2009年06月26日

Eee PC製品登場で、あの製品が買いやすくなる?

これらのモデルの登場で、客がそちらに流れ、1000HEが安くなったら狙い目ですね。
独立キーのキーボードで、バッテリーも9.3時間と持ちますから。

ただこちらも「Eee PC 1005HA」という後継機の登場も予定されており、6セル/2.8アンペアアワーのバッテリーで10.5時間駆動するとか。
投入が待ち遠しいですね。

お得になる? Eee PC 1000HEとEee PC関連製品
 

(Impress Watchより)
ASUSTeK、極小マザーボードと新型筐体の「Eee PC Seashell」


台湾ASUSTeK Computerは、新型筐体を採用したスタイリッシュな「Eee PC Seashell」2モデルを7月中旬より発売する。価格は10.1型の「1008HA」が49,800円、11.6型の「1101HA」が57,800 円、「1101HA with Office」が67,800円。

 その名が示す通り、貝殻をモチーフとした丸みを帯びたデザインの筐体を採用。従来のモデルより1/4にまで縮小したマザーボードを新開発することで、1008HAにおいては18〜25.4mmという薄型を実現。重量も1.1kgと軽量化を図った。また、全てのコネクタに本体の形に合わせたカバーをつけるなどスタイリッシュさにもこだわっている。

 デザインを優先したことで、ディスプレイ出力は小型の専用コネクタになってしまったが、ミニD-Sub15ピン変換アダプタが本体底面に収納されているため、別途持ち運ぶ必要がないというユニークな機構を採用している。

 1008HAのおもな仕様は、Atom N280(1.66GHz)、メモリ1GB、HDD 160GB、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.1型光沢液晶、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、Windows XP Home Editionを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×2、SDカード(SDHC)/MMCスロット、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth V2.1+EDR、Ethernet、専用ディスプレイ出力、130万画素Webカメラ、音声入出力を装備。タッチパッドはマルチタッチ対応。キーボードは人間工学に基づいたというフルサイズ比92%のものを採用する。

 バッテリはリチウムポリマーで、駆動時間は約5.5時間。本体サイズは262×178×18〜25.4mm(幅 ×奥行き×高さ)。10GBのWebストレージとUSBマウスが付属する。本体色はパールホワイト、クリスタルブラック、ロイヤルブルー、ローズピンクの 4モデル。

 1101HAも同じコンセプトの丸みを帯びた筐体を採用するが、こちらはコネクタにカバーはついておらず、デザインよりもやや性能を重視させたモデル。高解像度液晶を採用し、バッテリ駆動時間は約10.7時間とこれまでのEee PCで一番長い。

 主な仕様は、Atom Z520(1.33GHz)、メモリ1GB、HDD 160GB、1,366×768ドット(WXGA)表示対応11.6型液晶、Intel US15Wチップセット(ビデオ機能内蔵)、Windows XP Home Edition、StarSuite 8を搭載。

 特徴として、音楽や写真などへのアクセス、チャット、データ同期などのオリジナルツールがインストールされ、「Eee Docking」と呼ばれるランチャーにより簡単にアクセスできる。

  1101HA with Officeには2年間ライセンス版のOffice Personal 2007が付属。また、このモデルにはWindows Vista Home Premium搭載モデルも今後予定されており、そちらはWindows 7優待アップグレードの対象となる。

 インターフェイスはUSB 2.0×3、SDカード(SDHC)/MMC/メモリースティック(PRO)スロット、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth V2.1+EDR、Ethernet、ミニD-Sub15ピン、130万画素Webカメラ、音声入出力を装備。タッチパッドはマルチタッチに、スピーカーは疑似5.1chのSRS Premium Soundに対応。キーボードはキーピッチ18.1mmの大型タイプを採用する。

 本体サイズは286×196×21.8〜36.2mm(同)。10GBのWebストレージとUSBマウスが付属する。本体色はパールホワイト、クリスタルブラックの2モデル。Eee PCとしては初めて、1年間のグローバル保証が付属する。
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2009年06月17日

オリンパス初のマイクロフォーサーズは懐かしの「ペン」ブランドで登場!

