイベントにも対応しており、Web開発者はそれを活用した新しいWebアプリケーションを開発できる。

 なお、「Firefox 15」正式版のリリースは8月28日が予定されている。
(窓の杜より)
posted by カミガタ at 20:12 | TrackBack(1) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Firefox 14」正式版はここが変わった!

「Firefox 15」のベータ版では、アドオンや長時間起動が原因で発生するメモリ使用量の増大が解決されているといいます。
「Firefox 14」はセキュリティ的には導入すべきWebブラウザですが、安定性という面では次の「Firefox 15」に期待したいですね。


「Firefox 14」正式版公開、Google検索がHTTPS接続に

Mozillaは18日、ウェブブラウザー「Firefox」の最新版となるバージョン14.0.1を公開した。Windows版、Mac版、Linux版がMozillaのサイトからダウンロードできる。

 Firefox 14.0.1では、組み込みのGoogle検索がHTTPSを使うように変更された。Googleでは2010年から検索サービスへのHTTPS導入を進めており、GoogleアカウントでログインしているユーザーはデフォルトでHTTPS接続するようになっている。

 Firefoxのスタートページや検索バーでの検索、ロケーションバーからのキーワード検索の初期設定にはGoogle検索が採用されているが、今回、Firefoxからの検索についてもHTTPSで接続するようになった。これにより、公衆無線LANなどセキュリティが確保されていない環境で通信している場合でも、検索内容を傍受されることを防げる。また、Google検索でHTTPS接続する場合は、ウェブ高速化プロトコルのSPDYに対応しているため、パフォーマンスが向上するとしている。

 このほか、ロケーションバーの左端に表示されるサイト識別情報のデザインを変更し、EV SSL証明書を導入している認証済みサイトを確認しやすくした。また、ロケーションバーで以前入力したURLの自動補完機能や、プラグインコンテンツはユーザーがクリックしてから読み込むようにする機能を追加。Mac版については、OS X Lionのフルスクリーン機能をサポートした。

 セキュリティ関連では、計14件の脆弱性を修正。14件中5件は、脆弱性の重要度が4段階でも最も高い“最高”に分類されている。

 Android版については、既に6月26日に「Firefox 14」がリリースされているが、今回デスクトップ版と同様の脆弱性修正を行ったセキュリティアップデートを公開した。
(Impress Watchより)
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2012年07月30日

性能上位並みのプレクスター「M5S」256GBが1万5千円台! SSDの普及に加速も

びっくりの価格です。
M5Sといえば、以前の記事でも紹介した通り、NANDチップこそ、上位製品「M3P」の東芝製ではありませんが、256GBのベンチマーク結果は互角でしかも、ランダム書き込みは上回るところがあります。
こんなハイエンドに近い製品が256GB1万5千円台で買えるんだから、現状だったら間違いなく、「お得」です。
SSDをお考えの方は購入してみてはいかがでしょうか。
また他のSSDも引きづられて価格が落ちるでしょうから、起動ドライブとしてSSDがHDDに変わって主流に踊り出る日も遠くはないですね

プレクスターのSSD




プレクスター「M5S」256GBが値下がり、激戦の1万5千円台に。3日までの期間限定
人気のプレクスター製SSDの新モデル「M5S」の256GB版が期間限定で値下がり。256GB SSDの激戦価格帯である1万5千円台に突入した。

 27日(金)現在の最安値は先週比で1,500円ほど安い15,770円。ツクモ各店やソフマップ各店、ドスパラパーツ館、PC DIY SHOP FreeT、ZOA 秋葉原本店など多くのショップがほぼ同じ価格帯で販売している。

 250GBクラスのSSDは、先週、Intelも廉価版の新製品を発売したばかり。250GBクラスの価格競争がさらに加熱してきたかっこうだ。

●7月7日発売の新型SSD

 M5Sは、今月7日に発売されたばかりの新型SSD。搭載コントローラはMarvell製で、公称速度はリード520MB/sなど。発売当初の実売価格は256GBは19,000円前後、128GBが11,000円前後だったが、その後価格が下落、先週の最安値は256GBが17,480円、128GBが9,280円となっていた。

 そして今週、複数のショップが「8月3日までの期間限定」として、256GBの値下げをほぼ一斉に告知。価格は各ショップとも概ね15,770円。3週間前の発売時より、約5千円値下がりしたかっこうだ。

 なお、同社のSSDとしては「M3P」もあり、こちらの相場は現在256GB=24,000円前後。スペックなどは異なるが、プレクスターブランドのSSDとしては「M5S」の安値感が特に強調されている。

 ちなみに、この15,000円〜17,000円台は250GB級SSDの激戦価格帯。先週、 SSD 330の240GBモデルが新登場したIntelやCrucial、SAMSUNGなどのブランド品もこの価格帯でしのぎを削っている
posted by カミガタ at 11:41 | TrackBack(0) | HDD・SSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

