2012年06月29日

iPadのライバルにもなりえる魅力的なAndroidタブレット、NEC「LifeTouch L」

Impress WatchのHotHotレビューにNECの家庭用も意識した新しいAndroidタブレット、NEC「LifeTouch L」のレビューが載っていました。
長いのでかいつまんで紹介します。

●基本仕様
・Android 4.0を搭載
・液晶サイズは10.1型
・個人向け製品とビジネス向け製品あり
・個人向け製品にはプリインストールアプリてんこ盛り
・個人向け製品は、32GB、16GBの各ストレージ容量モデルが用意
・個人向け製品には32GBには50個、16GBには25個アプリがプリインストール
・法人向け製品のストレージ容量は16GB一本

●ハードウェア形状
・8mmを切る薄さ、重量も540g。10.1型液晶搭載タブレットとしてはトップクラスの薄さと軽さ。片手でも楽に持てる
・ボディにはアルミニウム合金を使用。剛性も高い
・ボディ背面は、サンドブラストによるマット仕上げ

●性能、インターフェイス
・カメラは前面が有効画素数約120万画素、背面が有効画素数約500万画素、背面カメラはオートフォーカスに対応。フラッシュライト搭載
・CPUとしては、TI製のデュアルコアCPU、OMAP 4460(1.5GHz動作)搭載。他社製品に比べ動作クロックが0.2GHz〜0.5GHz高い
・メインメモリは1GB
・センサー類はGPSや加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、照度センサーを搭載
・IPS液晶採用、解像度は1,280×800ドット。輝度は明るく鮮やか
・タッチパネルは静電容量式で、マルチタッチに対応
・IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR
・外部インターフェイスはmicroUSB、microHDMI出力、USBホストケーブル用コネクタ、microSDカードスロット
・USBホスト機能を備えており、USBメモリなどのデバイスを接続可能
・USBデバイスは、付属のUSBホストケーブル経由で接続
・バッテリ容量は約7,400mAh
・公称バッテリ駆動時間は、動画再生時で最長約10時間、Web閲覧時で最長約13時間
・ACアダプタはコンパクト。本体とACコンセント部分が分離できる構造。USB−microUSBケーブルを利用して充電を行う
・画面のスクロールや回転、アプリの起動や動作などの操作レスポンス、YouTubeなどのHD動画の再生も滑らかで高速。新型iPadにも引けをとらない

●文字入力
・日本語入力IMEとしてATOK搭載
・入力方式は、ケータイ入力、ジェスチャー入力、フリック入力、T9入力の4種類が用意
・手書き入力は文字入力用枠内に自由に書いていくだけで認識する。漢字の認識精度もかなり高い

●プリインストールアプリ
・初心者はどのアプリをダウンロードしていいのかわからない
・そこであらかじめ厳選された実用的なアプリをプリインストール
・アプリは、いくつかのターゲットユーザーを設定し、それぞれの利用シーンに合わせたものが搭載
- 女性向けには「クックパッド」(日本最大のレシピサイト)や「Nissen」、「ポンパレ」など
- シニア向けには「デ辞蔵」や「じゃらん」、「幽玄の間」(囲碁ソフト)など
- 子供と楽しむためには「ゆびさしキッズEnglish」や「こえほん」など
- ビジネスマン向けには「QuickOffice」や「Evernote」、「Hulu」
- マルチメディア系として「Hulu」や「TSUTAYA TV」などのほか、DTCP-IPに対応したDLNAアプリ「DiXiM」
- 上位モデルには、多数のプリインストールアプリから、目的や利用シーンによって、ふさわしいアプリケーションを選んで起動するための独自アプリ「アプリ&サポートナビ」を搭載
・「DiXiM」は他のTVチューナ搭載PCやDLNA対応BDレコーダーなどで録画した番組のストリーミング再生などが可能
・ファイルエクスプローラーライクで使いやすいファイル管理ソフト「ファイルブラウザ」搭載
・「Quickoffice HD」を利用すれば、Microsoft Officeの文書の閲覧や編集も可能。Word 2010形式やWord 2007形式、Word 97-2003形式の保存に対応

●チャイルドロック
・子供向けに機能を制限できる「こどもーど」アプリ搭載
・アプリやサイト閲覧の利用制限や、使用時間の制限が可能
・子供が誤ってGoogle Playストアから有料アプリをダウンロードしたり、設定変更したりすることも防げる
・使用時間制限機能は、1日の使用時間の最大時間を定めるだけでなく、曜日ごとに使える時間を1時間単位できめ細かく指定できる
・指定したパスワードを入力することで、全機能を利用できる保護者モードにもできる
・こどもーどのスタンバイ時や壁紙の画面はクマとウサギの可愛いデザイン