ついに出ましたね。
ファインダーレスで形状はコンパクトカメラを大きくしたようなもの。
金属の外装も高級感ありますね。
お値段は安くないですが、こだわり志向の方には人気出るのではないでしょうか。
個人的には、フォーカスやホワイトバランスの応答スピードが気になりますね。ライブビュー前提ですから。
動画は頑張ってH264を搭載してほしかったかな。
オリンパスにはまだそこまでの経験がないといえば、そうですが。

(ITMediaより)

「オリンパス・ペン」がマイクロフォーサーズで復活 最小レンズ交換式デジカメに

オリンパス・イメージングは6月16日、マイクロフォーサーズ規格に準拠したレンズ交換式デジタルカメラ「オリンパス・ペン E-P1」を7月3日に発売すると発表した。往年の名機のコンセプトをデジタルで受け継ぎ、レンズ交換式デジカメとしては世界最小・最軽量の金属外装ボディに仕上げた。

 価格はオープン。マイクロフォーサーズ専用レンズとセットにしたレンズキットが基本で、パンケーキレンズ17ミリF2.8とビューファインダーをセットにした「パンケーキキット」の実売予想価格が11万円前後など。ボディのみは受注生産となる。
photo 35ミリ換算で34ミリ相当の「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」(4万9875円)と、28〜84ミリ相当のズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」(シルバー/ブラック、3万6750円)

 「オリンパス・ペン」は、1959年10月に発売されて世界累計1700万台を販売したコンパクトカメラ。ペンが35ミリフィルムの通常コマの半分を使う「ハーフサイズ」コマを採用することでカメラの大衆化に貢献したように、新製品はマイクロフォーサーズの採用で「より多くの人に写真の楽しさやカメラを持つ喜びを味わっていただきたい、という思いをこめて」(同社)、ペンの名前を冠した初のデジカメとなった。

 ボディサイズは120.5(幅)×70.0(高さ)×35.0(奥行き)ミリ、重さは約335グラム。撮影はライブビューによる液晶ディスプレイを見ながら行うかわりに、一眼レフに必要なペンタプリズムやミラーボックスを省くことで小型化した。

 センサーは4/3インチ有効1230万画素MOSセンサー。最大4032×3024ピクセル(RAW、JPEG)の画像を撮影できる。動画は1280×720ピクセル/30fpsのHD撮影が可能だ。
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2009年05月18日

NECからUSB 3.0対応ホストコントローラLSI、世界で初めて製品化

ついに製品化されるUSB 3.0!
やはりそのスタートはUSBの歴史を作ってきたNECとなりました。
特に外付けHDDでメリットがありそうですね。
スピード的にeSATAに及ばず、HDDの高速化で速度的に苦しくなっていたUSB 2.0。
新規格USB 3.0で息を吹き返せそうです。
互換性にも注意を払っており、一気に主流のインターフェイスに踊りでそうです。

(ITMediaより)
USB 3.0対応PCは年末にも NECエレ、対応チップを9月から量産

NECエレクトロニクスは5月18日、「USB 3.0」に対応するホストコントローラLSI「μPD720200」を世界で初めて製品化し、6月初旬からサンプル出荷すると発表した。サンプル価格は1500円。量産は9月から、月産100万個規模でスタートする計画。

USB 3.0の最高速は「Super-Speed」と呼び、規格上の最大転送速度は、USB 2.0(High Speed)の約10倍となる5Gbps。Blu-ray Disc1枚分・25Gバイトのデータを転送する場合、USB 2.0は14分かかるが、USB 3.0なら70秒で済む。

 USB 3.0は従来のUSBポートと形状は同じだが、USB 3.0専用に端子が追加される。このため、USB 3.0を利用するには専用ケーブルが必要。USB 2.0/1.1との互換性は保ち、USB 3.0ホストに従来のUSB機器を接続することは可能で、USB 3.0機器をUSB 2.0ホストに接続することも可能。ただし、USB 2.0機器をUSB 3.0専用ケーブルを使ってUSB 3.0ホストに接続することはできない(USB 3.0機器と専用ケーブルを使ってUSB 2.0ホストに接続することは可能)。