大阪市営地下鉄の一部の駅で公衆無線LANとWiMAXが利用可能に。エリアも順次拡大

京都に続いて大阪でも公共交通機関の駅で公衆無線LANが利用できるようになっていきますね。
これは嬉しいです。
京都の項目でも触れましたが、特定の携帯キャリアやブロードバンドユーザーに関係なく、オープンに利用できるようになってほしいものです。


大阪市営地下鉄駅でWiMAXおよび公衆無線LAN整備、2013年度には全路線で

大阪市営地下鉄の駅構内において、WiMAXおよび公衆無線LANのサービスエリア拡大が実施される。UQコミュニケーションズ株式会社、KDDI株式会社、株式会社ケイ・オプティコム、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスの4社共同によるもので、7月17日には「au Wi-Fi SPOT」「eoモバイル Wi-Fiスポット」「Wi2 300」が一部の駅で利用できるようになる。

 サービスエリア拡大は順次行われる予定で、7月17日にはまず南港ポートタウン線のトレードセンター前など8駅、中央線の大阪港駅および朝潮橋駅、御堂筋線の江坂駅で公衆無線LANの利用が可能になる。7月31日には御堂筋線の東三国駅および西中島南方駅も追加される。なお、これらの駅はすべて地上駅のため、WiMAXはすでに利用できる。

 8月27日には、本町駅(四つ橋線・中央線)で公衆無線LANとWiMAXのエリア拡大が同時に実施される。このほか、御堂筋線、四つ橋線、千日前線の一部(合計27駅)でのエリア拡大については2013年3月下旬となる予定。

 サービスエリア整備を実施する4社は「2013年度中に全路線にて公衆無線LANサービスおよびWiMAXサービスがご利用いただけるよう、エリア拡大に努める」としている。
(Internet Watchより)
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iOS版「Google Earth」で世界主要都市の3D地図が見れるように!

ついにiOSでも3Dで海外の都市が見れるようになりましたか。
モバイル機のマシンパワーが増大し、一昔前のPCと遜色ない処理ができるようになったからでしょうね。
日本の都市も見てみたいものです


iOS版「Google Earth」で都市部の3D地図が閲覧可能に
米Googleは27日、iOS版「Google Earth」をアップデートし、主要都市部の3D地図を閲覧できるようにした。なお、同機能はiPhone 4Sおよび新しいiPad/iPad 2のみをサポートする。

 3D地図に対応したのはサンフランシスコやロサンゼルス、ボストン、ポートランドなどのほか、米国以外ではイタリアのローマ。Googleは今後、新たな地域を3D地図に対応させ、年末までに約3億人の人口をカバーする都市部の3D地図を公開するという。

 今回のアップデートではこのほか、世界中の名所や史跡を案内するツアーガイド機能を追加した。同機能はiOS 4.2以降を搭載したすべてのデバイスから利用できる。
(Internet Watchより)
posted by カミガタ at 10:26 | TrackBack(1) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニーがGPSナビ事業から撤退。アウトドア地図などでモバイルナビを牽引してきただけに残念。

ソニーがカーナビ撤退ってホントでっか(´Д⊂。
ソニーのポータブルナビは車用だけでなく、「アウトドア地図」として国土地理院の地形図の内、アウトドアに便利なエリアを収録、持ち運んで登山や徒歩にも使えただけに、ユーザーとしては残念。
海外で売れない事業は苦しいということでしょうね…。
せめて地図の仕様を開放して、使っているユーザが自力で独自の地図や国土地理院の地形図を使えると嬉しいのですが。


ソニー、カーナビ撤退。「nav-u」を年内出荷完了−価格下落やスマホ競合が要因
ソニーは、ポータブルナビゲーション(PND)システム「nav-u(ナブ・ユー)」5モデルの出荷を順次終了し、年内に全製品の出荷を完了。カーナビ事業から撤退する。

 27日に発表した。出荷終了の対象となる製品は現行ラインナップの全製品「NV-U97VT」、「NV-U97V」、「NV-U77VT」、「NV-U77V」、「NV-U37」の5モデル。なお、現在実施中の「最新地図データ無料ダウンロードキャンペーン」は、2013年3月31日まで実施。また、2013年度の更新地図データの販売については「検討中」とのことで、nav-uの製品ページで今後の対応を告知予定。

 撤退の理由については、「ソニーの全体戦略の中で、選択と集中を進めた結果の判断。価格下落やスマートフォンとの競合などにより、ポータブルナビ市場の成長率は想定を下回った。設計開発のリソース配分や収益性などを総合的に判断し、決定した」(ソニー広報センター)としている。