●その他
・「写真かんたん取り込み」のウィジェットでmicroSDカードのデジカメ画像が本体に取り込める
・印刷ソリューションの「DirectOffice Mobile Print」がプリインストール、プリンタから直接印刷可能
・上位モデルの実売価格は5万円前後、iPad Wi-Fiモデルの32GBとほぼ同じ

●筆者のまとめ
LifeTouch Lは、薄くて軽く、高速と、3拍子揃ったAndoridタブレットであり、ハードウェアとしての完成度は高い。さらに、豊富なプリインストールアプリと、アプリ&サポートナビ、こどもーどを搭載するなど、ソフトウェア面も充実している。特に、こどもーどは、タブレットを触りたがる子供をお持ちの親には、非常にありがたい機能だ。筆者の4歳の息子もすぐに操作に慣れて、実行を許可しておいたアプリで喜んで遊んでいた。
あとは、防水機能さえあれば、お風呂や台所などの水回りでも気軽に使える、理想的なタブレットに。
機能や価格面でも、iPadの強力なライバルとなりうる製品。
posted by カミガタ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(1) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows標準のコピー機能より約40%以上速い、Windows 8の機能を先取りしたコピーツール

今コピーしている状態や速度が見える化するのがいいですね。
無料なのも嬉しいコピーツールです。
転送速度の表示はWindows 8でも実装される機能なので、このソフトで先取り体感したいものです。


アイ・オー・データ、コピー高速化ソフト「マッハCopy」を無償公開


(株)アイ・オー・データ機器は27日、同社のストレージ製品を快適に使うためのツール群“IO.Apps”シリーズのひとつとして、コピー高速化ソフト「マッハCopy」を公開した。Windows XP/Vista/7および64bit版のVista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。なお、本ソフトは同社の製品を購入しなくても利用可能。

 「マッハCopy」は、ファイルのコピーや移動を高速化できるソフト。同社の計測では、28個のフォルダ・870個のファイル(合計20GB)をコピーした際にかかった時間が、Windows標準のコピー機能より約40%以上高速化できたという。

 インストールするとWindows標準のコピー機能に取って代わって動作し、ユーザーは意識せずに本ソフトを利用することが可能。高速化は、データの読み込みと書き込みを並列で行い、読み込みや書き込みの待ち時間をなくすことで実現している。また、コピーの処理をOSやデバイス、ファイルの大きさなどに応じて最適化しているという。

 さらに、Windows標準のコピー機能では複数のコピー処理を同時に実行すると、実行した数だけダイアログが開くが、本ソフトを使うと1つのダイアログでまとめて表示できる。さらに、本ソフトのコピーダイアログでは転送速度を表した折れ線グラフを表示できるほか、コピーを一時停止することも可能。なお、これらの機能はWindows 8で強化されるコピー機能と同等になっている。

 加えて、コピー先に同名のファイルが存在した場合は、ダイアログで上書きするファイルを選択できる。ファイルの選択ダイアログでは、コピー元とコピー先の同名ファイルが並んで表示され、チェックボックスでファイルを選択可能。コピー元とコピー先の同名ファイル両方のチェックボックスをONにした場合は、ファイル名の末尾へ番号を付加してコピーされる仕組み。また、ファイルの更新日時とファイルサイズが同じファイルのみコピーをスキップするオプションも用意されている。
(窓の杜より)
posted by カミガタ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

親会社のヤフー自らファーストサーバ障害の損害賠償の支払いを含めた話し合いをユーザー企業と開始

これはスピードあって、誠意ある対処ですね。本当なら。


ファーストサーバ障害:親会社のヤフー自ら補償などの顧客対応を開始

レンタルサーバ事業者のファーストサーバが顧客のメールおよびウェブデータを消失した問題で、ファーストサーバの親会社であるヤフーが、損害賠償の支払いを含めた話し合いをユーザー企業と開始していることがZDNet Japanの取材で分かった。