新チップは、早ければ今年末からPCに搭載される見通し。まずはPC向けに普及を進め、デジタルカメラやテレビなどAV機器、外付けHDDなど周辺機器での採用も呼び掛けていく。
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2009年04月24日

Phenom II X4 955 Black Edition登場、メモリの主流はDDR3へ移行か

いくつかのサイトではすでにベンチマークが掲載されています。
性能はほぼクロック比の差で、DDR3だからスピードが凄い! ということはそれほどありませんが、注目したいのは近況のメモリ価格。

DDR2が値上がり傾向なのに対し、DDR3はかなり値下がっています。
今までDDR3で組むと高価でしたが、無視できるほどの価格差になってきました。

いよいよ主流がDDR3に置き換わりつつある状況で、このCPUの登場でその傾向が加速されるのではないでしょうか。

これはintelでも同じで、DDR3が標準のCore i7の普及に弾みがつくかもしれません。

(Impress Watchより)
AMD、クアッドコアCPUの最上位「Phenom II X4 955 Black Edition」

米AMDは23日(現地時間)、コンシューマ向けクアッドコアCPUの最上位「Phenom II X4 955 Black Edition」を発表した。価格は28,800円。

 DDR3メモリをサポートする、Socket AM3対応クアッドコアCPUの最上位モデル。クロック倍率に対する制限が解除されており、保証外だがオーバークロックに適する。製造プロセスは45nm SOI。

  L1キャッシュは64KB×4、L2キャッシュは512KB×4、L3キャッシュは共有6MBを備える。HyperTransportのクロックは 2GHz。対応メモリはDDR3-1333またはDDR2-1066。動作電圧は0.875〜1.5V、TDPは最大125W。
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2009年04月22日

買ってはいけないナンバー1? シャープのMebius新製品 PC-NJ70A

ティザー広告までして、期待感を煽らして出たものが、コレとは…。
ネットブックと同じ性能(しかもVistaで体感ダウン)で、値段はアップ。

「光センサー液晶」いう前にPCの基本的な部分がダメなら、どうしようもない(Vaio P並みの動作の重さになるのでは)

せめてCore2 Duoとか、AMDのYUKONを採用して、一定のスペックは維持するのが当然なのでは。

「光センサー液晶」に釣られて買う人が本当に気の毒です。

シャープといえば、液晶テレビでも最近コストダウンが目立ちますし、不況期にはこういう商品しか企画できないのでしょうか。

これでMebiusも終わってしまうのでしょうね。

「写真にペンで文字やイラストを追加する機能」って、昔のワープロ「ペン書院」を思い出します…。

(Impress Watchより)
シャープ、光センサー液晶搭載のMebius


シャープ株式会社は、光センサー液晶をポインティングデバイスとして搭載した「Mebius(メビウス) PC-NJ70A」を5月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8万円前後。

 光センサー液晶は、シャープの独自技術で、今回が初の商品化となる。4型854×480ドットの液晶パネル上で、タッチ操作とペン入力が可能となっている。液晶表面は透明な硬い素材で、パームレスト部分と同じ平面になっている。

 光センサー液晶の特徴を生かしたアプリケーションソフトも搭載されており、写真にペンで文字やイラストを追加する機能や、手書き文字入力による辞書検索などが実現されている。

 ハードウェア的な仕様は、Atomベースのネットブックだが、OSはWindows Vista Home Basicが搭載されている。目標とするターゲットは、家庭内の2台目/3台目のPCで、若い女性や主婦層、シニア層などを想定している。ボディカラーは、ホワイトとブラックが用意され、着せ替え可能な透明カバーもオプションで用意される。

 本体の基本的な仕様は、Intel Atom N270(1.60GHz)、モバイルIntel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB(最大2GB)、160GB HDD、10.1型1,024×600ドット液晶など。

 インターフェイスは、USB 2.0×3、Ethernet、IEEE 801.11b/g無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、SDカード/メモリースティック/xD-Picture Card兼用スロット、ミニD-Sub15ピン、音声入出力など。

 本体サイズは260×190×23.3〜39.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.46kg。バッテリ駆動時間は約3時間。

 搭載される電子辞書は、「広辞苑」、「漢字源」、「スーパーアンカー英和辞典/和英辞典」、「新世紀ビジュアル大辞典」、「パーソナルカタカナ語辞典」、「現代新国語辞典」。
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2009年02月19日

Appleの売り上げ減少。エントリーモデルの不足が原因か?