 2007年3月の初代nav-u「NV-U1」で国内のポータブルナビ市場に参入。これまでに16機種を市場投入した。nav-uの展開は国内のみで、海外では販売していない。累計販売台数は非公開。
(Impress Watchより)
posted by カミガタ at 03:02 | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腕時計サイズのAndroid機が登場。カメラやGPS、無線LANまで全て搭載

これは面白い製品ですね。
GPSを搭載していることから、地図アプリを入れて、表示させたいのですが、画面サイズが小さいことから厳しいのかな


Androidベースの腕時計スマホが発売、実売2.3万円 カメラ、GPS、無線LANにも対応

Androidベースのユニークな腕時計型スマートフォンが登場、NeuFashionブランドの「Android Watch Z1」が三月兎各店で販売中だ。(7/10現在)

 中国からの直輸入品で、実売価格は22,800円。カラーはシルバー、ホワイト、ブラック、都市迷彩の4色で、「各モデルとも入荷は少量」(同店)という。
●カメラやGPS、無線LANまで全て搭載、電話機能は国内非対応

 この製品は、腕に装着して使う超小型のAndroidスマートフォン。
 海外モデルのため、電話機能はGSMのみに対応、国内では利用できないが、2インチ/320×240ピクセルの液晶ディスプレイ(静電容量式タッチパネル)や2Mピクセルのカメラ、マイク、スピーカー、GPS、Gセンサー、無線LAN、Bluetooth、microSDスロットなど、基本となるデバイスは全て搭載しているという。搭載しているAndroid OSは2.2。
 搭載CPUは「MTK6516」で、パッケージでは「280MHzと460MHzのデュアルコア」と記載されている。ただし、これらのコアの詳細は不明。片方のCPUは、単なる通信制御用でOSからは利用できない可能性も考えられる。また、パッケージに書かれたメモリ容量は「2GB」で、これはおそらくフラッシュメモリ容量。
 側面には、音量の上げ下げとメニュー、電源ボタンを搭載、電源ボタンは短く押すと「戻る」ボタンとして機能する。また、カメラは側面についており、撮影用としては便利な半面、テレビ電話用として使うのは難しそう。
 なお、USBコネクタは腕時計のバンド部分がそのままPCなどに挿せる構造、バッテリーは裏蓋そのものが交換式バッテリー、とユニークな設計になっている。こうした構造のため、防水機構はまったく無いものと思われるので、その点に要注意。
 ソフトについては、標準のPlayストアは非搭載。「独自のマーケットアプリが入っていた」(ショップ)という。設定画面には日本語の項目がないが、アプリでは日本語表示は可能だった。
 なお、そのサイズの小ささから、処理速度や、表示、入力のしやすさなどが懸念されるが、店頭で確認する限り、処理速度は、高速ではないものの十分必要範囲内。弊誌スマートフォン版Webサイトなども普通に表示できた。
 また、入力に関しては、タッチ操作はスムーズなものの、ソフトウェアキーボードは文字サイズが小さく、入力がやや困難な印象を受けた。
(Akiba PC Hotlineより)
posted by カミガタ at 02:36 | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

ヤフーの実験サイトでライフログアプリ「僕の来た道」が公開

日記代わりにできたり、その日の行動を振り返ったり、Evernoteで持ち歩けたり面白いアプリですね。
「富士山」「京都」などのキーワードで記録を検索できるのが、特長です。
忘れぽい部分が自分自身あるので、こういうアプリは本当に助かります。
常にオンにしているので電池消耗が心配、という声もありますが、公式サイトによると、電池消耗も抑えられているというので、安心して使えますね。


ヤフー、毎日の行動を自動的に記録するライフログアプリ「僕の来た道」

ヤフー株式会社は10日、地図・位置情報をテーマとした実験サービスを公開している「LatLongLab」が開発した、毎日の行動を自動的に記録するiPhone向けライフログアプリ「僕の来た道」を公開した。アプリは無料で、App Storeからダウンロードできる。対応OSはiOS 4.3以降。

 「僕の来た道」は、スタートボタンを押すだけで自動的に行動の記録を開始し、毎回アプリを立ち上げる必要はない。常に居場所を記録し続け、時系列にそって日記スタイルで表示する。行動ログデータは1日単位で保存されており、日時を指定して行動を振り返ることができる。データはアプリ内のみに保存され、ネットワークには送信されない。

 また、現在地周辺の情報をTwitterやFacebookに投稿できる機能や、ログデータをEvernoteにエクスポートする機能を備える。
posted by カミガタ at 11:50 | TrackBack(0) | 位置情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

「Google Maps Coordinate」で営業はサボれなくなる?

