2009年01月31日

USBの地デジチューナーがついに4,980円!

ダビング10ができないということですが、見るだけならコレで十分なのでは!
家庭用も出してほしいものです(ガワを変えるだけでできるはず)。

さらにUSBバスパワーにも対応。
ノートPCとのお供に(CPUパワーはいりそうですが)

USB接続地デジチューナー


(Impress Watchより)
4,980円のUSB地デジチューナー登場

実売価格が5千円を切るという格安のUSB地デジアダプタ「DY-UD200」がダイナコネクティブから登場した。フルセグ/ワンセグの両方が視聴できる。実売価格は4,980円だ。

 地デジキャプチャの現在の中心価格帯は1万円〜1万4千円前後(シングルチューナー品)で、安値品でも8千円台中盤程度。そうした中、5千円を切るという価格はかなりの安さ。さらにワンセグ放送も視聴でき、薄型ワイヤレスリモコンも付属するなど、お得感はかなり高い。

 ただし、ショップによればダビング10には非対応。Webサイトの製品情報には「コピー10および各メディアへのコピー、ムーブには対応していない」との断り書きがある。録画機能としてはEPG連動の予約機能や毎日/毎週の録画機能、タイムシフトなどに対応している。

 本体はサイズが幅84×高さ22×奥行き110mm、重量約97g。主な付属品はB-CASカード、ワイヤレスリモコン、ワンセグ用アンテナ、USBケーブル。対応OSはWindows Vista/XP SP2以降(32bit版)


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2009年01月29日

Lumixの新機種、私の興味はTZ7とFT1に集中

この4機種の中では、「DMC-FX40」と「DMC-FX550」は個人認識以外は、有効画素数が増えたくらいのマイナーチェンジで、魅力は薄いです。安くなる旧機種の処分特価を狙ったほうがいいです。

私の興味は大きなモデルチェンジの「DMC-TZ7」と、新製品の「DMC-FT1」に絞られます。

「DMC-TZ7」は、広角側が25mm相当からのスタートと、よりワイドになったのが一番嬉しい変更点です(私の興味はほとんどここにある)。
今まで主力機種のFXシリーズ(FX35以降25mm相当スタート)に比べ、28mm相当スタートと広角側では、後塵を拝していた格好ですが、これで横に並んだことになります。
広角化によるレンズの歪みがどれくらい出るかが、興味があります。

次に、今までは動画は、Quicktime準拠の「Motion JPEG」形式のみだったのが、その機能を残したまま、720p対応の「AVCHD Lite」形式でも取れるようになったことです。

「Motion JPEG」形式の弱点は容量を食う点にあります。
720pの場合、8GBのSDHCメモリーカードを使用した場合、Motion JPEGで約30分しか撮れませんでした。

一方、「AVCHD Lite」形式だと、長時間モード(9Mbps)で2時間弱撮れるとパナソニックでは謳ってます。
となると、最高画質(17Mbps)で約1時間。これでも「Motion JPEG」形式の倍撮れます。

メモリカードが安くなってきた(8GBで1500円くらい)今、一昔前のビデオテープ感覚で、カードに720p動画を記録できるようになったのはとても魅力です。
ただしその代償は大きく、撮った動画を編集しようとしたら、「Core 2 Quadの2.6Ghz以上が推奨」だそうです。
これは現時点でかなりこのスペックのPCを持っている人は少ないでしょう。

私自身は動画サイトを見る限り、TZ5の「Motion JPEG」形式でもかなり画質が良かったように見えるので、TZ7で画質の劣化が相当起こらない限りは、編集に高スペックを要求しない「Motion JPEG」形式で十分良いのでは、と思います。
これからもっと、メモリカードも安くなりますからね。