Appleは難しい舵取りを迫られそうですね。
このまま、高価値路線で行くのか、それとも低価格機の新機種を投入して、利益は少ないけど数を出す路線で行くのか。

個人的には、MacOSXのスケールメリットを出すこと、そしてなにより、イジれる低価格Macを出してほしいので、MacMiniなど低価格機の新機種に期待しますね。

MacMini&MacBook。MacMiniはもうすぐモデルチェンジ?



(ITMediaより)
[WSJ] Mac売り上げ、3年ぶりに減少


Appleの米国小売りチャネルを通じたコンピュータ販売台数が、1月に前年同月比で6%減少した。月間販売台数の減少は3年ぶりとなる。市場調査会社NPD Groupが報告した。

 このデータは、需要が多いときには売上高を伸ばしてきたAppleの高い価格設定が、景気提携で消費者が支出に厳しくなっている今は、同社に打撃をもたらしていることを示唆している。

 特にAppleのノートPCへの需要は、過去数カ月間は不況にもかかわらず比較的高かった。消費者はスタイリッシュなデザインと独自OSに積極的に高い価格を払っていた。しかし、NPDのアナリスト、スティーブン・ベイカー氏は、消費者は景気の悪化が続く中で価格に敏感になりつつあると指摘する。

 「カジュアルユーザーや、取捨選択をしようとしている人々は安いものに買い換えている」(ベイカー氏)

 NPDは、Appleの直営店やWebサイトを含めた米小売業者の売り上げ推定値をまとめている。同社の推定では、Appleの米小売りチャネルを通じた売上高は1月に11%減少し、販売台数よりも大きな下げ幅になった。Appleの市場シェア(金額ベース)は前年同月の16.4%から13.7%に下がったという。

 Appleの広報担当者はコメントを控えた。

 ベイカー氏は、ローエンドやミッドレンジのノートPCに興味を持つ消費者は、Appleで最も安価な999ドルのノートPCに引きつけられていると確信していると話す。1500ドルを超えるハイエンドモデルの需要はこの数カ月の間ほとんど変わっていないと同氏は付け加えた。

 NPDによると、Apple製コンピュータの1月の平均価格は、ノートPCが1480ドル、デスクトップPCが1500ドル。MicrosoftのWindows搭載機の2倍を超えている。

 価格の高さのほかに、アナリストはAppleのデスクトップPC事業の不調の原因として、1年あまりの間、ラインアップの大幅な刷新がないことを挙げている。同社は数週間以内に、需要拡大に貢献する可能性のある新しいデスクトップモデルを発表するとみられている
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画素数神話に歯止めを掛けられるか? RICOH「CX1」

「レンズの解像度が追いつかない」
「ノイズが増える」
「画像ファイルサイズが増加する」
など、これまで一部で弊害が叫ばれてきた画素数の増加競争ですが、その流れは止まらず、ついに1/2.3インチCCD/CMOSで1200万画素の製品も各社で登場し始めました。

一方リコーはダイナミックレンジを拡大する機能や、フォーカスブラケット機能(マルチターゲットAF)、超高速連写機能の搭載で十分撮影機としての魅力は保てる、と主張しているようです。

個人的に、この路線を私は支持します。

これからのデジカメのトレンドはワイドダイナミックレンジ、オートマクロ、高速連写機能と思います。

GXシリーズにも搭載すると面白いですね。

リコーのデジカメです
  

(Ascii.jpより)