企業にとっては都合はいいですが、実現するのは監視社会だな、と思います。
プライパシーが重要ですね。


Google、地図上で同僚とコラボレーションする「Google Maps Coordinate」を日本でも発表

米Googleは7月10日、都内で開催した企業向けカンファレンスにおいて。米国で6月21日に発表したGoogle Mapsの新サービス「Google Maps Coordinate」の提供を発表したオフィスにいる社員と外にいる社員とのコラボレーションを実現するという。

 Google Maps Coordinateは、Webブラウザおよびモバイルアプリで利用できる。オフィスの外にいる社員の現在位置や移動履歴をGoogle Maps上に表示できるほか、業務内容に応じてGoogle Maps Coordinateからメンバーをアサインしたり、メンバーに業務を割り当てることもできる。業務結果のレポートや過去の業務内容・場所などの情報も管理できるようになっている。

 メンバーの位置情報はデバイスのGPSデータのほか、Wi-FiのロケーションやインドアGoogle Mapsのデータも反映可能。Google Earthとも連携するほか、企業ユーザーが自社の業務システムと連携できるようにAPIも提供する。休憩や休暇の場合にはGoogle Maps Coordinateへの参加をオフにすることで、メンバーのプライバシーに配慮できるとしている。

 この日会見したGoogle Maps Coordinate担当シニアプロダクトマネジャーのダン・チュウ氏は、「2015年までに世界中でモバイルワーカーが増えていくが、物理的に離れた場所いるメンバー同士のコミュニケーションが困難だったり、地理情報を業務に活用する仕組みがないなどの課題がある」と、新サービス開発の背景を説明した。
(ITmedia エンタープライズより)
posted by カミガタ at 23:46 | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

ウイルスバスターの誤検知でオンラインソフトがダウンロード出来ない問題が発生!

誤検知がずーっと続いているということは、ウイルスバスターのメジャーバージョンのロジックに問題があるということでしょうね。
窓の杜の他のソフトの中にも、ダウンロードがブロックされる問題があるとか。
早く、正常な状態に戻してほしいものです。


INASOFT矢吹氏、度重なるウイルス誤検知の影響により一部ソフトの更新停止を宣言

Windowsカスタマイズソフト「いじくるつくーる」やデフラグ支援ソフト「すっきり!! デフラグ」などの作者として知られるINASOFTの矢吹拓也氏は10日、「いじくるつくーる」および「すっきり!! デフラグ」の更新を当面停止することを発表した。これは、5月上旬から発生している、トレンドマイクロ(株)製のセキュリティソフト「ウイルスバスター」による両ソフトの誤検知問題が、一向に解消されないことを受けてのもの。

 本件の詳しい経緯は、INASOFTのWebサイトに“いじくるつくーるがウイルスバスターによりダウンロードブロックされる件”としてまとめられている。それによると、両ソフトのダウンロードURLが「ウイルスバスター」により“危険なWebサイト”と認定され、ダウンロードがブロックされるという問題が起きている。トレンドマイクロに報告すると、誤検知であったことが認められブロックが解除されるが、次のバージョンの公開後などに再びブロックされてしまうという。

 同ページからは、矢吹氏がトレンドマイクロ社と、直接会話も含め何度もやり取りをしていることが伺える。6月末には同社より、再発防止策も提示されたとのこと。にもかかわらず8日に誤検知が再発したことから、矢吹氏は『このまま再々々発にビクビクしながら、誤検知対象のソフトを更新し続けるのもモチベーションが保てない』として、トレンドマイクロ社から有効な再発防止策が提示されるまで両ソフトの更新を停止することを決めたという。なお、これにより予定されていたWindows 8への対応作業も中止されるとのこと。

 ウイルス・マルウェアの攻撃手段が多様化しているなか、より確実にユーザーを守るために検知対象を広め、その結果誤検知が発生してしまうのは、ある程度はやむを得ない面もある。しかし、一度誤検知が発生し、再確認の結果安全と判断されたソフトが、その後も度重なり誤検知の対象となるのは適切な状態とは言い難い。トレンドマイクロ社には誤検知の再発を防止する取り組みを期待したい。
(後略)
(窓の杜より)
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2012年07月09日

京都市が無線LANスポット630カ所整備発表

無線LANスポットの整備は数と密度が命、と個人的には思っています。
密度が細かくなれば、位置情報にも使えますからね。
しかも、公式のスポットなので、正確な位置が出ます。

3時間制限も人が集まる京都のトラフィックを考えると、良いと思います。

数も増えて欲しいし、他の自治体も追随して欲しいです。


京都市が観光客向け無料無線LAN 630カ所整備

京都市は4日、市内の観光地などで無料の無線LANスポット「KYOTO_WiFi」を630カ所整備すると発表した。バス停や地下鉄の駅、コンビニエンスストアなどに順次接続スポットを設置し、国内外の観光客が京都情報を得やすい環境を整える。市によると福岡市などでも同様の接続スポットを設けているが、無料のスポットを100カ所以上整備するのは、政令市では全国初という。