 ヤフー自身がファーストサーバの顧客に金銭面での賠償を含めた対応を開始している。

 ヤフーによると「個別のお客様に案内をし始めており、最終的には対象となるすべてのお客様と連絡を取る」という。

 ヤフーは「子会社のサービスで発生した障害で多くの方に迷惑をかけ申し訳ない」と話し、事態の復旧を急ぐファーストサーバを全面的に支援するとしている。

 一方、ファーストサーバは電話取材に対して「FAQ以外の事柄に関するメディアの取材に対してはメールと電話で順次対応する」と述べた。
(ZDNet Japanより)
posted by カミガタ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(1) | エンタープライズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公衆無線LANスポットがシームレスに探しだせ繋げられる規格「Wi-Fi CERTIFIED Passpoint」が発表

このシステムをスマートフォンやゲーム機などWi−Fi対応機器へ普及させることで、都市部を中心にあちらこちらにちらばっている公衆無線LANスポットを簡単に探し出せると期待します。

それに加え、それぞれの公衆無線LANサービス会社の相互乗り入れというソフト面も必要になると思います。

どちらが欠けても「普及」への車輪は回らないのでは、と思います。


Wi-Fiスポットの認定プログラム「Wi-Fi CERTIFIED Passpoint」

Wi-Fi Allianceは、Wi-Fiスポットでのシームレスな接続を実現する認定プログラム「Wi-Fi CERTIFIED Passpoint」の提供を開始した。

 Wi-Fi Allianceは、Wi-Fi機器のシームレスな接続性を実現し、Wi-Fi機器の普及促進目指す業界団体。Wi-Fi機器の認証や、相互接続テストのプログラム策定などを行っている。今回同協会では、Wi-Fiスポットを自動検出・接続する「Passpoint」の認定プログラムを発表した。

 アクセスポイント側と、ユーザーが利用するWi-Fi対応機器側の双方を対象としたプログラムとなる。ネットワークを検出・選択し、パスワード不要で接続できる。接続認証はWPA2のエンタープライズレベルに対応する。技術仕様としては、Wi-Fi Alliance Hotspot 2.0 Specificationで規定された内容がベースとなる。

 なお、リファレンスとなる最初の認定製品として、各社のWi-Fi製品も発表されている。ローミングやハンドオーバー、料金などについては認定プログラムには含まれず、サービスプロバイダー側で決定する。既存のWi-Fi製品もWPA2対応であればソフトウェアの更新でサポートできる。

 Wi-Fi Allianceのマーケティング ディレクターであるケリー・デイヴィス フェルナー氏は、「モバイルコネクティビティの需要が爆発的に増えており、Passpointはそれを支える要。我々が目指すシームレスコネクティビティのために、今回のテストプログラムは非常に大きな前進だ」と説明した。

 フェルナー氏は、各国で需要が期待されることをデータで示し、日本の品質の高いモバイル環境の中にあっても5割以上のニーズがあるとした。同氏によれば、日本ではNTTが、海外ではフランステレコムやブリティッシュテレコム(BT)、米CATVのComcastなどがPasspointへの対応を表明しているという。
(Impress Watchより)
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2012年06月26日

ハッカー集団「Anonymous」が違法ダウンロード刑事罰化で、日本政府とレコード協会に“宣戦布告”

物騒な感じになってきましたね。早くも裁判所サイト、自民党サイトが標的にされはじめました。
「著作権侵害問題の解決にはほとんどつながらない」は正論ですが、コンテンツ産業側に言質を与えかねない事が心配で、イタチごっこの始まりに過ぎないような気もします。



Anonymousが日本政府とレコード協会に“宣戦布告” 違法ダウンロード刑事罰化に抗議

ハッカー集団「Anonymous」が6月25日、日本政府と日本レコード協会に対し“宣戦布告”ともとれる宣言をサイト上に公開した。違法ダウンロードに対し刑事罰を盛り込む改正著作権法の成立に抗議する内容で、“公式”Twitterアカウントが「始まりだ」とツイートした財務省管轄サイトは現在、ダウンしてアクセスできない。

 Anonymousの宣言「#opJapan - Expect US」では、「コンテンツ産業や政治家、政府が海賊版や著作権侵害と戦うために厳格な法律を導入するという誤ったアプローチを導入しており、基本的人権の侵害やイノベーションの阻害につながっている」と主張。「歴史的に最も偉大なイノベーションの故郷である日本」が違法ダウンロードに刑事罰を導入する改正著作権法を成立させたことについて、「多数の無実の市民が不当な懲役刑を受け、かつ著作権侵害問題の解決にはほとんどつながらないことを確信している」と批判している。

 また日本レコード協会や日本音楽著作権協会(JASRAC)などがISPに対し導入を求めている「違法音楽ファイルを特定するモジュール」について、「自由な社会において永続すべきプライバシーを侵害する監視技術だ」として、日本政府と日本レコード協会に対し、「われわれの基本的人権とプライバシーが侵害されるのと同じやり方」で何らかの行動を起こすことを示唆している。