高画素否定で美を追求──RICOH「CX1」登場


(前略)
CX1は「RICOH R10」から、広角28mmからの光学7.1倍ズームや、1cmまで近付けるマクロ機能は踏襲。一方で、新画像処理エンジン「Smooth Imaging EngineW」やCMOSセンサーなど画質面を強化している。「画素出力補完アルゴリズム」によって、RGBの3原色のうち、飽和しやすいG(グリーン)の情報を周囲のR(レッド)、B(ブルー)の情報から予測。従来比で+1EVのダイナミックレンジ拡大が可能だという。

 また「ダイナミックレンジダブルショット」機能では露出の異なる2枚の写真を撮影し、それぞれの適正露出部分を合成することで、明るい部分から黒い部分まで人の目に近い印象で再現できる。最近流行のHDR(ハイダイナミックレンジ)と同じ仕組みで、考え方としては、先日発表された「FinePix F200EXR」の新CCD(ハニカムEXR)に通ずるものがある。

ブラック、シルバー以外にシャンパンロゼが加わった。軍艦部と前後カバーによる3パーツ構造を踏襲したクラシックカメラ風のデザインが男らしくてカッコいい

 カメラが自動検出した7つの合焦距離を毎秒10コマの連写で連続撮影する「マルチターゲットAF」を使えば、後から好きな場所にピントが合った写真を選べる。構図さえ決めておけば、気楽にシャッターを押しても失敗することがない。もともと1cmマクロを持っているためリコーは接写に強いイメージがあるが、たくさん花が群生する接写シーンなどではこの機能が役立つだろう。

 また、秒間最大120コマの「超高速連写」(640×480ドット、最大120コマ)機能が搭載された。120コマの画像が並んだ1枚の静止画として出力されるため、EX-F1のスローモーション動画とは若干意味合いが異なるが、動きを連続して撮影し、お気に入りのシーンだけを切り出すことは可能だ。

●リコーは高画素競争に走らない

 コンパクトデジカメの多くが1200万画素CCDを搭載しているケースが多い中、CX1は有効画素数929万画素のCMOSセンサーを採用した。

 リコーのパーソナルメディアカンパニーの福島俊雄氏は、「表現の幅を広げる次世代の高画質は必ずしも高画素の方向ではなかった」と述べる。むしろ、AF/AEやダイナミックレンジ、オートホワイトバランスの調整などが簡単に扱えるほうが、リコーにとっての「高画質」を実現できると考えているようだ。

 このクラスでは23万ドットの液晶ディスプレーを採用する機種が多い中、あえて3型92万ドットの見やすい液晶モニターを採用したのも、「撮影のためのファインダー」としてモニターを頻繁に使用するユーザーの利便性をより優先した結果だという。撮影領域の拡大が同社コンパクト機のコンセプトのひとつになっている。
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2009年02月16日

USB付き金庫登場。USBの汎用さの証明だ

USBの汎用性はついにここまで来ましたか。
個人的には、この金庫のメリットは物理的にメディアを持っていかれないだけで、(データコピーで盗まれたら終わりだし)せめてセルフパワーにも対応していれば、とも思っているのですが、目を引く商品なのは間違いないでしょうね。

ポータブルHDDはこちら


(ITMediaより)
世界初、USB端子付き金庫 HDD入れたままデータ読み書き


金庫メーカー米Sentryの日本法人・セントリー日本は2月16日、USB端子を備えた金庫を3月上旬に発売すると発表した。USB接続のポータブルHDDなどを金庫に入れたまま、金庫外側にあるUSB端子にPCを接続し、データを読み書きができる。USB端子付き金庫は世界初としている。

 金庫の内側にAタイプの端子を、外側にミニBタイプの端子を1基ずつ装備。内部の端子にUSBバスパワー対応のポータブルHDDやUSBメモリなどを接続し、外部の端子にPCを接続すれば、金庫を閉めたままPCからデータを読み書きできる。

 耐火・耐水性を備え、鍵とテンキー入力の暗証番号でロックする。CDトレイや小物トレイ、キーフックなどを備え、CDやDVD、鍵などを一緒に保管できる。

 「QE5551」(16万5900円)と、ひと回り小さい「QE4531」(12万3900円)の2種類で、QE5551は 472(幅)×491(奥行き)×603(高さ)ミリ、重さは約84.0キロ、QE4531は415(幅)×491(奥行き)×453(高さ)ミリ、重さは約60キロ