 スマートフォンなどの普及に伴い、交通機関や観光地の情報をインターネットから得る観光客は年々増加。ただ、海外からの観光客にとっては通信料が高額になりやすく、23年度に市が行った調査では、外国人観光客の67%が、無料で利用できる無線LANスポットの設置を希望していたという。

 福岡市や広島市でも約30〜40カ所、同様のスポットを設けているが、京都市の整備計画は、これを大きく上回る規模。今年度末までにまず500カ所を整備する。

 携帯端末などからメールを送って得られるパスワードで、誰でも3時間まで無料で使うことができ、災害時などは時間制限をなくすことも検討している。

 機器の設置や維持費用などは、公募に応じた通信事業社2社が負担。市は、接続スポットを紹介するマップや案内ステッカーの整備費などとして、238万円を24年度予算に計上した。
(産経新聞より)
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プレクスターSSD新製品「M5S」は思った以上にパフォーマンスも良い製品。ただの廉価版ではない

性能に定評のあるプレクスターのSSDに新製品「M5P」が登場。
後ろに「P」がついてないので(メモリチップのメーカーが東芝からMicron製に)、世代は新しいがM3Pの下位機種かと思っていたら、ランダム性能でも256GBだと書き込みは上回るところがあって、256GBなら手軽にプレクスターSSDの高性能が楽しめるので、ヒットするのではないかと思います。
M3Pの実売価格が今後どれくらい減少するかですが、256GBならM5Sで十分だと思います。

プレクスターのSSD



プレクスターの新型SSD「M5S」が発売に

ランダムライト性能が向上したというPlextor製SSDの新製品「M5S」が発売された。

 実売価格は256GBモデルが19,000円前後、128GBモデルが11,000円前後。このほか、64GBモデルがラインナップされている(全3モデル)。

●M3 Proに続く新モデル
 M5Sは6Gbps SATAに対応した2.5インチ/9.5mm厚のSSD。同社製SSDとしては、2月に登場した「M3 Pro」に続く製品で、M3Pよりランダムライト性能が向上したというのが特徴だ。

 同社による256GBモデルの性能値(最大)は、シーケンシャルアクセス時がリード520MB/s、ライト390MB/s、ランダムアクセス(4KB)時がリード73,000IOPS、ライト70,000IOPS。

 M3 Proの256GBモデルとスペックを比較すると、M5Sではシーケンシャルリード/ライトと、ランダムリードがM3 Proより低いものの、ランダムライトは68,000IOPSから70,000IOPSへ向上している。

 また、同社によると、NCQ使用時のランダムアクセスも向上しているという。同社が行なったCrystalDiskMarkによるテストでは、NCQ対応ドライブのテスト項目「4K QD32」でM5Sの方が高い値を示している。

 独自のファームウェア技術により、SSDを長期使用しても性能の低下が抑えられるという点や、長寿命を実現したという点は従来同様。

 搭載コントローラはM3 Proと同じMarvel製「88SS9174」。NANDフラッシュはMicron製を採用している(M3 Proは東芝製)。キャッシュはDDR3メモリで、搭載容量は256GBモデルが512MB、128GBモデルが256MB、64GBモデルが128MB。

 本体サイズは幅69.85×高さ9.5×奥行き100mm、重量は75g。消費電力は動作時2.8W、アイドル時0.7W。
(Akiba PC Hotlineより)
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2012年07月06日

MacBook Pro改造タブレット「Modbook Pro」に13インチタイプ。USB 3.0やThundeboltポートも搭載

「Modbook」待望の新機種が今年秋に登場です。
お値段は高いでしょうが、持っているだけで珍しがられること間違い無し、でしょうね。

MacBook改造タブレット「Modbook」再び - 13インチベースの「Modbook Pro」
AppleのMacBookをタブレット型のタッチ端末にした「Modbook」の最新版、「Modbook Pro」の提供が発表された。MacBookに改造を施したものを新製品として、あるいはすでにユーザーが所有しているマシンをキットによって改造した形で提供されるModbookだが、今回発表されたModobook Proでは13.3インチの筐体にCore i7/i5の最新プロセッサをサポートし、USB 3.0やThundeboltポートも搭載する。価格は未定で、2012年秋よりの提供を予定している。

ModbookはタッチスクリーンにWacomのディジタイザを採用し、512段階の感圧センサーで快適なペン入力やドローイングが行える機構を備える。2007年に初めてプロトタイプが発表されて大きな話題を呼び、日本でも代理店パートナー経由での展開が行われるなど、比較的広く認知されているといえる。

もともとはAxiotronによって13.3インチMacBook向けの改造キットとして提供が開始されていたModbookだが、15インチMacBook Proをベースとした「Modbook Pro」を発表した後、Axiotronは2011年にビジネスを停止している。この事業は後にAxiotronの元従業員らによって引き継がれ、Modbook Inc.という新会社によって陽の目を見ることになった。当時、Axiotronから発表された「Modbook Pro」は15インチ筐体をベースとしているが、今回発表された「Modbook Pro」はその13インチモデルにあたる。