また、これは前機種TZ5もそうでしたが、動画中のズームが可能な点も大きいです。デジカメで実現している機種は実は少ないです。

実際の画質次第では、幅広いシーンで使えるデジカメとして、「神機」になれる要素のある新製品ですね。
TZ7は。

一方、新シリーズの「DMC-FT1」。
屈曲光学系はパナソニックでは初採用だそうです。

屈曲光学系など、レンズが伸び縮みしないタイプのレンズの場合、広角化が難しい弱点があります。

私が動画の画質を見込んで購入したCasioのV8は、同じ屈曲光学系。
広角側が38mmスタートと非常に弱いです。
また動画はSD品質のみ対応です。



この「DMC-FT1」は、28mmスタートと屈曲光学系では頑張ってます。
狭いところで写真や動画を撮るときに、V8より有利です。

さらに防水・防じん・耐落下性能や、TZ7同様「AVCHD Lite」形式と「Motion JPEG」形式での720p動画にも対応。

V8はスペック的には望遠側がリードしてますが、V8の望遠側は画質がホゲホゲでほとんど使い物になりません。
また電池の持ちもV8は弱く(静止画で250枚)、動画だと純正でも間欠録画で1時間弱しか持ちません(互換バッテリで8本電池持ってます)。
一方、FT1は340枚とリードしており、もっと長時間録画できるのでは、と期待できます。

アウトドアに最適のFT1。
画質が良く、値段さえ安くなれば、V8の後継機として購入を検討したいと思う人は多いのではないでしょうか(私もその一人です)。

TZ7とFT1。
タイプは違いますが、どちらの機種も非常に魅力があり、購入を検討したい機種に私には見えました。



(ITMediaより)
登録した人の顔にピントを合わせる新「LUMIX」 防水モデルも


パナソニックは1月28日、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX」シリーズ新製品として、事前に登録しておいた人の顔に優先的にピントを合わせる「個人認識」機能を搭載した4機種を、2月20日から順次発売すると発表した。

 個人認識機能は、家族や友人などのカメラにあらかじめ登録しておいた顔を判別し、自動的にピントと露出を合わせる機能。シーンの応じた設定を自動で行う「おまかせiA」の新機能として搭載した。

 防水・防じん・耐落下性能を備えた「DMC-FT1」、液晶タッチパネルを装備した「DMC-FX550」、薄型モデルの「DMC-FX40」、12倍ズームレンズを搭載した「DMC-TZ7」の4機種で、それぞれオープン価格
posted by カミガタ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

AMDの「Phenom II」、「突然」の値下げに非難の声も

ちょっと昔の話題になりますが、こういう記事がありました

(hermitage akihabara[エルミタージュ秋葉原] -the Voices- アキハバラShop生の声より)
「買った人に謝れ!」(1/21) ---複数ショップ店員談

 発売後、2週間で「Phenom II X4 940 Black Edition」が価格改定となる。新価格は約\23,800程度。約\5,000の値下げとなる計算。また、先週17日に発売された「Phenom II X4 920」も改定。こちらは約\19,800で、やはり約\5,000程度の値下げ。改定は今週末の1/24から適用されるという。

 好調な滑り出しとなった「Phenom II X4 940 Black Edition」だが、18日付けで行われたIntel「Core 2 Quad」の価格改定後は「止まった」とするショップも多い。今回AMDが行う改定はその対抗措置とする見方でよさそうだが、発売後1週間〜2週間しか経っていないモデルの値下げには皆、開いた口がふさがらないといった様子。


個人的にはこれは文句を言う筋合いじゃないと思います。
「ふーん、ああそうって」レベルですね。
理由は
・今まで差をつけられていたIntelとの差を詰める新CPUが出たことで、最初は高い取引されるのは当たり前
・Intelの「Core 2 Quad」の価格改定があることは発表済みであり、価格改定後は対抗CPUの「Phenom II」の値段が下がるのは想定の範囲内
・下げたといっても数千円下がっただけ。どこかの不動産みたいに数百万円下がったとかではない。PCの値下げでも数万下がることはよくある話


まぁ、OC耐性も上がって、「Core 2 Quad」のQ9550辺りとは互角に戦えるようになったし、「ご祝儀」ということで受け止めましょう。
  
posted by カミガタ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | AMD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2TBのHDD「WD Caviar Green」、米Western Digitalから登場

SSDが急速に大容量、低価格化している今、HDDはどんどん大容量のものを出していかねばなりません。
ついに2GBが出ましたが、果たしてどの辺りまでSSDの追撃を抑えられられるか。
私は起動ドライブとしては来年、データドライブとしては5年後くらいにSSDが当たり前になる時代になるのではと思っています。