 Twitterアカウント「OpJapan Official」ではいくつかのツイートが投稿されており、「始まったばかりだ」とツイートされた財務省管轄の「国有財産情報公開システム」サイトは現在ダウンしている。

 財務省の広報担当者は26日、取材に対し「現在、事実確認や対応を含めて確認中のため、現時点でのコメントは差し控えさせていただく」と述べた。

 Anonymous発祥の地ともされる米国の匿名掲示板サイト「4chan」に掲載された、クラックしたサイトのスクリーンショットらしき画像によると、Anonymousはインド政府サイトや同国のISPにサイバー攻撃を仕掛けた「#OpIndia」と同様、「#OpJapan」(オペレーションジャパン)として日本政府に対し大規模な攻撃を行うと予言している。
(ITmedia ニュースより)
posted by カミガタ at 23:48 | TrackBack(0) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファーストサーバ事件に見る騒動への違和感と「教訓」

今回の騒動では、「データ復旧が〜」「損害賠償が〜」に話題が集中しています。確かにデータを取り戻せないのは痛い。サーバ上に置かれていたデータは膨大で、かつデータベースのような動的に変化するデータだったので、「ユーザ側でバックアップ取っとけよ」という主張にも限界があると私は思います。
けれど、データ復旧に話題が行くばかりで、ではこれからどうするの?
自分は第二第三のファーストサーバ事件が起こる可能性は高いと思います。
今回のきっかけは、ちょっとの人為的ミスでしたから。
やっぱり重要なのは「教訓」。

本文中でも、ファーストサーバの暫定的対策として以下のことが書かれています。
1)サービス再開に必要な場合、緊急メンテナンスが必要な場合などやむを得ない場合を除き、当面の間はメンテナンス作業を停止。2)メンテナンス運用手順を修正し、対象外サーバの確認作業を追加。3)通常のバックアップ以外ではバックアップ領域に修正を加えられないように仕様を修正。


これは、失敗とその後の再発防止、そして他のサーバ会社や企業内ネットワークでの事故予防にとって重要な指標になるのではないでしょうか。
今回のファーストサーバの事件はそれを思い起こさせてくれたと感じます。


ファーストサーバ、大規模障害の概要と原因を中間報告――複数要因が重なりデータ消失

Yahoo! JAPANの子会社で、レンタル・サーバ・サービスを展開するファーストサーバは6月25日、同月20日に発生した同社サーバの大規模障害について、その概要と原因の中間報告を発表した。また併せて、障害発生後、ファイルの誤参照の障害も発生していたことも明らかにした。

 中間報告によると、同社は6月20日17時ごろ、メンテナンス作業の一環として、更新プログラムを利用した脆弱性対策を特定のサーバ群に対して実施した。だが、1)更新プログラム自体に不具合があったことに加え、2)検証環境下での確認による防止機能が十分に働かなかったことと、3)メンテナンス時のバックアップ仕様の変更が重なり、バックアップ・データの消失を含む今回のデータ消失が発生したと説明する。

 上記の3つの要因が重なったことにより、今回の大規模障害とそれに伴うデータ消失が発生したもよう。ファーストサーバでは、それぞれの障害原因について、次のように述べる。

●障害の原因
 同社では、脆弱性対策のためのメンテナンスが必要となる都度、メンテナンスのための更新プログラムを作成していた。今回も更新プログラムを作成した。そのプログラムの記述において、ファイル削除コマンドを停止させるための記述漏れと、メンテナンスの対象となるサーバ群を指定するための記述漏れがあったとしている。

 メンテナンスに際しては、検証環境で動作確認を行うという手順が定められていた。だが、プログラム実行後の動作確認を行う対象は、当該メンテナンス対象サーバ群を確認すれば足りると認識し、検証環境下で対象サーバ以外に影響が及んだことの確認がないまま、動作確認上は問題なしと判定し、本番環境での実施が行われた。

 メンテナンス時のバックアップ仕様については、同社ではシステムを含むデータのバックアップは毎朝6時に取得していたという。しかしながら、脆弱性対策のメンテナンスに関しては、対象サーバ群とそのサーバ群のバックアップ領域に対して同時に更新プログラムを適用するという構造で実施していた。そのため、今回のメンテナンス実施において、対象サーバ群のデータ消失と同時にバックアップ領域のデータも消失したという事象にいたったとしている。