2009年のMacworldで発表された15インチMacBook Proベースの「Modbook Pro」。予定価格は4,999ドルからとされていた。そしてこの翌年、iPadが発表・発売されることになる

この13インチ「Modbook Pro」は、MacBook Proの新筐体をベースとしたこともあり、1,280×800ピクセルという画面サイズは一緒ながら、Intel HD Graphics 4000に対応したCore i5 2.5GHzまたはCore i7 2.9GHz、最大16GBのメモリ、SuperDrive、IEEE 802.11n/Bluetooth 4.0への対応に加え、ギガビットイーサネット、FireWire 800、USB 3.0、Thunderbolt、SDXCのポート/スロットをそれぞれ1基ずつ備えることになった。対応OSはOS X Lionで、Mountain Lionへのアップグレードも可能。Boot Campを用いてWindowsとのデュアルブートも可能だ。

具体的な提供時期、価格、販売パートナーについては後ほど発表が行われるとModbookでは説明している。
(マイナビニュースより)
posted by カミガタ at 12:18 | TrackBack(2) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士フィルム「FUJIFILM X-Pro1」用の交換レンズ「XFレンズ」は2013年早期に全10本へ。ズームレンズも初登場。広角寄りが多い

自社マウントの純正レンズとしては速いペースで一気に揃えてきましたね。
特に単焦点と広角寄りが多いのがポイントで、超ズーム側のレンズはまだまだ先のようです。
富士フィルムがこのカメラ「FUJIFILM X-Pro1」を、どのように位置づけているか分かるような気がします。

「FUJIFILM X-Pro1」に関する商品



富士フイルム、XFレンズのラインナップ拡充 - 2013年早期に全10本へ

富士フイルムは6月26日、レンズ交換式カメラ「FUJIFILM X-Pro1」用の交換レンズ「XFレンズ」のラインナップ拡充スケジュールを発表した。2013年早期までに全10本のラインナップが揃う予定だ。

FUJIFILM X-Pro1は、2012年1月に発表された富士フイルム初となるミラーレス方式のレンズ交換式カメラ。マウントには同社独自の「Xマウント」が採用されており、現行のレンズラインナップはX-Pro1本体と同時発売された「フジノンレンズ XF18mmF2 R」(35mmフィルム換算の焦点距離は27mm)と「フジノンレンズ XF35mmF1.4 R」(同53mm)、「フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro」(同91mm)の3本のみだった。

今回発表されたスケジュールでは、2012年秋に「14mm F2.8」(同21mm)と、XFレンズ初となるズームレンズ「18-55mmズーム F2.8-F4 OIS」(同27-84mm)の2本が追加される。また、2013年には単焦点レンズが「56mm F1.4」(同84mm)と「27mm F2.8 "パンケーキタイプ"」(同41mm)、「23mm F1.4」(同35mm)の3本、ズームレンズが「55-200mm 望遠ズーム F3.5-F4.8 OIS」(同83-300mm)と「10-24mm 超広角ズーム F4 OIS」(同15-36mm)の2本、計5本が追加される予定だ。
(マイナビニュースより)
posted by カミガタ at 11:49 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

楽天発売の電子書籍端末「kobo」は185g、7980円!

「Kobo Touch」は185gの軽量。片手で軽々と持てますね。
6インチの電子ペーパー(E Ink)ディスプレイ「Pearlディスプレイ」を搭載し、漫画などでも十分な解像感を持っているそうです。
また本文を引用してFacebookに投稿できる機能もあり、口コミで大ヒットする電子書籍が出てきそうですね。
7980円の価格を引っさげて、「Kobo Touch」は電子書籍の世界に革命を巻き起こすか!


楽天、185gの電子書籍端末「kobo」を7980円で7月19日発売
楽天は7月2日、電子書籍事業に関する記者発表会を開催。昨年11月に236億円で買収を発表したカナダの電子書籍事業者Koboのサービスを日本国内でも展開すると発表した。電子ブックリーダー「Kobo Touch」は日本語対応し、7980円で7月19日に発売。7月2日17時よりKoboの特設サイトで「Kobo Touch」の予約受付を開始する。

 カナダのKobo社は世界190カ国、900万人が利用する電子書籍サービスを運営しており、カナダ、米国、英国、フランスなどグローバルに事業を展開。配信する電子書籍コンテンツは、Kobo社の電子ブックリーダーのほか、アプリケーションでiOS、Android OS、Windows OS、Mac OSを搭載したスマートフォンやタブレット、パソコンなどマルチプラットフォームで読むことができる。