(Impress Watchより)
Western Digital、世界初容量2TBの3.5インチHDD

米Western Digitalは27日(現地時間)、世界初となる容量2TBの3.5インチHDD「WD Caviar Green」を出荷開始したと発表した。米国での実売価格は299ドル。

 WD Caviar Greenは、省電力性を特徴とした同社の3.5インチHDDで、今回他社に先駆けて容量2TBを実現した。プラッタ容量は500GB。インターフェイスはSATA 3Gbps、キャッシュ容量は32MB、騒音レベルは動作時29dBA/アイドル時25dBA、消費電力は動作時7.4W/アイドル時4W。

 機能面では、モーターによる振動を低減する「StableTrac機能」、回転速度、転送速度、キャッシュアルゴリズムのバランスを調整し、電力と性能を最適化する「IntelliPower機能」、消費電力や騒音、振動を抑制するためにシーク時間を最適化する「IntelliSeek機能」、読み取りヘッドがディスクに触れるのを防ぐ「NoTouch」技術などを搭載する。


posted by カミガタ at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

モバイルノートPCももはや価格の聖域ではない?! 東芝dynabook SS「値下げ」新製品の背景

部材の値下がりだけで、3万円(HDDモデルの場合)も実売を下げられたとは思えません。
背景にはやはり不況と、PC業界の現状があるのではないかと思います。

そう、ネットブックという存在が。

ここ数年、小型でかつ安いノートPCはありませんでした。
(昔ならリブレットLシリーズやカシオペアFIVAシリーズというのがあったが)
最近でも工人舎くらいでした。

ところが、100ドルPCの構想に端を発した、ネットブックの登場で状況は一変します。

今まで小型のPCがほしい、でも高いのしかないから仕方なく買うという人は多かったはず(私もその一人です)。
その人たちが多くネットブックに流れているのでは。

元よりモバイルノートPCは1台目に買うPCではなく、サブとして使うPCという位置づけですからね。
どうせ2台目なら、「安いネットブック」って、流れる人が多いのは当然だと思います。

もちろん、本格モバイルPCの値段が20万を超えるのには理由があります。
特殊実装の基盤、1gでも軽量化をするための設計、衝撃安定性、信頼性。

ただ今までは漫然と「買ってくれるから」ということで高い値付けをしていたのではないでしょうか。
今はそれが通用しない。

ただでさえ、モバイルノートPCは、ノートPCの中でも数が出ないジャンルです。
それなのに、ネットブックに市場を取られはじめている。

残ったパイを取り合う競争はますます激しくなるでしょう。
それを認識して東芝はパナソニックやソニー、レノボに対して先手を打った。

今回の「値下げ劇」にはそうした事情が絡んでいると私は思います。
(これでもまだまだ「高い」ですが)

今まで「聖域」だったモバイルノートPCも、機能をウリにした特殊なものから、汎用的なパーツも多用したコモディティ的なものになっていく、と私は思います。

東芝dynabookバッテリパック


(Impress watchより)
東芝、世界最軽量12.1型モバイル「dynabook SS RX2」新モデル

株式会社東芝は、12.1型ノートPCで世界最軽量の「dynabook SS RX2」の新モデルを1月下旬に発売する。価格はオープンプライス。OSはWindows Vista Businessで、Windows XPダウングレードメディアが付属する。

 スペックを向上しながら従来機種から低価格化。ベースとなるHDD搭載モデルは、従来機種の発売当初から約3万円下がり、128GBのSSDを搭載するモデルでは、同じく10万円以上価格が下がっている。

 スペック面ではメモリ容量を前モデルの2GBから3GBに強化したほか、液晶ディスプレイの輝度も200cd/平方mから250cd/平方mに明るくなった。また、ACアダプタを小型化し体積比で約3割小さくなり、重量で20g軽くした。加えて、ウォールマウントプラグを採用し、ACコードが要らない場合の可搬性を高めた。
(後略)
posted by カミガタ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(1) | ノートパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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