 昨年米国で開かれた家電見本市「2008 International CES」で、「イノベーションアワード家具部門賞」を受賞したという。
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JetwayからファンレスAtom搭載マザーボード「NF94-270-LF」発売

Intel純正に比べ、消費電力が約1/3

低消費電力、ファンレス、Gigabit Ethernet。
完璧な仕様ですね。

逆にパラレルと、シリアルのうち1基を排除してUSBかHDMIを増やしてほしかったです。

簡単なネットクライアントだけでなく、家庭用サーバとしてもいいかもしれません。

Atom搭載マザーボード


(Impress Watchより)
ネットブック用Atomを使った省電力マザー登場


ネットブック用の省電力Atomと省電力チップセットを採用した初のMini-ITXマザーボード「NF94-270-LF」がJetwayから発売された。

 実売価格は16,000円前後。Atomマザーボードでは珍しく、DVI出力を備えるのも特徴だ。

●省電力仕様のAtomマザー
 システムTDPはわずか11.8W

 最大の特徴は、一般のマザーボードが搭載するAtom 230(1.6GHz/FSB 533MHz/512KB/TDP 4W)と945GCチップセットではなく、ネットブックなどで利用される低消費電力版、Atom N270(1.6GHz/FSB 533MHz/512KB/TDP 2.5W)と945GSEチップセットを採用する点。

 サウスブリッジにもモバイル向けのICH7Mが利用されており、ネットブックがそのままマザーボードになったような構成といえる。この構成のシステムTDP(CPU+チップセット)はIntelによると11.8Wで、一般のAtomマザーボード(同29.5W)の3分の1に迫る小ささだ。

 これを反映してか、冷却システムはファンレス仕様。CPU、MCH、ICHのそれぞれにはヒートシンクのみが装着されている。

 なお、マニュアルには、チップセットやメモリの電圧制御に関するBIOS項目も記載されている。

●DVI-Dコネクタや1000Base-T LAN搭載
 メモリはSO-DIMM

 また、単品販売されるAtomマザーボードでは珍しくDVIコネクタを搭載するのも特徴。

 このほかのオンボードデバイスはVGA(TV/HDTV出力用ブラケット付き)、Gigabit Ethernet、Serial ATA(2ポート)、6チャンネルサウンドで、拡張スロットはPCIとSO-DIMM(DDR2 533/400、最大2GB)を各1基装備。PS/2ポートはキーボード用を1基のみ装備している。

 低消費電力仕様+DVI付きのAtomマザーボードはSiSチップセットを採用したMiTAC DT230SiSM671も発売されており、ここにきて選択肢が広がってきたかっこうだ。
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2009年02月10日

ついに出ましたAM3版PhenomU

先に発表されたAM2+版のPhenomUからみて、PhenomU X3 720 Black Editionのオーバークロック耐性は結構あるのではないかと見てます(DDR3メモリが不安材料ですが)。

15000円弱で買えますし、お得感強いですね。

その他AMDのPhenomシリーズ


(Impress Watchより)
AMD、DDR3対応のSocket AM3版Phenom IIを正式発表


米AMDは9日(現地時間)、Socket AM3版Phenom II X4および同X3シリーズを正式発表した。ラインナップは、Phenom II X4 810、同X3 720 Black Edition/710の3モデル。

 価格は、X4 810が17,980円、X3 720 Black Editionが14,980円。X3 710はパッケージ版があるものの、国内での小売り予定はない。

 Socket AM3に対応するプロセッサ。従来のSocket AM2+は、マザーボードがDDR2のみの対応だったが、Socket AM3ではDDR3に対応した。ただし、Socket AM3のCPUは、Socket AM2+のマザーボードでも利用できる。

 動作クロックは、X4 810とX3 710が2.6GHz、X3 720 BEが2.8GHz。ソケット以外の仕様は、概ね従来モデルを踏襲し、L1キャッシュ128KB、L2キャッシュ512KB×コア数だが、共有L3キャッシュはX3 720 BE/710が6MBで、X4 810は4MBとなっている。
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