 「Kobo Touch」向けコンテンツは、小説、エッセイ、ビジネス書、コミックなど幅広いジャンルを取り揃え、日本語以外のコンテンツを含めて約240万冊。言語は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア後、オランダ語、フレンチカナディアン、日本語に対応。今後も対応言語は増やしていくという。

 ただし、日本でのサービス開始時点では、日本語対応のEPUBリーダーがKobo本体のみの対応で、パソコンでは購入や管理機能のみが利用できる。英語版はすでにパソコンやAndroid、iOSでの電子書籍閲覧に対応しているが、日本語の電子書籍を閲覧するには日本語のEPUBリーダーが必要なため、サービス開始後の順次提供となる。

 また、日本でのサービス開始時点での日本語コンテンツ数は約3万点となる。
(後略)
(Impress Watchより)
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手書き風柔らかフォント「瀬戸フォント」最新版がJIS第三水準の漢字をほぼ収録して公開

手書き風で嫌味のないフォントです。
自分ならゆるゆる系とか、ローカル線車窓の動画のキャプションに使いたいですね。


JIS第三水準の漢字をほぼ収録した「瀬戸フォント」v4.35が公開
読みやすさと親しみやすさのバランスが絶妙な手書き風フォント「瀬戸フォント」の最新版v4.35が、1日に公開された。最新版の主な変更点は、Unicodeの拡張領域に格納されている漢字を除くJIS第三水準の漢字をすべて収録したこと。

 これにより本フォントは、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字、記号、JIS第一・第二・第三水準の漢字を収録したことになる。作者によると、今後はJIS第四水準の漢字やUnicodeに収録されている記号を追加していくつもりとのこと。

 本ソフトは、Windowsに対応するフリーのTrueTypeフォントで、編集部にて64bit版のWindows 7で動作を確認した。作者のWebサイトからダウンロードでき、一部条件を除いて商用することもできる。また、直接の再配布はできないが、プログラムへ埋め込んで配布することは可能。
(窓の杜より)


フォントダウンロードのURLはこちらです
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/print/font/setofont.html
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2012年07月03日

NEC、875gの13.3型薄型軽量Ultrabook「LaVie Z」正式発表

これは久しぶりに日本メーカーやってくれました。
約875gの13.3型Ultrabook、軽くて薄い、性能もなかなかで持ち運びにはぴったりですね。
2012年の最大の注目ノートPCになりそうです。

NECパーソナルコンピュータ、約875gの13.3型Ultrabook「LaVie Z」正式発表
NECパーソナルコンピュータ株式会社は、13.3型Ultrabook「LaVie Z」シリーズを8月中旬より発売する。価格はオープンプライス。

 LaVie Zは5月10日に予告されていたが、今回、発売時期や詳細スペックなどを公開。重量は999g以下としていたが公称値は約875gで、発表時より100g以上軽い筐体となった。本体サイズは313×209×14.9mm(幅×奥行き×高さ)。バッテリ駆動時間は約8.1時間、1時間でバッテリの約8割まで急速充電できる。キーピッチは18mm、キーストロークは1.2mm。

 軽さを追求して開発され、比重がアルミニウムの約50%、マグネシウムの約75%の新開発素材「マグネシウムリチウム合金」を底面に採用。
(中略)

 天板やキーボード面には国内鋳造による薄型マグネシウムダイカストを採用。液晶パネルは通常、金属フレームで囲まれた出来合いのモジュールを組み込むが、LaVie Zでは、天板の筐体に直接LEDバックライト、フィルム、TFT、ガラスなどを組み込み、金属フレームが無い分、重さや薄さ、ベゼルの狭さなどに貢献している。キーボードも筐体と一体型になっており、軽量化および薄型化を実現しつつ強度を確保した。基板も従来機種の1〜1.2mm程度を約0.8mmに薄型化。これらの結果、最厚部14.9mmの薄型筐体になった。13.3型クラスでは国内最薄としている。

 ラインナップと店頭予想価格は、Core i7-3517U(1.90GHz、ビデオ機能内蔵)、SSD 256GBの上位モデル「LZ750/HS」が165,000円前後、Core i5-3317U(1.70GHz、同)、SSD 128GBの下位モデルが135,000円前後の見込み。

 そのほかの仕様はほぼ共通で、Intel UM77 Expressチップセット、メモリ4GB(オンボード、増設不可)、1,600×900ドット表示対応13.3型ワイド液晶、Windows 7 Home Premium(SP1、64bit)、Office Home and Business 2010を搭載。

 インターフェイスはUSB 3.0、USB 2.0(電源OFF充電対応)、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN(Intel My WiFi、WiDi対応)、Bluetooth 4.0+HS、HDMI出力、SDXCカードスロット、92万画素Webカメラ、音声入出力を装備。1W+1Wのステレオスピーカーを内蔵する。
(後略)
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米Microsoft、アップグレードキャンペーンでWindows 8 Proへ39.99ドル。XPも対象