 脆弱性対策のためのメンテナンス実施後にハードウェア障害が発生し、バックアップに切り替えた途端に脆弱性対策が講じられていないシステムに戻り、脆弱性対策がなされていないシステムが動き続けていたということが過去に発生。その反省のもと、バックアップをしてあるシステムについても、メンテナンスを同時に実行する仕様に変更したという。

 同社はまた、暫定対策についても明らかにしている。1)サービス再開に必要な場合、緊急メンテナンスが必要な場合などやむを得ない場合を除き、当面の間はメンテナンス作業を停止。2)メンテナンス運用手順を修正し、対象外サーバの確認作業を追加。3)通常のバックアップ以外ではバックアップ領域に修正を加えられないように仕様を修正。

 なお、第三者による事故調査委員会を6月30日までに立ち上げ、事故要因を徹底究明し、再発防止策を策定するとしている。

●ファイルの誤参照の障害
 ファーストサーバによると、共有サーバと専用サーバの復旧作業において、それぞれで障害が発生していたという。

 同社ではデータ消失の後、データ復旧作業を実施。6月21日9時ごろにデータの復旧プログラムにより消失データを復旧し、リカバードファイルとして顧客にデータを提供した。

 だが、専用サーバの顧客より、専用サーバ内において情報にアクセス権限を有していなかった者からも参照できる状態になっているとの報告があり、リカバードファイルの提供を22日21時ごろに停止。状況の確認を行ったところ、専用サーバ内において、アクセス権限を有していなかった情報についても参照が可能な状態にあったことが判明したという。

 上記の問題発覚を受け、共有サーバにおいてもリカバードファイルの提供を即時停止し、現在状況の確認を行っていると説明している。なお、影響範囲も現在調査中だとしている。

 同社は25日より今回の大規模障害に関するFAQサイトを立ち上げている。障害詳細やサポート、今後の対応、損害賠償などのカテゴリ別に情報が提供されている。
(Computerworldより)
posted by カミガタ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(2) | エンタープライズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

7,980円でHPから複合プリンタ。しかも無線LAN内蔵で自動両面印刷対応!

複合機も思わず安くなりましたね、と言わざるをえないですね。
無線LANあると、USBとか配線の引き回しが1本少なくて済むんで嬉しいんですよ。
自分も最近エプソンのEP-434Aという無線LAN内蔵の複合機買ったんですが、隣の部屋においてあっても印刷できちゃう。目障りなプリンタが目の前にないというだけでも気分がすっきりしますね!

無線内蔵の複合機プリンタEP-434A
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005JV3LKG/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=obidokesports-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B005JV3LKG

あとスキャンができるのはPCがあれば便利で嬉しいです。
ぜひ自分にあった複合機選びを!


日本HP、7,980円で無線LAN内蔵のインクジェット複合機

日本ヒューレット・パッカード株式会社は、価格が7,980円と低価格なインクジェット複合機「HP Deskjet 3520」を7月6日に直販サイトで発売する。対応OSはWindows XP/Vista/7、およびMac OS X 10.6以降。

 低価格ながら機能が充実したインクジェット複合機。無線LAN機能を標準装備しスマートフォンなどからピアツーピアで無線LAN接続して印刷できる「ワイヤレスダイレクト」機能や、専用Eメールアドレスに送信することで本文や添付ファイルを自動印刷する「ePrint」機能、iOS端末から印刷できる「AirPrint」機能などを備える。

 自動両面印刷ユニットを内蔵し、両面印刷も可能。電源の消し忘れを防ぐ「オートオフ」機能も装備。前面左に2型のモノクロスクリーンを搭載し、周囲はタッチ操作できるタッチフレームを採用する。電源を内蔵しており、ACアダプタが場所を取らない。
(後略)
(Impress Watchより)


複合機、プリンタ、プリンタインクはこちら
posted by カミガタ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

パソコン創世記のテキスト

http://attic.neophilia.co.jp/aozora/htmlban/gopc.html
これがなかなか面白い。
1975年アルテアが出てから、アップルU、IBM-PC、PC-9800、Macintosh、そしてWindowsとそれが生まれた経緯と、熱意、ボタンの掛け違いが表現されている。
スティーブ・ジョブズ、スティーブ・ウォズニアック、ビル・ゲイツ、西和彦、稲盛和夫、孫正義など登場人物も多彩。
マイコンからパソコンになって実用として使えるようになった歴史を、PCを当たり前に使っている今だからこそ、知るべきではないかと。
posted by カミガタ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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