OSの出来は別にして、Windows8のライセンスを1本持っとくことは、悪くないとも思います。
特にXPの延長サポートフェーズが2014年に迫っているだけに。
日本でもやらないのかなぁ。

Windows 8 Proへ39.99ドルでアップグレード、7/Vista/XP全エディション対象
米Microsoftは2日、Windows 8 Proへのアップグレードキャンペーン価格を39.99ドルと発表した。

 同社公式ブログの発表によると、キャンペーン期間中はWindows 7/Vista/XPの利用者なら誰でも、利用しているエディションにかかわらず、Windows 8 Proにアップグレードする資格が得られる。価格は、ダウンロード販売によるアップグレードが39.99ドル、パッケージDVD版が69.99ドル。キャンペーン期間は2013年1月31日までとなっている。

 ダウンロード購入後には自分でブータブルUSBまたはISOファイルによりバックアップDVDを作成するか、15ドルでバックアップ用DVDを送付してもらうことが可能だ。
(後略)
(Impress Watchより)
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Googleが「Chrome for iOS」公開だが、速度と制約が難

Googleの純正ブラウザなのに、いざGoogleのサービスを受けようとすると、速度はもちろん、使い勝手も悪くなるというのが残念です。
それでも無料アプリで早くも第一位に踊り出ましたね。
Safariで見れなかったり、レイアウトが崩れるwebページを見れるという役割もあり、選択肢が多くあるというのは嬉しいことです。


Googleが「Chrome for iOS」公開、注目の速度はSafariより遅い
米Googleは28日、「Chrome for iOS」をiTunes App Storeにて公開した。iOS 4.3以上のiPhone/iPad/iPod touchで利用できる。

 ユーザーインターフェイスはChromeの便利さを引き継ぎ、iPadやiPhone向けによく工夫されている。しかし、Chromeの特徴である高速さは、iOSの制限ゆえに体感できない。

 Chrome for iOSでは、おなじみのオムニボックスが搭載され、アドレスバーに検索語句もURLも入力でき、入力中に候補が表示されるために素早く目的のページを表示できる。

 タブ切り換えも直感的に操作できる。iPhoneやiPod touchではタブ切り換えボタンを使用し、iPadではスワイプによって切り換えが簡単にできる。

 また、Googleアカウントにログインしていれば、他の端末やPCで開いた状態をそのままiPhoneなどで引き継ぐことができる。引き継がれるデータは、タブ、ブックマーク、パスワード、アドレスバーだ。
 このほか、シークレットモードにも対応している。

 しかしながら、iOSゆえの制限も多い。特に目につくのは、ウェブアプリケーションの遅さだ。ベンチマークで見る限り、iOSのデフォルトブラウザーであるモバイルSafariの方がはるかに高速だ。Chromeは高速さが特徴のひとつであるだけに、他のブラウザーと同じようにしか扱うことができないのは残念だ。Appleはセキュリティ上の理由から、アプリ内ブラウザーとして独自のウェブエンジンを使用することを許可していない。Gmailなどのウェブアプリケーションを利用する際には、ネイティブアプリを使用する方が快適に利用できそうだ。

 こうした制約ゆえに、他のアプリでリンクを開く時には、モバイルSafariを利用しなければならず、Chromeを使用するためには、わざわざリンクをコピー&ペーストしなければならない不便さがある。
(Internet Watchより)
posted by カミガタ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | iphone/iPad/iOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡市が自治体提供の公衆無線LANサービスNo.1! 41カ所に拡大

イイですね。
モバイルWi-fiネット都市になってます。
他の都市も追随して欲しい所。
位置情報を利用して、その場所に応じたサービスも受けられるといいですね


国内最大級の「Wi-Fi City」に、福岡市がアクセスポイントを大増設

福岡市は6月27日、同市が提供する無料の公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」の接続拠点が29日から41カ所に拡大すると発表した。自治体が提供する無線LANサービスとしては国内最大級だという。

 新たにサービスが利用できるようになったのは、市営地下鉄の箱崎線や七隈線の全駅とJR博多駅構内の観光案内所、福岡空港国内線ターミナル、博多港国際ターミナルなど。地下鉄は全駅で利用できるようになった。

 Fukuoka City Wi-Fiでは端末のWebブラウザからアクセスすると、ポータル画面に現在地の情報や福岡市からのお知らせなどを利用できる。緊急時には防災や危機管理情報を容易に入手でき、甚大な災害などの場合にはアクセスポイントを開放するとしている。

 福岡市では今後、無線LANを活用したスタンプラリーや利用者アンケートなどの実施を計画。民間の協力も得て接続拠点も増やすこと検討しているという。
posted by カミガタ at 01:20 | TrackBack(3) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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